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6さいのばらーど

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2017年12月11日 (月)

丹波篠山 丹波市(野菜畑)と篠山市(日帰り温泉)にて

2017.12.10(日)

朝、友人とともに兵庫県の丹波市青垣町を緩やかに流れる加古川沿いの畑に直行した。連れて行ってもらった。春日和田山道路の青垣出口で下りた。すでに仲間のお二人が作業に来ていた。あとでご夫婦一組が加わった。ここは里山が広がるのどかなところだ。西宮から北へ90キロくらいの位置にあった。

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このネギは「岩津ねぎ」という。関東の白ネギみたいだ。畝に泥を寄せて白部分を増やしてゆくという。ナベ向けか。収穫にはまだ早い。右側の畝には大根の列、これも収穫にはまだまだ早い。

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これは発芽したタマネギ

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この日、ソラマメの苗9本の植え付け

昼食は「道の駅あおがき」でお弁当をいただいた。

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帰路、篠山市今田(こんだ)地区にある日帰り温泉に立ち寄った。薬師温泉といい施設は古いがとても大きいでたいへん繁盛していた。

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畑で抜いてきた枝付きの丹波黒豆大豆をいただいた。枝から外して持ち帰った。乾燥が必要。もうマメは黒くなっていた。自宅に戻り天日乾燥してさやを外した。煮豆に利用したい。夏の枝豆ももちろん美味しい。宝塚郊外の農地でも作付けしている。関西で食べたことがある。昨今丹波ブランドの農産物は人気上昇中

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畑で採れたサツマイモもいただいた。自宅でタワシで洗った。

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落花生の畝も掘り返してみたが、あまりでてこなかった。これも洗った。

珍しいものでは菊芋掘って持ち帰った。背丈は2mを越えるという。菊のような花をつけるところから菊芋という。北米原産で先住民族の常食だった。江戸時代末期に日本に伝えられたという。生命力の強い植物で根に小さい芋をたくさんつけていた。保存するには洗わずに庭に埋めておくのがよい。健康食品としてサプリの原料にも利用されているというほど人気がある。

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