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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2018年9月

2018年9月30日 (日)

NHK人気番組 「チコちゃんに叱られる」

2018.9.29(土)台風接近 曇り→小雨→雨

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NHK番組では、特番ドキュメンタリーのほか、「ブラタモリ」、「鶴瓶の家族に乾杯」とともに好きな番組のひとつがこの 「チコちゃんに叱られる」。しょうもないお笑いのバラエティではない。テーマへの取り組みがNHKらしくとても真面目なのである。そして叱るときの「ボーッと生きてんじゃねーよ!」、このフレーズと画像がいい。孫はこのフレーズをさっそく真似てしまった。「このハゲー!」以来である。

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日常の素朴な疑問を問うことが多く、これが意外と答えるのがむずかしい。

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答えに窮した回答者をしかりつけるシーンが2~3回ある。これが楽しみ

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「ボーッと生きてんじゃねーよ!」

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この人形の表情変化がいい。見ながら画像づくりはどうなっているんだろうと裏を考えてしまう。

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チコちゃん、好きな食べ物はなぁ~に?

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実は番組につくり込むのが、大変なようだ。最終的には実写の上に目や口など動きのある頭の人形画像をはめ込んで合成する。

身近なところに何げなくある?を面白く取り上げてほしいと思っている。民放にはない知的なバラエティ番組を期待している。

2018年9月29日 (土)

海老名にて、緊急入院そして退院 Ⅰ

2018.09.29(土)曇りのち小雨、台風24号接近

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これは退院のときに撮った。この病院(海老名総合病院)には24時間、救急車がひっきりなしに救急患者が運び込まれている。

●いつ・・・9月16日(日曜)、午後1時くらい

●どこで・・・海老名市のクライミングジム「Ledge レッジ」にて

●だれが・・・私本人、一緒だったのは、同じ山の会のYDさん

●どのように・・・アップ後、5・10aの被り系に取り付くも2ピンを取ってから、体を引き上げるもとても重く感じて、いったん体勢を整えようと降りたところ

●どうした①・・・まともに直立できない歩こうにも全く安定せず、ギッタンバッコン、歩くどころではない。パワー自体の衰えは感じない。痛くも痒くもない。

●どうした②・・・ジムの受付に行き相談した。そのとき私は大ごととは思わなかった。冷静なYDさんの勧めで119番通報をすることになった。

●どうなった①・・・サイレンを鳴らした救急車(生まれて初めて乗った)で、YDさんが同乗して近くにある地域医療の基幹病院である海老名総合病院に搬送された。(13:45あたり
医師の指示により自宅に連絡して連れ合いに来るように電話した。

●どうなった②・・・対応した医師の問診のあと、直ちに検査となった。MRI→X線→CT画像診断
約1時間後の午後3時には妻とともに画像を見ながら医師より診断の説明を受けた。そして直ちに5階の脳神経外科病棟に緊急入院となった。

どうなった③・・・診断の結果は、CT画像により頭部中央やや左の被殻部位(運動関与部位)に脳内出血を認めた。小出血であった。このため右半身に症状がでた。後遺症はリハビリをしても残る部位がでると宣告された。

●治療は・・・最初の2日間は安

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一般的な点滴(ぶどう糖ほか)とともに血圧降下剤入りの二つの点滴を受けた。

食事は最初の2食は抜き、それからお粥を2日間食べた。トイレや2日目からのリハビリやトイレなどは付き添い付きで車椅子移動、夜間の排尿はナースコールをするように言われたが、尿瓶を利用した。勝手にベッドから離れることを禁じられた。2日目のCT検査で出血が止まっていることを確認。あとは錠剤で血圧をコントロールのうえ、発症からの急性期(1週間)をリハビリととも過ごした。脳神経外科の医師は4名で毎朝2~3名で確認に来ていた。
幸い、頭の回路や会話への影響は避けられた。

●そして退院・・・さらに1週間をリハビリで過ごした。理学療法士を中心に作業療法士視覚聴覚士の3名が毎日親身になって担当してくれた。2週間の入院は症状のモニタリング以外はリハビリと血圧管理がすべてであったような気がする。足のしびれはなくなったが、右手のしびれは残った。そしてぎこちないが、なんとか歩けるようになった。病院のリハビリ部門の有難さが骨にしみた。担当の方には頭が下がる思いがした。

14日目には退院となった。あとは自助努力で現場復帰?しなければならない。

〇思い当たるふし・・・考えてみれば確かにあった。

2018年9月11日 (火)

町田郊外

2018.09.11(火)曇り、Tシャツではやや寒く感じた

昨日は夕方、サービスデー@1080のストーンマジックに行った。脂肪が増え筋肉量が落ちた感じがする。体の引き上げがとても苦しい。こりゃ何とかせんといかん。

自転車でアップダウンのある町田郊外の野津田公園から自由民権資料センター、玉川学園駅付近を回り、町田駅経由で帰宅した。

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通りがけにある薬師池公園は素通りして、野津田公園北ゲートを目指した。丘陵地にある緑豊かな公園だ。里山&山林の中にある。運動施設を備えたスポーツ公園でもある。

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入口には古民家が移築してある。これが一つめの狙いだったが、開放は週末と祭日限定だった。

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村野常右衛門生家・・・江戸時代末の創建とされる

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二つ目の立ち寄り先は、自由民権資料館。

 町田の自由民権運動・・・三多摩は1893年(明治26)まで神奈川県に属していました。神奈川県は武蔵国6郡と相模国9郡からなり、民権運動は当初、武蔵と相模に分かれていました。
 ただ、石坂昌孝や青木正太郎など町田市域の民権家たちは両地域を結び付けることに熱心でした。市域は武蔵では辺境に位置しますが、相模との国境に接し県下の平野部でほぼ中央に位置していたからなのでしょう。<武蔵の辺境>を<武相自由民権運動の中心>にしてしまうエネルギーにあふれていたのです。
 活気に満ちた市域はまた、多くの青年民権家を生みました。石阪公歴や若林美之助、若林高之亮、村野常右衛門などです。青年時代に民権の洗礼を受けた若者たちの生涯は、それぞれのドラマを持っていて魅力的です。文学者北村透谷が、革命運動にのめり込み石阪昌孝の長女、美那との恋愛に心を焦がしたのもこれら青年民権家たちとの交流のなかでのことでした。(資料館のパンフより)


武相の民権/町田の民権をテーマに常設展を見ることができる。

ここの閲覧室で何冊か読書させてもらった。

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薬師台を経由してアップダウンの道を行く。午後1時すぎのランチは、山仲間のお店、玉川学園のHutteでいただいた。ご主人が和食を専門としているため、和食メニューを選択。美味しい。

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町田は八王子と横浜の中間に位置して交通の要衝とだけでなく、一大商業都市でもある。古い商店がいまも残っている。西の渋谷、西の秋葉原、西の歌舞伎町など揶揄されるときがある。高校大学なども多く田園都市的側面も併せ持つ。

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駅の南側にはこんなお店もある。

2018年9月 9日 (日)

三つ峠でトレーニング

2018.09.09(日)

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左から観音ルートⅤ-★★、真ん中はさあてこれから5.8★★、右が地蔵ルートⅤ-★★

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最後はアブミA1の体験

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夕方には雲も取れた。昼までは風が強かった。

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左上がアンテナの立つ三つ峠山の頂、右が岩登りゲレンデとなっている屏風岩上半部。

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実の形状からみるとマムシ草だと思う。ただし茎に紫褐色のまだら模様が現れていない。毒性があり漢方薬にもなるという。これは同じ仲間のムサシアブミか?

2018年9月 8日 (土)

見晴茶屋で一泊

2018.09.08(土)

夏は暑かったので遠慮していたが、2ヵ月ぶりに泊りに金曜の夕方から出かけてみた。

盛夏は過ぎて涼しく泊まれた。

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登山道は先の台風の影響で折れた枯れ木が転がっていた。

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昨年11月に閉鎖された秦野市の大倉高原山の家。まだ取り壊されていないが、荷物入れのテントが建物前とキャンプ場に残されている。前管理人のNMさんは退去を巡って裁判に持ち込んで敗訴したらしい。

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小屋前から秦野市街方向と湘南側は大磯の丘陵。標高600mだが夜景もいい。

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久しぶり、2ヵ月にここに泊まりたくなって見晴茶屋に入った。

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土曜、小屋前から大磯の高麗山の丘陵地方向

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午後網戸にお腹の大きいカマキリが張り付いた。お腹には卵がいっぱい詰まっていることと思う。午後2時にはお泊りの3人(OB・KT・MY)が上がってきた。交代して下りた。

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大倉からの帰途、稲穂がたわわに垂れる様子をショット。刈り入れ近し、しっかり実っている。

2018年9月 4日 (火)

相模大野の居酒屋 磯にて

2018.09.04(火) 

台風襲来、夕方相模大野駅前デッキの上は強風が吹きまくった。小田急線も一時停止

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淵野辺のJAXAに西宮から出張してきたN川さん。この日関西で台風上陸で新幹線で帰れなくなったため、もう一晩町田に泊まることになったという。
近隣にお住いのK取さんと私。当然山関係の話題で盛り上がる。

ここのお店は、大野銀座にある。海鮮居酒屋でいつも満席だが台風のため、空いていた。手ごろな値段で新鮮なお造りなど楽しめる。相模大野でおススメのお店の一つだと思う。

2018年9月 1日 (土)

薬師池公園と大賀ハスの開花

2018.09.01(土)曇り午後、一時にわか雨

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この公園に面したお宅が羨ましい。見ごろは7月中旬から8月中旬での早朝から昼まで。昼には閉じてしまうとのこと。

何回か来ている薬師池公園、多摩丘陵南端の尾根や小さな谷を利用した起伏に富み、緑豊かな町田市立の公園でここには蓮池があって、株分けされた大賀ハスが、毎年夏に大きな桃色の花が咲く。ようやく今回みることができた。
大阪の服部緑地の池でも開花をみたことがあるが、まったく小さな花だった。ここのは花も葉っぱも大きかった。

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NIKON  COOLPIX AW100

1951年に千葉県検見川の落合遺跡の発掘で古代ハスの実3個を発掘し、そのうちの1個の発芽に成功した大賀ハス。円林寺(相原町)と個人宅(大蔵町)に株分けし、それをさらに株分けしたものが薬師池公園に定植されたという。

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極楽浄土の気分

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近隣の小野路にあった多摩の農村家屋をここに移築。17世紀後半の建築物とみられる国指定の重文。
床には板は貼られず、竹を組んでいる。冬はとても寒いと思う。

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こちらは江戸期末期に医院兼住宅として建てられた旧荻野家住宅をここに移築復元されている。

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欄間に注目、細かい障子の格子にも注目。農家の住宅とは異なり、家の格を感じさせる。

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二つの古民家を見学したのち、公園内でモルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)の二人の青年に出会った。布教活動をしているという。年齢は二人とも二十歳で一人はラスベガス出身の宣教師とのこと。2年の活動を終え、アメリカに帰国して大学に行くと言っていた。もう一方はシカゴ出身でボランティアできていると話していた。所属は町田市内にある教会とのこと。お酒もコーヒーもお茶もペケのその宗教の内容は詳しくは知らないが、とても純な感じの好青年だった。

以下は、公園HPから抜粋の花暦、公園の周囲には牡丹園、ダリア園、エビネ苑などもある。

【花ごよみ】
うめ2月下旬から3月下旬 白175本、紅75本 野梅性・紅梅性・豊後性
さくら4月上旬から4月下旬 ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラ、サトザクラ、ヒカンザクラ
ふじ4月下旬から5月上旬 出島の大藤棚がみもの-3尺藤、6尺藤
花しょうぶ5月下旬から6月下旬 2,200株(肥後系62種、伊勢系19種、江戸系82種、ほか12種)
大賀ハス7月下旬から8月 大賀博士が発掘した2,000余年前のハス
椿9月から5月 見頃 3月から5月 約1,100本-410種
紅葉 雑木林、モミジ、ニシキギ、サクラ、など

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JR町田駅南側、鹿島神社の祭礼

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