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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2019年2月

2019年2月26日 (火)

小江戸 川越旧市街に立ち寄った

2019.02.26(火)晴

万座の帰途、渋川伊香保ICから関越経由で川越に寄ってみた。火曜日にもかかわらず結構な人出。歴史保存地区みたいな一角があった。そこは電線を地下化していた。すっきりしてよし。

東京駅からの方角は北西、直線距離にして約40㎞足らずの武蔵野台地の北東端に位置している。埼玉では大宮、川口に次ぐ大きな町である。

平安・鎌倉時代から栄えたところで、江戸時代には親藩・川越藩の城下町であった。神奈川で云えば埼玉では珍しく鎌倉に匹敵する観光地でもある。
旧市街地が国の「重要伝統的構造物群保存地区」に指定されている。

江戸・明治・大正・昭和各時代の香りが漂っている通りがあった。

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1893年川越大火で焼失し翌年再建された。

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重厚な蔵のある通りもある。

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レンタル着物だろうか。草履でペタペタ音をたてて歩いていた。裾の乱れも気にしない娘さんや着付けが崩れてしまった子もいた。
若者で賑わっている街である。チャラチャラでもよし。

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静かに旧市街地をゆっくり散策してみたいが、これだけ有名になってしまったので、よく時期を選ばなくてはと思う。当面は無理のようだ。

万座温泉&SKI

2019.02.26(火)

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24日(日)から2泊した。万座温泉はこれで5回目。ここは初めて泊まった。不満は特になし。とにかくここの温泉(白く濁った硫黄泉)が気に入っている。ここには箱根や熱海にあるような高級温泉旅館はない。

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3階の受付階から万座プリンスの方向を眺める。

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ここは標高1800m、夜には満点の星空を眺めることができた。フロントで星座盤を貸してくれた。オリオンの左側に大三角形が確認できる。

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2/26早朝、まだ曇り

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この日はスキー場で遊ぶ

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驚いたことがあった。体重の浮き沈み、体重移動によりターンをするわけだが、まったくうまくいかない。特にうまいわけではないが、長くやっており転倒せずに何とかできるはずなのに。
被殻部位の脳出血の影響だろうか。アタマは憶えているのにカラダが憶えていないのだ。カラダが右半身と左半身のバランス連携ができない。
後遺症に気が付きがっくりきた。これも繰り返し練習するしかないようだ。
今年に入りリハビリへの気合を緩めてみるとがっくりすることが何回かあった。容易ならざる病気だと思った。

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ボードの比率が年々上がり、ここでも半数こえているのでは。

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仕方なく初級コースを滑らせた。

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昼には快晴となった。

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正面の山が浅間山

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浴室の外廊下にあった額縁

2019年2月22日 (金)

今朝、「はやぶさ2」が「リュウグウ」へタッチダウン成功

2019.02.22(金)

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この日の朝7:29に、「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンに成功と報道された。そこで、JAXSA相模原キャンパスにチャリで行ってみた。

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昨年、キャンパス構内に展示専用の建物(宇宙科学探査交流棟)ができて、広報活動が一段と活発になっている。お堅い組織は動き出すのに時間はかかるが、動き出すと手堅く前進してゆく。航空宇宙開発研究の予算をしっかり獲得してほしいと思う。オンリーワンを目指せ。
かつて蓮舫さんが国会質疑で言った後塵を拝す2番手ではダメなのです。

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ここJAXA相模原でプロジェクトマネージャー津田雄一氏の記者会見があったと思う。すでに終わっていた。
彼は約40名の細分化された運用チームを統括し成功に導いた。成果確認はこれからのこと。取り敢えず最初の大きなハードルを越えたと思う。快挙である。

平日なのに成功の報道のせいか来場者が多く賑わっていた。今週末は子供たちの来場が多く見込まれると思う。

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展示館内部 科学少年であればワクワク食い入るように見学するだろう。

私が小学生の時、「子供の科学」という雑誌を毎月買ってもらった。昭和30年前半、あの時代4人の子どもを抱え苦しい家計の中、母は兄と私のためにこの雑誌を買ってくれた。詳しいことは憶えていない。記事は子どもの夢で溢れていた。まだ家にテレビもなかった時代、楽しみだった。
いま記憶している記事としては「東京タワー建設」と「東海道線、特急こだま」くらい。

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相模原市立博物館は道路を挟みJAXA宇宙科学研究所の対面にある。

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市立博物館はJAXAと連携、展示物だけでなく美しい宇宙の映像を見ることができる。

このあと博物館のプラネタリウムで、JAXAのはやぶさ2のタッチダウン成功に触れたあと、2月の星座解説があった。博物館の中年女性の解説はなかなか耳に入りやすかった。冬の大三角形を探してみよう。

2019年2月20日 (水)

エべレストサミッターのお話

2019.02.20(水)

昨年5月に登頂されたM&CのK保さんの話を伺える会(19:30~)があったので、横浜西口の県民センターに行って来た。

私と団塊の同学年、就職でいったん登山をやめ55歳から再開したとのこと。私は45歳から再開した。サラリーマンの境遇は似たようなものだ。

私との大きな違いはトレーニング(主に走ること)を絶やさなかったことに尽きる。マカルー、ダウラギリ、マナスル、エべレストに取り組んだ。

今回はエベレスト登山の内容。シェルパ2名の支援をもとにご自分が隊長として登山を進めた。日常の不断のトレーニング、サミット戦術もシェルパと協議しながら主体的に進めたこと、いわゆる公募隊による登頂者ではないこと、そこにその価値を評価したいと思う。現在69歳、団塊世代の生き方の鏡でもあると思う。

P.S. 3/31には日本ヒマラヤ協会主催の報告会などが御徒町であるので、参加を予定したいと思っている。

2019年2月16日 (土)

今週(2/13-16)

2019.02.12(火) 北海道から夕方帰宅

2019.02.13(水) 登山靴修理でボーノの修理店に持ち込み、夜は山の会に例会出席

2019.02.14(木) 海外登山の件で、東大構内で協議

2019.02.15(金) 近所の整骨院へ通院
   
2019.02.16(土) 入会希望者3名とともにクライミングジム海老名レッジ

          修理をお願いした登山靴を回収

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スカルパ クンブレ

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つま先上部分のゴムが少し剥がれ水漏れがあった。左右の山靴のここの部分を接着剤で圧着してもらった。2シーズンくらい持てばよい。積雪期・残雪期しか使わない。以前沢シューズのフエルト底の張替えをしてもらった一般靴の修理専門店にお願いした。修理代は@540

クライミングヘルメットの不具合発生

2019.2.16(土)晴

アタマを守るヘルメット。1度ならずも2度も同じ体験をさせられてしまったので、その出来事をここのページに残しておこうと思う。

出来事とは、超軽量ヘルメットのあご紐の固定装着パーツの破損、不具合である。
取り敢えず所属会に報告する内容を以下のファイルに画像を載せてまとめておいた。

超軽量のヘルメットコンセプトをユーザーは当然大いに歓迎した。しかし品質を十分に保証できる出来であったかどうか?出直しですね。安全はすべてに優先される。

画像入りのレポートにした。 ☞☞☞ 「1902203.pdf」をダウンロード   差替え済
   
一方、クライミングに限らず穂高(北穂~涸沢岳間で知人が落石を受け亡くなったことがあった)や剣岳(別山尾根で岩が抜け、落ちた大阪の方がいた)に登る際だけでなく北アルプス一般縦走にもヘルメット着用を勧められる今日、どうせ被るならかなり古いヘルメットを使用している方には、使用に関する注意喚起(使用期限の目安など)もすべきだろうと思う。

2019年2月12日 (火)

札幌市内➡羽田

2019.02.12(火)雪のち曇り

風呂・サウナに入りゆっくり出発。すすきのから大通り公園まで歩いた。朝は晴れたが午前中、市内は雪に見舞われた。大通り公園では雪まつりの雪像撤去作業が始まっていた。

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アジア系観光客がどこのお店もいっぱい

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せっかくなので時計台に立ち寄ってみた。

急ぐ必要もないので札幌駅前から新千歳空港行きのバスで移動した。市内ではホテルやドーム球場などいくつも停車した。バスでは中国人旅行者と思われるお客さんがとても多かった。

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空港では娘から頼まれた指定のみやげのお菓子を3種類購入

前日にクライミング用具や衣類などをめいっぱい詰め込んだスーツケース(19.5㎏)を空港から宅急便(@2246)で送って正解だった。

2019年2月11日 (月)

サッポロ 雪まつり

2019.02.11(月)

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昨年後半から今年にかけてのテレビ界は何といってもチコちゃん。あのNHKらしからぬ番組が話題に。5歳?のヒロイン? ボーっと生きてんじゃねーよ!

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ヘルシンキ大聖堂、いい出来だ。ヘルシンキと札幌市は100年提携しているとか。

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2014.9.3 ヘルシンキからバルト三国を旅行した。そのとき撮ったホンモノのヘルシンキ大聖堂 1852年竣工

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大きなSTAR WARS像、立派です。あれから40年余ではないかと思う。大阪の映画館で第一作をみて、その画像にとても刺激を受けたことを憶えている。

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歳の入ったパワフルな姉さん方の踊り

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ジャンプのコンテスト、ボード&スキーの参加者は道内だけでなく、本州の中学生らも選手として参加していた。これはいい企画だったと思う。観客も多かった。

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アイドルもでてきた。なんとか48とかいままでなんやあんなもんと思っていたが、間近でみるとなかなかいいもんだ。若さがはち切れていた。
爺がボーっとみてんじゃねーよ!と言われそう。

2019年2月10日 (日)

北海道 雷電海岸Ⅱ

2019.02.10(日)

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真っ先に取り付きに達することができた。ここで登攀準備

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駐車場から海岸沿いの廃道を行くと正面のリッジの先に大氷瀑ナイル川がある。

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夕食、第1ラウンドは刺身、種類が多い、アワビもありました。

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第2ラウンド、ラム肉のしゃぶしゃぶでした。

2019年2月 9日 (土)

北海道 雷電海岸Ⅰ

2019.02.09(土)

2/8(金)7:00自宅 7:15バスSTOP→7:45相模大野北口(羽田空港行きバス)→9:35羽田着 SKY711便 11:00羽田→12:35新千歳
14:30日産レンタカー 🚙 19:00岩内町郊外アリスの里、ロッジ

2/9(土)曇り時折降雪 雷電海岸初日

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正面の氷がⅡルンゼ、Ⅱルンゼまでのアプローチは駐車場から30分ほど

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札幌のハビシェ・マウンテインクラブの3人パーティがⅡルンゼを先行、1ピッチめ

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ビレーする女性、後ろの下は海岸

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Ⅱルンゼ取り付き付近から 眼下には日本海、雷電の海岸

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Ⅱルンゼでの待ち時間を利用してⅠルンゼにまわってみた。下から見ると緩い傾斜に見えたが、段々と傾斜が増し褐色部分はⅣ級となる。

マルチピッチ入門のルートとのこと。1ピッチのみ取り付いてⅡルンゼに戻った。

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Ⅱルンゼ全景

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取り付き待ちのパーテイが増えてしまっていた。一日目なのでほかのルートを見に行くことになった。

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待ち時間が長いと思い、Ⅰルンゼに向かった。それからⅡルンゼに戻ると、後続が取り付き待ちで諦めた。そしてⅢルンゼの偵察にまわった。

歩きがきつく感じて遅れてしまった。途中Ⅳルンゼ取り付き方向からスキーで下ってきた若者を捕まえて、いろいろ教えてもらった。なかでも駐車場から寿都町方向に車で10分程行き、山側を登る道を車で上がると爺と婆のやっている温泉がいいと勧められた。温泉が多い。

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Ⅳルンゼの氷瀑を遠望

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Ⅱルンゼの下降は懸垂

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雷電トンネルの上を通って駐車場に向かう。
天気は良いとはいえないが、日本海の海は波うち際でみたらとてもきれい。
積丹ブルーという。

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海岸に駐車場がある。海側にはかつて大きな崩落事故(注11)で廃道となった旧道があった。

雷電海岸の看板ルート 120mのヴァーチカルアイス、ナイル川5級上へのアプローチはここから海岸沿いに辿る。次回にはぜひ眺めるだけでもよい。
雷電山はここの海岸からは見えない。

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泊まらせていただいた岩内町別荘地アリスの里にある立派な温泉付きの山荘。貸し別荘(♨付き)も豊富。

雷電海岸は知っていたが、岩内町のことは何も知らなかった。とても大きな市街地があった。なんでもある。

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♨組合からの給湯時間は16:00から21:00とのこと。とても濃い泉質で若干褐色濁りがみられた。暖まりました。

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みずなら山の会から山スキーで来ていた二人と我々三人、オーナーのS氏とガイドNH氏の7名で楽しい食事となった。

【注1】雷電海岸、1996年にここ国道229号豊浜トンネルの岩盤崩落事故があった。20名も亡くなった大事故として報道されたのでよく憶えている。事故の遭ったところは廃道となり、2000年に新たに作った長い雷電トンネルが供用開始された。

2019年2月 7日 (木)

林間公園 朝の健康体操

2019.2.7(木)晴

ここは小田急線沿いにある雑木林の小公園。私は1ヵ月ほどお休みした。昨日から再参加。高齢者には寒いので冬の参加者は半減以下となる。

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朝6:25からラジカセスタート。6:55には完了する。引き続き別途太極拳グループが継続。

ラジオ体操第一 👉 踵上げ30×3セット ☞ ラジオ体操第二 ☛ 中国健康体操

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前中央左のピンクキャップはソウル出身の60歳前後(と思われる)女性。脊柱管狭窄治療で1ヵ月休んだという。生のマッコリやトンドンジュなどの話で美味しいねと言葉を交わした。

右側には豊かな白い総髪で白い上下のスポーツウエアの女性は90歳。最近息子さんがホームエレベーター付きの自宅に建て替えてくれて、あと10年頑張れと言われているとのこと。骨折して脚が不自由で歩行用の車を押して毎朝来ている。言語明瞭、モダンな感じのおばあさんだ。

本日は天気も良く昼間は春を思わす暖かい一日だった。

TV報道では、アメリカ北部での寒気による低温、ミネソター48℃(1/30)、イリノイー34℃(1/31)とのこと。北極からアメーバ状に垂れ下がる寒気のためだ。異常である。HBCの北半球構想天気図で寒気の情報をモニタリングしているとよい。

明日から北海道南西部の岩内町・雷電海岸に行く。本日はICE AXE(QUARK)とCRAMPON(LYNX)をヤスリで手入れした。

北海道に大寒波襲来で猛吹雪の予報。チケットは払い込み済み。とにかく行くしかない。せっかくなので雪祭り最終日には見てこようと思う。

在職中には毎年美味しい出張があり、2月末か3月上旬にイベントで札幌に来ていた。ついでにニッカのウイスキー工場見学や札幌国際、手稲やバンケイスキー場にも合間に行っていた。久々である。予算は折衝の末、何とか確保した。

それにしても新千歳A/Pに飛べるかどうか?

2019年2月 5日 (火)

芦安 平日の上荒井沢no直瀑トリコルネ

2019.2.5(火)晴のち曇り

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林道通行止めゲートの手前に橋が架かり桃の木温泉がある。雪の状況はこんな感じ。1年前(2018.2.11)にも訪れているが、まったく少ない。

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駐車位置、前方に見えるのが林道ゲート。登山届は芦安の駐在所に届けた。

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体調悪く1時間かけてトリコルネの氷瀑に着いた。ここまで上荒井沢の出合いの堰堤を含め5つの堰堤を越えた。徒渉は2回、平日のため誰も来ない。

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ここにくるのは3回目、見栄えする氷瀑だ。上部が70~80度でⅣ+からⅤ-といったところ。スケールは以前は35mあったとのことであるが、いまでは下部がガレで埋まり30mを下回っているようだ。Tr.を張るにはシングル60mがよい。

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ダブルの50mロープだったため、セカンドを引き上げてから懸垂で取り付きへ降りた。

リード時に問題発生、ヘルメットが突然頭から外れ落下した。顎はちゃんとセットしたはずなのに。確保中のT中クンが拾い上げたところ、ストッパーに2つある部分の片側が破損しているとのことだった。理解した。登攀中に破損するなんて。仕方なくそのまま登った。

実はこのヘルメットには前科がある。2017年9月5日未明、西北ネパールでハイキャンプから頂上へ向けての出発時、ヘルメット装着時に顎締めのストッパーパーツの同じ部分が破損した。帰国後パーツ交換した。ビックリした。2度もありか。腹が立ってきた。金属疲労ならぬプラ疲労か?危険なヘルメットだと思う。昨年のカタログで廃番になったことを知った。ワケありというわけか。

気温が上がると緩んで小石が時々上から落ちてくる。確保者も注意が必要だ。

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落ち口のビレーポイントから奥を見る。昨年(2/21)は雪もまぁまぁありで、そのときは昼頃にここから雪崩がでた。

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彼は帰るまでにセカンド1回トップロープ6回の計7回の練習ができた。週末だとこうはいかない。
私はリード1回、トップロープ1.5回。0.5回というのは、中段でアックステンションで休んだ際、フッキングが壊れて落ちた。リード時にはしっかりピックを入れたが、この時はトップロープのため単に確認しただけで体重を乗せたところ壊れた。緩んだ氷であった。いい体験をした。

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T中クンはフォームも安定してきた。パンプしなくなってきたという。
彼の今シーズンの目標は、Ⅳ+、Ⅴ-のアイスリードだ。

午前中に一時陽が当たった。氷は緩むが問題ない。左側には水が流れる溝ができていた。

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16:00より下山開始、16:40には桃の木温泉前の駐車スペースに戻った。

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桃の木温泉に架かる橋の左側にあったミツマタ

19:45には帰宅できた。寝不足か風邪気味かでなぜかとても疲れた。

2019年2月 3日 (日)

隣の大和市の民俗資料館を訪ねた

2019.02.03(日)晴

相模原市の隣の大和市、33歳から5年間、引地川沿いの住宅地で暮らしたことがある。
米海軍と航空自衛隊のある広大な厚木基地(厚木市域にはない)が近い。
天気も良く自転車で3つの資料館を訪ねてみた。

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相模緑道 3月からは樹木の花がまず咲きだす。これからの季節様々の花がこの小道を賑わす。

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つきみ野にある資料館① 規模は小さいが、企画展をやっていた。
テーマ:つる舞の里資料館 維新・明治150年企画展 激動の幕末・維新期を庶民はどう生きたか 
大和市教育委員会主催 立派なパンフレットをいただいた。貴重な資料が掲載されている。

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明治元年の下鶴間宿(東から西を向いて撮影)

江戸時代、江原、都築、松平の3人の旗本によって支配されていた下鶴間。ここには東海道の脇往還として重要な役割をもっていた矢倉沢往還の下鶴間宿がありました。宿場には居酒屋・餅(もち)屋・質屋・染め物屋などの商屋や旅籠があり、地理学者 伊能忠敬や洋学者 渡辺崋山なども留宿しました。(つる舞の里歴史資料館の栞)

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つる舞の里歴史資料館から1.8km離れたところにある下鶴間ふるさと館②、ここに移設された旧小倉家住宅。安政3年(1856)に建築され、街道に面し宿場町時代の唯一残る商屋建築である。木造平屋建、入母屋、市重文指定

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矢倉沢往還というのは大山街道のこと、東海道の脇往還である。いまの国道246号線に相当する。

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展示コーナーがあり、季節により入れ替ている。これは当時の富裕層の雛人形とのこと。文久2年(1862)と表示があった。いまから157年前のこと。立派な蔵に保管されていたのだろう。

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高札場の再現、市内にあったものの写しを野外に展示している。

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旧明治4年頃の下鶴間宿(横浜美術館蔵)

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大和市いずみの森、鵠沼を河口とする引地川の水源地である。

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ここの森に大和市郷土民家園③がある。ここに市内にあった2軒の古民家が移築復元されている。これは上和田にあった旧小川家(建築年代:19世紀前半、寄棟造、茅葺、市重文指定)

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もう1軒は下鶴間にあった旧北島家(建築年代:19世紀中期、入母屋造、茅葺、市重文指定)

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この間取りは江戸時代後期に関東地方南西部の農家に多くみられたもので、広間型から田の字型になる整形四間取りへと変化する過度的平面様式である。
当時隆盛してきた養蚕業に対応するため、当初から屋根裏は2層に利用するよう設計され1階各部屋の簀の張り天井が2階部分の床になっている(郷土民家園しおり)。

ここ郷土民家園で地元のボランティアさんが、子供たちを対象に四季折々の行事を行っている。

江戸時代から明治時代、世の中の枠組みがガラッと大変革してしまった時代。時代のあだ花ともいえる新選組も登場した。知りたいことがたくさんある。庶民は何を考えどう暮らしていたのだろうか。興味はつきない。

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