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6さいのばらーど

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    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

カテゴリー「沢のぼり」の23件の記事

2019年5月11日 (土)

表丹沢一ノ沢~見晴茶屋

2019.5.11(土)


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一ノ沢に入ってすぐ二俣となる。右のほうが水量が多そうだが、本流は左側の沢

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8m滝で狭く濡れてこれは登れないので右側から巻いた。沢床にはロープを使い

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午後2時過ぎには見晴茶屋に戻った。ストーブ用マキづくり

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同宿したトレラン系のグループからハイカラなパスタが差し入れられた。

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2019年4月30日 (火)

表丹沢 一ノ沢

4/28(日)

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往路水無川沿い、秦野市桜橋付近からの富士山

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連休2日め、この日の見晴茶屋での泊まりは私一人とのこと。この写真は大磯方向
水源を見に行ったが、まったく染み出しは確認できず。

4/29(月)

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朝、江ノ島がくっきりと望めた

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朝食はパックご飯、鮭の切り身、ピーマン+長ネギの炒め、目玉焼き、赤だしの味噌汁といったところ

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小屋から堀山林道に向けて下降する。左側にトラロープ、林道右端にこのBOXが置かれている。

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5分余りでここにでる

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15分ほど下る。途中にトラロープがある。直上するといまは使えない水場からの黒い導水ゴムパイプに出合う。さらに直上すると大倉尾根の一本松付近に出る。

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ここが一ノ沢の出合い

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すぐに二俣となる。45:55というところか。右に比べてやや水量の少ない左俣に入った。

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直登は無理、右側からやや大きく巻いて落ち口付近に降りる。

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立ち上がりは濡れていてしかもとても脆い。ホールドは抜けやすく。スタンスも要注意。3mくらい上から右の乾いた岩がルート(後藤BOOKではⅢ+)になると思うが一人なので、ここで遡行は中止とし戻ることにした。

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4/30(火)終日、雨模様

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夜中から降り始めた

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夕飯はナスとピーマンのタマゴ炒め、のりたまふりかけ、赤だし、パックごはん

帰路は弘法山公園に近いところから東名道路方向に行き、高速沿いに走り鶴巻温泉あたりから246をクロスして再び東名沿いに走った。東名に乗らないときはこの下道が正解。

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相模川高田橋での泳げ鯉のぼり、1200あるそうだ。残念ながら雨で露店も休業。高田橋上から見ると壮観である。毎年地域の観光行事として行われている。
昼には帰宅した。

2019年4月21日 (日)

表丹沢 小草平ノ沢

2019.04.21(日)高曇り 暑くないので行動中は快適、まだ蛭はでていない。

今シーズン初めての沢はリハビリ者2名を含む4名で小草平ノ沢に入った。私は前泊した見晴茶屋から堀山林道経由、他3人は西山林道から二俣で合流した。
私は昨年7月8日に一人で入ったことがある。短いが6m前後の滝が詰まっている沢で、歩きの沢ではなくクライミング要素の目立つ沢だ。すべて登ればそれなりに充実感が得られると思う。
核心部の7m(Ⅳ-)は、なぜか残置カラビナがあった。先に行った単独の方のものかは不明。抜け口は左か右かで迷ったが右側の岩にハイステップで抜けた。
グレードⅢ級以上の滝は8割り方はロープを出したので、時間はかかった。乾いた岩ではなく濡れた滝を登ることが多く、久しぶりなので上半身に力が入ってしまった。

参考にしたのは2年前に出版した後藤真一さんの”丹沢の谷200ルート”で詳細な図と適切な解説がいい。

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四十八瀬川二俣にて、通りかかった華やかなガールズのみなさん。鍋割山荘の鍋焼きうどんを食べに来たのだと思う。

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10:00すぎにスタート、新緑が美しい

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連瀑帯、ここは古いシュリンゲが残されA0で越す。

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立てかけてある木をスタンスにして流水の中を登る。

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CS4m、CS左を直登しようと考えあぐねていたら、ルートは左だと声がかかりこの乾いた岩を越えた。

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核心部Ⅳ-の7m滝、一人できたときは直登をさけ4mくらい右の乾いたところを登った。
下部は流水の右から上がり、上部抜け口は左の濡れ場を避け、右側の乾いた岩にスタンスを求めハイステップで抜けた。

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14:00堀山の家は閉店するところ、間に合った。

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このおじさんは、丹沢の山開きイベントで山麓の大倉から塔ノ岳山頂に金のカギを運んだあと下山するところ。

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小家主のNちゃんがこちらへどうぞと目立たないところにあるこの花の前に案内してくれた。人目につかないところに咲いていた可憐な〇〇スミレ。

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馬酔木

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大倉尾根の新緑

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大倉の登山口、戸川公園の圧巻のチューリップ畑、ここのチューリップ祭りは本日まで。

山中ではミツバツツジが開花していた。豆桜はこれからだ。大倉では八重さくらが咲き始め、水無川沿いの枝垂れ系さくらがまだ咲いている。春本番を迎えている。

帰路は混んでいる東名、264号をさけて19:00に帰宅した。

【付記】私の持っている丹沢関係の沢の本
①丹沢の山と谷       東京雲稜会編  山と渓谷社 1968.05.01初版 @450  
②改訂増補 東京付近の沢  関本快哉他著  白山書房  1992.04.01   @1850  
③丹沢の谷110ルート    丹沢渓谷調査団 山と渓谷社 1995.09.01         @2000 
④丹沢の谷200ルート    後藤真一    山と渓谷社 2017.06.10         @3200

2018年7月 9日 (月)

見晴茶屋Ⅺ・・・丹沢 小草平ノ沢

2018.07.09(月)快晴

7/7(土)夕方、Petコーラ1ケースを背負い子に括り付けて上がった。蒸し暑くて汗をビッショリ搔いた。小屋には夕食の支度をしているMさんがいた。
せっかくなので今晩泊まる見晴茶屋から近い沢を行くことにした。今年は何本か登っておこうと思う。最初の1本がこの沢だ。小さい小沢だ半日で行くのにちょうどよい。久しぶりに沢の涼を求めることにした。

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二俣、堀山林道を経由すると近道でここまで35分と近い。

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勘七の沢のF1が見えた。勘七の水量がすごい。この手前の右の沢が小草平ノ沢となる。

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F1、5mⅢは右から登る。上部にクロモリハーケン1本としっかりしたボルト1本があった。

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F2・左Ⅲもこんな具合

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これも左から、立ち上がりは立てかけてある木も使う。これに乗り左手を伸ばすと大ガバを取れる。初めての沢で水量も多いので、ザックは登ってからロープで吊り上げた。持参してよかった。単独の沢はこれくらい慎重であるべきだろう。
備えはいろいろ、負傷に備えてツエルト持参、事故ったときに現在地を特定してもらうヒトココ(発信機)もザックに忍ばせた。

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沢筋中ほど、これは古い堰堤。以降ここでデジカメを失ったと勘違いした。この先30分以上も行ったり来たりして探し歩いた。稜線までの間撮れず。
堀山で出発の折り雨ブタに入っているのに気付いた。

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大倉尾根に上がり、上から見てみた。ここから高さで80mほど下で採水可能。ただし水量の多い時期だから。

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最寄りの小屋は堀山の家、オーナーさんのNさんから切ってあるリンゴをいただいた。夏は果物が一番ありがたい。ここで身支度をしてゆっくりした。

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小屋の前は秦野市が設置したバイオトイレ2基、大きな木製デッキの下には浄化槽。

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沢の濡れものはここで干した。水量が多かったのでよく濡れた。

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アメリカ/テネシー州からきたという元気な男の子二人、19歳のお兄ちゃんに連れられて来たという。滞在地の熱海から来たと言っていた。見晴茶屋にて

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7/9 朝の湘南平塚方面。朝夕はとても涼しく快適に眠れた。正午には自宅に帰ることができた。

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手持ちのキノコ図鑑では同定できなかった。場所は大倉高原キャンプ場から北側20mほどの登山道付近。

2016年8月 5日 (金)

真夏の沢 奥多摩 水根沢谷 ★★★★★

2016.08.05(金)晴⇒曇⇒晴

 以前から盛夏に入渓して水と戯れなければと思っていた沢だ。へつりなんかどうでもいい。じゃんじゃんと水に浸かっていった。この時期、巻きはもったいない。

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CS3m、しっかり突っ張って突破する。先行の八王子隊。

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当会のKHさん、まだ沢登りを初めて数回目。

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これがハイライトの滝「半円の滝」、高さはないが立派な水量。

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夏の沢登り、恒例の素麺タイム。大満足の真夏の沢登り、水に存分に浸かった。

明日は、涼しい標高1530mの小川山の廻り目平に行く。

2016年7月24日 (日)

西丹沢 モロクボ沢 ★★★

2016.07.24(日)曇り、時折薄日

 22日(金)は奥多摩の水根沢で水と戯れる予定であったが、天候不良で中止した。直前に天気予報をみてこの沢行きが決まった。入会して初めての沢登りに2名の女性会員が参加した。当初4名の予定が、他の沢行き予定のパーティもここに加わり、計8名で入渓した。
 2009.9.10に次いで7年ぶり2回目の遡行。終わってみればなかなかの美渓で満足度の高い沢であった。下降もダイレクトに用木沢出合ゲートの駐車スペースに戻る というなかなかの「ハイグレード大人の遠足」ともいえるような一日となった。下部の連瀑を越えてからの素麺タイムも楽しさを増した。

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8:30白石林道、用木沢出合のゲート前現地集合

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8:40 2グループに分かれて入渓

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9:30 F1-35m、これは滝下の右側から巻いて落ち口に出る。

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F1下から左へ

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F2

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11:00-11:35 8人で素麺タイム

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8人で手際よく茹でる。

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しばらくはナメ床を行く。高度はあまり上がらない。白ヘルのK田さんと青ヘルのK野さんが沢デビューのお二人。

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水も無くなる沢上部はコケの庭園みたい。東丹沢ではみられない珍しい光景だと思う。奥多摩みたい。

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14:00-14:15 モロクボ沢ノ頭で道具仕舞いと休憩。

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これはナメコ

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下山時、塩地窪沢の頭1,033mから用木沢出合の橋へダイレクトに下る急峻な尾根上で見つけた鮮やかな橙赤色のタマゴタケ。帰宅してキノコ狩りガイドブックで調べたら、これは幼菌の卵型。成長すると周囲に条線のあるカサが開く。まだ茎が段だら模様になっていない。優秀な食菌でポタージュ、フライ料理にいいと紹介されていた。(注)タマゴタケ=テングタケ科

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17:00用木沢出合の林道に着地して終了。私は前日に続き2日連続の山行でやや疲れた。国道246(ニイヨンロク)から帰った。

2016年6月11日 (土)

奥多摩 川乗谷・逆川

2016.06.11(土)快晴

山と渓谷社刊、奥多摩渓谷調査団、「奥多摩大菩薩高尾の谷123ルート」によると、中級・人気度★★★★★の沢。私には初めての沢だ。 

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カーブミラーのある林道脇、ここで準備、9:00スタート

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仕事道を下降して入渓

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F1でガイド「風の谷」 山田哲哉さんら5名が追いつく。「風の谷」 山田哲哉ですと挨拶された。サガミACですというとテンシャンで香取さんとご一緒しましたよといわれた。この世界は狭い。明日は水根沢に行くといっていた
(注)東京新聞出版部発行「岳人備忘録-登山界47人の山」で山田哲哉さんは、1968年14歳のとき初めての沢登りで、この逆川を遡行したと記されていた。彼は奥多摩で山の魅力に開眼したという。そういえば私も14歳のとき1963年12月に中二の同級生と初めての山登りで、奥多摩の日原から鷹ノ巣山に登ってから山の魅力にはハマった。

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ここはA0で突破。

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昼食はソーメン。ネギとショウガの薬味がうれしい。

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お助けテープを2本繋いでUP

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F6 10m 3級の右壁を登る。上半分が大ガバ。

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中ほどに残置のハーケンが2本あった。

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F6の上、すぐ上はウスバ林道の橋。

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ウスバ林道に出て仕舞い。14:00 下山はウスバ尾根にとりスタート地点に戻った。

2014年6月21日 (土)

表丹沢/水無川/セドの沢左俣

2014.06.21(土)曇り

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セドの沢入口

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F1

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水量が多い。

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次々と小滝がかかる

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大滝、立ち上がりはやや水流寄りなので、シャワーを浴びた。ヌメッてもいた。

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お昼は恒例のソーメン。薬味は大葉、長ネギ、ミョウガなど。
書策新道手前の滝は結構なシャワーを浴びそうだったので、ここで遡行中止とし巻いて書策新道にでた。

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ヤマボウシが満開。

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下山路の書策新道途中で見つけた実を付けた山椒の木。夢中で採取して3人で分けた。これは1/3分

【追記】
6/25にすでにしたごしらえしておいた山椒の実を自宅で佃煮にした。醤油、みりん、酒で煮た。ピリリが美味しい。細い軸は気にならない。
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2014年5月11日 (日)

新緑の表丹沢源次郎沢

2014.05.11(日)終日快晴

初めて沢登りを体験するには好適な水無川の源次郎沢。短い沢ながらいろいろな要素が詰まって楽しませてくれる。この日は「初めての沢のぼり講習会」

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滑ればドボン。これからの季節は積極的に水に浸かろう。

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水際のクールさも体験。ただ登るだけでなくどう登るか、詳細な地形図やコンパス、腕時計に表示される高度で現在地を確認したりする。地形を読み込んだり、地形の大掴みも。ここでは登山道の道標に頼らない山の登り方を学べる。もちろん直観も大切。

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後続は大学探検部パーティ

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ここは傾斜があり立っているので、ロープを使用。

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休憩時に先行した中年の男女。ここから上はチムニー状の涸滝。このあたりは新緑がいい。

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沢の詰め、稜線まじか。フキがいっぱい。

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立派な建物の花立山荘、快晴で眺望がよい。湘南の海や雪の富士山も。
初めて訪れたとき(中二)は小さな小屋で詰め込まれた。(1964.3.7のこと)

9:10戸沢駐車場ー13:20源次郎尾根上13:45ー13:55花立山荘ー天神尾根下降ー15:05戸沢駐車場

帰路、カーラジオのNewsで元会員のIKさんが上高地から燕岳に向かう単独行中に東大天井岳あたりにて低体温症で亡くなったことを知った。

2013年11月 4日 (月)

裏妙義 中木川谷急沢右股~丁須の頭

2013.11.03(日)曇り

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初めての妙義。国民宿舎裏妙義から歩く。なぜかここで準備中にヒルを一匹発見!
8:45出発

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9:00入渓、最初の5m滝

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概ね順層、問題ない。

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このあたりの稜線にあがった。早かったので縦走路を歩くことにした。12:05

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縦走路、烏帽子の右下をゆく。アップダウンもなかなかのもの。

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縦走のハイライト。鎖がしっかり設置されている。13:15

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紅葉真っ盛り。

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フィナーレはここ「丁須の頭」

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鎖はトップまで設置されているものの、被っているところもあり、ハーネスで鎖にカラビナ連結して登下降した。14:05

国民宿舎への下降ルートは約2時間かかりなかなかのもの。充実の一日。駐車場着16:05 小雨が降り出した。この縦走路は人数が多いと時間がかかりそう。

帰路、「妙義ふれあいプラザ もみじの湯」で汗を流してから、渋滞をかわしながらゆっくり帰った。23:35自宅着

【追記】 
①碓氷峠に向かう途中の旧中山道坂本宿付近にある「碓氷峠の森公園 交流館 峠の湯」は2013.7.31の火災で当面休館とのこと。11/3入浴しようと訪れて分かった。
②霧積温泉に電話したところ、下の建物(冬期にアイスクライミングで訪れるドンツキにある駐車場のところにある)は解体したと教えてくれた。