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2017年7月23日 (日)

Mt.FUJIでのトレーニング

2017.07.23(日)

7/22(土)

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午後から一人で富士山御殿場口(標高1,440m)に向かった。前日午後に入った大阪兵庫組3人を追うことにした。目的は来月出発ネパールでの登山隊の高所対策のトレーニング。高所で歩き、できるだけ長い時間滞在すること。本音はこんなトップシーズンに入りたくないのだが、仕方ない。国内で飛びぬけて高い標高のあれうところはここしかない。私らにとって貴重な山である。コースは初めての御殿場口コースで、最も長い距離(いままでは敬遠した)があるそうだ。

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7/23


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早朝の御殿場口山頂と浅間神社奥社との間はご来光の楽しみとお参りで大混雑、静岡県で契約した警備会社ALSOKの係員が交通整理にあたっていた。
「立ち止まらないでください!」、「一列で進んでください!」

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剣ヶ峰方向

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剣ヶ峰にある日本最高峰富士山の標柱があるところで記念写真を撮るための行列

お鉢めぐりは約1時間、剣ヶ峰は」大行列のためパス、途中台湾からのペアやインドから来た若者グループなどに声をかけた。

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富士吉田コースの頂上はこんな具合

関西組とは大混雑の富士館ですれ違ってしまったようだ。8時ころ先に下山したパーティから携帯電話で連絡があった。無線テストをすることになったが、朝の二つの周波数帯(145も433)での通話はできなかった。
なお、大阪組は前日に8合目から頂上まで2回上がり、お鉢めぐり、山頂小屋(満員)での宿泊で十分なトレーニングになったと思う。


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下りの山小屋で見かけたメニューの値段表

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帰路は砂走り

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宝永山との分岐点

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子どもや若い人は走れるが、年配者はせいぜい歩幅を広げることが精いっぱい。子どもはスピードがつきすぎてコケてもなんてことはない。これは外人さんグループ。

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競技会があるのだろうか、近年トレラン人気は上がる一方。
今週末には富士山競争(富士吉田市役所スタート⇒富士山頂ゴール)があるそうで、練習の方も目立った。

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御殿場口からの富士山。競ったわけではないが、別の大阪組の下山を追いかけたが、見つからず。御殿場口頂上から御殿場口駐車場まで2時間55分で下れた。

【頂上の爆裂火口】

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