最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月29日 (木)

木もれびの森

2017.06.29(木)

ここは「木もれびの森」と名付けられ、大野台、大沼地区に点在しながら広がる延べ73ヘクタールにおよぶ平坦な樹林地で、相模原近郊緑地特別保全地区に指定されている。コナラ、クヌギなどの雑木林で、四季折々の姿を楽しませてくれる。隣接して相模原ゴルフクラブがあり、緑に囲まれたオルガノ開発センター、三和物流センターなどがある。

Dscn0248


Dscn0243

これはここ相模原台地の畑作の灌漑用水路大野支線跡(相模原市登録有形文化財)。
戦後の食糧難を補う食糧増産のため、県営事業として昭和38年に完成したものの、食糧事情の好転や宅地化の進行などにより、十分に機能しないうちに使われなくなってしまった(市教育委員会)。

Dscn0246

中央広場 正面の樹木はサクラ

Dscn0250

この雑木林に入ると涼しい。自宅から相模緑道(歩行者と自転車専用)を歩き、この緑地内に縦横に走る散歩径を歩くと自宅に帰るまで約2時間近く過すことができる。とりわけ夏の朝がよい。
ジョギングコースとしては、自宅から相模緑道を相模原ゴルフクラブ、淵野辺運動公園、JAXAの脇を通り、国民生活センター相模原事業所あたりで折り返すのがいい。全く平坦なコース。

2017年6月27日 (火)

クライミングジム LEDGE

2017.06.27(火)曇り

昨年の秋にオープンしたジムで海老名市のJR相模線沿い、門沢橋駅から徒歩8分ほどのところにある。相模大野からクルマでゆくのがよい。
昼間は空いている。平日12時~18時の利用料は@1700、終日は@2200
新しいジムでホールドなどが摩耗していないので気持ちよく練習ができる。

Dscn0241


Dscn0236

2017年6月25日 (日)

山の会の総会

2017.06.25(日)小雨模様&曇

 総会にふさわしい天気だった。天気が良すぎたらしゃくだ。みんなそんな風に思っているようだ。同感 
 年に1回の総会、市内の自治会館を借りて開催。最終24名の参加があった。報告、連絡などは便利なメールでよい。しかし、生まれも育ちも年齢も異なるいろんな人たちの趣味の会、同じ山登り仲間といっても志向はさまざまだ。運営上の決め事は必要だが、なかなか決めずらい内容の案件については、いろいろな考え方がでてくるので、会員間でその意見を述べ合うことが大切なことだと思う。明解に決めづらいことは無理に決める必要はない。顔を合わせてお互いを気遣いながら協議を深めることが大切だと思っている。そんな意義のある総会だったと思っている。

Dscn0232

終了後は場所を変えて懇親会となった。

2017年6月23日 (金)

乾徳山旗立岩Photo. 追加

今回のメンバーのSMさんが送ってくれた。

Dsc_00991

ガリーからの懸垂下降、ここの上あたりのルンゼがロープが触れるだけで最も落石を誘発しやすいところで要注意。

Dsc_0110

1P目

Dsc_0116

うす被りを大まかなホールドによりグイッと越える。残置ピンが多くチェックを要す。

Dsc_0118

1P目の確保点で3人目を迎える

Dsc_0139

2P目と3P目は明瞭なナイフリッジを辿る。ロケーションもよく楽しいところだ。

奥秩父 乾徳山旗立岩中央稜

2017.06.23(金)晴れのち曇り

 乾徳山の山頂西側に短いながら古くからのリッジルートがある。知り合いの女性らと行ってきた。3ピッチの岩稜で、1P目はしっかりⅣ級(腐るほど残置ピンがあった)、ビブラム登山靴の時代ではⅣA0となっていたが、いまのクライミングシューズではスメアで可能。2P目と3P目がⅢ級で初心者が岩登りを始めてからマルチピッチを体験し、ステップアップしてゆくのに良い岩場だと思う。ただしアプローチのルンゼ下降はガラガラなところがあり、落石から確実に逃れる必要がある。自分の身は自分で守るという意識がとても大切。ロープ回収で屈曲を考えると25m2回の懸垂が正解だった。取り付きまで確実に達することができるかがまず第一関門だと思う。アプローチ敗退もあるらしい。2P&3Pのリッジクライミングは採用するルートは自由。岩登りの楽しさを満喫できると思う。浮石処理など三つ峠同様、本番へのトレーニングによいと思う。

Dscn0231

勝沼ICで中央道を降り雁坂みちに入り、大平民宿に上がりさらに牧場(廃業)から林道を上がってゆく。通りがかりのダンプの運ちゃんが駐車場所を教えてくれた。

Dscn0190

大平口、ここから乾徳山頂へ2時間30分と書かれていた

Dscn0192

193


Dscn0193

登山道は頂上が近くなると鎖場が続く

Dscn0196

旗立岩中央稜のスカイライン

Dscn0197

懸垂支点が見える。ここの広場で準備した。

Dscn0199


Dscn0200

50m下降したが3人目には回収しやすさを考えて、25m地点にも懸垂支点があったため、ここでいったん回収して2回とした。回収は屈曲抵抗がなかったためスムーズだった。50mの懸垂下降のあとさらに下降してゆく。傾斜が落ちてトラバースできる地形になったところから、北寄りに進み中央稜末端に近づいてゆく。晩秋だと落葉して見渡せるため分かりやすくなると思う。

Dscn0201

中央稜末端基部の左側ルンゼ、ここからスタートとなった。新しいハーケンや古いスリングが見える。

Dscn0205

核心部のうす被りのハングを越えて1P目の終了点へ。KGさん

Dscn0209

SMさん 確保はリッジ上で。平日で後続もいないので時間は気にせずのんびり登った。

Dscn0211

2Pからは傾斜が落ちて明瞭なリッジを辿った。カムが有効

Dscn0215

2P目のリッジを登る。気持ちの良いところだ。


Dscn0222

3P目のナイフリッジ

Dscn0223

小野田の碑 1964.1.2 御坂山岳会と読めた

Dscn0226


Dscn0228_2

赤い色が混じるドウダンツツジの花 懸垂広場にて

Dscn0230

ここに下りた。🅿まで10分くらいのところ。

6:00JR横浜戦古淵駅➡8:10大平🅿➡8:30乾徳山大平登山口➡9:30月見岩➡10:25懸垂広場(準備)➡10:50下降開始➡12:30取り付きからスタート➡14:30登攀終了➡(整理&頂上往復)15:10下降開始➡16:50大平🅿➡19:40JR横浜線古淵駅(解散)

(注) 帰宅後入手したガイド

2017年6月20日 (火)

県立公園の花菖蒲園など

2017.06.20(火)晴れのち曇り

相模原県立公園、西側道路を挟んで付属の花菖蒲畑のある水無月園がある。上旬から中旬が見頃とのことだった。一部の畑はすでに開花が終わっていた。シーズン外に立ち寄ったとき、人の手による手入れが行われていた。地味に手間暇かけた末の開花であることを知った。

近在には町田の薬師池公園や代々木の神宮内苑に菖蒲園がある。

Dscn0184

花菖蒲の花の命は短い

Dscn0181

ここの花菖蒲は園芸種118品種26,000株が植えられているという。

Dscn0179

アヤメ科の花菖蒲には、江戸系、肥後系、伊勢系の3系統の品種があると説明されている。
私には花菖蒲、アヤメ、カキツバタの区別は分からない。アヤメは乾いた土壌に育つというから自宅で5月に咲くのはアヤメだと思う。1株ある。

Dscn0187

この菖蒲園の南側が女子美術大学キャンパス、西側には陸上競技場がある。先の日曜日、地元博物館を訪れた折り、このあたりが戦後進駐してきた米陸軍に接収され座間小銃射撃場であったことを知った。

Dscn0177

背の高いメタセコイヤに囲まれたフランス風庭園、秋には黄葉する。
Dscn0188

熱帯植物のある種苗会社のサカタのグリーンハウス

Dscn0175



Dscn0189

公園北側には雑木林の中に散歩径が配置されている。

なかなかお金のかかる県の公園事業は、現在では管理委託制度(市の外郭団体)からサービス向上と経費削減をはかる目的の指定管理者制度(民間業者への委託)に移行している。

夕方帰宅後、梅酒の試飲をした。漬けてまだ2週間だが香りはしっかり楽しめた。

Dscn0174

1升分を漬けた

2017年6月18日 (日)

相模原市立博物館

2017.06.18(日)晴れ

買い物ついでに小学生の孫を連れて、雑木林に囲まれた市立博物館に寄ってみた。ここに来ると必ずコスミックシアターの大型マルチスクリーン前に行くことにしている。BGMを聴きながら地球の画像とかハッブル宇宙望遠鏡の色彩鮮やかな画像などを眺めることができる。何度見ても飽きない。

Dscn0146

地球の画像

Dscn0150

富士山を真上からみた画像

Dscn0145

これは火星の表面

Dscn0159

ハッブル宇宙望遠鏡の天体写真
地上では観測しにくい赤外線を捉えるように設定されている。

Dscn0151


Dscn0154


Dscn0162

ここには小中学生の生徒さんたちが郷土相模原の歴史と文化、自然を学べる常設の展示がある。
道路お向かいにはJAXA相模原キャンパスがあり博物館と連携しており、とても夢を感じることができるコーナーがある。プラネタリウムや天文台もある。子供たちの施設だ。

Dscn0165

昭和の香りがする看板
大日本除虫菊・キンチョー、救心、オロナミンCなどのブリキ看板があってもよい・・・

Dscn0167

 首都西側に位置する神奈川県には旧日本軍のたくさんの施設が存在していた。ここに戦前の相模原付近の配置図が掲示されている。小田急線、JR横浜線、JR相模線が交差する広い三角地帯に旧帝国陸軍の多くの施設があった。
 父は終戦の年に召集されて相模原の通信隊にいたことがあると聞いたことがある。

①左上部は相模原陸軍造兵廠で、戦後在日アメリカ陸軍の相模原補給廠となっており、一部が返還される。そこに小田急多摩線が延伸してJR相模原駅に接続することになっている。
②中央上部は、陸軍機甲整備学校、現在のメイン施設はJAXAで、ほかにここの博物館や中学校、淵野辺運動公園などがある。
③右上部には、現在の小田急線相模大野駅が近い好立地、相模原陸軍病院と陸軍通信学校があった。陸軍病院は米軍に接収され医療センターとなっていた。ここは返還されてから、相模原グリーンホール、伊勢丹相模原店、商業施設とURの住宅団地、中央公園、外務省研修所などで現在に至っている。
④同じく右上部、陸軍通信学校跡地は、相模女子大と市立矢口台小学校の敷地になっている。
⑤配置図の下部には、考えられないほどとてつもなく広い陸軍の施設があったことが分かる。陸軍士官学校(現在の座間キャンプで、ここに在日アメリカ陸軍司令部が置かれ、陸上自衛隊も駐屯している)と付属の相武台演習場、戦争末期には臨時東京第三陸軍病院(現在の旧国立相模原病院)が置かれた。戦後は北里大学、県営相武台団地、麻溝台工業団地となった。現在の相模原県立公園は、米軍座間小銃射撃場が返還されてできたという。
 この配置図の右側には相鉄線に隣接して旧陸軍厚木基地があって首都防衛の陸軍厚木航空隊が配置されていた。

アカシヤ ???

2017.06.17(土)

家内はアカシヤが咲いていると言っていたが怪しい。花の色は黄色ではなくピンクっぽい。詳しい友人に聞いてみよう。

Dscn0132


Dscn0133


Dscn0134


Dscn0169


Dscn0170

樹木は葉で同定すると聞いたことがある。

【追記】
6/25 合歓の木(ネムノキ)と判明した。

親戚の法事

2017.06.17(土)快晴

Dscn0138


Dscn0137


Dscn0136


Dscn0135_4

2017年6月15日 (木)

平日の三ツ峠 ①

2017.06.15(木)午前中曇り午後には快晴、寒気が入りやや寒い、半袖は不可

朝6時半に相模大野を出たので、岩場でスタートしたのは10時頃になった。先週末は大混雑であったという。この日は私ら2名と地元の2名のみで貸切りであった。

Dscn0122p

山荘 四季楽園前から眺めた屏風岩

Dscn0128

眼下には富士吉田のまち

Dscn0129p

登山道への懸垂下降

天狗の踊り場からの懸垂でNo.20クラックを避け紅葉おろしの壁側に寄って下降したところ、回収ができなくなった。たわみをつけたりいろいろやってみたがダメだったクレムハイストとマイクロストラクションで登り返してみた。原因は分かった。説明しにくい。

ある計画書でカラス対策が必要と記載されているのを目にしたが、この日悪戯をされて初めて意味が分かった。カラスがクチバシで私のザックの雨蓋のチャックを開けてしまい、タオル、ペーパー、折畳傘など中身を放り出した。本体の奥深くに入れていた食料に被害はなかった。腹いせのように雨蓋の生地がクチバシで裂かれていた。同行のKGさんのザックには被害はなかった。学習効果の高い賢いカラスがいるのだろう。

アプローチの車道で往路復路でニホンザルを見かけた。帰路では約10頭のサルが道路にでていた。

2017年6月14日 (水)

厚木郊外 相州アルプス歩き

2017.06.14(水)曇りのち晴れ間あり、回復

地元荻野の「西山を守る会」が、「相州アルプス」とは厚木市荻野と愛川町半原の二つの高取山にはさまれた華厳山、経ヶ岳、皮籠石山、仏果山の峰々のことで当会が名付けましたとのこと。

ここのところ歩いているので調子がよい。

Dscn0072

ふれあいの森、神奈川県の教育施設でこの日は野外活動に来た小学生たちが泊まっていた。

Dscn0079

ヤマボウシ

Dscn0089

ほうの木とタラの木、まだ若い


Dscn0084

宮ケ瀬方面

Dscn0095

経ヶ岳山頂にて昼食

Dscn0107

相模興業の砕石作業現場① (注)ここは正式には、人の森株式会社 華厳採石場という。
圏央道工事が終わり、横浜環状北西線も完成した。神奈川県では現在、新東名道路の工事が急ピッチで進行している。その膨大なコンクリート用砕石供給のためだろうかフル操業中。神奈川での砕石の30%はこの企業が供給している。詳しいことは知らない。ここの地形が変わってしまった。ここでは重機の作業でガンガンと音が絶え間なくこだましている。地形図を修正しなければならないほど地形が大きく変わってしまう。そんな砕石採取の公的認可(神奈川県県庁だろうか?)に疑問を感じた。

Dscn0106

相模興業の砕石作業現場② 仕分け堆積場

調べているうちに1940年に設立された相模興業(株)は、2013年に人の森(株)と社名変更したことを知った。いつまでもあの筋のような〇〇興業では具合が悪いと考えてのことだろう。極端すぎるような気がするが・・・。

Dscn0114

野イチゴを摘んで食べた

Dscn0116

大厚木CC内に市道がある。

Dscn0119

大厚木C.C.内の市道を通過、市道沿いに竹林がありタケノコを4つほど採取できた。穂先は固そうだが根本は柔らかいだろう。自宅で茹でて食べることにする。

帰宅したところ、足の指に出血があった。蛭に吸われた。1匹持ち帰ってしまった。洗面所に家内が発見した。この日の歩数は2万歩強であった。

【6/18追記】

Dscn0142

左側が茹で上げてから冷やしたタケノコ、右側が以前に大倉で買い求めたカブを漬けて山椒をふりかけた。

2017年6月12日 (月)

丹沢の主脈を歩く

2017.06.12(月)快晴⇒晴れ

海外登山の予定があるので、いまは歩き込むことが課題。ここ数年特に体力の衰えを感じてならない。

Dscn0031

道志川沿いの西野々、焼山登山口バス停で下車、上村の集落、ここから登山口へ向かう。

Dscn0032

大体集落が近い標高の低いところ、湿気があり気温の高くなるこれからがヒルの活動期だ。もちろん山中も要注意。歩行中3匹が足に付いたが落して被害に至らず。焼山までが暑くて猛烈に汗をかいた。バンタナを絞るとジャーとでた。
(注)以前、宮ケ瀬三峰登山口や煤ケ谷集落の近くでの猛攻はすごかった。踵から大中小のヒルがジャンジャン上がってきたことがある。

Dscn0039

日蔭はとても涼しい。樹間を抜ける風が心地よい。黍殻山避難小屋に立ち寄った。完成してから3年くらいだと思う。とても清潔な室内。外には清潔なトイレも設置されている。いずれ機会があれば泊まりに来たいと思っている。山中の静かな夜を楽しめるはずだ。

Dscn0035

板張りのきれいな内装

Dscn0037

掃除道具もあり、使う者が丁寧に利用していることが伺われた。

Dscn0042


Dscn0043

東海自然歩道、アップダウンが少なく快適。

Dscn0044

姫次、標高約1400m付近、私はここから蛭ヶ岳までの間が丹沢でも最も好きな場所だ。山を深く感じるし地形、景観がよい。今の時期ブナの新緑がとても美しい。

Dscn0045

原小屋平、高校生のときここを通過したことがある。当時、小さな原小屋があって小屋番のオジサンがいた。一晩過ごしたいようなところだ。

Dscn0047

地蔵平付近でこんな自転車を担いで下りてきた若者に出会った。焼山登山口から蛭ヶ岳に担いで登り、戻るところだという。
ファットバイクという。話を聞かせてもらった。こんな極太タイヤの自転車はみたことがない。ロードバイクの5倍、MTBの倍ほどの太いタイヤ、約4インチ。誕生は雪深い北米だという。雪道、山道、水を被る走行もOK。重さは約15キロ。木道での担ぎはたいへんだったという。タイヤ圧はロードやクロスバイクのように高圧にする必要はない。それだけに乗り心地はよいようだ。

Dscn0048

蛭ヶ岳の頂上は近い。腕時計の高度計を確認しながら歩いている。
丹沢には近年、このような木道の整備が進んでいる。

Dscn0051

思ったより楽に頂上に達した
山頂にある蛭ヶ岳山荘は神奈川県が建て、地元で結成した管理委員会が運営していると聞いたことがある。
丹沢山塊の最高峰でさすがに眺めはとてもよい。

Dscn0053

大室山方向

Dscn0054

蛭ヶ岳から丹沢山に向かう。この登山道で俺のテリトリーだと誇示しているような真新しい熊の黒い糞をいくつか見かけた。

Dscn0057


Dscn0060

晴れて眺望は良好。宮ケ瀬のダム湖もよく見えた。

Dscn0062

丹沢山を経て登り返して搭ノ岳山頂、いままでここに設置されたソーラーパネルには気が付かなかった.。

Dscn0067

花立山荘からの下り。丹沢でも見晴らしのよいところのひとつだ。

Dscn0069

週末には大体SK氏がいる。ここから45分もあれば大倉バス停に下りられる。せっかくなのでここに泊まることにした。3週連続である。SK氏と二人なので静かな夜を過ごすことができた。シャワー施設はない。

翌6/11の日曜日、ゴミの整理や仕訳、バイオトイレのペーパーの処置など一仕事してから大倉に下山した。
大倉では、新玉ねぎとカブとラッキョを買った。家でラッキョの甘酢醤油漬けを作る。

午後2時すぎには帰宅した。
やや疲れていたものの、孫が市立麻溝公園のアスレチック施設に連れていけとのことで、一緒に出掛けたが私は、隣接したところにある健康文化センターの入浴施設@130に行った。前日に大汗をかき2.5リットルの水分補給したほどだったので、気持ちよく入浴できた。

焼山登山口7:20➡黍殻山避難小屋10:10➡姫次11:15➡蛭が岳12:50➡丹沢山14:00➡搭ノ岳15:10➡見晴茶屋17:10

【交通機関】 小田急相模大野駅5:39→町田5:42、JR横浜線乗り換え5:55→橋本6:05、神奈中バスに乗り換え、バス停①、01系統6:10→三ケ木バスセンター乗り換え、バス停③6:55→焼山バス停7:15

2017年6月 9日 (金)

平日の江の島へ

2017.06.09(金)

町田駅南口の境川から江ノ島をクロスバイクで往復した。
巡行速度は約20Km、最高で30Km。片道約2.5時間。

Dscn0009

藤沢市北部の農地。大方田植えは終わっていた。

Dscn0011

こういう風景にはなぜかホッとする。湘南鵠沼海岸に注ぐ隣の引地川もこんな風景に出会うことができる。

Dscn0012

国道1号線手前、境川に植えられた紫陽花は満開

Dscn0015

片瀬の浜では、浜茶屋の組み立てが始まっていた。鉄骨をクレーンで吊って作業をしていた。以前は仮設用の丸太を使い、簾などで覆っていたが・・・。後方は江ノ島

Dscn0017

片瀬東海岸側

Dscn0018

江ノ島から片瀬の東浜を眺める。海水は透明度が高かった。今年の検査結果は可とのこと。いまさら海水浴には行かない。

Dscn0020

平日なので観光客は少ない。

Dscn0021

中国からのお客さんがとても多い。

Dscn0023

江ノ島や鎌倉に行ったら生シラス丼を食べることにしている。@1080

Dscn0027

境川のサイクリングロードにある案内看板は更新されていた。

Dscn0028

背の高い建物は、横浜市側の旧横浜ドリームランドのホテル、今は薬科大の施設になっているという。

平日でも自転車道は、自転車愛好家の絶好のコースのようだ。高年の方がほとんど。ロードバイクには追い越されること多し。
神奈川では、恩田川~鶴見川、多摩川右岸が走りやすい。

2017年6月 7日 (水)

クチナシの開花

2017.06

Dscn9995

 例年葉っぱを幼虫に食われていたが、昨年から樹高も伸びて大きくなった。虫もいまのところ寄り付いていない。樹齢は40年を超える花木だ。花びらは上品な白いビロードを思わせる感じ。やや甘い香りがする。純白の6弁花を今までになくいっぱいつけてくれた。
芳香を放つ花木が好きだ。早い春の沈丁花、女の子が成長して色気を放つ感じで春を感じることができる。秋の金木犀、ボットン便所時代の芳香剤を思い起こすが、嫌いではない。クチナシの梅雨時の芳香は、とても穏やかな気持ちにさせてくれる。2階から撮ってみた。

 中学生のとき、世田谷区奥沢の諏訪山通り商店街に井上香料という会社の工場があり、いつもこの匂い(便所の芳香剤)が周囲に漂っていた。まわりは住宅街なので、もうここでは操業していないと思う。さらに先に行くと同級生の小林晴恵さん(故元TBSアナウンサー逸見さんの奥さん)の実家の洋裁材料店があった。そこから奥沢中学に向かって銭湯があり、当時そこで幼馴染のTKちゃんが女風呂を覗いて補導されたことがあった。さらに近くにはKH歯科があった。そこの息子さんが奥中ハンドボール部のリーダーであった。夏休みの練習の時、あまりに喉が渇いて水を飲んだのが見つかり、正座のうえウサギ飛びを命じられたことを思い出した。厳しい訓練と躾けはとても大切だと思う。

2017年6月 5日 (月)

第31回 丹沢ボッカ駅伝競走

2017.06.05(月)

6/3(土)ヤビツ峠~表尾根~搭ノ岳~見晴茶屋(泊)

今の私は歩くことが重要。昨年のネパールではほとんどトレーニングもせず行って、5900m付近で体が上がらなくなってダメだった。横着してはいけない。

札掛からタライコヤ沢ルートから行くつもりだったが、秦野駅バス停が大混雑で遅れたため表尾根を歩くことに変更した。

Dscn9952


Dscn9953

二ノ搭頂上でハングライダーを見かけた。

Dscn9957

左下、烏尾山から表尾根、搭ノ岳へと続く

Dscn9959

残雪の富士山

Dscn9963

搭ノ岳山頂 天気はいいのに涼しい風が吹き抜けていた

Dscn9967

花立で見かけた大学山岳部のボッカ訓練

Dscn9969

花立からの眼下の秦野市と江の島や西湘方面の眺めはとても良い
夕方3時半すぎには見晴茶屋に到着した。

Dscn9975

6/4の朝 駅伝第二区中継所を運営する「丹沢みはらし会」メンバーがデッキ上に集合

Dscn9978

朝食タイム この日のご飯は美味しく炊けていた

Dscn9980


Dscn9987

コースは全長6,187m、標高差1,010m
スタート地点は標高300mの大倉バス停前で9:00スタート、制限時間は2時間30分で11:30競技終了
第2区の中継地点はここ見晴茶屋(610m)、第3区中継地点、駒留茶屋(900m)、第4区中継地点、堀山の家(950m)ゴール地点、花立山荘(1300m)
エントリーされたのは、Aクラス40㎏、B1・B3クラス20㎏、Cクラス10㎏、計105チーム。

Dscn9988

8時半には選手や伴走者、応援者らが次々に上がってきた。私はここで、選手の荷物受け渡しのサポートを担当した。

Dscn9990

午前8時50分すぎ、第一区のスタートは9:00、20分くらいで第二区のここに到達する。ひと時の笑顔、ここからはいきなり足元の悪い登りとなる。笑顔から鬼の形相となろう。でも和やかなイベントだと思う。

Dscn9992

10時すぎには、後片付けをして第二区中継所の業務を終えた。参加者は43名、受付、ナンバー受け渡し、荷物一時預かり、ゴール誘導、選手呼び出し、砂利袋背負子の受け渡し、通過タイムの記録、ゴール付近整備、トランシーバーアンテナ仮設、ラウドスピーカー設置など裏方の雑務は多岐にわたる。
終了後の反省会

【結果】
・Aクラス40㎏一位:アラ40河合店長チーム=1時間:22分:40秒
・B1クラス20㎏一位、武山自衛隊RC=1:07:41 (注)横須賀駐屯地の自衛隊チーム
・B3クラス高校生20㎏一位、巣鴨学園学園山岳班=1:22:04、 二位、鎌倉学園C=1:22:40
・Cクラス女子10㎏一位、麦酒倶楽部@女子=1:16:15、二位、そこのけそこのけアラジン女子が通る=1:18:30、三位、江戸くノ一組A=1:18:42、このチームの二区 阿部真由美さんは、ダントツの17:53で荷物をつないだ。
見晴歩荷隊はB1クラスに出場し、1:41:16でクラス46位だった。

この日は茂原のクマさんと二人で見晴茶屋に連泊することになった。日曜日の夜、静かな夜を過ごすことができた。

2017年6月 2日 (金)

佐久から八ヶ岳周遊

2017.06.02(金)晴れ

Dscn9913

6/1環八、谷原交差点から関越道を走る。 旧信越線横川駅前の「おぎのや」さんへ

Dscn9911

ここの名物駅弁「峠の釜めし」@1000を昼食に食べた。かつて横川駅ホームで急いでアツアツの釜めしを売り子さんから買い込んで食べたことが昨日のように思い出される。美味しいと食べたものでした。
今回はぬるいものが提供された。作り置き放置のものだ。はっきり言って美味しくなかった。クレームを付けたいくらいだ。週末には量販しているわけだから工程管理と品質管理が必要だ。改善されるまで買わないことにする。

Dscn9916

ここは中込地区にある現存する日本最古の洋風学校、明治8年(1875)完成した旧中込学校

Dscn9931_2

蓼科スカイライン佐久側の標高約1,000mのところにあるAK山荘

ここの森には5月に夏鳥として飛来したカッコウが鳴いていた。森中に響いていた。托卵をさせる鳥で詳しいことはまだ解明されていない。

Dscn9923

地元産の無骨なマキストーブだがすっかり馴染んできた

Dscn9917

佐久市内にある日帰り施設の布施温泉に行った

Dscn9920

福祉風呂というそうで予約(2時間入れる)が必要。JAFカードの提示で3人1000円でお釣りをくれた。

佐久周辺には温泉宿だけでなく、日帰り温泉施設が多い。

Dscn9921

夕食のメインメニューは金目鯛のしゃぶしゃぶ。今や高級魚となった。

Dscn9924



Dscn9932

6/2 標高2,310mにある通年営業の麦草峠にある古くからあるヒュッテ

この時期、カラマツの新緑がとても美しい

Dscn9946

美濃戸口にあるレストランに立ち寄った。今秋にはオープンして3シーズン目を迎える。

Dscn9939

お腹が空いていたのでカレーを注文、ルーはゆるくしてもらった

Dscn9945

ここの看板犬で2歳5カ月になるシベリアンハスキーのMAROクン

ここからどこにも寄らず、中央道~調布ICから狛江に向かった。平日なのでもちろん渋滞なし。

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »