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2018年4月15日 (日)

見晴茶屋Ⅳ

2018.04.15(日)

前日、岩レスキュー訓練が午後4時には現地解散し、帰途大倉山岳スポーツセンター前で降ろしてもらい、傘をついて大倉登山口から見晴茶屋へ上がった。結局泊りは私一人であった。夜は雨、夜半風が強かった。
天気が良くなかったが、それでもトレランの人が10名以上、ハイカー10名弱が上がってきた。
中国からの留学生がSONYの一眼レフで動画を撮っていた。厚木の大学に通っていると言っていた。日本語がとても上手で感心した。裕福そうなふっくら青年だった。中国人とは思えない顔の好青年で日本人かと思った。

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左側、平塚方面、海が見えた。真ん中の丘陵が高麗山

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大磯方面、手前は秦野の市街地

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大倉高原キャンプ場の新緑

廃屋同然で秦野市の告知で閉鎖されたはずの大倉高原山の家、人の気配あり。のぞいたところ、不愛想なおじさんが中にいた。ナツメさんか。

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マムシ草、まだ茎にはマムシ模様はでていない。実をつけるのはこれから。

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克童窯とあった。高島屋で個展をするちょっとは知られた陶芸家さんだそうで知らなかった。
大倉バスロータリーのどんぐり山荘経営の食堂は2月末で営業を取りやめている。客の利用が思ったほどでなくなり、採算が悪化していたらしい。ここら一体は国体のとき整備した県の施設だと思う。道路対面の日本蕎麦屋さんはやっている。

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