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2019年1月27日 (日)

1月第4週末の見晴茶屋

2019.01.27(日)終日快晴・冬型

前日の午後、小屋に入った。寒気が入り風が強く寒く感じた。
ダウンのシュラフを持ち込み布団の中に敷き込んで寝たところ、とても暖かく快適だった。シュラフはMountain Hardwear Made in USA スリーシーズン用でサイズが外人用というか日本人には大きいので窮屈感がなくてよろしい。

小屋の南側窓際で、秦野市の夜景そして星空を眺めながら眠った。贅沢な夜を過ごした。

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0712、朝、江ノ島の右側に朝日。正面鉄塔の先が大磯。

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刈れ枝が散らかるデッキも掃き落とした。
川崎市内の爽やか高校ワンゲル部の男女生徒の団体が往路帰路ともここで休憩した。

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10:12 秦野市内と湘南の海

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14:35 チェーンソーで輪切りにし、ナタで割ってストーブ用のマキにする。これはK藤さんと船長さんがナタをふるった。
小屋西側には別途丸太を輪切りにしたマキ材を積んだ。

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14:35 江ノ島、逗子、三浦半島、遠く房総半島、ギザギザの鋸山も眺められた。

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この日の小屋の主な仕事としては、ここで管理を担っているバイオトイレ2基の清掃整備(酵素剤の定期投入もある)、ペーパーや廃棄ゴミの処分、食事・飲用の水汲み(800ℓタンクから)、デッキの枯れ枝掃き落とし、マキづくり、週末用素泊まりグループの布団割り振り、2Fの通風窓開け、処分廃棄物の荷下ろしなど。
当分雨や雪は降る見込みはないようだ。年末から水源の湧き水は涸れた。水源の利用は3月まで見込めないかも知れない。

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15:08 大倉尾根の天神尾根分岐から大倉尾根下部を担当するNPOみろく山の会登山道整備グループによる整備だと思う。整備に使用する資材を県が供給し、現地での整備作業をこの山の会(会員総数は約700名と聞いた)が担当している。この尾根に設置してある泥流失を防ぐ水切りもこのグループによるものだと思う。とても有効。
自然保護を計画的に進める県と登山環境を整備しようと利用する側が、県の予算執行とボランティアの労務提供をマッチさせたこの地味な取り組みは評価したい。

近くの大倉高原山の家(2017年11月末に老朽化で廃止)と隣接する貴重なキャンプ場周辺(4月にはマメ桜が咲き、そして野生の山椒が芽吹き、葉を利用できる)は、秦野市民だけでなく、神奈川、東京の多くの老若男女の郊外ハイクに最適なエリアとして再整備が待たれる。

宿泊者はO林、K藤、私K田、立ち寄ってくれたのは、1/26小田原のO津さんら、1/27船長、日本橋のご隠居さんら、Y島さんのトレラン仲間など。

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