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2018年3月18日 (日)

丹沢 見晴茶屋Ⅰ

2018.03.18(日)

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3/17快晴の午後、見晴茶屋での泊りを目的に出かけた。私は自宅よりここがいい。家族もそう思っているようだ。大倉バス停からちょうど1時間、300mの登りである。眼科医から汗が目に入らないようにとの注意を守り、ゆっくり歩いた。額の汗をぬぐう野沢温泉のタオルを姐さんかぶりする。
大倉高原山の家を経由する山径が好きなのでそちらを通った。
大倉高原山の家には張り紙があった。2017.11.30をもって閉鎖する、立入を禁止するとの秦野市の告知だった。建物は老朽化が進み、いつ潰れてもおかしくない状況。秦野市で予算化して建て替えることになろう。そのときはバイオトイレ配置が必要となり、結構なお金がかかる。再建時には、そのときの運営者は指定管理者を選定して契約することになると思うが、私のざっとした予想では地元の方と某〇〇山の会が手を挙げそうな気がする。
ここには丹沢山中で唯一のキャンプ地がある。小屋前にゴミが捨てられたりして汚れてきているので、早く対処したほうがよい。不快である。水場も一時的に使用できていないようだ。(3/17時点)

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ここの小屋は、オーナーさんのご理解と好意のもと、有志(丹沢みはらし会メンバー)により、運営されている。私もメンバーに入れてもらっている。この会の恒例行事としては、大晦日のカウントダウン、翌元旦には餅つき大会が行われる。つきたてのお餅を20種類の漬け汁で食べる。とても美味しい。私はオーソドックスな「わさび醤油」が大好きだ。いくらでも食べられる。余れば通りがけのハイカーにふるまう。6月の第1週末には丹沢ボッカ駅伝競走大会が開催され、第二区中継所を会の総力を挙げて運営している。前晩は会員で前夜祭となる。そして不定期で歌声喫茶風の(プロのアコーディオン奏者が入り、山の歌を歌う)行事が行われている。

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ともしび新宿店とも提携している。今年の1/28には、「ともしび新宿店」で山岳写真家 高橋良行さんを偲ぶ特別企画のうたごえが行われたようだ。

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眼下は秦野市内方向
視界がクリアーなときは、逗子・鎌倉・江の島方面の湘南から真鶴・伊豆、西湘方面の海を眺めることができる。ここから2時間近く登れば、標高1200mの花立からの眺めはさらに広がる。

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3/18

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私は高校生のとき、大倉尾根は登り一方のバカ尾根といってあまり近づかなかった。いまは塔ノ岳への最短ルートとして人気が高い。丹沢では大山とともに山歩きの定番コースだ。

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小屋のゴミ処分、バイオトイレのペーパー処分、その他整理をすると、もう昼である。見晴茶屋が、ここのトイレの管理を行っている。
昨晩、夜中に会員の八Tさんが小屋着いていた。気が付かなかった。ハセツネカップなどに参加するトレランの方だ。
小屋の前にはバイオトイレが2つ、2年前に秦野市が公衆トイレとして設置した。その浄化槽を目隠しする形でこの木造の広いデッキが設けられて、休憩するハイカーに利用されている。
昨日、現堀山ノ家グループの近Dさん(元みはらし会の会員さん)とお会いした。見晴茶屋入口玄関前の丸太づくりの床デッキの腐食防止の塗装を始めていると言っていた。堀山ノ家や見晴茶屋はボランティアの方で維持されている。メンバーには、電気や板金の職人さん、便利屋さんみたいに何でもできる人、荷揚げできる人、トレランやウルトラマラソンのアスリート、車のレーサーもいるね。勤め人定年退職者と種々雑多、ヤマ屋さんはほとんどいない。それでいい。会員さんは約40名。

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