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2018年8月19日 (日)

廻り目平の帰途④・・・甲州 津金学校

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明治8年秋に落成。当時西洋建築を志向しながらも日本の建築技術で建てられた建築様式で、全国的には「擬洋風建築」と呼ばれる。山梨では近代化を奨励した若き県令、藤村紫朗の名にちなんで「藤村式」と呼ばれている。
総面積120坪、総費用1,662円余り(当時)で、村人がお金と労力を出し合い建てられた。

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1階左は喫茶室、右は資料館事務室

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2階に昭和30年代の教室が復元されている。

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2階北側展示室には、学校教材が並んでいる。学校給食のアルマイトの食器やスープやおかずなどを入れるバケツのようななべ、とても懐かしい。

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学校施設屋根上にチャペルを模した方形の塔、太鼓楼がある。鐘の代わりに和太鼓を吊りたたいて時を告げた。恐ろしく急な階段を登る。ここから眺めた摩利支天を従えた甲斐駒ヶ岳。
所在地:津金学校/山梨県北杜市須玉町下津金2963
URL. http://www.tsugane.jp/meiji/

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