最近のトラックバック

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« いま小彼岸桜が満開 江戸時代の高遠藩を想う | トップページ | 八ヶ岳南沢大滝のアイス »

2019年3月26日 (火)

大野南中 吹奏楽部の第6回定期演奏会

2019.03.26(火)

Dscn3172p 

会場は伊勢丹の裏にある相模女子大グリーンホール。お隣の家庭からいただいた入場券を持って連れ合いと出かけた。

Dscn3173p

昨年の東関東吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した神奈川県内有数の実力校

Dscn3262p


Dscn3174p

 吹奏楽部部にとって定期演奏会は1年間の成果の集大成
プログラムは3部構成。アパラチアン序曲から交響詩「フィンランディア」作品26まで、アンコール終了まで開演13:00~終焉6:00までたっぷり3時間。楽しませてくれました。
2部では年に数回の合同練習をしている近隣の谷口台小学校の5-6年生の吹奏楽クラブのメンバーも加わり、いい雰囲気の合同演奏もあった。左端の小柄の女子生徒(パーカッション)の一生懸命な姿が印象に残った

今回感じたことは、吹奏楽演奏の中でのパーカッションの役割だ。脇役ではあるが全体を引き締めたり、盛り上げたりする重要なパートを担っていた。
2部の中のクラシックジャズの演奏ではとりわけ男子生徒のトランペットソロ、女子生徒のドラムが冴えていたと思う。

全体を通して、指導を続けた顧問の先生の熱意が伝わってきた。なかなかここまでできるものではないと思う。

« いま小彼岸桜が満開 江戸時代の高遠藩を想う | トップページ | 八ヶ岳南沢大滝のアイス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事