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2018年12月 2日 (日)

初冬 週末の見晴茶屋

2018.12.02(日)曇り

リハビリにはとにかく山道を歩くのがよい。今週末も見晴茶屋泊り。

師走といっても寒くはなく、まだ初冬の感じもしない。深まる秋という感じである。

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12/1 午後4時すぎ、日没が近い

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夕食はM山さん、N山さんと3人。M山さんがここで手作りしたポテトサラダが美味しい。

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ロシアのイクラらしい。なんて書いてあるか分からない。これは次回に開缶することに。

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これもロシア製のスライスサラミ、翌朝開封した。伝統的な食肉加工品の製法は変わらない。3種類のサラミが入っていた。ロシアらしく大味だが美味しい。

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12/2朝、前日より人出は少ないようだ

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この床は御大のT橋さんがやった。土間を石畳みに仕上げた。好評である。

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1週間ほど前にこれも御大が整理した。このマキ材はK藤さんがチェーンソー講習会に使用するとのこと。

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このバイオトイレは、地元秦野市が設置した。ここの小屋で管理している。埃を雑巾などでふき取り、床は掃きだす、ペーパー入れの袋は週1回交換、便器清掃など。

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デッキに落ちた広葉樹の葉を掃き落とした

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この休憩スペースに落葉を掃き落とした。小屋の雑用はいっぱいある。

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紅葉もそろそろ終わりである

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これはNPOみろく山の会が登山道整備をしていた。杭などの資材は県が供給しているという。天神尾根への分岐から下の大倉尾根を担当しているとのこと。

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屋根の煙突から上がるマキストーブの煙りがのどかな感じで癒される。ここのストーブは懐かしいダルマストーブ。ストーブを囲むように座れるようになっている。
見晴茶屋から登り1時間のところにあるここの山小屋にお水4リットルを届けた。

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ここに無名山塾のパーティが小屋への歩荷で上がってきた。このボトルはスペインに行って来た岩崎元郎さんのお土産で、左側は珍しいバナナのリキュールだという。

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私は信州で4年間学生生活を送った。とにかく作り酒屋が多かった。当時はこんなフルーティな贅沢なお酒は造らなかった。当時は特級、一級、二級の区分がありアルコール濃度に差をつけていた。松本の「岩波」や伊那の「仙丈」、「井の頭」が辛口だった。「信濃錦」もあった。諏訪の「真澄」や「横笛」は甘かった。飯田には「喜久水」、池田町には「大雪渓」など。佐久にはなぜか縁がなかった。
信州の酒蔵はいくつあるか分からない。それほど多くある。

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