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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
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2017年1月

2017年1月29日 (日)

青森県八甲田 山スキー

2017.01.29(日)


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1992年から日本に移り住むスロヴェニア出身の山岳ガイド ツヴェート・ポドロガルさんが来ていた。朝の食堂にて

彼に関するホームページ⇒https://www.compathy.net/magazine/2015/02/01/interview-mr-cveto/

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3日目の酸ヶ湯温泉旅館前、ようやく風が収まりロープウェイ運行が可能となり、多くの客がロープウェイ山麓駅に向かった。

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ロープウェイ山頂駅で風速が25m以上になると運休となる。山頂駅では山麓駅の3倍の風速になるという。
1/27(金)と1/28(土)は運休していた。

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山頂駅までの距離は2,459m、100名の客をゴンドラにより約10分で田茂併苞岳山頂駅に上がることができる。

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天気回復、北海道は見えなかった。2日間運休だったのでピストン輸送していた。  .

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新潟市から来た山の会「新潟楽山会」のメンバー、8名で来ていた。同じスキーツアーに参加した60代から70代のオバちゃんメンバーの滑りは素晴らしかった。

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この列はガイドツアー参加者

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私はゆっくりカメさんチームのガイドツアーに参加した。広い斜面をそれぞれ好き勝手に滑降開始

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シールを付けて歩行
「銅像コース」をゆく。滑走距離3.6km、高低差1,324m~700m、斜度Max.25°Ave.10°

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途中でシール歩行

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ラッキーな天気に恵まれた。

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今回あちらの隊には一緒に来た4名が参加した。結構な傾斜を滑り込んできた。滑りを見ていたら転んだのは二人だけだった。

2017年1月28日 (土)

八甲田 スキーと酸ヶ湯温泉

2017.1.28(土)風強し、ロープウェイは運行中止

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朝食は6:45a.m.~ ビュッフェスタイル

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国見坂ゲレンデのゲレンデトップ  風が強かった

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これは陸上自衛隊の若い隊員さんの訓練

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もちろんウエアもスキーも自衛隊装備品

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このグループはシールを付けてガイド引率で樹林帯を歩き回っていた

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ボードの若い女性グループ

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今回ご一緒したのは私を含め6名で夕食、50代の一人を除き他は60代、なごやかでよし

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週末は津軽三味線の披露もあった。

2017年1月27日 (金)

八甲田、酸ヶ湯温泉へ

2017.010.27(金)小雪

東京駅八重洲口を前晩の22:30に夜行JRバス(3列シート)で出発し、今朝8時には青森駅に着いた。

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さっそく朝食のため、ここ青森魚菜センターを訪れた。

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ここの受付でまず@1080のセット券を購入

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店内の各お店を回り、金券を使って好きな食材をどんぶりの上に乗っけてゆく。のっけ丼という。

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これは私ののっけ丼、いくら、ホタテ、アワビ(2切れ)ほか、そしてシジミ汁

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近くにある別の地下店舗も巡回、ここは青森駅前アウガ地下の新鮮市場

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青森駅から旅館の送迎バスで小雪舞う酸ヶ湯温泉旅館に到着。標高は925m

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とにかく訪れたかった温泉のひとつ、しかも冬季に。ようやく実現できた。白濁した温泉だ。段取りしてくれたKGさんにはとても感謝。

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雰囲気のよい温泉旅館だった。従業員さんが暖かいのです。

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ようやく酸ヶ湯に来れた

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ホールにあった平成6年4~5月青森県観光キャンペーンポスター

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写っている人たちの表情がいい。カメラマンがうまく笑わせて撮ったのだと思う。

千人風呂に入ってみた。冬期のためか浴室は湯気がこもって視界不良。広い湯船で白濁りの温泉にあごまで浸かってじっとしていると何とも言えない幸福感を感じてしまう。ここの温泉の効能はこんなところにあると思う。

この日はロープウェイが運行中止のため、八甲田山ペアリフトのある国見坂ゲレンデで滑った。リフト左側は深雪で、歯が立たたない。リフトの右側が滑りやすい。


最後にはテストを兼ねてシールを付けてゲレンデをUP。調子はよい。初日はこれで終了。

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ホール内にあった

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夕食は2階の食堂で6名でいただいた。

2017年1月22日 (日)

尾白川下流域

2016.01.22(日)今までojirogawaと発音していたが、正確にはojiragawaというそうだ。

1/21(土)寒気は八ヶ岳、甲斐駒など雪雲がかかっていたが、気温はそれほど下がっていないようだ。
1日目はまず結氷状況の確認で岩間ルンゼへ

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2パーテイ5人で、先行はKさんのリードでFI(Ⅲ~Ⅳ+)に取り付く。今季は3つルート(左、中央、右)が取れる。左側は落ち口で傾斜がでてⅣ+。スクリューが決まればピックを信じて思いきって越す。

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F2は離陸(Ⅳ+)に手順を要した。F2から上のチョックストーンまで行くとこの先、氷が望めないのでここから懸垂でF2を下りて戻った。

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車は冬季はこのゲートまで。この車はJeep、4リッターエンジンで燃費は6-7キロだそうだ。
ここでテントを張った。夕食は「おでん+野菜」鍋

6/22(日)この日は昼から強い寒気が入り、気温が低下。稜線は強い西風が吹いていることと思う。
この日は2名を加え7名3パーティで行動、平田ルンゼに入った。

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ガンガの沢錦滝、まだ適期ではない

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ガンガの沢前の東屋、右側のテントは愛知県から来た4人

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平田ルンゼ Ⅱ級下へ
ナメ状60mの手前の小滝、2m位瞬間Ⅳ、氷の出来は毎年同じとは限らない。

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ナメ状60m2ピッチの2ピッチ目、アイスは水氷で、懸垂用のバックロープは濡らしてしまった。ピッチはⅢ+、瞬間Ⅳ程度であろうか。スクリューはしっかり入る。傾斜は立っていないので安定して埋め込める。

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帰る時間も考えてここから太い木にあった残置支点を利用して懸垂下降

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この日のザイルパートナーは若いNさん

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帰途の尾白川林道、積雪はこの程度

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帰途途中、林道の下に氷柱を発見、林道の山側には滲み出しがあり、流し方を工夫すればもう少し大きな垂直の氷柱に発達するかもしれない。ガードレールの支柱を利用してトップロープか。

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【参考】
1/21の夕食・・・おでん&野菜なべ
岩手のおでんセット@398×2セット、焼豆腐1個、はんぺん1、菊菜、白菜1/4カット、白ネギ1本、うどん2個、生卵2個、調味料、練り辛子チューブ
1/22の朝食・・・カニ&キノコ雑炊
カニ缶1個、ブナシメジ225g、なめこ1、白ネギ1本、パックご飯3個、生卵4個、粉末調味料、ドリップコーヒー
5人で@600

2017年1月19日 (木)

今シーズン初滑り SKI

2017.1.19(木)

Sun Meadows 清里  自宅から短時間で行ける清里のスキー場に日帰りで行ってきた。

ここはファミリースキー場・・・この日は都内の中学生が団体で来ていた。

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ゲレンデTop

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ここのスキー場は真教寺尾根に連なる

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平日で2/3はスキー学校の受講生、南アルプス北部、富士山、奥秩父方面がよく眺められた。

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ゲレンデトップの標高は1900m、

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食堂からは赤岳の真教寺尾根、県界尾根、横岳が正面

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午後には雲ひとつない快晴となった。正面奥は川上村
平日は道路もスキー場も空いてよし。

2017年1月 9日 (月)

109シネマ二子玉川 MERU

2017.1.9(月)

18時25分上映の予約をNetでとった。109シネマは二子玉川駅のRise-Sc側にある。

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上映中に少々寝てしまったので筋がよく理解できていない?
(注)インドヒマラヤには仲間と3回登りに行った。私はインドの最深部ザンスカールが良いと思っている。(参考図書:ラダック 高木辛哉著 ㊒旅行人)

二子玉川はすっかり変わってしまった。30年も前(1985年閉園)には遊園地「二子玉川園」がまだあったらしい。この路線は1966年に長津田まで延伸した。多摩川を隔てて対岸は川崎市の二子新地だ。ここにはかつて「二子の渡し」があって場末だった。当時の二子橋には国道246号とともにこの橋に東急大井町線が通り、溝の口まで通じていた。

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都内でも有数のしゃれた街に変貌した。東急グループの力はスゴイ。

2017年1月 6日 (金)

アイスはじめ 八ヶ岳南沢小滝&大滝

2017.01.06(金)

1/4()未明自宅出発、

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美濃戸 美濃戸山荘前、雪の状態はこんな感じ。積雪とはいえずしばらく降雪がなかったのだろう。

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南沢の小滝10mのアイスはこんな感じ。右サイドが貧しい。センターよりやや左側は、水滴がでていたが濡れることはなかった。中央部分と右側の結氷状態は問題なし。日蔭だが寒くない。

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リードしてトップロープをセット、何回も練習した。誰も来なかったので一日貸切りとなった。

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ルートは4つほど取った。今シーズン初アイスなので、ピックの掛かり具合やアイゼン、アイススクリューなどテストしてみた。

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美濃戸口のJ&Nで生ビール、パニーニとコンソメ

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大滝、まだ誰も来ていない。

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正面左から登ったが、ここでは水が滲みだしていた。

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お隣さんは、左端から回り込んで、正面にトップロープを架けていた。

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直線で25m、ここに上がり、左にトラバースして木でビレー。濡れてしまいロープも凍ってしまったため、右上に行くのはやめてここから懸垂で下りた。

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この日はわれわれと2パーティのみ、平日はよし。

帰路、甲府バイパス沿いにある24時間温泉「カイセン」に浸かり、1/6朝帰宅した。


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美濃戸口、一昨年11月にオープンしたイタリアン。1年ぶりだが、店内には新たにマキストーブを置き、外にはウッドデッキを設置されていた。シベリアンハスキーの小屋もここに移動。

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駐車スペースには車止めも新たに設置されていた。
しばらく降っていないためか陽当りのよいところには雪がない。

2017年1月 2日 (月)

丹沢見晴茶屋にて・・・迎春

2017.01.01(日)

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12/31 大晦日のうたごえ

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12/31 ここは標高300mながらこのテラスから秦野、平塚方面の夜景が楽しめる。暮れてゆく、そしてカウントダウン 

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1/1未明、もち米を蒸し始めた。2時間近くマキストーブにはめたこの羽根つき釜で蒸し上げた。
もち米にもグレードがあるそうで、高級もち米を用意したという

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1/1 つきたてのお餅のつけ汁が25種類作られる。私はシンプルなワサビ醤油が好きだ

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初日の出が江の島の右あたりから出てきた 6:57a.m.

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餅つきが始まった

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スタンバイ

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つきたてのお餅を食べ始める。ここに泊まった人は総勢42名だった。朝に続いてお昼にも雑煮をいただいてから下りた

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