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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2018年1月

2018年1月31日 (水)

梅の花町田店のランチ

2018.01.31(水)

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注文したのは、一番安い梅ランチ

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帰路、小田急町田店の8階催事場でうまいもの展をやっており最終日とのことだった。関西では人気絶好調の551蓬莱が出店していた。人気絶好調で階段の方まで並ばされた。

かつて在職中、日経流通新聞もみていたが、肉まんの首都圏、関西圏、東海圏のシェア記事が月1回掲載されていた。首都圏ではヤマザキパン、関西では蓬莱のブタマン、東海では井村屋だった。いまも変わらないと思う。首都圏でも蓬莱人気が高まりつつある。関西出張者がお土産に買う姿が目立つようになった。美味しいことが認知されてきた。

自宅に帰ったら家内も同じものを買っていた。喜んだのは関西育ちの娘と孫であった。

2018年1月のアイスあそび

私の2018年1月のアイスクライミングは、当ブログのページから以下にまとめてみた。

1/07信州 八ヶ岳広河原沢右俣 クリスマスルンゼ・・・アイスクライミング初め
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d330.html

1/14甲州 尾白川下流域ガンガノ沢・・・よく氷っていた
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d330.html

1/21甲州 御坂大幡川八十八大師沢・・・???
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-53a6.html

1/27信州 佐久湯川・・・氷結良好
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-0038.html

1/28西上州 霧積温泉・・・まずは良好、センターの氷瀑がポトポト
http://zettkeikanakurikuri.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-5289.html

2月から3月
第一週は川上村、佐久、西上州あたり
第二週からは御嶽濁河、奥秩父中津川、芦安、荒川、戸台、大谷不動、八ヶ岳峰の松目北側の沢、上の権現沢夢幻の滝、3月末or4月初に上高地・中千丈沢あたり。どれだけ行けるか?今年は別の予定があり、北海道層雲峡の氷瀑には行けない。来年に先送り。蔵王氷瀑群も来年だ。

2018年1月29日 (月)

台湾の紅茶

2018.01.29(月)快晴

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台湾の基隆(キーロン)市の海岸の岩場、龍洞(ロンドン)で知り合ったMiss V.L.さんから、台湾に里帰りしていた知人を介していただいた。基隆は高雄に次ぐ規模の港町。
台湾のお茶はウーロン茶ばかりと思っていた。貴重な高級紅茶だそうだ。

確かに紅茶だった。お湯で葉のみ何も入れずに飲んだ。お茶のことはよく分からないが、シンプルな味だったというか品がよい感じのお茶だった。

【追記】

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西北ネパール登山隊で9月下旬に帰国するときにサーダーをしてくれたASさんが、カトマンズ市内のこのお店を案内してくれた。こういう時はタメルの土産屋さんでは買わない。地元の人が行くお店がいい。
Sagarmatha Tea House   
ここは専門店でお茶だけを扱っている。ここのお店はおススメ。
ジャスミンのほかレモングラス茶も買って帰った。ネパール産のコーヒーも扱っていた。

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2017西北ネパール登山隊の報告書

2018.01.29(月)

1/27自宅に試し刷りが届いた。A4版88ページ、カラー刷りの立派なもの。
1/29さっそく最終校正し、校了とした。
編集とりまとめは、ご苦労ながら隊長を務めたOTさんが行った。原稿は編集会議で予め取り決めて隊員が分担した。

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①ネパールでの高所気象データを日本から衛星電話のSMS機能を用いて、ダウラギリ6500ⅿの数値天気予報を送ってもらい、登頂日をセットできた。3ページにわたる記載がある。
②太陽光発電とリチウムイオン電池に関する解説は、バッテリーメーカーの製造部門に勤める隊員が記載した。
③急性高山病による対応とヘリレスキュー&損害保険に関する記述は、苦しんだご本人が記載した。発症、症状へ対応した記載は貴重だと思う。看護師の隊員の記載も参考になろう。
④決算表からは、詳しい現地物価は分からないと思う。道路が通じずに空輸される辺境のフムラでの灯油は、日本の9倍くらいの価格(ふっかけられ)でキャラバンに用いた。ガスカートリッジは陸路人力で運んだ。帳票は別途、分かりやすく整理しておいた。
⑤通過する要注意の村もマークしておいたほうがよい。
いずれも辺境の山旅の参考になろうかと思う。
2月末には印刷UPして発行できる見通しだ。これで登山隊の帰国後5カ月後で残務処理が完了する。

(注)1/29、月曜日朝6時に目が覚めた。自室の室温が9℃でいままでで最も低い。

2018年1月28日 (日)

霧積温泉の氷瀑

2018.01.28(日)晴れのち曇り、風もなく穏やか

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佐久市、佐久市振興公社美笹別荘地にあるAK山荘、標高は約1000ⅿ、朝の外気温は-8.0℃だった。

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かつてNNZに勤めたERちゃんも泊まった

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お昼には豚汁をいただいた。甘酒もあった。これは自家製の3種類のチーズケーキ(パンプキン、ポテト、サツマイモ)、ずっしりと重かった。自家製のたくあんも美味しかった。
群馬県連救助隊の自称炊き出し担当の姐さんはただ者ではなかった。

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14:30には終了

今回の収穫は、ここでヘルメット姿の82歳のOYさんに再会できたこと。79歳のときにはマッターホルンにサミットしたと。90歳目指して頑張ってほしい。力をいただいた気がした。

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帰路の旧中山道坂本宿にあるバブルチック(贅沢なつくり)な施設、碓氷峠の森交流館「峠の湯」、入場料は期間限定の@500。Ph.8.0のヌルヌル弱アルカリ性の温泉。
ここには貸しコテージもあり宿泊できる。

JR旧信越線、横川⇔軽井沢間廃止(1997年)に伴う地元への見返り施設だろうか。
横川駅から碓氷峠に向かう熊ノ平まで峠路探訪、遊歩道アプトの道が整備され、横川駅には鉄道関係のテーマパークができている。

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同乗者OYさん町田市小山町の自宅18:30着、相模大野の私の自宅には19:00過ぎには帰宅できた。
来週は神津牧場下の氷瀑を予定。

2018年1月27日 (土)

湯川のアイス

2018.01.27(土)晴れ、風もなく寒さはあまり感じず

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白髪エリア、冷え込んでいたため、氷質は悪くない。4WD車は奥まで入れた。

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これは左岸のアイス

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リードはAKさん

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帰路に立ち寄った「八峰の湯」、露天風呂がありがたい。小海町振興公社が運営している

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鹿肉をハーブで煮込んだもの。

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この和風マキストーブ、建物に馴染んできた。

2018年1月25日 (木)

クライミングギヤのチューンナップ

2018.01.25(火)

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主要な用具は、アイスアックス、モノポイントクランポン、アイススクリュー。
アックスの先端は昨年のチューンナップに少し手を入れることでOK。ブレードやハンマー部分を取り外し、バランサーをセットした。ネジの締め直し、先端に少しヤスリがけ。
アイススクリューは、刃の部分にヤスリがけ。ぺツルの専用研ぎ器も使ってみるががうまく研げない。

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特にクランポンのモノポイントの爪がここのところ決まらない。氷に蹴りこんでいるが、結構摩耗してしまっていた。
研ぐのは後回し、もう1本の新しいものにセットし直した。ほかの爪も少し研いでみた。

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上のモノポイントは5シーズン使った。下が未使用のもの。こんなに先っぽが減っているとは気が付かなかった。

今週末に具合を確かめてみる。

大雪のあとは寒波襲来

2018.01.25(木)

昨日高田馬場のカモシカスポーツへ注文品の受取りに行った。首都高速も通行が制限され、地道はとても混んでいた。町田・多摩NT・稲城・甲州街道・戸山高校前経由で走ったが、とても時間がかかった。3時間かかった。帰路は新宿の銀行に立ち寄り、用賀から東名経由で帰宅した。

神奈川よりも都内の積雪が多かったようだ。特に都内の幹線わきの狭い生活道路は、除雪が不十分で歩行者は通行しにくいと思う。
本日朝5時現在、気温は都心では-3.2℃、北海道喜茂別町では-31.3℃、野沢温泉町の積雪が146cmと報道されていた。数年に一度の大寒波だそうだ。私らにとってはアイスが形成される寒気は大歓迎だが、そんなことを公言するとヒンシュクを買いそうだ。


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2018年1月23日 (火)

自宅の積雪状況

2018.01.23(火)天気回復

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【追記】

この日、西ネパールから現地の新聞紙に挟んで持ち帰った薄雪草を取り出してみた。

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2018年1月22日 (月)

関東平野で南岸低気圧通過による大雪

2018.01.22(月)

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午後3時、4年ぶりの大雪となった。頼まれて午前中に買い物を済ませた。みぞれが昼前の10時ころから降り始めた。
午後2時からは雪が本降りとなり、辺りはモノトーンの世界となった。

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自宅のクチナシにこれだけ雪が積もった。後方の樹木は刈り込まれた金木犀、さらに後ろの大きな老木は桜・ソメイヨシノ。

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午後4時、学校から帰宅した孫は、雪ダルマを作って遊ぶ約束でMチャン宅に行ったが、こんな状態なので取りやめとなって帰ることに。公園にテントを張ってくれとせがまれたが、遅いので中止した。

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まだ葉が出ないハナミズキの枝にこれだけ積もった。取り付けてある巣箱には場所がよくないのか小鳥が来たことがない。
都内の積雪は午後10時、23センチと報道されていた。

2018年1月21日 (日)

御坂大幡川 八十八大師沢

2018.01.14(日)

自宅から比較的近いところを考えていたので、裏三つ峠とした。暖かいのであまり期待はできないのは分かっていたが、行ってみた。1週間前に四十八滝を訪れた方の話では、氷はイマイチとのことだった。

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ここで計画書を投入。身支度

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登山道を歩き八十八大師沢沢を横切りしばらく歩いていくと、左下堰堤に高さ5mほど氷が見えた。

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この先どういう状況は分からないので、取り合えずここで遊ぼうということになった。

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高さ5mなので1度に6回連続してラインを少し変えながら登ってみた。これを2回繰り返した。

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上流に向かってみた。

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右側からのアイス、傾斜は緩い

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完全ではないが、できるだけ氷床を行く

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その上、右側の氷

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本流はこの先何も無くなった。
右の尾根に向かい三つ峠に上がる登山道を目指して山腹をトラバースして行った。

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登山道にでて下山した。
宝鉱山の駐車場には15:10着、それから2時間余で帰宅した。
明日の南岸低気圧による降雪が楽しみだ。
来週末は湯川、神津牧場の氷瀑を予定している。

2018年1月18日 (木)

万座温泉♨&SKI

2018.01.18(木)

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浅間山、軽井沢駅から万座温泉へはプリンスホテルのバスで移動(1/16)

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万座プリンスホテルには多分35年ぶりだと思う

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今回古い文庫本を持参した。ゆっくり再読してみたかった。古川純一さんにはお会いしたことはなかったが、吉尾弘さんには私が高校3年のとき、山行の打ち合わせで訪れた東京工業大学のある研究室(技術史)で、初めてお会いして岳界の話を伺い、その飾らないお人柄の魅力にはまった。一ノ倉沢の戦前からの課題、あの滝沢の初登攀者だ。
残念なことに吉尾さんは、その後2000年3月13日に谷川岳一ノ倉沢滝沢リッジのドーム基部を回り込む途中で滑落して亡くなった。その報告書が手元にある。
2008年3月、大阪のOGさんとともに私は、彼を偲びつつその滝沢リッジを登攀した。OGさんにとっては6回目での完登であった。その後、吉尾さんを慕っていたOGさんは、韓国仁寿峰で大阪の皆さんとともに岩登りを楽しんだ1週間後の2011年10月2日、衝立岩正面壁の単独登攀中に亡くなった。1週間前まで私も白雲山荘にいたのに…。あれからもう7年めとなる。奥さんに送っていただいた彼の古い棒タイプのフレンズ(カム)とヌンチャクが私の自室書棚の脇にかけてある。

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九州熊本の天草工業高校のみなさん。聞いたら熊本空港から羽田空港を経由して、羽田からはバスで来たという。(1/17)

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天草工業高校の生徒さんが作った。みなさん雪遊びでとても楽しそうでした。

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ゲレンデからのプリンスホテル、相当古くなった。かつてはエントランスで金モールを着けたドアボーイが迎えてくれ、都内のプリンスホテルと同等のサービスが売りであった。 

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解放感あふれる露天風呂、こまくさの湯。白濁の温泉、これを目的に来た。
Ph2.5の酸性、含硫黄・Mg・Na、硫酸塩温泉

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これは南館の内風呂。こんなツララが。最も長いものは2m以上あり。ここの標高は1700m。(1/18)

帰路、軽井沢駅ホームの待合室でクウェートのフレンドリーなファミリーと一緒になって言葉を交わした。8歳の小学生の男の子と目のとても大きい可愛い3歳の女の子を連れていた。6人グループ、2週間の予定で来たという。中近東のファミリーは珍しい。
ここ軽井沢では、大きなスーツケースを持ったチャイナの若い方がとても多かった。温泉ではイタリア人にも出会った。全体としては旅行者は、欧米人よりもアジア系が増加して底上げしていると思う。

2018年1月15日 (月)

紅梅が咲いた

2018.01.16(火)

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園芸品種で購入したもの。早咲きの鹿児島産を地面に植え替えた。日当たりの加減もあって大きくはしないようにしている。1月の開花はうれしい。

2018年1月14日 (日)

尾白川下流域 ガンガノ沢の氷瀑

2018.01.14(日)快晴 移動性高気圧に覆われて穏やかだった

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林道は崩落箇所があり、ゲートまで通行不可ということなので、麓の竹宇神社、北杜市営の駐車場に入った。トイレは見事な新築、路面のアスファルト舗装が新しくなっていた。

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案内板も新しい。ここから黒戸尾根を経由して1泊2日で積雪期の甲斐駒ヶ岳に登ることができる。

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いつもは林道を車で上がって行ったが、今回は駐車場から歩いてゆく。雪は全く見かけない。こういうシーズンはよく冷えてアイスのチャンス。

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林道に合流

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甲斐駒ヶ岳が見えてきた。黄連谷がよく見える。

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林道下にも氷瀑ができている。

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ガンガノ沢の錦滝、ここ数年でこの時期としては条件の良い結氷状態だと思う。少し氷からの染み出しはある。

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ガンガノ沢 錦滝前の東屋あたりでも雪もなくアプローチシューズで来ている人もいた。

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Tヶ崎山岳会の二人

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F1の錦滝の上にあるF2の氷瀑、中段でⅣ級~Ⅳ級+というところ。スクリューセットのリード練習によいところ。氷の下には流れが見えるが、濡れることはない。

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F1の錦滝、近年では今までにない結氷状態だと思う。
右はⅤ級+、中央Ⅴ級、その左はⅣ級+、落氷を気にすれば3つのTopRopeセットまでが安全だと思う。支点は灌木が利用できる。
今年はアイスの好機だと思う。

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Tヶ崎山岳会の皆さん

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帰路の林道を覆う大崩落、この林道を利用する尾白川の治山工事でもないかぎり、予算をつける復旧工事は無理だろう。当面はこんな状態か。踏み跡をふさいでいる木の一部は最小限チェーンソーで切ってほしいですが?

3月上旬まで時期限定のアイス遊びは続きそう。今シーズンはチャンス!

2018年1月11日 (木)

自室のデスクまわりの New PCと西北ネパール事情

2018.01.11(木)西高東低の冬型

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昨年末にNECのデスクトップパソコンDA370を手に入れた。右側のノートパソコンをまる6年余使ったが、いよいよその不具合に我慢できなくなり購入に至った。
視力の低下もあり、ワイド23.8インチの画面で表示も大きく使いやすくなった。画面の面積比でノートPC15.6型ワイドの2.4倍となった。
まだまだ設定改善が必要だし、新たな機能はボチボチマスターしてゆくこととする。

このPC画面は昨年8~9月に行った西北ネパール チベットと接するフムラ郡のNyalu Lek山群登山の帰途、Dojam Kholaを下り、立ち寄ったネパール人家族のカルカ(夏小屋)。

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天日干ししているのは、ミルクの固形物であるタンパク質カゼイン。歯で砕けないほど硬くなる。
彼らは標高4,000mを超えるここで数か月の間、家畜を放牧して面倒をみる(育成する)ことと乳を搾った乳製品づくりや人力で脂肪を分離させバターを作ったりして暮らす。脱脂したあとのミルクは飲用だ。ここは広大な放牧地で家畜のエサには困らない。22㎏の山羊はここの家族から14,000ルピー(邦貨換算で15,000円)で買った。

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帰途、Chuwa Khola沿いの麓の村に帰る家族の一行にずいぶんと出会った。どのファミリーも山羊の群れを連れている。子山羊を生ませ育てて換金する。貴重な財産だ。牛からは乳製品を作る。秋には麓の村に帰り冬を越す。ここではそんな変わらぬ人々の暮らしがある。

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最奥の常駐部落Dojam
2010年同志社大山岳部のチャンラChangla6563m峰登山隊が通過した際、通すの通さないので若干のトラブルがあったらしい。因縁の村である。2015年同大のアイチンAichyn6055m峰登山隊の報告書ではトラブルらしき記載はなかった。

私たちの隊は下山での通過だが、村の入会地(夏の放牧地)にキャンプした際、早々現地にいた若者集団の訪問があった。この流域でのキャンプ代を払えというもの。やはり一筋縄ではいかないようだ。夕方には近隣の大人も加わり、団体交渉となった。

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結局、長老の斡旋で村に建築中のチベット仏教寺院への寄進をすることで決着がついた。確かではないが、かつてチベットに出没する「ドロボー村」という噂もあったらしい。
訪れたとき二人の彫り士が3体の仏像を彫っていた。

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Takla集落の対岸にある茶店の可愛いアカチャン、ここでは喉が渇き瓶のファンタを飲んだ。こんな辺境の地にファンタがあった。もちろん私たちとネパール人とは価格が異なる。二重価格になっている。@200NRS(220円)と高かった。

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見事な段々畑、集落Bargauはこの上にあった。

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バックキャラバン最後のキャンプ地(2017.9.12)Barkhang、子供たちがやって来た。靴を履いていない裸足の子もいた。(注)地名は発音をアルファベットで綴るので、地図によりスペルが異なることが多い。

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子供たちの手のひらは洗わないのか黒く汚れていた。多くの手がニュッと伸びてきた。もう不要となるアメや菓子を配った。彼らのホントの好物はチョコレートだ。

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中央がシミコットSimikotの飛行場滑走路、有視界で小型飛行機が運航されている。視界の良くないときは飛ばない。
チベット国境まで20キロほどのところに位置するフムラFumla郡の中心地、標高3000mのシミコットSimikot。近年ネパール国内での道路網の整備は急ピッチで進んでいるものの、ここには車の走れる道路は通じていない。物資は小型機が発着できるここの飛行場へ空輸するか、ラバや馬を使って運ぶ。登山のハイキャンプで使うガスカートリッジは、登山隊のスタッフに陸路徒歩で運んでもらった。ちなみにここで調達したケロシン(灯油)280ℓの単価は、円換算550円/ℓで日本の9倍以上もした。

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お昼前にはシミコットSimikotの集落に無事到着してキャラバンはとにかく終了となった。

1/13の午後3時くらいに自宅を出発して、甲府盆地の24h♨カイセンに泊り、1/14は尾白川下流域にてアイスクライミングの予定。

2018年1月10日 (水)

県央のおいしいラーメン屋さん

2018.01.10(水)快晴

厚木の補聴器屋さんに昨年末にお願いした誂えの補聴器を受け取りに行った帰り、愛川町の相模メモリアルパーク(霊園、ここに私の区画も確保してある)に立ち寄ったあと、評判のラーメン店に入った。麺工房 隠國(こもりく)、何回か来ているがとても気に入っている。繁盛店である。
お店のHP  ⇒⇒⇒  http://www.komoriku-z.com/menu.html
注文したのは、中太ちぢれ麺 隠國らぁ麺(塩)大盛@950

相模原から厚木にかけてもう1軒気に入ったお店がある。厚木郊外の七沢温泉入口にある。ZUND-BAR  しゃれすぎているか?
お店のHP  ⇒⇒⇒  https://twitter.com/zundbar

特に相模原はラーメン激戦区でお店の数が、歯科医院・美容院・整骨院並みかそれ以上あると思うが、気に入ったお店はとても限られる。

【追記】
母親からの遺伝だと思うが、50歳手前くらいから勤務先の定期健康診断で聴力に高音所見ありと指摘されるようになった。会議や会話などで人により語尾が聞き取りにくいことを感じるようになった。軽度難聴である。近い距離での会話は問題ないが、3m以上離れるとそういう時がある。2010年に初めて左側の耳専用の補聴器を購入した。USのBeltone社と提携したNJH社製のオーダーメイド補聴器(Touch-identity)。
耳うるさい集音器ではなく、高音聞き取りをサポートしてくれる補聴器は決して安くはないが、家族や周囲の人にいやな思いをさせないための必需品だと思う。今回もNJH社の両耳用、Ally2 Tohch-CIC/カナルW 7年以上は使いたいと思っている。

2018年1月 7日 (日)

アイスCこと初め

2018.01.07(日)快晴

1/5(金)
自宅を午前11時すぎに出て、舟山十字路に向けてゆっくり移動した。八ヶ岳山麓の積雪は極めて少なかった。冬の季節風の影響が大きい北信の戸隠とは大違いだ。

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林道終点に車4台。テントは手前500mのところに設けた。

1/6(土)
朝7時スタート、右俣のクリスマスルンゼに向かった。3時間はたっぷりかかった。

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上部中央はステップが残っていた。もうちょっと経つともっと立派な氷瀑に成長する。

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最新装備を身に着けた若い女性クライマー、ハンドル付きアックスや入れやすい新型スクリュー、縦爪アイゼンなど。

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下から見て左側から越えてナメ右側の支点にセット。対岸にはポストクリスマスルンゼの氷瀑があった。

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広河原沢二俣の幕営地、5センチ程度の積雪と少ない。日没の5時にはテントに戻った。冬用シュラフを持参したため熟眠できた。

アックスやアイゼンの研ぎが必要と反省。スクリューも筒部分は滑りを良くしておく必要も感じた。抜いても凍り付いて氷が抜けないことがあった。要研ぎ&磨き、道具は手入れが必要。

1/7(日)

朝、川上村の岩根山荘に向かった。アプローチ0分がいい。すべてトップロープでの利用となる。ここの人工氷瀑はアイスツリーと称している。シーズン登録料500円、利用料1日2000円。

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ロープはスダレ状態、譲り合いながらのクライミング。スクリューセットをしながら登ることもできた。

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正面が初心者向け

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ここの部分は離陸が難しい

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裏にはドラツーの壁もある

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シーズン初めやアイスクライミング初体験に好適な野外ジムだ

2018年1月 4日 (木)

カモシカスポーツの初売り

2018.01.04(木)
お年玉くじに期待して高田馬場に行ってみた。
結果、昨年と同じ20%OFFのくじが出た。

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2018年1月 3日 (水)

NANDA KOT BS11開局10周年特別番組 

12/16に放映された番組を今晩PCでから観ることができた。その日は天神平で会の雪上訓練に参加していたため、観ることができず残念と思っていたところ。
1/14までに限り、以下のサイトで観ることができることを山の会のKさんが教えてくれた。

http://vod.bs11.jp/video/himalayan/Oqbgma/

12/16 20:00~21:54 特別番組として、「ヒマラヤの聖峰、80年目の再挑戦、山頂に眠る旗を捜しに」が放映されたはず。

太平洋戦争前の1936年(昭和11年)に立教大学隊により、インドヒマラヤ、ナンダコート6861mが初登頂された。今から81年も前のことで、戦前の日本人による唯一の本格的なヒマラヤ登山であった。1987年にも立教大隊が再登頂した。

これで立教大がナンダコートへ3度目となる登山隊を昨秋送り出した。許可された登頂ルートは初登の北側からではなく、1995年に登頂したイギリス隊が採用した南側からとなった。

今回、当時の貴重な画像と資料や当時の用具などが明らかになった。35ミリフィルムでの映画撮影、隊員だった山縣の調査メモや当時のアタックテントなど。とても興味深かった。
当時使用したピッケルは札幌の門田とのこと。

(注)参考図書
1937年 毎日新聞社 竹節作太 『ナンダ・コート登攀』 
※今手元にはないが高校生のとき、友人から借りて読んだことがあった。
1972年 スキージャーナル社 竹節作太 『遠近の山』
1986年 筑摩書房 堀田弥一 『ヒマラヤ初登頂』 1936年のナンダ・コート初登頂
2015年 ナカニシヤ出版 日本山岳会東海支部 『インド・ヒマラヤ』

2018年1月 1日 (月)

深雪と格闘・・・戸隠西岳P1尾根 届かず

2018.01.01(月)

12.28 夜8時に相模大野を出発、長野道 松代PAで仮泊

12.29 まず戸隠宝光社から鏡ヶ池方向へ林道を計画書投函箱まで歩く。ワカンは駐車場からの歩き始めから装着した。P1尾根へ向かい谷底を目指した。トレースはなく、谷底までルートが分かりにくい。先頭を交代しながらラッセルしてゆく。谷底に下り徒渉を2回。3時半くらいになって急登の手前で幕営となった。一日でここまでしか進めなかった。

12.30 2日めは標高差100m余の急登から始まった。交代しながら上がった。

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登り終わるとなだらかな天狗原にでた。

12.31

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ひたすら前進&登高

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急登での先頭は辛い。先頭はかき分けてとにかく高度を稼ぐ。2番手はステップを固めてゆく、3番以降はとても楽になる。そして私たちが通過した後は、すっかり踏み固められ、除雪された登山道となる。

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ようやく尾根らしき地形になってきた。

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右手に本院岳ダイレクト尾根が見えてきた。この先で時間切れとしてターンした。前年来たメンバーによると、先行者のラッセルのおかげで1日目に熊の遊び場まで行けたとのこと。今回は深雪のラッセルが続き、3日目にそこまで達することもできなかった。

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2晩目の幕営地、帰路に撤収した。明るいうちに宝光社駐車場に戻れた。大晦日は越水ケ原のアコールデに向かった。

01.01 

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戸隠越水ヶ原にあるアコールデ、元会員さんが経営している。ガラス張りの展望風呂がウリ。大きい浴槽に浸かりながら戸隠連山が眺められる。

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早朝の戸隠山

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本院岳ダイレクト尾根が望まれた。

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泊まったアコールデの元旦の朝食、これに雑煮がついた。雑煮は関東風の澄まし汁。お替わりは自由、私は3杯いただいた。

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奥社参道入口、奥社までは40分とかで鳥居まえでターンした。

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アコールデ対面にあるコーヒーショップ パイプのけむり。かなりご年配の夫婦がやっている。

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戸隠中社 戸隠神社で初詣、赤ちゃん連れが目立った。

昼のお蕎麦は混んでいるお店は遠慮して、近くの岩戸屋さんでいただいた。大ざる@1050

信州中野ICから信越道、関越道、圏央道を経て夕方5時半には帰宅できた。

3日間ワカンを着けっ放しの行動。新雪・深雪との格闘、大満足だった。3日間後続パーティはなく、私たちだけの雪山だった。

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