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6さいのばらーど

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2018年5月 6日 (日)

鍋割山から見晴茶屋へのショートカット

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二俣から大倉に向かうと左側に閉鎖してあるこの林道ゲートに出合う。このあたり、大倉からの林道は西山林道と云っているが、このゲート入口の看板には堀山林道と記載してあった。堀山方面に伸ばす予定だったのかも知れない。

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ルート① 林道ゲートから15分ほど歩くと山側にトラロープが下がっている。これを水場からの黒いゴムパイプが露出しているところまで直上し、そこからロープ沿いに右にトラバースしてゆくと見晴茶屋裏にでることができる。
単に直上してゆくと大倉尾根の駒止茶屋と見晴茶屋の中間地点にでる。上がりすぎることになる。

(ゲート13:15⇒トラロープ取り付き13:30⇒ゴムパイプ13:40(トラバース)⇒見晴茶屋14:00)

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ルート② ゲートから約30分ほど歩くと終点となる。終点手前50mくらいのところから山側にトラロープがみえる。このガードレールの赤テープが目印。ここから10分程度で見晴茶屋下にでることができる。
今年の正月に怪我(骨折?)したハイカーを急ぎ搬出するのに使われたという。短時間で車に収容できる。

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ルート③ 林道ドンツキ、ここから右側から上がり直上すると大倉尾根直下で②と合わさる。最短ではあるがおススメは②である。
聞いたところではオオタカの巣が見つかり林道工事はここで中止になったという。

【追記】
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T橋Y三さんが、見晴茶屋の土間のレンガ敷きの追加工事をやってくれた。
シャベルで掘り込み、その基礎となる地ベタは正規の水準器で水平を確認しながら板で馴らす。そして荷揚げしてあったレンガを敷いてゆく。素人仕事ではあるが、この床は評判がよい。TYさんは80歳前半の方である。レンガは随分と前に若い方達に荷揚げしてもらったという。

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