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2018年3月14日 (水)

相模原 JAXA交流館にて

2018.03.14(水)快晴  暖かくなった。

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自宅から相模緑道を歩く。雑木林の落葉広葉樹はまだ芽吹き前である。

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相模原ゴルフクラブ入口を過ぎるとしばらくゆくと、日当たりの良いところでは、白木蓮が開花を始めていた。ことしは毎春楽しみにしている沈丁花の香りを嗅げていない。

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天気も良く、いつもならクロスバイクなのだが、片道約1時間をゆっくり歩く徒歩で行ってみた。まずはJAXA対面の相模原市立博物館に立ち寄った。いつもどおり宇宙の画像をみるのがよい。子供の時いだいた夢を思い起こさせるスクリーンだ。

親父が先の戦争で終戦まじかに召集され、相模原の通信隊にいたことがあったらしい。終戦8.15までの小銃訓練では、3発しか撃っていなかったとよく言っていた。新兵内務班での訓練ではとにかくビンタでよく殴られたと言っていた。メガネ外せ⇒歯を食いしばれ⇒バーンとビンタを張られたという。それも日常的に!いまのパワハラなんてもんではない。甘い!甘い!

相模原エリアは、首都に近いため、昭和10年代に軍都として開発された。このたび博物館による軍都開発の企画展示があったと思って訪れてみたが、HPの見間違えであった。2階で職員の方が関係図書を紹介してくれた。私は都内育ちではあったが、いまは相模原市南部の小田急線沿いに住まいを定めているし、墓地も隣町愛川町の霊園に確保してある。ここの郷土史に興味が湧いている。

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JAXAの入口正面

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JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟。
昨年12月にいったん本館1階の展示をクローズし、本年2月に専用の立派な交流館建屋が完成して、常設の展示場としてオープンさせた。外のH2Aなどの原寸ロケット模型の野外展示は変わっていない。

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予算確保も意識したのであろう。一般への広報に力を入れ始めた結果だと思う。広報は大切だ。
ここの交流館は子供たちの夢がいっぱい詰まっている。私にも小学生のとき、毎月「子供の科学」を購読して科学へのユメをもった科学少年のときがあった。
官の目線が民の目線になった象徴のようだ。

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右上の展示物、惑星分光観測衛星「ひさき」の実物大モデルが、地球周回軌道から惑星を観測している最中の姿をイメージ(宇宙を翔んでいる)して展示されている。

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JAXA正門の対面には、こんな施設もある。年に1回ほどここの主催行事があるようだ。

付近には淵野辺運動公園もあり、相模原市では注目のエリアだと思う。

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