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2018年6月25日 (月)

丹沢 戸川林道でのヒル退治作業の行事参加 

2018.06.25(月)快晴

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午前中表丹沢山小屋組合主催のヒル退治行事に参加した。8時集合。
イカリ消毒の谷氏が冒頭に最近のヒルトピックスを紹介してくれた。表丹沢の戸川林道のヒルの生息密集度の高さは、早くからその業界?としては注目されていたという。野生動物の増加が生息数拡大の一因でもあるという。
神奈川新聞かどうかは確認していないが、1社が取材に来ていた。
3時間ほどの作業だった。秦野市や神奈川県がバックアップ。おもに薬剤や機器の提供だと思う。
次回予定は9月25日とのこと。近隣の大学にも協力を呼びかけるという。

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エンジン駆動の草刈り機・・・先頭を進んで薬剤散布が効率的に行われるように適切に刈り込む

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エンジン駆動の送風機・・・刈った草や木の枝などを吹き飛ばしてゆく

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薬剤は希釈した液体タンクを背負い噴霧してゆく。粒状の薬剤も生息が濃いところに集中散布してゆく。
エンジン式の薬剤噴霧器、リチウム電池のモーター式噴霧器を私は背負ったが、これはパワーに乏しい。チョロチョロである。
エンジン式の薬剤噴霧器はパワーがあって広く薬剤噴霧ができる。

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結構大きなものも生息している。落ち葉がたまり陽当たりにくいところ&湿っているところに生息している。ミミズもいるので、ミミズには薬剤散布は迷惑であろう。

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風呂にも入っていないし汗もかき、薬剤も少々浴びているので、帰路にある湯花楽♨に立ち寄った。プラス300円で上がれる2階のサウナ室はデラックスでくつろぎスペースもなかなか良い。

【ヤマビル用殺虫剤】
1.ヤマビルキラー液剤1ℓ・・・イカリ消毒
■特   長 ヤマビルに対して即効的致死効果がある。(5分後致死率100%)
■使用方法
 1.希釈倍率・・・10倍希釈
 2.散 布 量・・・・散布面が濡れる程度
 3.散布手順・・・①環境改善 草や落葉を除去して薬剤がヤマビルにかかりやすくする。
          ②誘引 踏み鳴らしたりかき回したりし、息を吹きかけながらヤマビルを地表に誘い出す。
          ③対面散布 スプレーや噴霧器を使いヤマビルの体表面に液剤が付着するよう地面に向けて噴霧する。 
 4.使用時期・・・4~10月
 5.天      候・・・雨上がりの蒸し暑い日(例:気温25℃、湿度70%以上)に噴霧すると効果的
■成分 ディエート10%

2.ムシクリン粒剤2㎏・・・イカリ消毒
■特   長 即効性と残効性に優れたカーバメート系の粒剤。大容量で広範囲に使用できる。ワラジムシやゲジ、ヤスデ等の多足類、ヤマビルにも効果がある。
■使用方法
 1.適用害虫・・・クロアリ、アカヤリ、アルゼンチリアリ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ムカデ、ヤスデ、ゲジ、ヤマビル
 2.基準使用量・・・・1㎡あたり50~100g
 3.散布場所・・・①被害のある林道や登山道の草地(主に山側)。 生息場所の草を刈りや落葉などをを除去する。②生息地を歩き息をかけおびき寄せる。③50センチ幅の帯状に「散布する④散布にあたり予めヤマビル忌避剤をスプレーした靴やズボンを着用する。 
 4.散布時期・・・4~10月 効果的な散布は6月の発生時期、9月の越冬前の年2回

■有効成分 プロポクスル、フェノブカルブ

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