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2016年12月 5日 (月)

カトマンズ近郊でトレッキング③ カレリKalleri~

2016.12.05(月)

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カレリKalleri、泊めてもらった商店にて。右からガイドP氏、泊めてもらったお店の女将さんとご主人、そして中学校女性教師と私

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ひょいと担いだ

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お母さんがこの娘さんに27㎏(@1750NRS)のお米を背負わせ、さらにその上にも粉の袋をドスンと載せた。

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この3人は往復3時間かけて、尾根を越えてとなりのスナウラ バザールSunaura Bazarにお米などの食糧買い出しに行った帰りだという。彼女ら3人はこれからムラバールMulabarの集落まで下ってゆく。

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スナウラ バザールSunaura Bazarにて シコクヒエなどの雑穀たたき。ロキシー(焼酎)などの酒類向けだと思う。

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ネワールの愛らしい女の子

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なかなか端正な顔立ちの男の子

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ポリスキャンプ敷地にて Unicefのテント
(注)Unicefユニセフ:世界中の子供たちの命と健康を守るために活動する国連機関

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ここのお店で食べやすい焼きそばを作ってもらった。ネパールタイムなので、とても時間がかかる。ここではそういう時間が流れている。ここまではネワール族のエリア。

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山越えをして入った村は、チベット仏教を信仰するグルン族の村パトレPatle
FIDRが緊急措置として作った仮設の教室があった。ここダディング郡68小中学校のうち、8割が損壊したという。

FIDRとは、Foundation for International Development Relief 公益財団法人 国際開発救援財団のことで

途上国の子供たちへの支援と緊急援助を行う国際協力NGO


以下のアドレスがFIDR(ファイダー)のもので、ネパール大地震被害と緊急援助などの記事をこのHPでみることができる。これをみると組織母体は、スポンサーというかヤマザキパンのようだ。
http://www.fidr.or.jp/activity/emergency_nepal.html 

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これはネパール政府が再建した完成して間もない恒久施設の校舎の一つ。この敷地内でもシンガポールや韓国などの支援で他の校舎建築が進んでいた。工事が中断しているものもあった。

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ここはポーター君の村パトレPatle、ガイドP氏の親戚もいる。明るい子供たちをみるとほっとする。
ここの村に入る直前に長い警棒を持ったポリス2名に連行されている女性を見かけた。暴れてケガを負わせたためだという。
ここの集落にはガイドP氏の義叔父母宅で食事をとり、ツインベッドのあるテントで寝た。

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