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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の389件の記事

2019年5月25日 (土)

新規ブログUP苦戦中

このブログを10年以上(12年目)使っているが、データ許容量の限界に近づいているため、ID追加してクリクリ2を用意しようとNIFTYに連携をお願いしているが、いまだうまくゆかず来週になりそう。入力が楽な公開日記と考えているので早くしたい。このままだと忘れそう。
現在のディスク使用状況=1984MB/2000MB(99.2%)

2019年4月20日 (土)

ボタンの開花


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自宅小庭の薄桃色のボタンが開花した。これから花は大きくなる。清楚な色をしていると思う。

これから見晴茶屋に出かけ、明日今年初めての沢歩きを半日コースの小草平ノ沢に行く。

【追記】4/22 牡丹が大きく開花していた。隣に植えてある芍薬も蕾が2個付いていた。

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2019年4月 9日 (火)

低温のためかまだ桜満開が続く

桜はようやく散り始めているが本日まで満開といえる。まだつぼみがある。例年と異なり今年は結構長い期間楽しめた。近所では花桃も美しく咲いている。
本日は快晴であるが、明日は丹沢、奥多摩の標高のあるところでは雪になるとの予報がヤマテンからでている。

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2019年4月 1日 (月)

自宅前の老桜が八分咲き

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桜の周りを測ると320cm、3.14で割ると直径は102cmであった。

本日昼前に新元号の発表があった。「令和」で1ヵ月後に改元となる。

2019年3月26日 (火)

大野南中 吹奏楽部の第6回定期演奏会

2019.03.26(火)

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会場は伊勢丹の裏にある相模女子大グリーンホール。お隣の家庭からいただいた入場券を持って連れ合いと出かけた。

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昨年の東関東吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した神奈川県内有数の実力校

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 吹奏楽部部にとって定期演奏会は1年間の成果の集大成
プログラムは3部構成。アパラチアン序曲から交響詩「フィンランディア」作品26まで、アンコール終了まで開演13:00~終焉6:00までたっぷり3時間。楽しませてくれました。
2部では年に数回の合同練習をしている近隣の谷口台小学校の5-6年生の吹奏楽クラブのメンバーも加わり、いい雰囲気の合同演奏もあった。左端の小柄の女子生徒(パーカッション)の一生懸命な姿が印象に残った

今回感じたことは、吹奏楽演奏の中でのパーカッションの役割だ。脇役ではあるが全体を引き締めたり、盛り上げたりする重要なパートを担っていた。
2部の中のクラシックジャズの演奏ではとりわけ男子生徒のトランペットソロ、女子生徒のドラムが冴えていたと思う。

全体を通して、指導を続けた顧問の先生の熱意が伝わってきた。なかなかここまでできるものではないと思う。

2019年3月25日 (月)

いま小彼岸桜が満開 江戸時代の高遠藩を想う

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相模大野の黒河内病院。入院患者のために植えたそうだが、いまや近隣にお住まいの皆さんも楽しみにしている。
ここの品種は信州、伊那高遠の小彼岸桜だそうで、病院創始者の故郷が高遠らしい。
江戸時代、高遠藩は大奥の大事件で奥女中最高位筆頭の大年寄の絵島が28年間幽閉されたところだ。昨夏平湯の帰路、木曽から高遠に寄ってみた。

大疑獄事件は赤穂浪士事件を上回る大事件で、連座者1500人という裁判でもあるにも拘わらず、判決の内容は乱暴極まるもので本来ならこんな大事件は、裁判に数年かかっても当然の裁判でもあるのに、呼び出しお取り調べから断罪まで1ヵ月というスピード裁判で、判決後直ちに刑の執行という全く前例をみないものであった。実態は始めから仕組まれた陰謀で権力者の卑劣な手段によって引き起こされた”冤罪事件“”であった。(以下の出版物より)

高遠は伊那から南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈岳への登山口、スーパー林道の始点となる戸台へ行くときに経由する町だ。
ソメイヨシノより数日前に満開となる。

昨年8月末に高遠を訪れた際、絵島事件の背景を知りたいと思い、現地資料館で1冊の本を購入した。

江戸城大奥疑獄 絵島事件はこうして起こった 北条元那著 発行所(有)しんこう社 伊那市高遠町西高遠831 2000年4月2日初版発行
(著者本名 小松茂雄 伊那市日影在住)

帯から転載
江戸城大奥に渦巻く陰謀と確執、側用人 間部詮房追い落としを策する老中、天英院の嫉妬、そして絵島は狙われた。
江戸城大奥で権勢を振った美貌の奥女中絵島。山村座の芝居見物から端を発し大疑獄事件に発展した真相はなにか。嫉妬、確執、権力闘争の犠牲となった絵島は信州高遠に流された。
元禄 正徳期、世は泰平を謳い、絢爛豪華な町人文化が華開くなか、江戸城内に突如起こった大疑獄絵島事件、その包囲網の背景を探る。

【付記】巻頭にあった高遠の地理地形について紹介された古文

山また山をわけのぼる信濃の国高遠といへるはこの国の中にしも辺鄙にして、いつれの国へもかよふ道とをく 四方に山おほひ谷めぐりて 里たいらならず雪は越後ほど積もらねども その寒きことは餘国にまされり………

安永やっつちのと亥臘月(注:いろうげつ=亥の年の12月)
歳々庵 紀 流

2019年3月22日 (金)

桜の開花が始まった

019.03.22(金)快晴、午後曇り

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2019年3月10日 (日)

神奈川県連36期下期定期理事会にオブザーバー出席して

2019.3.10(日)曇り夕方から小雨

1年前の総会で中途半端に終わったテーマがあったため、今回傍聴したいと思い会の承認を得てオブザーバーとして参加した。

くすぶるテーマには議論を深めることが大切。そして一般会員の目線で現実や変化する環境への対処について客観的にしっかり周知を怠らないことが重要だと思う。関係が深い執行部関係者と一般会員との溝やズレは大きいと思っている。

この溝を埋めてゆく具体的行動を工程表にする必要を感じた。そして適切と思われる手順を踏み、1年後の2年に一度開催される定期総会の議題に取り上げ賛否の決議を行う必要を感じた。過去50年の歴史を否定することなく、関係解消ではない新しい関係(一例:加盟団体から友好団体、賛助団体に移行)を築くのに躊躇はないと思う。過去からの関係も理解は必要だが、これからの時代を担う世代が客観的にみてどう考えるか。そちらの方のウェートが高まっていることの理解が重要な時期となっている。

広い視点からこれからの活動、それもあれもこれもではなく、限りある予算を見据え、検討の広がりを求めたいと思っている。

行動しないとくすぶるだけで定期大会も変化なく終わるだろう。問題が先送りされるだけだと思う。改革はこれだけではない。いずれにしても改革には大きなエネルギーを伴う。そういう時期にあるという認識が必要だと思っている。

質疑のなかで団体立ち上げから尽力された現副会長さんからは、「苦労して長年協力してここまでやって来た。行政に対しても声を大きくして要望することができる。そうやってきた。」と1年前の総会と変わらぬ発言があった。

以下は質問の一部

・新スポ神奈川の加盟費一人当たり90円(年間1080円)という金額はどのように使われているのか。内訳を明らかにしてほしい。

・全国連盟130円、県連270円にプラスしてこの団体加盟費90円を各会が、いわば一括して上納している。この90円に対するベネフィットとメリットの評価は果たしてどうなのか。

・新理事の若い女性からは、事情はよく理解していない。一般会員目線の周知が不足しているのではないだろうか。

このお金の使い方、けちるのかという発言は無理解も甚だしい。多くの一般会員さんの支持を得られると考えているだろうか。これらの質問の趣旨は、周知と透明性を求めていると考えるべきではないだろうか。

納得の高いものであれば加盟費負担は構わない。値上げさえいとわない。
半世紀の時の流れがズレを生んでいるのではないだろうか。

シャンシャンとしない監査報告は、監査の方の意志が伝わってきた。これからの改革は以下の2行をどれだけ重く受け止めているかにかかっていると思った。核心のキーワードは「革新」だと思った。

①各部の執行率が下がった結果、黒字になっているのが気になります。
②来期以降での健全化が期待されます。〇〇印

(参考 前年度の監査コメント) 赤字に関しては、何らかの縮小の方策が望まれます。 〇〇印

一方で時代から取り残されないためにも監査のあり方も見直す時期に来ているとも思えた。

もう一つの素朴な疑問
兵庫県連2000、大阪府連1300、神奈川県連630、NPOみろく山の会(神奈川)700。これは大雑把な組織人員数。これは何を意味するのであろうか。

さらに疑問
新スポーツ連盟のパンフをHPのなかで見つけた。
組織しているスポーツ12部門のなかに登山は入っていなかった。しかし組織人員は登山関係者が30%超の円グラフの掲載があった。勤労者山岳連盟は賛助団体と記載されていた。賛助団体を含めた組織人員であろうと思う。

現時点での全国における各地山岳関係連盟の位置づけ。資金提供の有無。その変遷などを会員目線に立ち明らかにする必要があると思う。実態を明らかにして周知するべきであろう。県連ニュースで様々な意見を掲載してもいいだろう。くすぶっているこの問題をもうこれ以上先送りをしてはならないと思っている。

大阪府連は先々の会員数減の予測を踏まえ、固定費削減を目的に昨年7月に府連事務所を移転した。神奈川県連でも有力会(Yハイク)の脱退が見込まれている。一部の受け皿もあるとは思うが。

今回、オブザーバーには考えてもみなかった発言を促されて、発言の機会を得た。適役の議長団の進行で、良い雰囲気のうちに終了予定時刻を過ぎながらも、県連定期理事会が進み終了した。

オブザーバー参加して考えたこと
①関係解消ということではなく、傘下団体としてではなく、友好団体(賛助団体)へ移行すること。テーマによって提携、協力してゆく。短絡的に賛成反対ということよりも取り巻く環境をしっかり論議して、現状認識・課題認識を多くの所属会(員)で共有することが適切に対処できる方策だと思う。
②この先県連の懸念される健全財務運営にどう取り組むか。監査の提言をしっかり受け止め、来期方針に示す必要がある。
③くすぶる新スポ加盟問題に正面から取り組む必要がある。いままではそうは思えない。多くの会員の理解を得ているだろうか。しっかり周知したうえで論議を深める必要あり。

私たち山岳愛好者にとって、私たちの山岳関係団体は、協同のものとして必須の存在だと思っている。停滞することなく前進してほしいと願っている。リードは多くのサポートがあってこそ成り立つ。

帰路、WMさんに誘われ中華店に立ち寄った。ここの餃子は焼きすぎずジュウシーでなかなか美味しかった。

毎年この時期に相模大野駅、ステーションスクウェアの空間に設置される。今年の桜の開花は早いという。

2019年3月 8日 (金)

見舞を兼ねて都内に出掛けた

2019.3.8(金)

戸越銀座を経て親戚が入院している高輪病院に向かった。

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ここの商店街、電柱が地下化されていた。

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高輪病院、以前は船員病院とう名称であった。品川駅高輪口、高輪プリンスホテルの裏に位置している。

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病院入院病棟の談話室から高輪プリンスが正面

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帰路、溝の口の西口商店街に寄ってみた。

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3丁目の夕日、昭和の香りがいい。ここの一角をいつまでも残してほしいと思う・・・。東口との落差もいい。

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2019年3月 6日 (水)

林間公園 早朝30分の体操

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