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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

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カテゴリー「グルメ・クッキング」の30件の記事

2018年1月31日 (水)

梅の花町田店のランチ

2018.01.31(水)

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注文したのは、一番安い梅ランチ

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帰路、小田急町田店の8階催事場でうまいもの展をやっており最終日とのことだった。関西では人気絶好調の551蓬莱が出店していた。人気絶好調で階段の方まで並ばされた。

かつて在職中、日経流通新聞もみていたが、肉まんの首都圏、関西圏、東海圏のシェア記事が月1回掲載されていた。首都圏ではヤマザキパン、関西では蓬莱のブタマン、東海では井村屋だった。いまも変わらないと思う。首都圏でも蓬莱人気が高まりつつある。関西出張者がお土産に買う姿が目立つようになった。美味しいことが認知されてきた。

自宅に帰ったら家内も同じものを買っていた。喜んだのは関西育ちの娘と孫であった。

2018年1月10日 (水)

県央のおいしいラーメン屋さん

2018.01.10(水)快晴

厚木の補聴器屋さんに昨年末にお願いした誂えの補聴器を受け取りに行った帰り、愛川町の相模メモリアルパーク(霊園、ここに私の区画も確保してある)に立ち寄ったあと、評判のラーメン店に入った。麺工房 隠國(こもりく)、何回か来ているがとても気に入っている。繁盛店である。
お店のHP  ⇒⇒⇒  http://www.komoriku-z.com/menu.html
注文したのは、中太ちぢれ麺 隠國らぁ麺(塩)大盛@950

相模原から厚木にかけてもう1軒気に入ったお店がある。厚木郊外の七沢温泉入口にある。ZUND-BAR  しゃれすぎているか?
お店のHP  ⇒⇒⇒  https://twitter.com/zundbar

特に相模原はラーメン激戦区でお店の数が、歯科医院・美容院・整骨院並みかそれ以上あると思うが、気に入ったお店はとても限られる。

【追記】
母親からの遺伝だと思うが、50歳手前くらいから勤務先の定期健康診断で聴力に高音所見ありと指摘されるようになった。会議や会話などで人により語尾が聞き取りにくいことを感じるようになった。軽度難聴である。近い距離での会話は問題ないが、3m以上離れるとそういう時がある。2010年に初めて左側の耳専用の補聴器を購入した。USのBeltone社と提携したNJH社製のオーダーメイド補聴器(Touch-identity)。
耳うるさい集音器ではなく、高音聞き取りをサポートしてくれる補聴器は決して安くはないが、家族や周囲の人にいやな思いをさせないための必需品だと思う。今回もNJH社の両耳用、Ally2 Tohch-CIC/カナルW 7年以上は使いたいと思っている。

2017年5月23日 (火)

相模大野のRetaurant PRUNIER

2017.05.23(火)

近所をクロスバイクで適当に廻った帰途、以前に入ったことのある小さなレストランの前に出た。

住宅地にあるひっそりした1軒のフレンチ。でも駅からは近い。駅前や商店街でもないところで、通りがかりの客はまずいないと思う。
知り合いに教えてもらった。高くもなく不満はなかった。

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ランチはやらない。夕方からの営業のみ。予約制

このお店のHP ⇒ http://prunier2006.com/

2016年10月24日 (月)

世田谷 喜多見の魯園菜館へ

2016.10.24(月)快晴

珍しく小田急線で喜多見に出かけた。午後1時駅前集合。

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喜多見駅近くの中国郷土料理「魯園菜館」へ3人(男性2、女性1)で入りランチを兼ねて食事をした。安いコース料理を注文した。ビールを飲み、紹興酒もいただいた。

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通りがけに成城カトリック教会の脇を通った。紺碧の空の下、見上げるとマリア像が教会内の建物の屋上に周囲を見守るように建てられていた。足元ばかり見て歩く人には分からない。

喜多見駅改札口前にマクドとミスドがあり、Mr.ドーナツに入った。私はこのテの店は初めての入店。一番甘くないものをと言うと単価の高い(といっても知れている)エビパイ(エビの味はしなかった)を出してくれた。コーヒーはお代わりOK。

夕方4時頃にはここでSJさんの娘さんも合流。

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夕方、相模大野に着いてなんとなく中途半端な感じだったので、一人で「コガメ」に立ち寄ってから帰宅した。

2016年10月 3日 (月)

相模原たまご街道

2016.10.03(月)曇り時々小雨

山梨からの帰路、かねてより気にかかっていたお店に立ち寄った。

 麻溝台地域は、採卵の養鶏が盛んな地域で現在7戸が続けており、その7戸が麻溝畜産会を結成して鶏舎や直売所が点在する市道を「たまご街道」と名付け、地域商業の活性化に取り組んでいる。そのなかで単なる卵の直売所にとどまらず、洋菓子やカフェ運営にも意欲的に事業を拡大している。
 たまご屋さんのカフェってなんだ? TV東京だと思うけど、太川陽介が小田急沿線の紹介のなかで、たまご街道をレポートしたことがあった。

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なかなかの繁盛店でした。新鮮な赤玉の卵だけではない。たまごをメインにした自家製プリンやロールケーキになかなかの魅力を感じた。見慣れない野菜も販売していた。店内の客席はとても斬新な感じがした。

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私はたまごかけご飯を注文した。卵黄がモッコリと盛り上がった赤玉2個がついた。プレミアムたまごかけご飯という感じだ。敢えて言えば海苔がほしかった。

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私たちは雰囲気のよい外のテーブル席についた。喫煙者用席のようだ。同席の方はプリンと紅茶を注文した。

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たまご屋さんがここまでやるのかという心意気を感じさせてくれたスイーツカフェだと思う。

2016年9月 7日 (水)

「平八」さんの鰻重ほか

2016.089.07(水)曇り時々晴れ

台風13号が接近しているものの、天気は思ったほど大崩れはしなかった。久々に姉、兄夫婦と5人で法事などの打ち合わせも兼ねて昼の食事に集まった。お店は田園調布東口駅前にある鰻の「平八」さん。老舗というわけではないが、ここでは43年ほど続いている繁盛店だ。数日前に予約をしておいた。

久々に訪れたので駅周辺も見て、街の変化を確かめたかった。生まれ育ったところは、世田谷の東玉川というところで、環状8号線に面した田園調布中学の対面、環8の内側だった。.奥沢駅と田園調布駅から等距離にあるところだった。私たちにとっては想い出がいっぱい詰まったところだ。

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ホームが地下化され改札口は1本化された。よって西口も東口もなくなった。

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駅東側にある鰻屋さんのお店は2階にある。

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予約時にお願いしていた肝串、新鮮であることが素人にも分かる。焼き過ぎず生っぽくて柔らかい。生ビールにとても合う。

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これは菊(@2500)、竹(@3200)、梅(3900)と鰻重3メニューのうちの竹。菊と竹は鰻の稜はほとんど変わらない感じだった。柔らかくで美味しく満足。2月に行った目黒の不動前の「八つ目や にしむら」に次いで満足。

帰路は駅西口から宝来公園、東横線多摩川園前駅方向に歩いてみた。

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保存されている西口駅舎

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西口にある老舗の洋菓子店レピドール、水曜は定休日だった。

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敷地300坪は下らないような大邸宅。門扉内側には桜の老木があった。

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さらに東急大井町線で溝の口駅西口に立ち寄った。ここには昭和30年代の雰囲気が漂う一角(「三丁目の夕日」のあの時代のような)がある。

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ここは線路際で隣の南武線津田山駅に向かって右側にある。

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まだ夕方5時前のいろは、若かったあんちゃんも結構老けたように思った。

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注文したコブクロ、シロ、タン いずれも1本90円 備長炭で焼いてくれる。

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時代から取り残されたようなこの通りはなぜかホッとする貴重な@ところだ。

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古くからある古書店に入ってみたら、つい山の本を3冊買ってしまった。
①若きアルピニストの魂 ジャン・コスト、②シルクロードの旅 深田久弥、③ロッククライミング・タクティクス50 遠藤由加

2016年3月 1日 (火)

赤岳鉱泉の食事

2016.03.01(火)快晴

 2/26から赤岳鉱泉に3泊した。体に不都合がある者にとって、この時期に営業している山小屋は、費用はかかるもののありがたい。私は脊椎辷り症、この日の相方は1年前の事故でくるぶしや腰椎に手術時の金属が入ったまま。山小屋に3連泊したのは全く久しい。ここは1泊2食で@9,000。積雪期には鉱泉♨には入れない。ここの小屋に初めて泊まったのは、16歳の3月下旬だった。
※1965年3月24日~29日の日程で高見石から縦走して赤岳鉱泉に3泊したことがある。当時の山日記をみると、山行費用は、交通費1,550円、素泊まり5泊の小屋代1,900円、食料+雑費1,600円と記されていた。

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2月26日(金)の夕食

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鍋は照り焼きの鶏を使用。これなら私も食べられた。※鶏肉が嫌いでも、予め表面を油で炒めるなどの下ごしらえをするといい。

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2月27日(土)の夕食
翌日がアイスキャンディカップの決勝戦のイベントがあり、この日の宿泊者は満員であった。

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2月28日(日)の夕食
中身がしっかり入っている海老フライ。

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2月29日(日)の朝食

 3日間、夕食だけでなく朝食も毎回異なるメニューだった。ご飯も味噌汁もお代わり自由。連泊しても同じメニューにはならないように配慮されていた。10種以上のメニューパターンを持っていると思う。魚の干物は調理場の大きなグリルで焼いていた。ご飯も美味しく炊けていた。
 2/27土曜の夕食と2/28日曜の朝食は、土曜が予選、日曜が決勝というコンペの日程で大混雑していたが、うまくさばいていた。山中の宿泊施設としてはサービス品質は高いと評価できる。

 メニューのことで思い出した。20歳くらいのとき、高校山岳部時代の仲間と正月の行者小屋のキャンプ地でトンカツを揚げたことを想い出した。食用油、豚ロース生肉、パン粉、小麦粉などの材料を荷揚げした。当時は積雪量も多かった。寒いので冬用テント(木綿の内張り付のウインパー型、ナイロン生地は厚くて重かった)を上げた。写真も残っているのでよく覚えている。

2016年2月 4日 (木)

鰻屋さん⇒アーケード商店街⇒海外登山交流会など

2016.02.04(木)晴れ

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久しぶりに美味しい鰻の蒲焼を食べたくなり、都内の目蒲線不動前駅で下車した。まずは目黒のお不動様を目指す。門前にある「八つめや にしむら 目黒店」を目指した。

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ここらではたいへんな繁盛店と聞いていた。初めてのお店。午後1時すぎのため4卓しかない2階で着席できた。建物は昔のつくりで2階への階段は恐ろしく急で狭い。まずはビールと串焼き。

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これは、うな重定食 上 @3000 大串が載っている。中@2600(中串)、特上@4000(中串2枚)

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大きいお新香と肝吸いが付く。大満足で店を後にした。
系列店として、巣鴨とげぬき地蔵尊となりに にしむら巣鴨店があるとのこと。

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せっかくなので目黒不動尊にお参りした。正式には天台宗 泰叡山 瀧泉寺。

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境内に咲くしだれ白梅。境内は大木が多く、そして広い。

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高台にある大本堂

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史跡 青木昆陽のお墓がここにある。江戸時代、サツマイモ(甘藷)の栽培を普及させたことで知られている。お墓の石には「甘藷先生墓」と刻まれていた。

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歩いて隣駅の武蔵小山商店街へ。もともとは衣料品が多い大型のアーケード商店街だった。でも大阪の天神橋商店街には及ばない。「三丁目の夕日」のあの時代には、多くの集団就職の少年少女が「ああ上野駅」を経由してここにやってきた。小学生から中学生にかけて冬に着るジャンパーや中学入学時の腕時計などはここで買ってもらった。育ったところの最寄駅は奥沢だった。いまから半世紀余も前のことだ。いまでは衣料品店が減り、チェーン系飲食店が増えたようだ。平日の昼間ではあったが、人出は多い。なぜか安心した。目黒線武蔵小山駅は地下化され、地下鉄との相互乗り入れもできた。駅前再開発が進行している。駅前のアーケード商店街入口には高さ100mを超える高層の住居兼商業施設ができるそうだ。

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地下鉄で飯田橋に移動。夕方6時からJAWFでの海外登山交流会に参加した。20余名の参加があった。関西であればやはりヒマラヤなどの高所登山が中心になるが、こちらでは時代の変化だろうか、一般化してきた今風のヨセミテでのクライミングの楽しみ方が紹介されていた。それはそれで快適生活で楽しそうだ。海外登山も多様化がすすみ、JWAFでもこれからどう対応してゆくか、しばらくは模索が続きそうだ。いえることは、海外旅行の延長線上にあるツアー会社によるお仕着せトレッキングは別物と考えたい。登山の一部と考えるならば、自分たちの責任で企画・アレンジしてゆくものが、ここでの対象だろうと思う。苦労しながら進んでゆく辺境の旅と登山、クライミングを含む。海外登山の今後を考えさせてくれた集会だと思っている。
帰宅したのは午後11時となった。

2015年12月13日 (日)

水上のやぶそば

2015.12.13(日)雲→小雨

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帰路は水上町、街中の狭い路地みたいなところにある「やぶそば」へ
ここらでは著名なお店、美空ひばりも食べに寄ったという。店内に写真が掲示してありました。某料理学校の校長さんも高い評価をされていたとか。

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女将さんより山菜天せいろの材料の説明があった。季節により変化するのだと思う。
舞茸、ハヤトウリ、万願寺唐辛子、椎茸、ブロッコリー、水菜、わらび、ハラペーニョなど

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お蕎麦はたっぷりのボリューム。揚げた野菜は油温が適切でカラッと揚がっていた。そばはやや細く固め。満足でした。

帰路は渋滞もなく午後4時には相模大野駅着。

お蕎麦が好きで、松本では女鳥羽川沿い1本裏の通りにある「弁天」か、さらに裏にある「こばやし」に寄る。木曽福島では「」※思い出せない。信州には戸隠、長野、上田、小諸でも特徴あるそば店に寄っている。

2015年10月24日 (土)

10/24 基隆市の夜市

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倒産店の処分セールか。

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海鮮料理の夜店で食事

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呑んで食べて精算、@350元/人

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路上で日本の演歌を歌っているオバちゃん。

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ホテルのツインルーム、バスタブはない。シャワーのみ。テレビのチャンネル数がやたら多い、海外版NHKも見られる。時代劇もプロレスも見ることができる。