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6さいのばらーど

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2018年2月11日 (日)

甲府郊外芦安 上荒井沢の氷瀑

2018.02.14(日)快晴、暖かい

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桃の木温泉、車はここまで、この先の林道は積雪と土砂崩れ(未整備)で通行止め。ここから歩き始めた。鹿駆除の散弾銃を背負ったおじさんが先行した。

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桃ノ木温泉から1時間ほどで氷瀑トリコルネ前に出た。

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この直瀑がトリコルネⅤ-、30mはあろう。なかなか見栄えのするメインの氷瀑である。2パーティが取り付いていたので、ほかの氷に向かった。この日、Face Bookでここの落ち口の上(急峻なルンゼ)から雪崩が落ちてきたことを知った。

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カモシカルンゼは、氷が繋がらずこんな具合で不可

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さらに40分ほどの上流にはマシラと名付けられたアイスがある。なかなか感じのよい雰囲気。

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右奥からミエザル、キカザル、イワザルと名付けられ3つのラインがとれる。左のイワザルを登る。後続は信州大現役パーティ(1・2・4・5回生とのこと)で、黄色いヤッケの左側上の出口直下は80度くらいで切れ落ちてⅤ-くらい。左の氷壁への一歩に躊躇。アックスを信じて。懸垂は3人で立木を利用して降りた。空懸も一部あり。

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最右側は話しかけたら農学部森林学系の女子2回生、TI嬢。中原寮に入寮しているという。女子も入れるようになったんだ。男っぽい汗臭い寮だったと思うが・・・。

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午後にはだれもいなくなったトリコルネを独占、リードは結構長かった。午後3時前には終了とした。

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4か所くらいこういうところがあった。

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甲州街道勝沼バイパス(国道20号)沿い上り側に位置しているレストラン「ピーチドール」Restaurant Peche Dorというコジャレタお店に入ってみた。このあたり4月上旬にはピンクの桃の花で埋まる桃源郷と化す。

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あのファミレスにはない雰囲気でよし。桃とぶどうの農園・富玉園の系列店

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珍しいディスプレーではない。ホンモノで1年かけて干しぶどうになるという。触ってはいけない。

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この店内で自然乾燥される

本日の泊りは24h温泉のカイセンへ

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