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6さいのばらーど

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2018年9月29日 (土)

海老名にて、緊急入院そして退院 Ⅰ

2018.09.29(土)曇りのち小雨、台風24号接近

Dscn1400p

これは退院のときに撮った。この病院(海老名総合病院)には24時間、救急車がひっきりなしに救急患者が運び込まれている。

●いつ・・・9月16日(日曜)、午後1時くらい

●どこで・・・海老名市のクライミングジム「Ledge レッジ」にて

●だれが・・・私本人、一緒だったのは、同じ山の会のYDさん

●どのように・・・アップ後、5・10aの被り系に取り付くも2ピンを取ってから、体を引き上げるもとても重く感じて、いったん体勢を整えようと降りたところ

●どうした①・・・まともに直立できない歩こうにも全く安定せず、ギッタンバッコン、歩くどころではない。パワー自体の衰えは感じない。痛くも痒くもない。

●どうした②・・・ジムの受付に行き相談した。そのとき私は大ごととは思わなかった。冷静なYDさんの勧めで119番通報をすることになった。

●どうなった①・・・サイレンを鳴らした救急車(生まれて初めて乗った)で、YDさんが同乗して近くにある地域医療の基幹病院である海老名総合病院に搬送された。(13:45あたり
医師の指示により自宅に連絡して連れ合いに来るように電話した。

●どうなった②・・・対応した医師の問診のあと、直ちに検査となった。MRI→X線→CT画像診断
約1時間後の午後3時には妻とともに画像を見ながら医師より診断の説明を受けた。そして直ちに5階の脳神経外科病棟に緊急入院となった。

どうなった③・・・診断の結果は、CT画像により頭部中央やや左の被殻部位(運動関与部位)に脳内出血を認めた。小出血であった。このため右半身に症状がでた。後遺症はリハビリをしても残る部位がでると宣告された。

●治療は・・・最初の2日間は安

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一般的な点滴(ぶどう糖ほか)とともに血圧降下剤入りの二つの点滴を受けた。

食事は最初の2食は抜き、それからお粥を2日間食べた。トイレや2日目からのリハビリやトイレなどは付き添い付きで車椅子移動、夜間の排尿はナースコールをするように言われたが、尿瓶を利用した。勝手にベッドから離れることを禁じられた。2日目のCT検査で出血が止まっていることを確認。あとは錠剤で血圧をコントロールのうえ、発症からの急性期(1週間)をリハビリととも過ごした。脳神経外科の医師は4名で毎朝2~3名で確認に来ていた。
幸い、頭の回路や会話への影響は避けられた。

●そして退院・・・さらに1週間をリハビリで過ごした。理学療法士を中心に作業療法士視覚聴覚士の3名が毎日親身になって担当してくれた。2週間の入院は症状のモニタリング以外はリハビリと血圧管理がすべてであったような気がする。足のしびれはなくなったが、右手のしびれは残った。そしてぎこちないが、なんとか歩けるようになった。病院のリハビリ部門の有難さが骨にしみた。担当の方には頭が下がる思いがした。

14日目には退院となった。あとは自助努力で現場復帰?しなければならない。

〇思い当たるふし・・・考えてみれば確かにあった。

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