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6さいのばらーど

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2017年6月 5日 (月)

第31回 丹沢ボッカ駅伝競走

2017.06.05(月)

6/3(土)ヤビツ峠~表尾根~搭ノ岳~見晴茶屋(泊)

今の私は歩くことが重要。昨年のネパールではほとんどトレーニングもせず行って、5900m付近で体が上がらなくなってダメだった。横着してはいけない。

札掛からタライコヤ沢ルートから行くつもりだったが、秦野駅バス停が大混雑で遅れたため表尾根を歩くことに変更した。

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二ノ搭頂上でハングライダーを見かけた。

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左下、烏尾山から表尾根、搭ノ岳へと続く

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残雪の富士山

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搭ノ岳山頂 天気はいいのに涼しい風が吹き抜けていた

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花立で見かけた大学山岳部のボッカ訓練

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花立からの眼下の秦野市と江の島や西湘方面の眺めはとても良い
夕方3時半すぎには見晴茶屋に到着した。

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6/4の朝 駅伝第二区中継所を運営する「丹沢みはらし会」メンバーがデッキ上に集合

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朝食タイム この日のご飯は美味しく炊けていた

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コースは全長6,187m、標高差1,010m
スタート地点は標高300mの大倉バス停前で9:00スタート、制限時間は2時間30分で11:30競技終了
第2区の中継地点はここ見晴茶屋(610m)、第3区中継地点、駒留茶屋(900m)、第4区中継地点、堀山の家(950m)ゴール地点、花立山荘(1300m)
エントリーされたのは、Aクラス40㎏、B1・B3クラス20㎏、Cクラス10㎏、計105チーム。

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8時半には選手や伴走者、応援者らが次々に上がってきた。私はここで、選手の荷物受け渡しのサポートを担当した。

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午前8時50分すぎ、第一区のスタートは9:00、20分くらいで第二区のここに到達する。ひと時の笑顔、ここからはいきなり足元の悪い登りとなる。笑顔から鬼の形相となろう。でも和やかなイベントだと思う。

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10時すぎには、後片付けをして第二区中継所の業務を終えた。参加者は43名、受付、ナンバー受け渡し、荷物一時預かり、ゴール誘導、選手呼び出し、砂利袋背負子の受け渡し、通過タイムの記録、ゴール付近整備、トランシーバーアンテナ仮設、ラウドスピーカー設置など裏方の雑務は多岐にわたる。
終了後の反省会

【結果】
・Aクラス40㎏一位:アラ40河合店長チーム=1時間:22分:40秒
・B1クラス20㎏一位、武山自衛隊RC=1:07:41 (注)横須賀駐屯地の自衛隊チーム
・B3クラス高校生20㎏一位、巣鴨学園学園山岳班=1:22:04、 二位、鎌倉学園C=1:22:40
・Cクラス女子10㎏一位、麦酒倶楽部@女子=1:16:15、二位、そこのけそこのけアラジン女子が通る=1:18:30、三位、江戸くノ一組A=1:18:42、このチームの二区 阿部真由美さんは、ダントツの17:53で荷物をつないだ。
見晴歩荷隊はB1クラスに出場し、1:41:16でクラス46位だった。

この日は茂原のクマさんと二人で見晴茶屋に連泊することになった。日曜日の夜、静かな夜を過ごすことができた。

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