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6さいのばらーど

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    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2018年3月

2018年3月31日 (土)

オギノパン工場直売所

2018.03.31(土)快晴

せがまれて湯河原の帰途、厚木市内を経てこの工場に寄ってみた。

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県央地区でとても評判のパン屋さんのパン工場。近隣の多くの学校に給食のパンを供給している。
私が小学生の頃の給食時のパンは、奥沢商店街のキムラヤパンだった。グラニュー糖をまぶした揚げコッペが楽しみだった。
ここのところ、この直売所を訪れるお客さんが多くなっている。
孫らは揚げパンにきな粉を付けて食べていた。

ここのパン屋さんは県央地区で地味に評判を上げてゆくのがよいと思う。大手製パン業ができない隙間での売り上げ拡大は十分な余地があると思う。パンは作り立てがなにより。身の丈で地元に根を張ってほしいと思う。
かつて流通関係のセミナーで伊勢の赤福の戦略についてある女性コンサルタントが解説したことがあった。三重近隣に限定した商売で成果を上げたことを詳述。やはりその後拡大路線を採ったが、在庫やりくりで問題を起こした。

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このあと国道16号から横浜東口に向かい、カモシカスポーツの期末セール最終日へ。購入したものは、EDELRIDのハーネスM。ほとんど半額、製造後の年数経過している在庫処分品であろう。私には消耗品であるので、気にしない。使い潰せばよい。本体特価¥3,250(本体定価¥6,500)
そしてMOUNTAIN HARDWEARの薄い生地の黒ハーフパンツM。珍しいMADE IN SRILANKAと生地にプリントされていた。丹沢を歩き込むトレーニングに最適と思い買った。メチャ薄い。
また買うの忘れた。ヤマセンボトル

湯河原温泉

2018.03.31(土)快晴

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春休みで箱根は予約が取れなかった。熱海もいつもゆくところはボイラー修理のため、泊まれず。ここのホテル名は出さないが、最悪のところだった。食事が不味すぎた。5名で泊まったが、温泉には十分浸かった。

2018年3月30日 (金)

近所は桜満開

2018.03.30(金)快晴

午後自転車で相模緑道から訪れてみた。

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中央広場で出会った気品を感じさせてくれた賢そうな柴犬。毛並みはよいがやや太め。

2018年3月27日 (火)

大野南中学吹奏楽部の定期演奏会

2018.03.27(火)快晴

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近隣の中学生が演奏すると知り、伊勢丹裏のグリーンホールに行ってみた。これからGWにかけて近くの高校の演奏会も目白押しである。
感想、なかなかいいものだった。

第一部
①行進曲「よろこびへ歩きだせ」、②栄光の全てに、③森の贈り物

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第二部
①ムーンライト・セレナーデ、②コパカバーナ、③ディズニー・プリンセスメドレー、④エリントン・メモリーズ

第三部
①歌劇「詩人と農夫」序曲
②交響曲第4番ヘ短調作品36 終楽章

神奈川県内のコンクールで上位入賞している。熱心な指導教員や応援する関係者に支えられている。
若干のOB・OGも入り50名くらいの吹奏楽団による演奏は圧巻であった。

2018年3月25日 (日)

丹沢 見晴茶屋Ⅱ

2018.03.25(日)快晴

沢の水がポンプアップできない状態になっていたため、現場に直しに下ってみた。

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できるだけ沢の表流水を避け、染み出しの水をこの塩ビパイプに取り込み、受水槽(ステンレスの浴槽を利用)に溜める。

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この水槽の底に溜まった泥をかき流した

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この受水槽から見晴茶屋へポンプアップしている

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ディーゼルエンジンを回して発電するか蓄電池によりモーターでポンプアップして小屋裏の受水槽に汲み上げている。

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大倉バス停下のハクモクレン並木

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国道246号交差点付近から左側大倉尾根・塔ノ岳方面、右側は表尾根の稜線。何日か前の降雪で稜線は15センチくらいの積雪あり。北面はなかなか融けない。

2018年3月22日 (木)

近所で小彼岸桜が満開

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ここは近所の黒河内病院、病院を始めた院長さんが、信州伊那谷高遠のご出身というような話を聞いたことがある。それで故郷高遠の小彼岸桜を植えたという。
江戸時代に江戸城大奥の年寄 江島(絵島)が、歌舞伎役者との関係を疑われ(絵島生島事件)、高遠藩に流されて幽閉されたところ。南アルプス北部の仙丈ケ岳、駒ケ岳の登山口北沢峠、南アルプススーパー林道に入る途中の町。4月下旬には信州の遅い春の桜の名所として有名なところだ。伊那市に3年間暮らしたことのある私はよく知っている。
ソメイヨシノより早く咲いてもう満開となる。近所の方や入院患者さんは楽しみにしている。

この日は、ここに来る前には、眼科で経過を見てもらう診察。治療はほぼ完了。術後問題なくあと1ヵ月先にも定期診察がある。視力が改善されたので、メガネが必要で検眼してもらった。
その後、近くの郵便局から昨年の登山隊公式報告書の印刷製本の費用を京都の業者さんに送金した。一冊1,020円くらいに相当。登山隊会計担当の役割は、残金清算をもって終了となる。あしかけ11ヵ月携わったことになる。6月に兵庫か大阪で登山隊の最終打上げをすることになった。

2018年3月18日 (日)

丹沢 見晴茶屋Ⅰ

2018.03.18(日)

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3/17快晴の午後、見晴茶屋での泊りを目的に出かけた。私は自宅よりここがいい。家族もそう思っているようだ。大倉バス停からちょうど1時間、300mの登りである。眼科医から汗が目に入らないようにとの注意を守り、ゆっくり歩いた。額の汗をぬぐう野沢温泉のタオルを姐さんかぶりする。
大倉高原山の家を経由する山径が好きなのでそちらを通った。
大倉高原山の家には張り紙があった。2017.11.30をもって閉鎖する、立入を禁止するとの秦野市の告知だった。建物は老朽化が進み、いつ潰れてもおかしくない状況。秦野市で予算化して建て替えることになろう。そのときはバイオトイレ配置が必要となり、結構なお金がかかる。再建時には、そのときの運営者は指定管理者を選定して契約することになると思うが、私のざっとした予想では地元の方と某〇〇山の会が手を挙げそうな気がする。
ここには丹沢山中で唯一のキャンプ地がある。小屋前にゴミが捨てられたりして汚れてきているので、早く対処したほうがよい。不快である。水場も一時的に使用できていないようだ。(3/17時点)

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ここの小屋は、オーナーさんのご理解と好意のもと、有志(丹沢みはらし会メンバー)により、運営されている。私もメンバーに入れてもらっている。この会の恒例行事としては、大晦日のカウントダウン、翌元旦には餅つき大会が行われる。つきたてのお餅を20種類の漬け汁で食べる。とても美味しい。私はオーソドックスな「わさび醤油」が大好きだ。いくらでも食べられる。余れば通りがけのハイカーにふるまう。6月の第1週末には丹沢ボッカ駅伝競走大会が開催され、第二区中継所を会の総力を挙げて運営している。前晩は会員で前夜祭となる。そして不定期で歌声喫茶風の(プロのアコーディオン奏者が入り、山の歌を歌う)行事が行われている。

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ともしび新宿店とも提携している。今年の1/28には、「ともしび新宿店」で山岳写真家 高橋良行さんを偲ぶ特別企画のうたごえが行われたようだ。

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眼下は秦野市内方向
視界がクリアーなときは、逗子・鎌倉・江の島方面の湘南から真鶴・伊豆、西湘方面の海を眺めることができる。ここから2時間近く登れば、標高1200mの花立からの眺めはさらに広がる。

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3/18

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私は高校生のとき、大倉尾根は登り一方のバカ尾根といってあまり近づかなかった。いまは塔ノ岳への最短ルートとして人気が高い。丹沢では大山とともに山歩きの定番コースだ。

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小屋のゴミ処分、バイオトイレのペーパー処分、その他整理をすると、もう昼である。見晴茶屋が、ここのトイレの管理を行っている。
昨晩、夜中に会員の八Tさんが小屋着いていた。気が付かなかった。ハセツネカップなどに参加するトレランの方だ。
小屋の前にはバイオトイレが2つ、2年前に秦野市が公衆トイレとして設置した。その浄化槽を目隠しする形でこの木造の広いデッキが設けられて、休憩するハイカーに利用されている。
昨日、現堀山ノ家グループの近Dさん(元みはらし会の会員さん)とお会いした。見晴茶屋入口玄関前の丸太づくりの床デッキの腐食防止の塗装を始めていると言っていた。堀山ノ家や見晴茶屋はボランティアの方で維持されている。メンバーには、電気や板金の職人さん、便利屋さんみたいに何でもできる人、荷揚げできる人、トレランやウルトラマラソンのアスリート、車のレーサーもいるね。勤め人定年退職者と種々雑多、ヤマ屋さんはほとんどいない。それでいい。会員さんは約40名。

2018年3月16日 (金)

あるウィークデイの一日

2018.03.16(金)

前日の白内障手術の結果確認で午前中に診察を受けた。医師からは順調とのこと。次回診察は次週の月曜日。左右の目にそれぞれ異なる3種類、計6種類の指定点眼薬を挿しまくっている。

医院のすぐ前にあるサガジョ(相模女子大)の構内に入った。受付で記帳すれば入れてくれる。正門右に旧日本陸軍通信学校将校集会所の建物があり、その前にフランス風庭園が残されており、気に入っている。トチノキ、エドヒガンザクラ、コブシの木がいい。コブシは咲きだしていた。ここは相模原市の史跡にも指定されている。
今年の3月末にはここのキャンパスで桜まつりのイベントが予定されている。
近隣では、玉川学園の広大な緑のキャンパスでの桜巡りもいい。ここは多摩丘陵の尾根の端にあたるところだ。学費の高いことで知られる私学なので、私には縁が無かった。オープンイベントで構内の桜の解説を聞きに行ったことがあった。

昼食は駅前の「てんや」。普段の天ぷらはここで十分。おいしい天ぷらを食べたいときは、町田小田急の「つな八」にゆく。相模大野伊勢丹のレストラン街にある天ぷら屋さん、高井戸のナンチャラ?はおススメしない。ただし昼時ランチの評価だが・・・。客が少ないのだと思う。

駅前SCボーノ4Fの書店で月刊誌文芸春秋を買う。毎月ここで買う。

帰り路に業務スーパーがあり、思い立って山椒の粉を買いに入ったが、置いてなかった。ここのところ山椒が好きで何にでも振りかけることが多い。
さらにローソン100にも寄ったが置いてなかった。

視力が矯正できていないので、自宅では2階からの下り階段に注意している。

こんな感じで適当に過ごしている。いま暇である。早く体を自由に動かしたいと思っている。

明日は気分転換に雑誌でも持参して、表丹沢大倉尾根にある見晴茶屋に泊りにいこうかと思っている。これくらいだったらいいだろう。

2018年3月14日 (水)

相模原 JAXA交流館にて

2018.03.14(水)快晴  暖かくなった。

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自宅から相模緑道を歩く。雑木林の落葉広葉樹はまだ芽吹き前である。

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相模原ゴルフクラブ入口を過ぎるとしばらくゆくと、日当たりの良いところでは、白木蓮が開花を始めていた。ことしは毎春楽しみにしている沈丁花の香りを嗅げていない。

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天気も良く、いつもならクロスバイクなのだが、片道約1時間をゆっくり歩く徒歩で行ってみた。まずはJAXA対面の相模原市立博物館に立ち寄った。いつもどおり宇宙の画像をみるのがよい。子供の時いだいた夢を思い起こさせるスクリーンだ。

親父が先の戦争で終戦まじかに召集され、相模原の通信隊にいたことがあったらしい。終戦8.15までの小銃訓練では、3発しか撃っていなかったとよく言っていた。新兵内務班での訓練ではとにかくビンタでよく殴られたと言っていた。メガネ外せ⇒歯を食いしばれ⇒バーンとビンタを張られたという。それも日常的に!いまのパワハラなんてもんではない。甘い!甘い!

相模原エリアは、首都に近いため、昭和10年代に軍都として開発された。このたび博物館による軍都開発の企画展示があったと思って訪れてみたが、HPの見間違えであった。2階で職員の方が関係図書を紹介してくれた。私は都内育ちではあったが、いまは相模原市南部の小田急線沿いに住まいを定めているし、墓地も隣町愛川町の霊園に確保してある。ここの郷土史に興味が湧いている。

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JAXAの入口正面

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JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟。
昨年12月にいったん本館1階の展示をクローズし、本年2月に専用の立派な交流館建屋が完成して、常設の展示場としてオープンさせた。外のH2Aなどの原寸ロケット模型の野外展示は変わっていない。

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予算確保も意識したのであろう。一般への広報に力を入れ始めた結果だと思う。広報は大切だ。
ここの交流館は子供たちの夢がいっぱい詰まっている。私にも小学生のとき、毎月「子供の科学」を購読して科学へのユメをもった科学少年のときがあった。
官の目線が民の目線になった象徴のようだ。

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右上の展示物、惑星分光観測衛星「ひさき」の実物大モデルが、地球周回軌道から惑星を観測している最中の姿をイメージ(宇宙を翔んでいる)して展示されている。

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JAXA正門の対面には、こんな施設もある。年に1回ほどここの主催行事があるようだ。

付近には淵野辺運動公園もあり、相模原市では注目のエリアだと思う。

2018年3月12日 (月)

登山時報から

2018.03.12(月)晴れ

労山の登山時報を定期購読している。毎月みていると有用な記事がある。ここ数年は西ネパール方面の記事が参考になった。1月号には私たちの西北ネパール登山隊の報告記事が掲載された。
3月号で気に留めた記事は、吉尾さんの「遺稿集 垂直の星」からの抜粋である。JAWF理事長の浦添さんが短文を寄稿している。労山の歴史や登山技術、遭難対策などで困ったときに読むとヒントを与えてくれるとのこと。
ずいぶん前からこの本は知っていたが、過去の原稿を集めたものだったので買っていなかった。

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先週、登山時報をみて、その文章の前後を読みたいと思い、すぐにアマゾンに注文を入れた。少々硬い文章であるが、その記事を以下に引用しておく。

吉尾さんは、「登山とは自然の法則にのっとって、たえず変化の可能性を秘めている山とそれに登る人間との関係で成り立っているスポーツである」ことから、「登山者はいつも自分の力を正しく見つめ基礎から一歩一歩技術を高め山のあらゆる変化に応じられる経験をためてゆくことが必要」であること、そして「安全を保障してくれるのが基本技術」であり、「準備・戦術・判断力、基本技術を総合したものが登山技術」だと指摘する。登山技術は、岩登りや先鋭的な登山だけでなく、ハイキングでも必要で登山を広げ、向上させる運動を前進させるには、「登山というものが必要としている技術を正しく位置づけ」る必要があると説いている。

表現の仕方の是非は別にして、山に向かう者に対して登山の内容を問わず、伝えたいという意思が伝わってくる。登山技術を実践を通じてしっかりと身に着けようと語りかけてくるようだ。半世紀以上も前、登山界で大活躍された方だけに重たい呼びかけだと受け止めることができる。

2018年3月11日 (日)

ある団体の総会でのこと

2018.03.11(日)晴れ

目の治療中(白内障)で、3月末まで山にも行けない毎日となっている。

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所属している山の会の代議員として、横浜市石川町で行われた総会にでかけた。
活動が停滞してるように日頃感じていたので、発言したいと思い改革発言の趣旨配布の用意をした。

議事進行に不慣れな方が後半の議長となったため、執行部提示の議事進行予定の時間管理にこだわりすぎて、質疑に対する取り扱いの具合がよくない事態となった。議長の執行部への整理仕分け(答弁者)もまずかったと思っている。肝心の質疑の取り扱いが、まれにみる運営の不手際が目立った総会となった。執行部も代議員もハラハラしたことと思う。
終了はしたものの、後味のよくないものになった。

数人の質問者しか受けられず、質問趣旨への答弁も全く不十分だったので、できるだけ早い時期に質疑への見解を明らかにするべきであろう。
乱暴な質疑打ち切りをしただけに積み残しを丁寧に対応しておくことが、信頼の回復につながると思っている。事後フォローがとても大切。

2018年3月10日 (土)

医療講演会 狭心症と心筋梗塞

2018.03.10(土)

この日は、相模原市内科医会 市民公開講座~あなたに忍び寄る動脈硬化~というテーマで相模原市メディカルセンター大会議室で開催された。講師は相模大野駅前 ボーノ相模大野、内科クリニックの医師 阿部さん。定員は先着150名のところ240名の市民が集まった。大盛況だった。

阿部氏は、いつ発症してもおかしくない、狭窄(狭いこと)が必ずしも悪いことではない、動脈硬化(ソフトプラーク)が広範にあることが問題だと指摘した。
日常生活では必要な薬は服用すること、食べすぎ、運動(必須)、禁煙(必須)に気を留めるしかないようだ。
禁煙は60歳直前に狭心症の症状がでたので、勤務先健康管理室勤務の看護師さんの手配で大阪キタの北野病院を紹介され、若い担当医の勧めで、「薬チャンピックスを飲む禁煙治療」により成功した。それまでMax.KENT Mildを一日夕方までに3箱、それから飲み屋さんで2箱吸っていた。ストレスが多かったと思っている。
現在はストレスは極めて少なく、好きに暮らしている。症状はでたことがない。

2018年3月 9日 (金)

前日からの大雨

2018.03.09(金)天気回復

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大雨時、一時的に505立米を貯めることができる相模原市設置の緊急雨水溜めのプールが稼働していた。初めて動いているのをみた。

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隣接している分譲地の小さな公園も雨水が溜まった。

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ご近所の梅

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2018年3月 4日 (日)

厚木郊外 広沢寺の岩場清掃集会

218.03.04(日)快晴、暖かい

早めに着いたので、普段なかなか行かないここ広沢寺のお寺に寄ってみた。正しくは「曹洞宗 太冨山廣澤禅寺」、なかなか大きなお寺だ。
お寺のすぐ下には広沢寺温泉、旅館 玉翠楼がある。開湯は昭和初期とのこと、Ph10.3という高アルカリのお湯。肌がヌメルPhだと思う。が浸かったことがない。

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立派な本堂の建物

正門の左側にきれいな半紙に書いて掲示してあった漢詩
雪満チテ山中高士臥明林下美人来タレ
高青邸


(注)自宅に戻ってからこの漢詩について調べてみた。
作者は高 啓(1331-1370)字は季迪、明代初期の詩人。元末の戦乱を避けて(上海郊外)呉淞付近の青邸に閑居し、青邸子と号した。

  梅花九首 (一)   (七言律詩)
      瓊姿只合在揺臺。   瓊姿 只だ合に揺臺に在るべし
誰向江南処処栽。   誰ぞ江南に向い処処に栽えたる
雪満山中高士臥。   雪は山中に満ちて高士臥す
月明林下美人來。   月明の林下 美人來る

寒依疎影蕭蕭竹。   寒は疎影に依る 蕭蕭の竹
      春掩残香漠漠苔。   春は残香を掩う 漠漠の苔
      自去何郎無好詠。   何郎去ってより好詠なく
東風愁寂幾回開。   東風 愁寂 幾回か開く

(玲瓏たる玉のような姿をした梅花は揺臺の仙宮にあるべきなのに
誰がこの梅の木を江南の処処に栽えたのだろう
梅花が咲くと雪が山に降り真っ白に見える。この時には袁安が大雪に会って独り草屋に臥していた。洛陽の知事が袁安のことを心配して,雪を掘った故事から高士が梅花の雪中に臥しているように思われる

月明らかな時には趙師雄が仙人の住むところの羅浮にやってきて,林下に眠れば一女性に会った。芳香 人を襲う美人であった。そこで相共に酒を酌み,醒めれば梅花の大樹下に横たわっていた。言う故事から美人來るは梅花のこと。

      竹は蕭蕭として寒中に梅枝の疎影により添っている。春は名残の香をかくして苔が一杯についている。
      楊州の東閣に梅花を賞賛した何遜が死んでから梅に就いて好い歌詠は世上に出ていない。

ただ毎年の東風が愁いを帯びて吹くので梅の花は何回となく開き,また散ったのであろう。

中国史に詳しい姉に聞いてみた。高 啓のことは知っていた。近日解説を聞く。

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旅館 玉翠楼

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しだれ梅が満開、里山の春だ。これからいろんな花が咲き乱れる季節となる。

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ハス池があった。開花は7月だろうか。

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午前9時、今年で19回目の集会、よく続いたものと思う。関係者の努力には脱帽。
主催は広沢寺の岩場を守る会、ご挨拶は代表の山岳ガイド安村氏。
ここにはクライミング初級者向けの弁天岩がある。使わせていただいているという感謝の気持ちが大切。
申し合わせのようなローカルルールもある。マナーみたいなもの。ほかにも行事を通じて地元とのタイアップが続いている。

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協賛していただいた本厚木にあるボルダリングジム・Lampの経営者のご挨拶

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①岩場付近清掃、②日向林道方面の清掃、③山の神トンネル方面の清掃、④登山道整備、資材の荷揚げ
あたりにはスギ花粉が絶好調のように舞っていた。

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地元からの提供、100ℓの寸胴鍋の豚汁、お替りした。Pet茶ほかランプさんからおにぎり200個、協賛企業ハイマウントさんから小物グッズ、厚木の消防さんからは携帯レスキューシートなどが提供された。
顔見知りのTヶ先山岳会の方に出会った。数年前に連れてきたお嫁さんが、ベラルーシ出身で妊娠しているとき、廻り目平のキャンプ場で知り合った。お子さんは女の子で4歳になったという。彼も5・11が登れるようになりましたと言っていた。カッコいいパパさんになっていた。

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終了、受付で記帳された方は117名にのぼった。未記載の方を含めれば120名規模の集会となったのではと思う。
成果としては、①ゴミの収集は軽トラック4台分、②登山道整備用丸太100本の荷揚げ
集会活動への募金:25,919円とのこと。

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相模大野駅に帰ったところ、階上の広場で路上マジックショーをやっていた。この方は並みの大道芸人ではない。プロのマジシャンだ。すごい技を披露した。お手伝いに引っ張り出されたお子さんはとても可愛かった。
3時半から開店している「こがめ」さんに立ち寄ってから帰宅した。
私にしては珍しい日曜日の過ごし方を楽しんだ。
目の治療で右目をいじられて4日目。まだ視線が定まらないのでクライミングや山歩きはしばらくできない。

2018年3月 2日 (金)

弥生三月を迎えた

2月28日(水)の晩から翌朝にかけて爆弾低気圧が通過してかなりの雨が降った。

INのホームぺージで弥生三月で検索していたところ、どなたかのブログに季節感を感じさせてくれる一文があったので、以下にコピペした。

しだいにやわらぐ陽光の下、草木が息吹きだすころ。

冬の間に蓄えていた生命の息吹が外へ現れ始める頃です。

ふと気がつけば道端に咲いている名もない花に目を向けて歌にするほどに、古来自然と人は近しく暮らしていました。

雨水も末候となると春の気配が増し、草木の息吹をそこここに感じてきます。

2/27(火)夕方、飯田橋の労山事務所の会議室へ日本山岳文化学会遭難分科会のミニ講演会を聞きに出かけた。テーマは「那須雪崩事故のまとめと教訓」。

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昨年3月の8名死亡、40名重軽傷という事故だった。この雪崩に遭われた栃木県の高校生のうち真岡高校の皆さんには、古賀志の岩場を訪れた折り、キャンプ場で2回ほど一緒になったことがある。元気な生徒さんやいかにも真面目そうな若い引率教師が思い浮かぶ。栃木県の高校山岳部関係者の亡くなわれた方たちのご冥福を祈りたい。徹底した原因究明はもちろん、今後に生かす反省と訓練のあり方を示し、それを実践し継続しなければ亡くなった方たちは浮かばれない。

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午後10時すぎ、相模大野駅の改札を出ると、駅ビルの吹き抜けでは桜満開(大型の造花)の組み立てを行っていた。

2/28(水)自宅の塗装工事はお休み。その架設の足場を利用して植木(アカガシ 赤樫)の刈り込みを行った。トラ刈りでもいいから刈りつめること。この庭木は年に2回は刈らなければならない。昨年、電気チェーンソーで思い切って刈り込んだ。

3/01(木)暖かくなった。
白内障の日帰り手術のため、予約してある近所の眼科を訪れた。眼球をいじくりまわされるのは恐ろしいことだ。眼球を切開して濁りを除去、洗浄したうえで、眼球レンズを挿入してくれた。手術そのものは7-8分で終わった。メガネはかけられず保護用ゴーグルをかけた。寝るときもこれを使った。

3/02(金)午前中にパソコン修理業者に預けてあるHDを受け取りに行った。その足で眼科に術後確認の受診に行った。経過極めて順調とのこと。右目の視力が上がっていた。ゴーグルのままでまだメガネはかけられないので不自由。次回受診は3/05

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