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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

カテゴリー「縦走、ハイクなど」の163件の記事

2019年3月17日 (日)

伊豆 天城山万ニ郎から万三郎の周遊コースを歩く

2019.03.17(日)曇り、風強い、下山時にあられ、雪など終日とても寒かった。

二日目は湯河原幕岩クライミング組と天城山ハイキング組に分かれて3月の春を楽しむ山の会の山行として年間行事のひとつとして企画された。参加者は前晩にみんなで中伊豆のW別邸の泊まるのを楽しみにしていた。W別邸は農家だった親戚から譲り受けて手入れ(リフォーム)したもの。敷地も広い。

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この時期の主木はハクモクレン

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今回の私の目的は歩くこと。リハビリはとにかく歩くことに尽きる。後方の庭木がハクモクレン

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天城山は、万ニ郎岳(ばんじろうだけ1299m)万三郎岳(ばんざぶろうだけ1405m)など連山の総称である。コースの距離は約8キロ。歩行の実質時間は5時間半くらいだろう。
天城高原ゴルフ場の対面がスタートである。

ここのコースは2回目、歩いてみて感じたがこんなに植生が豊かだったか。改めて見直した。

ここは馬酔木(アセビ)と石楠花(シャクナゲ)が有名だが、山毛欅(ブナ)がこんなに多かったか。新緑と紅葉の季節がよい。ヒメシャラも目立った。

1回目と2回目の印象がこんなに違う山歩きはめずらしい。

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天城高原ゴルフ場、その奥が大室山

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相模灘、伊豆大島だと思う

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新緑の山毛欅を見に来たいと思った

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山毛欅好きにはたまらない

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ヒメシャラの幼木エリアを歩く

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アラレが降り、雪も舞った

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ヒメシャラの古木

この日の天気はめまぐるしく変化した一日だった。寒気も入り風が強くとても寒かった。

2019年3月16日 (土)

伊豆大仁 城山

2019.03.16(土)曇り

中伊豆に向かう途中にある大仁町のシンボル、城山に立ち寄った。葛城山までゆくのは取りやめた。

天候不良の予報で南足柄市で予定されたある行事が中止となったため、車に同乗させてもらった。
怪しげな雲行きではあったが、予報が当たらず終日曇りだった。

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修善寺を経て「白岩の湯」で軽く汗を流し、スーパーで買い物をしてからW別邸に向かった。


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日当たりのよい敷地内に大きく育ったハクモクレン。まだ満開ではない。



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この餃子は、出来合いのものではない。たくさん手づくりしてくれ野菜の食感がうれしかった。美味しかった。

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2019年1月 5日 (土)

大山地図読み歩き

2019.01.05(土)

大山で読図歩きをしようという話を聞きつけ正月の運動不足解消に混ぜてもらった。

結果、帰路の唐沢峠から広沢寺コースで左太ももが辛く感じて遅れをとった。

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大山山頂からの湘南海岸。ここは日頃見馴れている見晴茶屋より650mも標高が高い。

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山頂北側のアンテナ横からネットフェンスを越え北尾根に入る。

1160m付近から北東に落ちるネクタイ尾根に入って下降する。最初下降開始地点を誤った。

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谷底付近で一休み

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広沢寺

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お寺に隣接した旅館

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相模大野ボーノで夕方4時からやっている「居酒屋やまちゃん」。西端にこのお店あったかなと思い聞いてみたら昨年夏に開業したとのこと。

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お店の外から大山がよく見えた。山頂のアンテナまで見えた。

2018年12月12日 (水)

師走 平日の西穂独標

2018.12.12(水)

仲間内で北アルプスの白い峰々を眺めてみよう、山荘に泊まって雪山を楽しもう、ということで4人で計画したが、都合で3人となった。

結果、入山した12/11(火)はこの時期にしては異例に雪の少なさであった。12/12(水)は寒気南下で天候が崩れることが予測されたので、午後に独標を往復した。

夜間降雪があり、翌朝までに西穂山荘前は20センチ積もった。ようやく根雪となろう。雪上訓練も予定していたが、ビーコン操作のみ行って下山した。

利用した西穂ロープウェイは、東南アジアの観光客らで賑わった。できるだけ Where do you from?  と声をかけてみた。台湾、香港、マレーシア、豪州など。雪を楽しむ若いファミリーも目立った。

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ロープウェイ乗り換えの鍋平高原駅 こんな状態、翌日ここは明け方の雨でこの残雪も消えてしまった。

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新穂高温泉を隔てて見える白い頂は、笠ヶ岳2897m

終点の西穂高口が標高2156m、一気に標高1000mを上がってしまった。ここから歩きだした。

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尾根上に西穂山荘が見えてきた

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12/11の山荘宿泊は私たち2名、TKクンは山荘前で雪上キャンプ。この時点で風もなく寒くもない。私はなぜかズボン下を忘れてしまったが、まったく問題なし。

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西穂に向かうと前穂高が見えてきた。しかし残念ながら真っ白ではない。

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眼下は上高地。こんな状態。

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上高地を挟んで霞沢岳、雪面の落ち着く4月&GWに帝国ホテル近くの八衛門沢から雪渓を稜線目指して上がるのが手っ取り早い。

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この日すれ違ったのは、西穂山荘まで3名、そしてこの若者3名(丸山付近まで)と独標の稜線を下ってきたペアのみ。平日の山はとても楽しめた。

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女性のUBさんは、ここまででよいとのこと。この間に富士山も遠望できた。北岳、塩見岳、八ヶ岳連峰も。快晴ではないがよく眺められた。

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黒い岩峰が独標。標柱が見える。

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独標直下

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14:00独標、風が出てきた。西から雲も広がってきた。ここからターン、ゆっくり1時間かけて山荘に戻った。

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黄色いテント2張りが増えていた。

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西穂山荘内部 夕食は3人でフライ定食。とても美味しかった。
トイレはとてもきれいだった。バイオトイレとのこと。凍り付かないようにヒーターを使っているとのこと。
国立公園のためかマキストーブは使わず、石油ストーブを終日使用していたため、夜間も山荘内は暖かった。

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12/12未明の山荘のキャンプ地 降る雪がストロボに反射した。

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新雪は20cmほど積もった。8:40から下山に取りかかった。アイゼンは不要

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雪と遊ぶ台湾の団体客

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観光客は西穂高口の千石園池2156mで遊んでいた。雪と接することのないのない国から来たのだから、特にお子さんは楽しそう。雪ダルマを作ろうとしている台湾のお子さん。

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12/11にここで出会ったオーストラリアから来た美人の母と娘さん。トゥムンバに行ったことがあるよと伝えるとOh!と反応してくれた。

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バス停前にある神宝乃湯の露天風呂、硫黄の匂いがよい。

遅い昼食は松本IC近くの榑木野さんでお蕎麦を食べた。
@1000ランチはとんでもなくボリュームがあり、TNクン以外の二人は食べきれなかった。

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帰途、中央道、甲府盆地からの富士山

この日は一日で新穂高温泉、沢渡、松本、諏訪茅野、甲府盆地、大月相模原とエリアごとに天気はめまぐるしく変化した。

今年は遅いがようやく冬山・雪山シーズンである。

2018年11月29日 (木)

晩秋 丹沢あるき 大山 紅葉

2018.11.29(木)

体の左右のバランス回復と体力の回復には、山道を歩くことが最もよいと思っている。そして山道の歩行時間を延ばしてゆくことが今後の課題。下りを含めると5時間は歩いたと思う。上出来きである。リハビリは順調だと思っている。
今回は13kgの負荷。もう30kgを背負うような山行はできない。

整形医院で週1回のリハビリ、整骨院では週2回のマッサージ、スポーツジムには週2回通っている。
通常、病院のリハビリは生活復帰が目的で、スポーツ復帰が目的のリハビリ施設は近隣には見当たらない。自分でやるしかない。退院半年後にMRIで患部の確認をすることになっている。

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小田急線鶴巻温泉駅で下車 駅舎を工事中。内装を板張りにしていた。7:45a.m.

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駅前のロータリー いつ設置したのか。手を浸してみたら温かかった。
ここから歩き始める。8:10a.m.

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ここの旅館は一時マスコミを賑わせたことがあった。1週間のなかでの営業日数の縮小と収益改善、従業員さんの働き方改革、給料アップなどだったと思う。

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鎌倉幕府の侍所別当とは、侍所とは軍事・警察を司る機関で別当とはその長官とのこと。和田義盛は平安末期から鎌倉幕府初期に活躍した武将の御家人で初代侍所別当を務めた。

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高校1年生の3月、クラスのみんなでハイキングにきて、弘法山から鶴巻温泉まで歩いたことがあった。当時鶴巻温泉駅の旅館あたりは田んぼが広がっていた。その畔道を白無垢の花嫁さん一行が歩いて披露宴の旅館に向かうのを見た記憶がある。向かった旅館は多分大和屋さんか陣屋だと思うが定かではない。

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ここで弘法山から来たおばちゃん二人と話していたら、山の会のお二人が追い付いた。

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高取山から大山方向

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蓑毛越えで昼食。寒いので私は頂上まで行かず、下社経由で降りることにした。
ここまで4時間も山道を歩いたのは退院してから初めてのことだ。段階を追ってハードにしていったらいいと思っている。いっぺんに無理して血圧を上げてはいけない。

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下社へのトラバース道

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大山阿夫利神社下社 1:45p.m.

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こんな像がいつ設置されたか。

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おんな坂を下る

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この新型ケーブルカーは展望車のようになっている

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大山寺の見事な紅葉  2.15p.m.

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午後2時40分にはバス停に到着。3時10分発の路線バスは満員で発車した。

2018年11月12日 (月)

丹沢大山

2018.11.11(日)晴時々曇り

脳内出血で緊急入院したのは、急性期の9/16から2週間、退院が9/29で退院後6週間が経過した。日常生活に大きな支障はなく、リハビリ病院への転院は勧められなかった。それでも良く評価したとしてもざっと80%程度の回復ではないだろうか。ジムやマッサージ、歩行などしてきたが、少しづつバージョンアップしてゆきたい。山間地の登り下りが体のバランス修正のためにもとてもよいと思っている。登り1時間の見晴茶屋への樹林帯での歩きがよい。
今回少し伸ばして大山に行く。
所属する山の会で冬山前の歩荷歩行があるので、先行してキノコ汁づくりの場所確保などすることにした。

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朝、見晴茶屋から大倉に下り秦野に移動。臨時バスでヤビツ峠に上がった。10時から歩行開始。山頂までの標高差は500mくらいだろう。

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若者グループ。ここは記念写真に人気があり行列ができていた。

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若いファミリー

鶴巻温泉駅からのボッカ隊本隊は2時まえには大山山頂に到着した。

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参加者集合

2018年7月25日 (水)

友人と富士山へ

2018.07.25(水)高曇り 暑い

昨年は7/22-23に西北ネパールでの登山の高所順応の一環としてMt.FUJIに行った。週末だったため早朝、静岡県のジャンパーを着たALSOKアルソックの警備員が富士宮口、御殿場口の頂上で交通整理?をしていた。それほど大混雑していた。
2回目は10/1に10/16に出発するアンナプルナ内院トレッキングのメンバーと富士宮口から御殿場口・宝永山分岐から富士宮口を歩いた。

今回は琵琶湖の湖西に暮らす学生時代の仲間から声が掛かり、行くことになった。関西に暮らす友人にとって富士山は特別の思いを抱いているようだ。生きている間に一度は登りたいと・・・。農作業の日程を調整し、7/24-25の平日とし頂上に泊まりゆったり行程を組んだ。

昨年と比べて驚いたことは、外国人が非常に増えたということ。USA、欧州系だけでなく、中国だけでなく、アジア系が目立った。Where do you from? とできるだけ声をかけることにしている。頂上小屋で同室したのは、コロラドからのファミリー、韓国の方らだった。

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この女性とは頂上小屋までご一緒した。豪州出身でいまはサンディエゴに暮らす。年齢不詳、単身で来た。

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九合五勺小屋より

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頂上剣が峰、日の出前。気温は5℃、風が強くとても寒く感じた。

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早朝4時50分、陽は上がった。

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お鉢巡りして、爆裂火口の向うに剣ヶ峰の旧気象庁測候所を眺めた。

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ここに泊まった。富士宮ルート頂上の頂上富士館、寝床は8帖に12名というところか。

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浅間神社奥宮、初めて入ってみた。内部はキンキラキンであった。

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台湾の若い人たち、とてもフレンドリーな皆さんでした。この後、パキスタンの男性・フィリピンの女性・日本人の女性の3人パーティ、いずれも若い方たちで休憩時に言葉を交わした。
香港から来た若い人らは、決してチャイナとは答えなかった。そういえば屋久島のユースホステルで一緒になったイギリスから来た若い女性は、出身はイングランドに拘っていた。

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ここは静かな宝永山のピーク。江戸時代に大噴火したところだ。

帰路、御体内温泉に立ち寄り汗を流し、気分良く東名高速☛圏央道から帰宅した。

琵琶湖の湖西に暮らす友人は、長年憧れていたMt. FUJIにサミットできて、とても満足してくれた。旧交も温めることができた。

2018年7月 2日 (月)

見晴茶屋Ⅹ・・・小丸尾根~堀山/小草尾根

2018.06.30
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西山林道に降りた。30分

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四十八瀬川の二俣

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渡ってから尾根に取りついた。

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大倉尾根と違い静かがいいし、地べたが柔らかくてよい。

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切り出した木材を降ろすケーブル用の台座が残っていた。

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表土が流れてしまい根っ子が露出

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小丸尾根から金冷やしと鍋割山間の稜線にでた。小丸1350m
ここまで樹間を抜ける風は爽やかで気持ちよい。若干ガスがかかりカンカン照りではないので、思ったより涼しかった。

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この辺りはブナの林相がとても濃いところで気に入っている。

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花立

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花立山荘のかき氷@400 暑い時はこれが一番

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堀山の家は午後1時すぎには閉められていた。ここから二俣へ下った。これは勘七の沢に造られた堰堤だと思う。望遠で撮っている。途中で小草平の沢を横切る。

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二俣

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堀山林道のゲート、林道ドンツキの見晴茶屋直下まで30分歩く。

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ここから10分もかからないで大倉尾根の見晴茶屋へ出ることができる。この日はヒルの被害ゼロ。

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土曜日の泊まった3名は下山したので、私一人となった。夕食、お豆腐と生椎茸をマーボ茄子の素で炒め絡めた。フライパンがあれば何でもできる。

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7/2(月)の朝、快晴

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戸締りしてからビールの空き缶、缶コーヒー、Petボトル、缶詰、ガラス瓶など不要物をもって下山。マメに降ろさなければいけない。朝7時まえにスタート。とても涼しく寝ることができた。

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大倉高原キャンプ場のNM氏の長期張りっ放しのテント、資材保管?

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大倉高原やまのいえは昨年11月30日をもって閉鎖。所有者の秦野市役所のお知らせの張り紙がある。

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ここからの眺めはとてもよい。短いがこちらからの登山道の地べたは柔らかいので気に入っている。
午前中に自宅に帰った。

2018年5月12日 (土)

大倉尾根⇒塔ノ岳⇒丹沢山往復

2018.5.12(土)晴

いまはとにかく山地歩行が大事。これは丹沢で十分だ。

①焼山⇒蛭ヶ岳を越え見晴茶屋
②宮ケ瀬⇒丹沢山を越え見晴茶屋
③檜洞丸から蛭ヶ岳を越え見晴茶屋。
6月中には済ませておきたいと思っている。

堀山への登路では、東京工業大WF部若者諸君のボッカ訓練隊に出会った。

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正面入り口には、「今夜は予約でいっぱいのため泊まれません」との張り紙があった。

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塔ノ岳山頂からのMt.Fuji、特に日当たりのよい富士宮ルートの融雪が進んでいるようだ。混んでいるので早々に立ち去る。

丹沢山に向かう途中、宮ケ瀬から来た山の会のS谷さん、さらに塩水橋から来た三浦半島にお住まいのN村さんに出会った。

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広い丹沢山頂上

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昼食はこれだけで十分

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丹沢山と塔ノ岳の間は、標高が1,400mから1,500mで左右の見晴らしもよいお気に入りの縦走路。

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ミツバツツジに次いでシロヤシオの開花がスタンバイしていた。

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帰路、花立の下りでは、パラグライダーが2つ飛んでいた。

花立直下では勘七沢から抜けてきた静岡大探検部の諸君と出会った。Shizuoka Expedition Clubとプリントされたお揃いのTシャツを着ていた。いまどき気持ちのよい若者たちだった。

2018年5月 5日 (土)

丹沢 鍋割山を周回する

2018.05.05(土)快晴

ようやく少しずつ山の歩行開始。歩くことが一番よい。歩かなければ退化してしまう。そんな脅迫観念に襲われる。まだまだ海外登山も楽しみたい。今月は韓国仁寿峰(インスボン)でのクライミングを予定している。来年はネパールの辺境を考えている。

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富士山の残雪がずいぶんと減ったようだ。例年に比べ融雪が早いと思う。雪線が上がった。

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天気よく大倉尾根は大盛況。高度を上げるにつれて眺望はさらに広がる。ここまで地面が硬く私の膝に良くない。

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金冷やし分岐から鍋割のコースに入る。

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ブナ林の新緑を楽しむことができる。表丹沢では最も気にいっているところだ。

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テレビ番組にも取り上げられ人気絶好調、鍋焼きうどんを目指して上がってくるハイカーが多い。小屋を運営するKNさんの不断の努力の成果が実って結構なことだと思う。@1,000

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ミツバツツジの開花が始まっている。

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