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6さいのばらーど

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2018年2月26日 (月)

西上州 相沢奥壁の氷柱

2018.02.26(月)予想された南岸低気圧は接近せず、降雨降雪なし

昨日の日曜日、下仁田の相沢奥壁に4人で訪れた。ここは3回目。

右側はⅤ-、中央から左はⅤ以上となる。とにかく長い。ペース配分に留意が必要。20年ぶりというKTさんは辛かったと思う。

下山路で大阪から勤務都合で茨城に単身赴任で移った賀来(かく)さんという方に出遭った。ルーデンスの池Nさんのところにいたという。K端姐さんもよく知っているという。ヤマの世界は狭い。

下仁田のお土産は下仁田ネギと下仁田コンニャク、下仁田納豆など。椎茸栽培も盛ん。

荒船山登山口6:50⇒相沢奥壁氷瀑8:10~15:50⇒荒船山登山口16:50~17:00⇒帰宅20:30

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しばらく降雪がなかったため、荒船山への登山道はこんな感じ。アプローチへの分岐には道標とマーカーがあり迷うことはない。

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樹間から大きなアイスが見える。

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大きな氷柱が近づいてきた。氷瀑サイズは高さ50mと大きい。

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K田&M村、Y田&K藤の2パーティで取り付いた。第2組フォーローのK藤さん、十数年ぶりのカムバックでぺツル・ストレートのアイスアックスは、ピックの刺さりが悪く苦労していたが休みながらも完登した。

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ロープは50mダブルロープを2本つなげた。茨城の笠間から来た3人組、最年長者は68歳だった。

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金沢八景と八王子からやってきた若者のペアが、アイスマルチピッチの練習として取り付いていた。3ピッチで登ろうとしていた。明るいうちに下山できただろうか。

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