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2016年12月 6日 (火)

カトマンズ近郊でトレッキング④ パトレPatle

2016.12.06(火)

 12月3日より山間部の民泊トレッキングにでかけた。そこで目にしたのは、2015.4.25の地震の傷跡である。このあたりは震源に近く、潰れていたり住めなくなった家屋、急場しのぎのバラックなど。水が不通になったり学校が壊れたり・・・。胸が締め付けられる思いがした。そんな中で各集落では結婚パーティの参加、小学生との交流、お葬式などがあった。
Photo.は3泊目のPatleの集落から遠望(望遠撮影)できたマナスル8,125m。

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すぐ裏のお宅ではお葬式があった。昨晩からチベット仏教のお寺から5人の僧侶らがやってきて文字通り夜通しの通夜となった。

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ここから2年前に開通した林道に中型バスが通じたという。帰路9時すぎのローカルバスに乗った。身動きできない満員大混雑の中、大揺れで谷に転げ落ちのではないかと思うほど恐ろしい1時間余であった。車内にはインド音楽が流れていた。座席通路には4頭のヤギとプロパンガスボンベ3本、屋根にもダッフルバッグなどの荷物の他に別途さらに4頭のヤギが載せられた。八ヶ岳の美濃戸口から美濃戸への林道なんてものではない。泥道が大きくえぐられたとんでもないガタガタ道で、いつかこのバスは転倒して谷に落ちるのではないかと思ってしまった。安全運行を祈るばかりだ。
このバスの最後部には大きな絆創膏を顔や頭に貼った中年の男女2名が治療を受けに乗っていた。前日ポリスに連行されたおばちゃんから暴行を受けた方だ。すごい暴れ方をしたようだ。

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このローカルバス、とにかく無事終点、郡都である大きな町ダディングベシDhading Besiに着いた。ここでカトマンズ行きのローカルバスに乗り換えた。そのバスでも車内はインドミュージックをボリュームアップ。聞いたことのある曲が流れていた。数年前にインドのマナリで買った歌謡曲CDの1曲であった。

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