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6さいのばらーど

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2019年1月 7日 (月)

箱根仙石原の温泉

2019.01.07(月)快晴

リカーブ箱根というホテル。2回目である。ファミリーにはリーズナブルなホテルだ。大人4人、小学生1人なので大きな部屋を割り当ててくれた。

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ホールには縁起物の酒樽が。触って揺らせてみたが空であった。

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部屋に入るとこの有様。自宅にはない広いベッドで飛び跳ねていた。

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広くはないがここに白濁した温泉がある。この湯に浸かるために来た。熱すぎず適温。

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露天風呂は少し茶褐色がかっている。適温

翌日小田原駅で1名降ろし、茅ヶ崎から圏央道、海老名Jで東名に入り、16号を走り丸亀うどんで昼食、HONDAのお店で正月のくじは外れでフリースひざ掛けをもらい、バックドアのボルト締め補修をしてもらった。帰路に大沼神社に立ち寄り帰宅した。

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人気のある天下の箱根とはいえ、経営努力が感じられた。当然のことながら人員は絞っている。ファミリーに人気のホテルのため価格を懸命に抑えている努力を感じた。食事は食堂でビュッフェスタイルで時間制(夕食90分・朝食50分)であった。不満なし。

サービスでは、大浴場に持参する個人用バスケットが用意され、バスタオルの下に大きめのポリ袋が何気なく入っていた。

このクラスのホテルは、不特定多数を相手にするスーパーマーケットのサービスと一緒で、お客さんにはできるだけ不満を残さずにお帰りいただき、またリピートしてもらう。そんなサービスの感じがした。
私らは高級スーパーや高級ホテルの客ではない。ファミリーで来るときはここでよい。

ホテルは何軒あるか知らないが、いくつかの種類の源泉の配管を道路に水道管と同じように埋設していると思うが、とんでもないほど埋まっていると思う。いままで考えたこともないが・・・

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