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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

カテゴリー「ワンダリング」の6件の記事

2010年10月24日 (日)

秋・芦生の森を歩く・・・京大研究林②(10/24)

2010.10.24 (日) 曇りのち、昼より雨
Img_5768 泊ったのは、美山町江和にあるコテージ、1棟で8人がゆっくりできた。
見上げているのは桂の木。落ちた葉っぱの匂いをかいでみると、綿菓子の匂いがした。
Img_5786 この日は由良川の支流、内杉谷川からけやき峠方面を目指す。

11時にはUターン、河鹿荘で風呂に入り、遅い昼食、解散がこの日の予定。
Img_5783 短い時間ではあるが、中身の濃いウォーキングを楽しめたと思う。
小さいエリアではあるが踏み跡のみ、コケ類の多い、プリミティブな谷歩きは皆さん満足のようでした。
Img_5804 12時半前から雨が降り出し、午後1時には駐車場に戻った。
Photoは左手、背の高い樹木はメタセコイヤ、標本として植えたのかもしれません。小さな葉っぱに特徴がある。イチョウ同様、前世紀遺物の植物か。
Img_5806 車で移動中に見かけた。白い花のそば畑があった。
Img_5809 河鹿荘では美山で採れたという松茸を販売していた。とても高いです。
5時半には帰宅できた。

Img_5787【追記】
前日も見かけたが、マムシソウが実を付けていた。
Img_5793 コレ、茎が見事なマムシ模様。
蛇は苦手です。マムシではないが、本物の蛇を見かけましたね。

秋・芦生の森を歩く・・・京大研究林①(10/23)

2010.10.23(土) 晴れ
Img_5704 友人のグループに誘われ、私にとっては2回目の芦生の森。ここ美山町は京都府北東部に位置してそこを流れる由良川源流は京大農学部付属芦生演習林エリアにある。(現在研究林と名称が変わっていた。管理部署も変わったのではないかと思う。)植物分布上から見ても貴重なものが多く、植物の宝庫として貴重な存在だ。
Img_5705 2日間どっぷり「芦生の森」に浸かるのが当グループ今回の目的。
私は来年神奈川の自宅に戻るので、関東から便のよくないここは、多分再び訪れることはないと思う。
Img_5707 トロッコ道を行く。ゆっくり歩いたため、カズラ谷出合で昼食としてUターンとなった。
Img_5759エンジン付トロッコはまだ現役。
Img_5717 奥にゆくに従って、軌道は壊れているところが多くなる。
Img_5735 傾いている仮設の橋では、足もとが不安定のため腹ばいになって渡る方が多かった。滑って落ちないこと。
Img_5747 中ほどに、フラットで明るいところにブナ林(人工林と思う)があった。幹に耳を当ててみる。
Img_5767 【夕食】コテージ方式の農家民宿では、バーべキューを用意してくれた。高年齢グループとしてはよく飲んでよく食べた。
Img_5761_2 持ち込みの大型チャイナ松茸も焼いた。(私、今シーズン3回目の松茸会)

2009年6月28日 (日)

神崎川を阪神千舟まで歩く

2009.628 日曜 午後から晴れ

すべてはリハビリのため。ジョギングは神崎川のなにわ自転車道を選んでいる。CRUXに寄ってから、今回はウォーキングのみ。榎木橋からの上流をワンショット、フレーミングが安定してきた。

P6280072_2

左岸(下流に向かって左側)P6280077ひたすら下流に向かって歩く。

お花畑もある。立派なヒマワリが咲いていた。

ところどころに、災害など緊急時に水路として活用できるように埠頭が設置されていた。さすが水都であるP6280082 P6280085

阪神電車とクロスする手前で、歩き専用の道が消滅したため、ここで終りとした。佃の公園では、元気な子供たちが遊んでいた。最近、子供を見る目線が以前より優しくなったような気がする。孫のせいかなと思う。

2009年4月21日 (火)

北摂・野勢の休日

2009.4.18 土曜 快晴Img_0151

能勢電鉄の山下駅からバスでゆく。能勢はのどかな郷である。子供たちが小さいとき、府の牧場や剣尾山によく連れてきた。当時の府立種畜牧場は、有料のレジャー施設「おおさか府民牧場」に変わっていた。以前はヘレフォード?や種豚もおった。

Img_0150 Img_0152 Img_0157 Img_0158

帰路の温泉は純和風「汐の湯温泉」。加温した赤茶けた色で、有馬の金泉みたい。ただしぬるい。空いているので、のんびり浸かった。庭も良い。入湯料は1000円とやや高めだが、人気で混む能勢の温泉より、施設は古くても価値は数段高いと思う。泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩「塩化物泉(低張性-弱酸性-冷鉱泉)」とあり、浴用の適応症は書ききれないほどで、要は何でも効く。

2009年4月11日 (土)

桜咲く「暗越(くらがりごえ)奈良街道」

20094.11  土曜 快晴

奈良時代に難波と平城京を最短距離で設定されたのが、この奈良街道であるという。Img_0078

暗峠にはこの街道を避けて、枚岡神社から整備された山道を上がる。子供たちの遠足に好適なエリアだと思う。峠近くはのどかな棚田が広がっていた。Img_0070

この峠は2回目。峠の茶屋「すえひろ」さんに寄る。茶屋は座敷もいいし、縁側腰掛けてもいい。峠の標高は455m。ここの桜は満開だった。Img_0068

奈良県側には下りず、大阪側の急なアスファルトの旧街道を下る。国道308号であるが、峠付近の最も狭いところは幅3mくらいだった。Img_0075

2009年1月23日 (金)

晩秋の熊野古道を歩く

2008.11.23~24  一人で熊野古道を歩いてきた。 

「081123_bl.pdf」をダウンロード