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2018年7月 9日 (月)

見晴茶屋Ⅺ・・・丹沢 小草平ノ沢

2018.07.09(月)快晴

7/7(土)夕方、Petコーラ1ケースを背負い子に括り付けて上がった。蒸し暑くて汗をビッショリ搔いた。小屋には夕食の支度をしているMさんがいた。
せっかくなので今晩泊まる見晴茶屋から近い沢を行くことにした。今年は何本か登っておこうと思う。最初の1本がこの沢だ。小さい小沢だ半日で行くのにちょうどよい。久しぶりに沢の涼を求めることにした。

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二俣、堀山林道を経由すると近道でここまで35分と近い。

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勘七の沢のF1が見えた。勘七の水量がすごい。この手前の右の沢が小草平ノ沢となる。

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F1、5mⅢは右から登る。上部にクロモリハーケン1本としっかりしたボルト1本があった。

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F2・左Ⅲもこんな具合

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これも左から、立ち上がりは立てかけてある木も使う。これに乗り左手を伸ばすと大ガバを取れる。初めての沢で水量も多いので、ザックは登ってからロープで吊り上げた。持参してよかった。単独の沢はこれくらい慎重であるべきだろう。
備えはいろいろ、負傷に備えてツエルト持参、事故ったときに現在地を特定してもらうヒトココ(発信機)もザックに忍ばせた。

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沢筋中ほど、これは古い堰堤。以降ここでデジカメを失ったと勘違いした。この先30分以上も行ったり来たりして探し歩いた。稜線までの間撮れず。
堀山で出発の折り雨ブタに入っているのに気付いた。

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大倉尾根に上がり、上から見てみた。ここから高さで80mほど下で採水可能。ただし水量の多い時期だから。

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最寄りの小屋は堀山の家、オーナーさんのNさんから切ってあるリンゴをいただいた。夏は果物が一番ありがたい。ここで身支度をしてゆっくりした。

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小屋の前は秦野市が設置したバイオトイレ2基、大きな木製デッキの下には浄化槽。

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沢の濡れものはここで干した。水量が多かったのでよく濡れた。

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アメリカ/テネシー州からきたという元気な男の子二人、19歳のお兄ちゃんに連れられて来たという。滞在地の熱海から来たと言っていた。見晴茶屋にて

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7/9 朝の湘南平塚方面。朝夕はとても涼しく快適に眠れた。正午には自宅に帰ることができた。

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手持ちのキノコ図鑑では同定できなかった。場所は大倉高原キャンプ場から北側20mほどの登山道付近。

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