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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2018年8月

2018年8月31日 (金)

近所の朝

2018.08.31(金)

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たまたまここのご主人に会うことができた。

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西大沼地区自治会建物の隣にて、ラジオ体操をする約30名の小学生。

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最終日ということで、参加賞をもらう子どもたち。ノートと消しゴムだという。

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木漏れ日の森の中央広場

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とても涼しい

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これは自宅の百日紅、長く咲いてくれている。

2018年8月27日 (月)

飛騨、信州・木曽から伊那、甲州へ

2018.08.26(日)晴~快晴

平湯野営場に連泊するつもりだったが、家族の反対でここは撤収することになった。とりあえず甲府まで行こうということになった。

平湯から安房峠を経由して道の駅風穴の里で休みスイカを食べた。奈川渡ダムから木曽薮原方面に入った。木祖村でソバを食べた。

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県道26号から1486mの境峠を越え、木曽谷に下りた。

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木曽川にでて権兵衛トンネルから伊那市に移動した。もうすぐ稲刈りとなる。正面左には、甲斐駒ヶ岳、その右には大きな仙丈ヶ岳が遠望できた。

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ここは天竜川右岸の段丘の上にあるアパート。南アルプスも中央アルプスも眺めることができた。実は学生時分に2年間ここで暮らした。隣には県立の伊那弥生が丘高校があり当時は女子高であった。
この建物はあれから45年以上経過しているのにすっかりリフォームされ、古さは全く感じなかった。窓はアルミサッシに替えられ、トタン屋根も立派な屋根になって外壁もすっかり塗り直されている。ボットン便所の臭気ダクトが入居当時のままなのでリフォームされたことは間違いない。2階右から2つ目の区画で暮らした。

伊那市内を車で廻ってみたが、随分と変わっていた。

ここから高遠に行くことにした。ここは平成の大合併で伊那市高遠町となっていた。
江戸時代の絵島生島事件の真相に興味があったからだ。高遠町歴史博物館に立ち寄った。

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復元された絵島の囲み屋敷を見学

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八畳の間で61歳で逝く春とともに没するまでの28年間、高遠城の南東長谷を経て高遠に遠流(死ぬまで)された。

絵島は宝永元年(1704年)六代将軍家宣の側室である月光院に女中として仕えることになった。絵島は容貌が美しく同僚にも慕われ月光院の信頼も厚く出世して大年寄となった。

ここの会館売店で北条元那著「絵島 事件はこうして起こった」を購入した。
(注)江戸城大奥に渦巻く陰謀と確執、側用人間部詮房追い落としを策する老中、天英院の嫉妬、そして絵島は狙われた。元禄正徳期、世は太平を謳い絢爛豪華な町人文化が華開くなか、江戸城内に突如起こった大疑獄絵島事件、その包囲網の背景を探る(帯より)

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杖突付峠(1247m)展望台からの八ヶ岳連峰

諏訪盆地と伊那谷の分水界となる峠だ。江戸時代には高遠藩や飯田藩の参勤交代路であった。

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展望台の眼下には諏訪湖

渋滞30キロということで、甲府のカイセンに泊まった。有料の貸し部屋を確保できた。
翌日の8/27昼前に帰宅した。走行距離は550㎞だった。

2018年8月25日 (土)

平湯キャンプ場

2018.08.25(土)晴時々曇り

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孫の夏休みの思い出づくりにと思って、標高1300mの涼しい平湯温泉に出かけた。

結果、アウトドアライフとは無縁の生活で育ってきたためか、地べたに寝るキャンプはいやだというため、テントは持参していたがバンガローに泊まった。

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キャンプエリアは、車乗り入れ可で林間にある。

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借りたキャビンは広いロフト付きで定員8名。なかなか清潔でよい。

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温泉は「ひらゆの森」へ徒歩7~8分。広い開放的な露天風呂がいい。インドネシアからの建築関係の明るい19歳の研修生らと話ができた。

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キャンプ場への道、キノコの群生を見つけた。

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子育ての責任は当然のことだが親にある。それでも言いたくなるときがある。

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夕食は前日にライフで買った牛肉で焼き肉

夜部屋で蛾などが入ってきて大騒ぎ。もう泊まりたくないと・・・、帰りたいと・・・。

2018年8月24日 (金)

登山関係セミナー

2018.08.24(木)

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講師は、ミウラ・ドルフィンズの体育学/Ph.D.の安藤真由子氏
安藤さんは鹿屋体育大学の山本正嘉さんのお弟子さん。
※2003年自転車競技ワールドカップ・オーストラリア大会に出場した。

みずなら山の会主催で横浜西口の県民センターで行われた。

〇登山中の悩みは?➡ヒザ、息切れ、筋肉痛☛下りの安定性が低下したと思う。☛息切れは同感☛全体として体力の低下は思っている以上だと思う。
〇体力の低下➡20歳を100としたら70歳はその20%、筋力とバランス力が低下する。
〇バランス能力を向上させるには?➡120秒閉眼の片足立ち、練習すればするほど伸ばせることができる。

安藤さん曰く、本番と同じくらいトレーニングに時間をかけろ!

2018年8月20日 (月)

廻り目平の帰途⑤・・・甲府盆地の♨カイセン

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24時間営業の温泉スーパー銭湯、お湯は石和温泉を引いている。24時間まで滞在可能。会員登録すると@1750円で利用できるし、誕生月無料、10回利用すると11回目は無料サービスが受けられる。山に行く前泊のときここを利用するとよい。アイスクライミングのシーズンにはここをベースにもしてもよい。
大駐車場には県外車がとても目立つ。それだけ知る人ぞ知る泊れる人気の温泉スーパー銭湯だ。20号バイパス沿いにある。
貸してくれる館内着をだらしなく着てとても寛げる。

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高級そうな磨かれた石がふんだんに使われている。運営する会社の本業はこういう石の加工販売のようだ。

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敷地は広く庭園も楽しめる。

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廻り目平や八ヶ岳、山梨県北部からの帰途に立ち寄るおススメのところ

①信州東部川上村(首都圏からみると秩父の裏側)の廻り目平からの帰途・・・おススメのところは、川上村役場にある森林組合が管理している信州川上犬の飼育舎がある。狼の血が混じっていると云われる野生たっぷりの目付きと体つきの川上犬を見てみよう。

②清里萌木の村の再建されたROCKのカレーを食べよう。バターの香りが口の中で漂う。おススメは比較的空いている冬期である。外気温によって値段が変化する。低いほど安くなる。もちろん氷点下である。いまも実施しているかは分からない。

③中央道長坂ICから近い動物画専門の薮内正幸美術館(サントリー白洲蒸留所・サントリー天然水南アルプス白洲工場敷地内?、ここの工場見学もいいと思う)がある。絵本や図書の挿絵が多数。なかでも私は岩波少年文庫の斎藤敦夫作、「冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)」の挿絵がストーリーにぴったしのタイミングで挿入されている。まるでそのシーンが瞼に浮かんでくるようだ。
近くには清春芸術村や大水害の記録を残した資料館がある。

④甲府盆地の名刹、夢窓国師が開創した信玄公の菩提寺乾徳山恵林寺

⑤佐久平&上州経由で帰るときは、何と云っても佐久市中込にある旧中込学校がおススメ。時代が激変した明治の時代、信州では松本の開智学校とともに見学することを勧めたい。

ほか、茅が岳山麓の明野町広域農道にある観光ひまわり畑も毎回立ち寄っている。 

2018年8月19日 (日)

廻り目平の帰途④・・・甲州 津金学校

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明治8年秋に落成。当時西洋建築を志向しながらも日本の建築技術で建てられた建築様式で、全国的には「擬洋風建築」と呼ばれる。山梨では近代化を奨励した若き県令、藤村紫朗の名にちなんで「藤村式」と呼ばれている。
総面積120坪、総費用1,662円余り(当時)で、村人がお金と労力を出し合い建てられた。

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1階左は喫茶室、右は資料館事務室

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2階に昭和30年代の教室が復元されている。

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2階北側展示室には、学校教材が並んでいる。学校給食のアルマイトの食器やスープやおかずなどを入れるバケツのようななべ、とても懐かしい。

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学校施設屋根上にチャペルを模した方形の塔、太鼓楼がある。鐘の代わりに和太鼓を吊りたたいて時を告げた。恐ろしく急な階段を登る。ここから眺めた摩利支天を従えた甲斐駒ヶ岳。
所在地:津金学校/山梨県北杜市須玉町下津金2963
URL. http://www.tsugane.jp/meiji/

廻り目平の帰途③・・・国立天文台 野辺山観測所

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ここでは宇宙からとどく電波をキャッチするアンテナ(電波望遠鏡)をいくつも設置して観測している。

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正面の直径45mの電波望遠鏡で手前左がすでに引退しているミリ波干渉計。

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毎年のことだが、今年8月25日(土)には観測所の特別公開がある。特別講演会や通常では公開していない施設の見学ができる。
天体望遠鏡で直接宇宙を覗くことはできないが、科学少年たちの期待は大きいと思う。ここには大きな夢がある。
近年、官営施設である観測所側も広報活動に積極的である。

廻り目平の帰途②・・・南牧村美術民族資料館

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正面ホール、右側が常設展示室で野辺山の厳しい環境下での開拓の歴史展示、遺跡出土品などこの地域のことが学べる。

左側ホールが季節により絵画等の展示を行っている。入館料@300
今回のタイトルは「具象VS抽象 いろいろな絵画」で8人の作家による出品、以下はその一部。

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鍋島正一さんの具象画①

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鍋島正一さんの具象画②

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青柳ナツエさんの出品絵画

廻り目平の帰途①・・・川上そば善慶庵

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以前は村のおばあちゃんがちょこっと座って、蕎麦を打っていた。何年か前に亡くなって味が変わったよと知り合いから聞かされていたので、しばらく寄ることはなかった。
メニューは並み(@800)と大盛り(@1000)のみ。あとはビールとお酒。

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まずでてくるのはこれ↑。

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お蕎麦の味はノーコメントとしておこう。

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廻り目平撤収

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2018年8月18日 (土)

廻り目平

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朝5時前に自宅を出た。7時半ころ、小海線野辺山駅付近を通過。道路上にある気温計は9℃を表示していた。川上村役場付近では10℃だった。
前回真夏用シュラフでは寒かったので、3シーズンのダウンシュラフを持参した。

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イングランドの皆さん、大広場でキャンプしていた。見たことのない変わったタイプのテントで設営していた。

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この夏、最後の晩となった。

2018年8月15日 (水)

小川山 廻り目平滞在日程 7/30-8/14

2018.07.30
自宅から廻り目平
前日の台風12号の影響が気になった。タープの支柱のペグが2本抜けていた。

2018.07.31
八幡沢スラブ状岩壁

2018.08.01
屋根岩Ⅱ峰南稜レモン

2018.08.02
八幡沢左岸スラブ

2018.08.03
妹岩・マラ岩

2018.08.04
山梨の岩場➡樫山

2018.08.05
兄岩

2018.08.06
休養日として、南相木村の滝見の湯に行った。

2018.08.07
台風13号に備えて、タープやテントの張り綱を点検・張り直しをしてペグの上に重い石を載せた。

2018.08.08
夜間から未明にかけて降雨、風を受けるも、音ほどではない。
前日より、間伐した生木を運び、ノコギリで切りマキとして積んだ。

2018.08.09
長期滞在の京都のHSさんから囲碁の手ほどきを受けた。

2018.08.10

2018.08.11
父岩
レスキューサポート

2018.08.12
兄岩

2018.08.13
大阪POPPOのメンバーら4人とわれわれ4人で八幡沢スラブ状岩壁へ、お昼すぎにに降雨あり。結構なにわか雨でクライミングは中止。

2018.08.14
キャンプ周辺整理、AKさんから松本平産スイカの差し入れあり。すぐ近くの流れで冷やした。
午後3時に出発して明野町のひまわり畑経由で帰途についた。

2018年8月14日 (火)

8/14 廻り目平から帰宅した

2018.8.14(火)

朝、HMさん到着、皆さん9時すぎにはそれぞれの岩場に向かった。私は廻り目平滞在16日目、いったん帰ることにした。タープ・テント周辺を整理、帰宅準備をした。週末にテント仕舞いにまた行く。今回は足掛け16日間滞在したことになる。涼しくてあっという間であった。

自宅から廻り目平へのルートは、一人のときは韮崎ICからは、右に曲がり明野町広域農道から増冨ラジウム温泉方向、信州峠を越えて川上村に入る。いまの時期は南アルプスや八ヶ岳をバックに明野町の観光ひまわり畑のひまわりを眺めるのが楽しみだ。

帰路は往路と同じ、時間があれば
20号バイパス沿いにある24時間温泉のカイセンに泊まるのがいい。

2018年8月 7日 (火)

2018/08/07 まだ廻り目平にいる

今日で9日め、昨晩、廻り目平らしい結構な降雨に見舞われた。
昨日は休養日としで南相木村の滝見の湯で過ごした。
台風に備えて撤収して甲府の24h温泉カイセンに逃げこむか、思案のしどころ。
天気は曇り、現在気温17.1℃、晴れていれば朝はぐんと下がる。いまダウンジャケットを着ている。膝下パンツでは寒い。

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