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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2018年6月

2018年6月30日 (土)

近所にて 相模緑道緑地

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2018年6月25日 (月)

丹沢 戸川林道でのヒル退治作業の行事参加 

2018.06.25(月)快晴

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午前中表丹沢山小屋組合主催のヒル退治行事に参加した。8時集合。
イカリ消毒の谷氏が冒頭に最近のヒルトピックスを紹介してくれた。表丹沢の戸川林道のヒルの生息密集度の高さは、早くからその業界?としては注目されていたという。野生動物の増加が生息数拡大の一因でもあるという。
神奈川新聞かどうかは確認していないが、1社が取材に来ていた。
3時間ほどの作業だった。秦野市や神奈川県がバックアップ。おもに薬剤や機器の提供だと思う。
次回予定は9月25日とのこと。近隣の大学にも協力を呼びかけるという。

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エンジン駆動の草刈り機・・・先頭を進んで薬剤散布が効率的に行われるように適切に刈り込む

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エンジン駆動の送風機・・・刈った草や木の枝などを吹き飛ばしてゆく

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薬剤は希釈した液体タンクを背負い噴霧してゆく。粒状の薬剤も生息が濃いところに集中散布してゆく。
エンジン式の薬剤噴霧器、リチウム電池のモーター式噴霧器を私は背負ったが、これはパワーに乏しい。チョロチョロである。
エンジン式の薬剤噴霧器はパワーがあって広く薬剤噴霧ができる。

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結構大きなものも生息している。落ち葉がたまり陽当たりにくいところ&湿っているところに生息している。ミミズもいるので、ミミズには薬剤散布は迷惑であろう。

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風呂にも入っていないし汗もかき、薬剤も少々浴びているので、帰路にある湯花楽♨に立ち寄った。プラス300円で上がれる2階のサウナ室はデラックスでくつろぎスペースもなかなか良い。

【ヤマビル用殺虫剤】
1.ヤマビルキラー液剤1ℓ・・・イカリ消毒
■特   長 ヤマビルに対して即効的致死効果がある。(5分後致死率100%)
■使用方法
 1.希釈倍率・・・10倍希釈
 2.散 布 量・・・・散布面が濡れる程度
 3.散布手順・・・①環境改善 草や落葉を除去して薬剤がヤマビルにかかりやすくする。
          ②誘引 踏み鳴らしたりかき回したりし、息を吹きかけながらヤマビルを地表に誘い出す。
          ③対面散布 スプレーや噴霧器を使いヤマビルの体表面に液剤が付着するよう地面に向けて噴霧する。 
 4.使用時期・・・4~10月
 5.天      候・・・雨上がりの蒸し暑い日(例:気温25℃、湿度70%以上)に噴霧すると効果的
■成分 ディエート10%

2.ムシクリン粒剤2㎏・・・イカリ消毒
■特   長 即効性と残効性に優れたカーバメート系の粒剤。大容量で広範囲に使用できる。ワラジムシやゲジ、ヤスデ等の多足類、ヤマビルにも効果がある。
■使用方法
 1.適用害虫・・・クロアリ、アカヤリ、アルゼンチリアリ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ムカデ、ヤスデ、ゲジ、ヤマビル
 2.基準使用量・・・・1㎡あたり50~100g
 3.散布場所・・・①被害のある林道や登山道の草地(主に山側)。 生息場所の草を刈りや落葉などをを除去する。②生息地を歩き息をかけおびき寄せる。③50センチ幅の帯状に「散布する④散布にあたり予めヤマビル忌避剤をスプレーした靴やズボンを着用する。 
 4.散布時期・・・4~10月 効果的な散布は6月の発生時期、9月の越冬前の年2回

■有効成分 プロポクスル、フェノブカルブ

2018年6月24日 (日)

見晴茶屋 Ⅸ・・・塔の岳往復 

2018.06.25

6/23(金)小雨
16:30に見晴茶屋に到着。傘をさして歩いた。この日の天候は梅雨の小雨のため誰も来なかったので一人で過ごした。夜中、ワールドカップのJAPAN対セネガル戦は、ラジオとスマホで寝ながら実況を確認。
連日天気が良くなかったので、バッテリーへのソーラー発電の充電ができず、暗めのLEDランプしか使えなかった。

6/24(日)昼前に雨は上がった

標高600m程度だが、ここからの湘南方面はなかなかいい眺めである。正面奥の左側が平塚市街、中央の丘陵地が大磯の高麗山である。

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11時すぎまで結構な雨足で早く出発できず、しかも「堀山の家」で沈没したので、蛭ヶ岳まで行けず塔の岳往復になった。

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内部に入って、改修の状況を見せていただいた。外部からみてもよく分からないが、傾きはジャッキアップして土台は念入りに手を入れに金物を多用して直したようだ。内装も部分的に板壁が新しくなっていた。階段も新しくなっていた。屋根の塗りなおしも完了していた。
多くの人たちが楽しむコースなので、観音茶屋⇒見晴茶屋⇒堀山の家⇒花立山荘⇒尊仏山荘⇒みやま山荘は適度な間隔だと思う。バイオトイレも増えてよいことだと思う。

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手作りしている方がいた。生クリームをケーキ台に塗り付ける作業に時間をかけていた。

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かつて通った小学校・中学校でお世話になったタイプのだるまストーブ、鋳物製で輻射熱でまわりがとても暖かい。天板みたいな丸い鉄板が輻射に貢献しているようだ。ストーブの周りに囲んで座れるのがよい感じだ。

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昼過ぎには視界がひろがってきた。ひと昔まえと異なりハイカーやトレランの皆さんのいでたちがカラフル、そして軽快な感じがいいと思う。

2018年6月22日 (金)

クロスバイクで江の島へ

2018.06.22(金)晴

膝が弱くなったので無理して走ると膝関節に水が溜まったりする。減量すればよいのだがなかなか難しい。だから自転車がよい。江ノ島往復の距離は約66キロで私にはちょうどよい距離だ。天気を見計らって10時前には出発した。

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246号越えたところからの境川沿いの大和藤沢自転車道。左岸は戸塚区、右岸は藤沢市北部、ここにのどかな水田が広がる。

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藤沢市北部の田んぼやビニールハウス。機械植えだが日本の田んぼは整然として美しいと思う。

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正面は藤沢市民病院、左側が私立高校で両岸には紫陽花が満開

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一遍上人の時宗

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境川の河口、木製は見ない、強化プラスチック製、これにヤマハのエンジンを装備。

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参道、外人観光客が多い。Where do you from? 中国系の若い方は香港だった。

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昼食は魚見亭で海を眺めながら生シラス丼を食べた。税別@1080 
ここらあたりまで来るとよい。参道入り口では客が多くいい商売ができている。

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魚見亭から岩屋窟への遊歩道を見下ろせた。

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江ノ島には若いときから何回もきているが、岩屋にはいるのは初めてだと思う。

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帰途の参道、やはりまた食べたくなり買った。

クロームモリブデン鋼のフレームは細く軽い、ママチャリの半分くらいの重量だ。サドルにお尻を乗せすぎると痛くなる。腕、足、お尻の3箇所に体重を分散させる。変速機はいまどき珍しい内装3段、多段変則のギヤは要らない。スピードは速くても25キロくらいまで。目と体がスピードに対応できないからだ。一応専用ヘルメットは被っている。
大和市はずれまできて疲れてしまった。自宅には夕方6時となった。体のためにはなった。

2018年6月21日 (木)

平日の多摩川源流のキャンプ場

6/20 雨

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中央道初狩PA下りにて

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勝沼ICをでて柳沢峠をへて丹波山村への途中

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6/21 曇り

2018年6月20日 (水)

梅雨空の奥多摩、小菅あたりへ

6/17の日曜日は相武台で山の会の総会に参加、6/18の月曜日夕方は知り合いと相模大野で食事をした。

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手軽に飲食できる中華店、ビール、紹興酒、中華メニュー、最後にこのフカヒレチャーハン。

6/20-21は天気は最悪だが、奥多摩方面のキャンプ場に行くことになっている。静かなときを過ごせると思う。
右かかとはツッパリ感が感じるが完治とみてよいと思う。来年の9-10月西ネパール行き(ドルポ、ムグのキャラバン&チベット国境の山をターゲットにこれから体の調整に取り組むことになる。

2018年6月13日 (水)

梅雨どき ご近所の朝

2018.06.13(水)

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小田急、線路際の林間公園 もう何年もやっている、不明。 朝6時半からのNHKのラジオ体操番組に合わせて集まってくる。70歳代が主力だと思うけど、もちろん80代の方も大勢おられると思う。番組終了のあとは、かかと揚げ30回、中国式体操をもって終了する。

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相模緑道緑地、人と自転車専用、緑が濃くなった。この歩道は北はJAXA、国民生活センター相模原事業所まで、南は大和市までつながっている。高低差がなくてよい。ジョギングに最適。

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自宅近く ① きれいなユリ

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自宅近く ② アジサイ

2018年6月10日 (日)

6/10 神戸にて・・・Ⅱ

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ここは裏六甲、有馬温泉。台風が近づき天気予報がよくないので、六甲山越えの有馬入りはやめて地下鉄と神戸電鉄で有馬♨に行った。
昼前よりポツポツきたが、終日本格的な雨降りにはならなかった。

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久しぶりの有馬の金泉。Ph.6.5 含む鉄-ナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性高温泉)
ここ金泉の濁り度は最高、温泉成分が体に浸透してゆくような気になる。

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夕方、阪急三ノ宮駅高架下の「珉珉」、満席大繁盛だった。店内では調理担当5人とホールスタッフ5名がフル回転。餃子2皿、イカとにんにくの芽炒め&ビールなど。飲食店としての坪当たり売上高はここらあたりでは上位だと思う。

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三ノ宮センター街、ここは通路の幅が広く、天井が高くて圧迫感がない。
DOCOMOショップに寄ったが、長い時間待たされるとのこと。不快である。年輩者に取り扱い習熟が難しい機器を売り付けていて、機器解説対応などのサービス(ちょっとしたことが分からない)が悪すぎる。かねてよりDOCOMOの対応を不快に思っていた。次回買い替え時にはAUなど他社に切り替えることにする。

たまたま古本屋があり立ち寄った。お店では1976年山と渓谷社刊の「マナスル西壁(登攀報告書)1971年」を手ごろな価格で店頭にあったので手に入れることにした。47年前の社会人の登山隊(隊員は東京の雲稜会ほか社会人山岳会メンバーで構成)で、この報告書からは、準備そして入国までの当時の大変な苦労・努力が手に取るようにわかる。そして熱いものも伝わってきた。

21:00三ノ宮バスセンター発のJRバス(3列シート)に乗車した。日曜夜のため、往路と異なりとても空いていた。

2018年6月 9日 (土)

6/9 神戸にて・・・Ⅰ

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神戸の南京町のメインストリート、横浜中華街に比べるとその規模はとても小さいが、神戸での中華料理店は、むしろこの中華街から外に点在するお店に注目するべきだろう。

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ここが中心地

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かつて元町育ちの山仲間の女性にすすめられたお店。開店前で入れず。だいぶ前に入ったとき、チラリと見えた調理室は修行中の見習いコックさんが大勢見えた。同胞を面倒みる有力店なのだろうと思った。

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元町駅近くの有名な餃子専門店、入ったことがある

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元町のアーケード商店街

六甲山側、神戸電子専門学校の坂を上がり、神戸北野の異人館に行ってみた

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神戸北野の異人館、1軒目は「ベンの家」
英国人狩猟家ベン・アリソン氏の旧居、氏が世界中を旅して収集したはく製のコレクションが展示されている。

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オオワシのはく製

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これは珍しいアメリカン バイソン

2軒目は「洋館長屋(仏蘭西館)

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3軒目は「英国館」、情緒ある異人館、庭もいい
建物内部にある倫敦パブ Pub King of Kingは、夕方5時からのオープン

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ここでは大阪スタイルのたこ焼き屋さんは少なく、明石焼が主流

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午後4時に山岳関係団体の事務所集合。今回の神戸行きは、この集まりが目的。これで一応昨年の登山隊の締めとなった。
昨年の西ネパール隊を中心に興味ある方も参加。計12名が集まった。
1年後の西ネパール・ドルポ行きも検討中で、ぜひ参加したいと思っている。
このあと居酒屋ショウちゃんに移動。

この晩は、「神戸サウナ&スパ」に泊まった。

2018年6月 8日 (金)

見晴茶屋Ⅷ

2018.06.08(金)快晴

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6/7(木)夕方、手巻き寿司を食べようということで、買い物をしてから小屋に入った


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6/8(金)午前中9時半ころ旧秦野保健所業務関係者4名が到着。毎年1回、点検指導という表丹沢の山小屋巡回があった。

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私は短いがこの登山道がすきだ。地べたが柔らかいのだ。膝にいい。下りもここを選ぶ。

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愛川町相模川高田橋近くラーメン屋さん。とても繁盛している。道路から外れた町工場エリアの一画にある。独断ながらこのお店を人事考課のようにSABCDで評価させていただければ間違いなくAクラスだと思う。

2018年6月 4日 (月)

見晴茶屋Ⅶ 第32回 丹沢ボッカ駅伝競走大会

2018.06.03(月)快晴

6月1日(金)
午後自宅を出て246号沿いにある旧秦野保健所に寄り、見晴茶屋の営業許可書(飲食業/山小屋)の再発行を受け、渋沢駅前で千葉から来たN島クマさんと合流し、大倉に向かった。パソコンとプロジェクターを持参した。

右足の調子は良くなり、アキレス腱の引っ張り感は残っているが、痛みはほとんど消失したようだ。

6月2日(土)

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左側の大きな外人はオーストラリア人で、ほかアメリカ人、その他Mixの国際チーム、底抜けに明るい人たちであった。

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40人ほどが泊まり、食事をするのでメインメニューはカレー、サラダなど。
昨年の西ネパール登山の報告をプロジェクターを使って行った。ユーチューブに投稿された動画や友人に手伝って作られた音楽入りフォトムービーで、ダラダラとしゃべる必要はないので分かりやすかったと思う。

*ユーチューブの動画・・・6080m未踏峰登頂の様子
  ⇒   https://www.youtube.com/watch?v=P_c8Hb1NWWk

*フォトムービー・・・西ネパールの自然と人々(主に子供たち)の暮らしの様子(結婚式やお葬式まで)

夕食のあと、アコーディオン伴奏による「うたごえ」、私は寝てしまった。

久しぶりのカレーはとても美味しかった。大鍋で大量に作られた。姐さんたちが台所で調理を担当してくれた。大量の食材や飲み物等は若手の皆さんが複数回荷揚げしてくれた。

翌日大会の第二区中継所を運営する「丹沢みはらし会」の前夜祭が楽しく開催された。

6月3日(日)

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朝食の準備、ご飯はうまく炊けていた。

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ほか味噌汁、漬物など手際よく準備された。味噌汁は薄味でとても美味しかった。

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中継所整備、受付、ゼッケン受け渡し、荷物預かり、選手待機所
通過情報の伝達、第二区ゴールでの計測、ボッカ物の受け渡しサポートなど
中継所での役割は大会のスムーズな進行と運営

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第32回丹沢ボッカ駅伝競走大会にエントリーしたのは全クラスで115チームとのこと

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午前7時すぎくらいから駅伝選手、伴走者、応援者らが続々と大倉から上がってきた。

午前9時大倉、県立秦野戸川公園スタート 制限時間は2時間30分

終了解散後、水汲みや布団整理、廃棄物処理、バイオトイレの清掃など雑用いろいろ。

6月4日(月)

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泊まったのは4人、クマさん、O林さん、K藤さんが加わった。

7時すぎには朝食、8時すぎには下山を開始した。天気が良いので、大倉から上がってくるハイカーが結構目立った。

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帰路、相模メモリアルパークに立ち寄った

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