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2018年1月29日 (月)

2017西北ネパール登山隊の報告書

2018.01.29(月)

1/27自宅に試し刷りが届いた。A4版88ページ、カラー刷りの立派なもの。
1/29さっそく最終校正し、校了とした。
編集とりまとめは、ご苦労ながら隊長を務めたOTさんが行った。原稿は編集会議で予め取り決めて隊員が分担した。

Dscn9334p

①ネパールでの高所気象データを日本から衛星電話のSMS機能を用いて、ダウラギリ6500ⅿの数値天気予報を送ってもらい、登頂日をセットできた。3ページにわたる記載がある。
②太陽光発電とリチウムイオン電池に関する解説は、バッテリーメーカーの製造部門に勤める隊員が記載した。
③急性高山病による対応とヘリレスキュー&損害保険に関する記述は、苦しんだご本人が記載した。発症、症状へ対応した記載は貴重だと思う。看護師の隊員の記載も参考になろう。
④決算表からは、詳しい現地物価は分からないと思う。道路が通じずに空輸される辺境のフムラでの灯油は、日本の9倍くらいの価格(ふっかけられ)でキャラバンに用いた。ガスカートリッジは陸路人力で運んだ。帳票は別途、分かりやすく整理しておいた。
⑤通過する要注意の村もマークしておいたほうがよい。
いずれも辺境の山旅の参考になろうかと思う。
2月末には印刷UPして発行できる見通しだ。これで登山隊の帰国後5カ月後で残務処理が完了する。

(注)1/29、月曜日朝6時に目が覚めた。自室の室温が9℃でいままでで最も低い。

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