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6さいのばらーど

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2018年2月

2018年2月27日 (火)

2018年2月のアイスあそび

私の2018年2月のアイスクライミング遊びを、当ブログのページから以下にまとめてみた。

①2/03信州東部 小川山 唐沢の滝・・・前日降雪でラッセル、結氷よし、終日貸し切り
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-d7cb.html

②2/4西上州 神津牧場 ヤエグロ沢支流・・・まいど
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-f9d3.html

③2/11甲州芦安 上荒井沢の氷瀑 ・・・トリコルネもいいけどマシラの雰囲気もよし
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-afe7.html
翌2/11は冨士見パノラマスキー場に行った


④2/13甲州 三つ峠 鐘ヶ窪沢・・・氷結とても良好、平日でよし
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2018-1.html
2/16~18は北信州野沢温泉にスキーに行った。温泉もよし


⑤2/21八ヶ岳 ジョーゴ沢・・・ナイアガラの滝、よく冷えて硬い氷、平日でよし
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-085d.html

⑥2/25西上州 相沢奥壁の大氷柱・・・相変わらず大きい50m
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-a989.html 

よく遊んだと思っている。今シーズンの氷結コンディションは例年に比べベターだった。

3月は目の治療に専念して、低山歩き、ジム、市体育館トレーニングルームなどで4月以降に備えて体の手入れに専念したいと思っている。

今シーズン、御嶽濁河、奥秩父中津川、荒川、戸台、大谷不動、上の権現沢夢幻の滝には行けなかった。4月初めに上高地の中千丈沢あたりを考えている。

来シーズンは、北海道層雲峡や蔵王氷瀑群に行きたいと思っている。

2018年2月26日 (月)

西上州 相沢奥壁の氷柱

2018.02.26(月)予想された南岸低気圧は接近せず、降雨降雪なし

昨日の日曜日、下仁田の相沢奥壁に4人で訪れた。ここは3回目。

右側はⅤ-、中央から左はⅤ以上となる。とにかく長い。ペース配分に留意が必要。20年ぶりというKTさんは辛かったと思う。

下山路で大阪から勤務都合で茨城に単身赴任で移った賀来(かく)さんという方に出遭った。ルーデンスの池Nさんのところにいたという。K端姐さんもよく知っているという。ヤマの世界は狭い。

下仁田のお土産は下仁田ネギと下仁田コンニャク、下仁田納豆など。椎茸栽培も盛ん。

荒船山登山口6:50⇒相沢奥壁氷瀑8:10~15:50⇒荒船山登山口16:50~17:00⇒帰宅20:30

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しばらく降雪がなかったため、荒船山への登山道はこんな感じ。アプローチへの分岐には道標とマーカーがあり迷うことはない。

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樹間から大きなアイスが見える。

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大きな氷柱が近づいてきた。氷瀑サイズは高さ50mと大きい。

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K田&M村、Y田&K藤の2パーティで取り付いた。第2組フォーローのK藤さん、十数年ぶりのカムバックでぺツル・ストレートのアイスアックスは、ピックの刺さりが悪く苦労していたが休みながらも完登した。

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ロープは50mダブルロープを2本つなげた。茨城の笠間から来た3人組、最年長者は68歳だった。

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金沢八景と八王子からやってきた若者のペアが、アイスマルチピッチの練習として取り付いていた。3ピッチで登ろうとしていた。明るいうちに下山できただろうか。

2018年2月24日 (土)

日曜ほか予定

2/25(日)は西上州方面の氷に行く。

3月は白内障治療のため、1カ月おとなしくする。軽い山歩きをする。市の体育館のトレーニングルームやクライミングジムで緩い体の手入れをして4月以降に備える。裸眼視力がUPするという。また眼鏡を買わねばならなくなりそう。

本日、外付けHDの調子が悪くなり、町の修理店に復旧を依頼した。2台あるので、ビックリするくらいの費用がかかりそう。Newバイルが2本買えるくらい。余計なことをするのではなかった。と反省

2018年2月21日 (水)

八ヶ岳ジョーゴ沢

2018.02.21(水)高曇り、日が差さず寒い。午後になりゆっくり回復

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本谷F2:15m 右側に小さいが綺麗な氷ができていた。

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乙女の滝30m

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本谷大滝25m、毎年同じ形になるとは限らない。

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ナイアガラの滝、今年は左端にこんなアイスができていた。

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TNクン、垂直に挑戦

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赤岳鉱泉の人工氷瀑、アイスキャンデー、そして右側に大同心が望めた。しばらく降雪がなかったようだ。

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私らとたまたま一緒になった松本CMCのメンバーは、先にナイアガラの滝でロープを張った。私らは真ん中(短いがⅤ級)を登り、上の左側の支点を使用した。外気温がマイナス10℃とのことで、風が吹くととても寒かった。2本張られたので、両パーティでロープ交換しながら効率よく練習できた。一緒に来たのは30代で1年目のTKクン。松本のメンバーも2人の新会員を同行していた。そのリーダーは何年か前に錫杖岳で一緒になった同年代の方だった。
ここはひとつ1つの氷瀑が独立しているので、登らない方でも氷瀑見物に来るだけでも面白いところだと思う。毎年氷の出来が違うのだ。青みがかったアイスはとても美しかった。

日帰りで特定の氷瀑に取り付くのであれば、価値ありかなと思う。

外付けハードディスクがいま不調。更新に時間がかかりそう。

2018年2月18日 (日)

野沢温泉スキー場

2018.02.18(日)

2/16(金)
一人での運転だったので、野沢温泉までゆっくり走った。午前7時出発、甲州街道から諏訪~旧中山道(新和田トンネル)経由~上田菅平ICから豊田飯山IC~午後3時 野沢温泉旅館着、関西組の4名は先に着いていた。

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とても外人さんが多い。聞くと季節が反対のオーストラリアやニュージーランドからのお客さんが目立った。

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この外湯も外人さんと入った。

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泊まった旅館の野沢菜はとても美味しかったので何回もお替り。よく漬っていたと思う。

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現役時に灘の酒造メーカーに勤めていた友人が二人。私はいも焼酎を持参。
私は、日本酒は香りが強いものが醸造酒としてよいと思っていたが、彼らに言わすと違う。いくら精米歩合40%で香りが強いもの(最左、茨城産)でも、杜氏さんらは好まないという。そういう香りのでる麹を使ってつくるという。日本酒に造詣の深い二人はうすい香りのお酒を飲んでいた。

2/17(土)季節風強く、降雪

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日影ゴンドラリフトから上ノ平ゲレンデに上がった。下降ではホワイトアウト状態の時もあった。滑っているのか停止しているのか分からない感覚の時もあった。体のバランス感覚もおかしくなった。みるみる間に積もるので滑りにくい。

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内田食堂にて、エビスさんみたいなお顔はTOさん。TOさんはつたない英語で話しかけたらきれいな日本語が返ってきたという。
スノーボードの滑りをしに来たインド女性、年齢不詳、来日23回目という。ムンバイ出身とのこと。日本語がとてもお上手。話を聞いていたらIT技術者のようだった。

昼食は家族経営の内田食堂さん。昭和の香りが漂う一時代まえのような食堂。メニューは丼モノとかうどん・蕎麦、カレーライス、唐揚げなど。
お爺さんがレジ売り上げを担当。お母さんが出来上がったどんぶりを持ち、メニューを叫びながら満員の客のなかを注文した客に届ける。妙に今風に効率化していないアナログ的なのが、今の世の中なんとも癒されていい感じ。
ただここの野沢菜がいただけなかった。単なる塩漬けという感じ。漬物ではない。塩っぱすぎる。こんなの初めて。いつも完璧というわけにはいかないようだ。人間のやることだ。それもいい。

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日影ゴンドラリフト乗り場近くの店舗、ここの一角に内田食堂がある。

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末広屋旅館さん、十分な夕食だった。馬刺しもでた。

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斜面に立地しているので、雪かきは必須。かいた雪は暖かいドブに流して融かす。

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天然記念物・温泉湧水箇所の麻釜(おがま)

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おがま近くのお土産屋さん。オーソドックスタイプの野沢菜を買った。

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末広屋さん、ここはTO・TJさんらの定宿、ご主人と奥さんのお二人で切り盛りしていた。
3日目も未明と出発前に温泉に一人でゆっくり浸えてとても満足。

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帰路は正午旅館発➡豊田飯山IC⇒佐久南IC➡一宮御坂IC⇒相模原IC➡午後6時自宅着、渋滞なし。一人の長距離運転は辛いものがあった。

2018年2月13日 (火)

三つ峠 鐘ヶ窪沢アイス

2018.02.13(火)快晴・・・強い西高東低の冬型

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旧道の御坂道、天下茶屋からMt.FUJIを眺めてみた

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三つ峠裏登山口の積雪状況 

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トップロープ架けを兼ねて、NHさんがリード(22m)

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最右傾斜の緩いところ、ここも40mをリードトライするNHさん。Ⅲ級、リード慣れしてもらう。

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それにしても近年にない氷の出来。

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右岸下にできていたアイス、ここで一番手応えがあると思う。

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ここの堰堤のアイス、ガイドがよく手ほどきしているのを見かける。

2018年2月12日 (月)

冨士見パノラマスキー場

2018.02.12(月)大寒気団吹き出しによる終日降雪

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甲府盆地で泊まるならここ。基地としてもいいし、廻り目平からの帰途、渋滞する日曜日ならここに泊り、月曜の早朝帰ってもよい。

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ここのスキー場は中央道や八ヶ岳からよく見える。初めて訪れてみた。ここは車でのアクセスがとてもよい。日帰り客が多く若いファミリーが多かった。

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ゴンドラ山麓駅1050mから山頂駅1780mまで標高差730mを一気も上がるのがウリ。
降雪の合間に八ヶ岳の山麓が見えた。

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休日だったため食堂はとても混んだ。

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スキー学校も大繁盛

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子どもボーダー

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終日こんな天気だった。

2018年2月11日 (日)

甲府郊外芦安 上荒井沢の氷瀑

2018.02.14(日)快晴、暖かい

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桃の木温泉、車はここまで、この先の林道は積雪と土砂崩れ(未整備)で通行止め。ここから歩き始めた。鹿駆除の散弾銃を背負ったおじさんが先行した。

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桃ノ木温泉から1時間ほどで氷瀑トリコルネ前に出た。

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この直瀑がトリコルネⅤ-、30mはあろう。なかなか見栄えのするメインの氷瀑である。2パーティが取り付いていたので、ほかの氷に向かった。この日、Face Bookでここの落ち口の上(急峻なルンゼ)から雪崩が落ちてきたことを知った。

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カモシカルンゼは、氷が繋がらずこんな具合で不可

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さらに40分ほどの上流にはマシラと名付けられたアイスがある。なかなか感じのよい雰囲気。

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右奥からミエザル、キカザル、イワザルと名付けられ3つのラインがとれる。左のイワザルを登る。後続は信州大現役パーティ(1・2・4・5回生とのこと)で、黄色いヤッケの左側上の出口直下は80度くらいで切れ落ちてⅤ-くらい。左の氷壁への一歩に躊躇。アックスを信じて。懸垂は3人で立木を利用して降りた。空懸も一部あり。

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最右側は話しかけたら農学部森林学系の女子2回生、TI嬢。中原寮に入寮しているという。女子も入れるようになったんだ。男っぽい汗臭い寮だったと思うが・・・。

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午後にはだれもいなくなったトリコルネを独占、リードは結構長かった。午後3時前には終了とした。

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4か所くらいこういうところがあった。

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甲州街道勝沼バイパス(国道20号)沿い上り側に位置しているレストラン「ピーチドール」Restaurant Peche Dorというコジャレタお店に入ってみた。このあたり4月上旬にはピンクの桃の花で埋まる桃源郷と化す。

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あのファミレスにはない雰囲気でよし。桃とぶどうの農園・富玉園の系列店

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珍しいディスプレーではない。ホンモノで1年かけて干しぶどうになるという。触ってはいけない。

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この店内で自然乾燥される

本日の泊りは24h温泉のカイセンへ

2018年2月 4日 (日)

西上州・神津牧場

2018.02.04(日)快晴

佐久、AK山荘の朝、思ったほど寒くはない。風がない。

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標高1050m、ここに若干のファミリーが常駐されているようだ。

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敷地内に設けられた確保訓練の施設①

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墜落率2.0の確保訓練ができる施設② 建物と立木を利用して固定。絞首台みたい?

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キッチン裏の北側ベランダを利用して設置

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すべて自作

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7時半には出発

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インディアンサマー広場の氷瀑、右がアパッチ、左がシャイアン

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チェロキーに取りつく新会員のTNクン

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シャイアンをリードするAKさん、ビレーはFNちゃん

午後3時前に終了、荒船の湯にみんなで浸かり、通りがけの下仁田町市街地のA-COOPに立ち寄り、納豆や特産のコンニャク、下仁田ネギなどを買い、下仁田ICから帰途についた。

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コンニャクと下仁田ネギは下仁田の特産品

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私は納豆が好きでここに来たら下仁田納豆を買う。この納豆は80g×3個包装、@300税別。下仁田IC近くに製造所と店舗がある。今の納豆は臭くない。昔の納豆は常温保管の関係でアンモニア臭が強かった。この納豆は昔懐かしいほのかなアンモニア臭が漂う。それがいい。好き嫌いのある発酵食品だ。腐敗していると思う方もいる。
腐敗と発酵の違いは何か➡私たちにとって有用な食品であるかどうかで判断する。分かりやすいのだ。本来食の可否は自分の舌で判断するものだと思う。

(注)納豆の下の地図は、ネパールの辺境、ドルポ・ムグのものでテーブルのマット下に敷いてある。訪れてみたいと思い、いつも眺めている。

2018年2月 3日 (土)

小川山・唐沢の滝

2018.02.03(土)

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朝6時半に相模原市城山のT君宅に6名が集結。2台に分乗して高尾山ICから入った。中央道経由須玉IC、野辺山、川上村を経由して金峰山荘駐車場まで入れた。

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廻り目平の金峰山荘は冬期休業閉鎖中

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夏は車でいっぱいとなる大駐車場は解放感たっぷり、トレースもあった。積雪は前日の南岸低気圧によるもの。

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パノラマ登山道と交差する場所で上に向かうトレースが無くなった。深いわけではないが、新雪のラッセルとなった。
駐車場から1時間半で唐沢の滝下に着いた。

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2パーティ(3名×2パーティ)6名で取り付いた。唐沢の滝の下段はⅣ級+のアイス

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1ピッチ目の終了点、こんな安定したところがあった。3畳ほどで3人で十分に寝れるくらいのスペースがあった。

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1ピッチと2ピッチの間は傾斜が緩み、前日降って積もっている雪を落としながら上がる。雪の下は氷。

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2ピッチ目に取りつくKTさん。アイスアックスはいま最も先進的といわれるX-Dream。

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上段部分のここが核心部分(Ⅴ級-といったところ)、氷壁の弱点を登った。

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上段の滝終了点から秩父方向、信州側の山稜を眺める。
50mぴったりの懸垂下降で着地できた。

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唐沢の滝は50mほどの滝で2段となっている。無雪期にはここに飛沫が散る。涼しいところだ。この日の唐沢の滝は終日貸し切りだった。

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夕方6時半には佐久平美笹高原のAK山荘に着いた。ここになぜか相模SY会のK崎さんが来ていた。さらに遅くKヶ根のFNちゃんが到着した。大きな土鍋をみんなでつつき、日本酒、ワインなどで楽しんだ。11時すぎにはお開きとした。マキストーブが焚かれ山荘内部は暖かかった。

2018年2月 2日 (金)

大雪とならず

2018.02.02(金)午前中小雪、のち曇り

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残念ながらこの程度であった

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