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6さいのばらーど

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2019年4月

2019年4月30日 (火)

表丹沢 一ノ沢

4/28(日)

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往路水無川沿い、秦野市桜橋付近からの富士山

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連休2日め、この日の見晴茶屋での泊まりは私一人とのこと。この写真は大磯方向
水源を見に行ったが、まったく染み出しは確認できず。

4/29(月)

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朝、江ノ島がくっきりと望めた

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朝食はパックご飯、鮭の切り身、ピーマン+長ネギの炒め、目玉焼き、赤だしの味噌汁といったところ

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小屋から堀山林道に向けて下降する。左側にトラロープ、林道右端にこのBOXが置かれている。

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5分余りでここにでる

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15分ほど下る。途中にトラロープがある。直上するといまは使えない水場からの黒い導水ゴムパイプに出合う。さらに直上すると大倉尾根の一本松付近に出る。

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ここが一ノ沢の出合い

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すぐに二俣となる。45:55というところか。右に比べてやや水量の少ない左俣に入った。

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直登は無理、右側からやや大きく巻いて落ち口付近に降りる。

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立ち上がりは濡れていてしかもとても脆い。ホールドは抜けやすく。スタンスも要注意。3mくらい上から右の乾いた岩がルート(後藤BOOKではⅢ+)になると思うが一人なので、ここで遡行は中止とし戻ることにした。

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4/30(火)終日、雨模様

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夜中から降り始めた

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夕飯はナスとピーマンのタマゴ炒め、のりたまふりかけ、赤だし、パックごはん

帰路は弘法山公園に近いところから東名道路方向に行き、高速沿いに走り鶴巻温泉あたりから246をクロスして再び東名沿いに走った。東名に乗らないときはこの下道が正解。

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相模川高田橋での泳げ鯉のぼり、1200あるそうだ。残念ながら雨で露店も休業。高田橋上から見ると壮観である。毎年地域の観光行事として行われている。
昼には帰宅した。

2019年4月27日 (土)

厚木基地一般公開…日米親善春祭り

2019.4.27(土)午後小雨→雨

厚木基地は敗戦後の1945.8.30、連合国軍最高司令官、GHQ駐留軍のトップとして、パイプをくわえたマッカーサー元帥が降り立ったところだ。
ここは厚木市域にはなく、大和市、綾瀬市、座間市にまたがったところにある広大な軍用基地で、アメリカ海軍と海上自衛隊の基地がある。
1950年に勃発した朝鮮戦争をめぐりトルーマン大統領から退任させられるまで、戦後日本の絶対権力者として日本に君臨した。

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入場には当然のことながら所定の書類提示を要求される

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太平洋戦争時のアメリカ海軍の複座艦載機、思ったより小さい

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退役した米海軍の軍用ヘリコプター

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和太鼓グループ、日米親善の子供チーム、いいことだと思う

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いろんな売店が出ている

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ゲートから飛行場に至るメインストリート、途中にゴルフ場もある。

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US-NAVYの消防車展示もあった。

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海上自衛隊の航空機

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米軍の戦闘機(艦載機)

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海軍のヘリは、対潜作戦と救助がメインの役割だと思う

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米軍空母搭載の早期警戒機、厚木基地はこれら空母の艦載機を一時収容する基地だと思う

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US-NAVYの軍用ヘリコプター、運転席は計器だらけだ。

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大人気だったのはこのピザの売店でとんでもない行列ができていた。Lサイズの箱を持ち帰るひとが目立った。

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こんなピザ専用オーブンは初めて見た

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これは米海軍関係者出張者用のホテル

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メモリアル展示の戦闘機
東西陣営の覇権争いが続く限り、基地の存在否定は残念ながら現実的ではないと思う。

2019年4月21日 (日)

表丹沢 小草平ノ沢

2019.04.21(日)高曇り 暑くないので行動中は快適、まだ蛭はでていない。

今シーズン初めての沢はリハビリ者2名を含む4名で小草平ノ沢に入った。私は前泊した見晴茶屋から堀山林道経由、他3人は西山林道から二俣で合流した。
私は昨年7月8日に一人で入ったことがある。短いが6m前後の滝が詰まっている沢で、歩きの沢ではなくクライミング要素の目立つ沢だ。すべて登ればそれなりに充実感が得られると思う。
核心部の7m(Ⅳ-)は、なぜか残置カラビナがあった。先に行った単独の方のものかは不明。抜け口は左か右かで迷ったが右側の岩にハイステップで抜けた。
グレードⅢ級以上の滝は8割り方はロープを出したので、時間はかかった。乾いた岩ではなく濡れた滝を登ることが多く、久しぶりなので上半身に力が入ってしまった。

参考にしたのは2年前に出版した後藤真一さんの”丹沢の谷200ルート”で詳細な図と適切な解説がいい。

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四十八瀬川二俣にて、通りかかった華やかなガールズのみなさん。鍋割山荘の鍋焼きうどんを食べに来たのだと思う。

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10:00すぎにスタート、新緑が美しい

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連瀑帯、ここは古いシュリンゲが残されA0で越す。

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立てかけてある木をスタンスにして流水の中を登る。

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CS4m、CS左を直登しようと考えあぐねていたら、ルートは左だと声がかかりこの乾いた岩を越えた。

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核心部Ⅳ-の7m滝、一人できたときは直登をさけ4mくらい右の乾いたところを登った。
下部は流水の右から上がり、上部抜け口は左の濡れ場を避け、右側の乾いた岩にスタンスを求めハイステップで抜けた。

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14:00堀山の家は閉店するところ、間に合った。

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このおじさんは、丹沢の山開きイベントで山麓の大倉から塔ノ岳山頂に金のカギを運んだあと下山するところ。

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小家主のNちゃんがこちらへどうぞと目立たないところにあるこの花の前に案内してくれた。人目につかないところに咲いていた可憐な〇〇スミレ。

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馬酔木

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大倉尾根の新緑

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大倉の登山口、戸川公園の圧巻のチューリップ畑、ここのチューリップ祭りは本日まで。

山中ではミツバツツジが開花していた。豆桜はこれからだ。大倉では八重さくらが咲き始め、水無川沿いの枝垂れ系さくらがまだ咲いている。春本番を迎えている。

帰路は混んでいる東名、264号をさけて19:00に帰宅した。

【付記】私の持っている丹沢関係の沢の本
①丹沢の山と谷       東京雲稜会編  山と渓谷社 1968.05.01初版 @450  
②改訂増補 東京付近の沢  関本快哉他著  白山書房  1992.04.01   @1850  
③丹沢の谷110ルート    丹沢渓谷調査団 山と渓谷社 1995.09.01         @2000 
④丹沢の谷200ルート    後藤真一    山と渓谷社 2017.06.10         @3200

2019年4月20日 (土)

ボタンの開花


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自宅小庭の薄桃色のボタンが開花した。これから花は大きくなる。清楚な色をしていると思う。

これから見晴茶屋に出かけ、明日今年初めての沢歩きを半日コースの小草平ノ沢に行く。

【追記】4/22 牡丹が大きく開花していた。隣に植えてある芍薬も蕾が2個付いていた。

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2019年4月14日 (日)

見晴茶屋

 週末4/13夕方、小屋に入った。藤沢山の会の10名が夕食中だった。訓練を兼ねて6/5の丹沢ぼっか駅伝大会の中継所運営に必要な物資を3回にわたり荷揚げしてくれたという。小屋の床に敷き詰める石のブロックも一部荷揚げされた。

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今回の目的は、昨年末から水が出ない(ポンプアップできない)水源の確認と堀山林道側のごみ収集や廃棄物の回収。
そんなわけで一人あたり最低でも泊まる方は水2リットルを持参する必要あり。

①水源は新たな水脈か染み出しを探すことになりそう。水源までの踏み跡周辺の捨てられたゴミもできるだけ拾いあげた。サントリーオールドやトリスのビン、カン、ペットボトル、発泡スチロールの破片、ガラス片などでいずれも自然分解はされず、残ってしまうものばかり。現在の一般登山道ではマナーもよくなりそこらに捨てることはとても減った。これかからの美化運動はそういうところにも目を向けてゆく必要があると思う。

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ここに貯めて電動ポンプで汲み上げている。

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ここから染み出しを引いていた

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下降位置あたりにまむし草が葉を出していた。

②堀山林道側の下りの踏み跡では、食品包材が目立った。カン、ペットボトル、波板プラスチック、靴片方ほか、一人で30リットルのポリ袋2パックに及んだ。9割がた回収できたと思う。ここはまず一般のハイカーは入り込まないところ。何年か前にイヌワシの営巣が見つかったとかでこの林道工事は中断したままだ。

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心配した天気悪化も夕方までもった。開花後に気温があまり上がらずこの週末まで秦野でも満開の桜を楽しめた。

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午前中に立ち寄ってくれた関西からの13名のトラベルギャラリーのご一行様。バスで来て蛭が岳山荘に泊まる丹沢主脈縦走とのこと。

2019年4月12日 (金)

映画「ハンターキラー 潜航せよ」

当映画(制作はイギリスの会社、配給はGAGA)の公式ホームページ ⇒ https://gaga.ne.jp/hunterkiller/

4/12初日、海老名のTOHOシネマズ (平日金曜日 9:00 a.m.スタート)に見に行った。
上映2時間の間、endまで緊張が続いた。久々の潜水艦モノで今どきの映画は、迫力のある画像と揺るがす大音響のサウンドが凄い。
とても楽しめた娯楽映画だ。☆☆☆

映画は南町田のグランベリーモールの映画館で「アナと雪の女王」以来。

2019年4月 9日 (火)

低温のためかまだ桜満開が続く

桜はようやく散り始めているが本日まで満開といえる。まだつぼみがある。例年と異なり今年は結構長い期間楽しめた。近所では花桃も美しく咲いている。
本日は快晴であるが、明日は丹沢、奥多摩の標高のあるところでは雪になるとの予報がヤマテンからでている。

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2019年4月 7日 (日)

週末の見晴茶屋

2019.04.07(日)3日連続の快晴続き

まだまだ歩行に十分な自信がもてないので、取り敢えず見晴茶屋に泊りに行くことにして4/6土曜11時前には到着した。
比較的低温が続いたためか、秦野の桜満開は週末までOKだった。山間部のヤマザクラ、マメザクラはまだまだこれからもOK。標高を上げれば長く楽しめる。土曜は4名で泊まった。夕方4時には下りはじめて6時すぎには帰宅できた。東名厚木-横浜町田IC間はマイド渋滞なので、圏央道経由で帰った。

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大倉に向かう秦野さくら道。突き当り右にCVSセブンがあるところ。どこも満開

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大倉、記念公園の桜も満開

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まだ水場が使えない

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落葉樹の新芽がでだした

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下り、丹沢ベースの手前。えぐれて表土の流失を防ぐのによい枠組み方法だ。ここは大倉尾根の天神尾根分岐から下部を担当しているNPOみろく山の会が整備したのだと思う。

2019年4月 1日 (月)

自宅前の老桜が八分咲き

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桜の周りを測ると320cm、3.14で割ると直径は102cmであった。

本日昼前に新元号の発表があった。「令和」で1ヵ月後に改元となる。

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