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6さいのばらーど

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2019年4月21日 (日)

表丹沢 小草平ノ沢

2019.04.21(日)高曇り 暑くないので行動中は快適、まだ蛭はでていない。

今シーズン初めての沢はリハビリ者2名を含む4名で小草平ノ沢に入った。私は前泊した見晴茶屋から堀山林道経由、他3人は西山林道から二俣で合流した。
私は昨年7月8日に一人で入ったことがある。短いが6m前後の滝が詰まっている沢で、歩きの沢ではなくクライミング要素の目立つ沢だ。すべて登ればそれなりに充実感が得られると思う。
核心部の7m(Ⅳ-)は、なぜか残置カラビナがあった。先に行った単独の方のものかは不明。抜け口は左か右かで迷ったが右側の岩にハイステップで抜けた。
グレードⅢ級以上の滝は8割り方はロープを出したので、時間はかかった。乾いた岩ではなく濡れた滝を登ることが多く、久しぶりなので上半身に力が入ってしまった。

参考にしたのは2年前に出版した後藤真一さんの”丹沢の谷200ルート”で詳細な図と適切な解説がいい。

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四十八瀬川二俣にて、通りかかった華やかなガールズのみなさん。鍋割山荘の鍋焼きうどんを食べに来たのだと思う。

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10:00すぎにスタート、新緑が美しい

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連瀑帯、ここは古いシュリンゲが残されA0で越す。

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立てかけてある木をスタンスにして流水の中を登る。

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CS4m、CS左を直登しようと考えあぐねていたら、ルートは左だと声がかかりこの乾いた岩を越えた。

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核心部Ⅳ-の7m滝、一人できたときは直登をさけ4mくらい右の乾いたところを登った。
下部は流水の右から上がり、上部抜け口は左の濡れ場を避け、右側の乾いた岩にスタンスを求めハイステップで抜けた。

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14:00堀山の家は閉店するところ、間に合った。

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このおじさんは、丹沢の山開きイベントで山麓の大倉から塔ノ岳山頂に金のカギを運んだあと下山するところ。

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小家主のNちゃんがこちらへどうぞと目立たないところにあるこの花の前に案内してくれた。人目につかないところに咲いていた可憐な〇〇スミレ。

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馬酔木

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大倉尾根の新緑

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大倉の登山口、戸川公園の圧巻のチューリップ畑、ここのチューリップ祭りは本日まで。

山中ではミツバツツジが開花していた。豆桜はこれからだ。大倉では八重さくらが咲き始め、水無川沿いの枝垂れ系さくらがまだ咲いている。春本番を迎えている。

帰路は混んでいる東名、264号をさけて19:00に帰宅した。

【付記】私の持っている丹沢関係の沢の本
①丹沢の山と谷       東京雲稜会編  山と渓谷社 1968.05.01初版 @450  
②改訂増補 東京付近の沢  関本快哉他著  白山書房  1992.04.01   @1850  
③丹沢の谷110ルート    丹沢渓谷調査団 山と渓谷社 1995.09.01         @2000 
④丹沢の谷200ルート    後藤真一    山と渓谷社 2017.06.10         @3200

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