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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2016年10月

2016年10月30日 (日)

ネパール関係のパーティに参加

2016.10.30(日)曇り

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私の山仲間のその方の友人(ネワール族)の私的なあるランチパーティに参加させていただいた。会場は馬車道に近い桜木町が最寄り駅。

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真ん中の3人の若者はネパールからの留学生。同朋のお世話もしているのだと思う。

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ネパールの留学生で来日して10年以上日本に滞在している女性が主催者。その方の姉夫婦がオーストラリアから来日中で連れてきた娘さんが6歳の誕生日を迎え、そのお祝いパーティである。関係者が招かれた。

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「アナと雪の女王  Let It Go」を歌ってくれた。

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とても可愛い女の子だった。Happy Birthdy。

アプローチシューズの修理

2016.10.30(日)曇り

 今年5月にソウルで買い求めたファイブ・テンのアプローチシューズ、富士山の火山礫で側面に穴をあけてしまった。円高の時は1万円(最安値は8千円)もしないで買うことができたが、いまは現地の値上がりもあり1万5千円以上はする。国内でもその2割以上高い。ネパールへの出発に間に合うように駅近くの靴修理専門店へ修理に出しておいた。以前に沢靴用フエルト底の張替えもお願いしたことがある。やはり専門店の技術は素晴らしい。満足の出来であった。

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サイドにゴムを貼り、さらに縫い付けてくれた(注:赤枠内)。恰好もいい。素人にはできない。修繕価格も満足。

2016年10月28日 (金)

千曲川源流から十文字峠へ・・・②

2016.10.28(金)

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27日の夕方、ホヤを綺麗に磨いてある灯油ランプを点けてくれた。小型発電機はあるが、点けっぱなしというわけにはいかない。静かな方がよい。峠の小屋にはランプが相応しい。消灯は8時だという。小屋番の宗村さんはその前に寝床に行ってしまった。泊まり客は私たち二人のみ。ストーブにあたった。ここのストーブは既製品で秩父で購入したものだという。作業はたいへんだが、燃料となるマキはいくらでもある。

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10/27夕食、味噌汁には下界で採れたキノコが入っている。標高約2000mの峠ではキノコの季節はもう終わっている。小屋の畑で採れた野菜も入っていた。

小屋の本棚から山田哲哉さんの本を見つけた。今年の川乗山逆川遡行で偶然お会いした。先に「風の谷の山田です」と名乗られた爽やかなガイド氏だ。彼は30代のとき山岳事故を契機に地方公務員を辞めてガイド専業になった。

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10/28の朝食、ここで採れた青首大根はお土産に頂いた。

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食後に小屋の畑を案内してくれた。これは大根畑、もちろん大根の葉っぱも使う。

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キャベツの奥にはブロッコリーも。右端には水菜も植えられていた。

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十文字小屋の宗村みち子さんはもうすぐ72歳になると伺った。荷揚げは1回に20キロ担ぐという。閑散期には北海道や東北の山に出かけると伺った。

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ここのトイレは素晴らしい。臭くない。簡易水洗だ。靴を脱いで上がるためか極めて清潔

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丸太づくりの小屋。携帯電話はドコモのみ通じる。TVアンテナもあり地デジを受信できる。これは宗村さん用だ。

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ここにはストーブの煙がたなびき、何とも穏やかな峠のシーンがある。知り合いのKDさんならそんなイメージの絵を描けると思う。静かな時期に再び訪れたいと思っている。

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川上村は、かつて馬の生産が盛んだった。海ノ口では馬の市が立った。馬喰によりこの間道を通って秩父に役用馬が売られて行ったという。埼玉の農家出身で大正生まれの母から、戦前には農家で大切に飼われていたと聞いたことがある。そして馬は頭が良かったと。小海線の開通前には川上村の人々は秩父に生活物資を求め、秩父の人は善光寺参りにこの十文字街道を歩いたという。

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この石像は「一里塚観音菩薩」、当時の行き来はどうであったか。往時が偲ばれる。

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高度を下げてくると広葉樹が多くなり紅葉が美しい。

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地面はフカフカだ。

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この橋を渡ると駐車場は近い

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左、十文字峠を越え秩父へのこの間道から中山道経由で江戸へ向かうのだろう
右、山道で今回の登りコースの西沢から甲武信ヶ岳を越え、釜の沢東俣を下りて甲州へ抜けたのだと思う

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これは江戸時代のものだろう。

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毛木平駐車場近くにて、深まる秋には今回のような山旅がいいと思う。Kさんがシャッターを押してくれた。写真では頭のてっぺんが薄くなっているのが分かるが自分には見えない。

帰路、川上村のナナーズで浅間納豆や豆腐、キャベツなど買ってから、村営のお風呂@300で汗を流し、南牧村美術民俗資料館に立ち寄った。ちょうど写真展が開催中だった。
この資料館の入館料は以前は無料であったが@300となっていた。常設の展示室では、野辺山高原(矢出川遺跡群)で発見された中石器時代の細石器展示が興味深い。ほかに開拓の歴史を伝える展示物もみることができる。

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対面の展示室では、星空写真をテーマにした大西浩次・有賀哲夫二人展(2016.10.8~11.6)が開催中。 星景写真家で天文学者でもあるDr.大西浩次氏は、オーストラりアにハヤブサを回収しに行った一人。国立長野高専の先生。
以下のHPに大西さんが撮影したハヤブサの大気圏突入時の写真をみることができる。(2010.6.13 21:50撮影)
http://www.astroarts.co.jp/photo-gallery/photo/2621.html

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佐久甲州街道(国道141号)沿いの「南牧村農畜産物直売所」に寄ろうとして、横着して360度回って側道に入ろうとしたところ、前輪を側溝に落としてしまった。側溝が見えなかった。JAFに連絡してレッカー車に来てもらい、吊り上げて事なきを得た。

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長坂を経由してサントリー白州蒸留所近くにある「薮内美術館」にも寄った。入館料は@500、一日に何回も出入りフリー。ここはテーマⅢ
ここはサントリーの敷地の一部だろうか。引っ込んだ針葉樹の林に囲まれたところにひっそりと建っていた。

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年2回の企画展で「どうぶつのおやこ」出版50周年記念、「親子の姿」展

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福音館書店から出版された「どうぶつのおやこ」は今日までの間に刷数は118を重ね累計部数は98万部を超えるベストセラー絵本だ。さまざまな微笑ましい生き物の親子が展示されている。私は7月に続いて2回目の入館。

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ここで手元に置いておきたい「冒険者たち ガンバと15匹の仲間」斎藤惇夫 作、薮内正幸 画(岩波書店刊)を買い求めた。冒頭で集会に集まった生まれも育ちも異なるネズミたちの飲めや歌えの大宴会シーンがストーリーに絵が見事に連動して瞼に動画のように浮かび何とも可笑しい楽しい。少年向けの名作である。大人でも十分に楽しめる一冊だ。

雨降る中央道を走り、お腹が空き相模湖ICからでて相模川の高田橋に近いところにある評判の「麺工房 隠国(こもりく)」でラーメンを食べて帰った。19時相模大野駅着

千曲川源流から十文字峠へ・・・①

216.10.28(金)曇り、10:30から小雨模様

ようやく実現できた。武州秩父と信州を結ぶかつての間道、旧十文字街道の一部を訪ねることができた。
コースは川上村毛木平~千曲川源流~甲武信ヶ岳~十文字峠(十文字小屋泊まり)~毛木平を周遊する。

10/27(木)快晴 朝6:00横浜線古淵駅前発➡(川上村経由)➡9:00毛木平着、古いガイドブックを見ると、小海線信濃川上駅から川上村の最奥の梓山集落までバスに乗り、ここから毛木平まで1時間30分歩くとある。車のおかげで朝発でもこの日の行動はOKである。

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毛木平の駐車場、ここに来るのは2回目。夏であれば廻り目平から来ればいい。ずいぶんと便利になった。

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ここからゆっくりと歩行開始、かつては伐採した木材を運び出した林道だ。先行するのは北杜市から来たオバちゃんたち。

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千曲川林道、西沢を辿る。深い森林と渓谷の美しさがいっぱいの詰まっているところだ。

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ナメ滝、夏であればウォータースライダーが楽しめそうだ。

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西沢は傾斜もゆるく沢沿いを歩くことが多い。

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これは曲がっていないが、岳樺の樹林。

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奥秩父の魅力はこの苔と水だ。

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千曲川源流標識

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千曲川水源標柱があるところで休憩。この人たちはテレビ撮影の一行のようだ。

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撮影中、モデルさんだと思うが今どきの若い女性のいでたちはなかなかファッショナブルだ。

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源流はこの苔の下奥から滲みだしている。夏でも冷たく美味しい水だ。これを飲みに訪れるのも今回のテーマのひとつ。国内最長の川、信濃川は信州では千曲川と云い、新潟県に入ると信濃川と名前をかえる。

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水源地標柱から右手の急斜面を登ること30分で奥秩父主脈の縦走路に飛び出した。

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さらに縦走路を歩くこと20分ほどで甲武信ヶ岳山頂に到着

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頂上から十文字峠への北の尾根に入る。針葉樹の深い森林の林床は苔々

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登り返すと甲武信ヶ岳より若干標高の高い小広い頂上の三宝山(2488m)、埼玉県の最高峰だという。知りませんでした。

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深い森林や苔だけでなくこの尾根上で岩場もでてくる。なかなか変化に富んでいる。武信白岩山、左側を巻くように登山道があった。

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甲武信ヶ岳からおよそ3時間余で明るいうちに今晩の宿、十文字小屋に着いた。ゆっくり歩いたので疲れはさほど感じなかった。シャクナゲ開花の時期が最も混む小屋だ。シャクナゲと針葉樹に囲まれ峠にひっそりと佇む小屋だ。ここを訪れることが二つ目のテーマだった。山歩きとしては主脈縦走路から外れているため、とても静かな山歩きが楽しめるところだ。この日、甲武信ヶ岳から十文字峠の間ですれ違ったのは一人だけ。

2016年10月26日 (水)

ピック研ぎ

2016.10.26(水)快晴、暖かい

ピッケルとバイルを研いだ。手研ぎでは間に合わず、水で冷やしながらグラインダーで研いだ。

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無精なので入念にとはいかない。それでもピックからギザギザ部分までを研磨した。古いタイプのアックスだが、これをネパールに持参する。シモンのピッケル53㎝とカジタのバイル43㎝、いずれもストレートタイプ。
アイゼンは先端のみ手で研いだ。時間がない。グリベル製、バンドはハーネスタイプ。ワンタッチ式アイゼンは持参しない。

2016年10月24日 (月)

世田谷 喜多見の魯園菜館へ

2016.10.24(月)快晴

珍しく小田急線で喜多見に出かけた。午後1時駅前集合。

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喜多見駅近くの中国郷土料理「魯園菜館」へ3人(男性2、女性1)で入りランチを兼ねて食事をした。安いコース料理を注文した。ビールを飲み、紹興酒もいただいた。

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通りがけに成城カトリック教会の脇を通った。紺碧の空の下、見上げるとマリア像が教会内の建物の屋上に周囲を見守るように建てられていた。足元ばかり見て歩く人には分からない。

喜多見駅改札口前にマクドとミスドがあり、Mr.ドーナツに入った。私はこのテの店は初めての入店。一番甘くないものをと言うと単価の高い(といっても知れている)エビパイ(エビの味はしなかった)を出してくれた。コーヒーはお代わりOK。

夕方4時頃にはここでSJさんの娘さんも合流。

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夕方、相模大野に着いてなんとなく中途半端な感じだったので、一人で「コガメ」に立ち寄ってから帰宅した。

2016年10月23日 (日)

秋の丹沢 大山を歩く

2016.10.23(日)曇り、時折薄日


 丹沢山塊の東端に位置する大山は雨乞いの神として信仰をあつめた歴史の古い山だ。別名雨降り山ともいう。
 長時間歩こうと家をでてきたものの、膝の不安を感じたため煤ケ谷まで歩くのはやめてショートカットして歩いた。蓑毛から歩いた。
秦野駅➡10:00蓑毛⇒ヤビツ峠⇒大山⇒見晴台⇒下社⇒(女坂経由)参道⇒16:00大山バス停➡伊勢原駅

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頂上南側。手軽に登れる大山は眺望もよく大盛況。

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このジェットボイルでおでんを温めた。

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話かけたら小学1年生とのこと。礼儀正しい女の子だった。

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話はできなかったが、インドの方だと思う。ここでインド系のハイカーを初めて見た。大山もずいぶんと国際的になったものだ。右の女の子はパンジャビスーツを着ていた。左の女性は老けてみえるが、お母さんではない。実際は右の子と同年代。ヨーロッパ系の方も目に付いた。平和である。

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西湘方面、遠く真鶴半島が霞んで見えた。

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見晴台のベンチはハイカーでいっぱい。

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大山川のF1二重ノ滝12m。左側はⅢ級クラスのやさしい登り。右側の壁はツルツルでむずかしい。

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大山の表参道、ここの光景は何年も変わらない。ここには若いときから数えきれないほど来ている。
今年は秋の冷え込みが悪かったため、紅葉はあまり期待できないと思う。

 夕方、ボーノ相模大野の「てんや」に立ち寄り、生ビールセットで一杯吞んでから帰宅した。
趣味とする登山の基本は「歩き、そして攀じること」。とりわけ年齢を重ねてゆくと歩くことの重要性をひしひしと感じるようになった。下りが辛くなってきた。

2016年10月22日 (土)

クロスバイクで江の島を往復

2016.10.22(土)曇、夕方ポツリ

御園ニ丁目の信号から相模緑道に入り、大和歩道から246号を越え、町田街道、桜丘の交差点から中原街道を進み、境川に出て、川沿いの右岸を藤沢、江の島方向へとペダルを踏んだ。

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旧東海道藤沢宿跡

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ここに藤沢交流館が設けられており、ここで藤沢出身の奏者による津軽三味線のミニコンサートが開催されていた。

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交流館の北側にある時宗総本山清浄光寺。ここは旧東海道の宿なので様々な歴史発掘が地元ボランティアの手で行われ、時折ガイドが行われている。

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藤沢から江の島に向かう境川沿い左岸にあったお家。庭の櫓台がうらやましい。夏の夕涼みに最適だ。

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江の島に到着、週末で大混雑、商売繁盛で結構なことと思う。

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どこもお客さんが並んで待っているほど混んでいるので、参道脇に入ったお店で食事した。お目当ての生シラスどんぶりを食した。

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ここのお店は生シラス問屋とあった。ここでも生シラスを食する。売り子さんは湘南らしく垢抜けした娘さんでした。

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湘南・江の島の海岸

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こんなシーンが、40年以上も前にあったかどうか。思い出せなかった。
その代り、エレキバンド、ザ・ワイルドワンズの「思い出の渚」を思い出してしまった。帰宅して調べたら1966.11.5のデビュー曲で、高校生のときクラスでとても流行っていた。加瀬邦彦の弾く12弦ギターの高音の音色が忘れられない。
2-3年前に相模大野のグリーンホールで公演があったので懐かしくて行ってみたが、50年前のまんまで歌が下手だった。学生バンドのようであった。リーダーの加瀬邦彦はガンを患い10余年、今年4月に自ら命を絶ってしまった。闘病がとても辛かったのだと思う。74歳であった。

彼らの若い時の「思い出の渚」をyou tubeで見つけた。⇒   https://www.youtube.com/watch?v=xnP8td51FZY

帰路は境川を忠実に遡り、町田経由で夕方帰宅した。自転車は膝を痛めることなく下半身脚部の運動にとてもうってつけだ。

2016年10月20日 (木)

ご近所の花壇

2016.10.20(木)晴れ

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 ここのお宅の庭は季節ごとに業者さんによって、花壇づくりが行われている。道路に面しているので、近所の方や通りすがりの方はとても楽しみにしていることと思う。
  ハロウィンなど最近のことだから何のことか分からない。カボチャ祭りか。

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2016年10月19日 (水)

広沢寺の里山

2016.10.19(水)快晴

 お誘いを受け厚木郊外の広沢寺の岩場に行ってきた。平日とあって「対岸の岩場」にはセルフレスキュウの訓練をしている一組、「弁天岩(※滑岩との表示もあり)」には3人の一組のみ。予め連絡を取っていた三島からの女性二人と一緒になった。三島だったら鷲津山や大仁には城山の岩場もあるのにと思ったりもした。ものは考えよう。午後3時には終了。
 アイゼンの感触を得ようとしたが、山靴は持参したものの、肝心のアイゼンを忘れてしまった。

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岩場に至る林道のアプローチのネットフェンス入口に「9/29に近くで熊を見かけたので注意」という表示を見かけた。厚木猟友会による探索が行われていた。

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ここにはのどかな里山風景が広がっている。サル、イノシシだけでなくクマまで出てきたら、ここにお住まいの皆さんには深刻な問題だ。それほどエサがないのか、個体数が増えたのか???

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このあたりはハイキングコースあり、温泉旅館あり、お寺あり。春には桜ほか花が咲き乱れる。ここは春がいい。
ここの入口には「ZUNDBAR」という評判のハイカラなラーメン屋さんもある。

2016年10月17日 (月)

週末は二子山と三つ峠

2016.10.17(月)曇り

10月15日(土)快晴 秩父 二子山中央稜

天気絶好調、関越花園ICから皆野寄居有料道路を経て秩父市、小鹿野町を走り国道299号、志賀坂トンネル手前を右の林道に入り股野峠まで上がって行った。神奈川からおよそ3時間。

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石灰岩特有のかぶり系の岩場、ここの下を通り中央稜取り付きに向かった。

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2P目を登る先行パーティのセカンド

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3P目Ⅴ-の右には、フェース中央壁のスーパータジヤン5.10cを登る単独の方。下降して来た懸垂ロープを使用。

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4P目の大テラスからの西峰方向の眺め。

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後方の稜線は両神山の山なみ。

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4P目(Ⅲ~Ⅳ、瞬間Ⅳ+、Ⅴ-あり)の先行パーティ。

翌日の予定は、好天の週末の日曜の渋滞を考えて上州子持山から御坂三つ峠の岩場に変更することにした。秩父から奥秩父主脈をぶち抜く有料の「御坂トンネル」から甲府盆地へ抜けるもの。
泊まりは24h温泉のカイセンを予定していたが、改修工事中で宿泊者数限定のため入館できなかった。その代りに近く(メガドンキーとなり)の商売敵のSPALAND(ホテルないとう)を紹介してくれた。

◎♨カイセン-HP  ⇒⇒⇒  http://www.yu-kaisen.jp/

◎ SPALAND-HP ⇒⇒⇒   http://www.hotel-naito.com/spaland/


10月16日(日)晴れ

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三つ峠山荘からMt.Fujiの眺め

一般ルート左Ⅳ+を登ってから中央カンテ(3P)に取り付いた。

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中央カンテ 2P目左ルートの核心部Ⅳ+

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終了点からの懸垂は50mピッタりで、1P目終了点に戻れた。

この後、地蔵左ルートⅤ-と観音ルートⅤを登り、午後3時には終了した。

帰路の高速道路はどこも大渋滞。行く先を近場に変更してよかった。午後7時すぎには帰宅できた。
2日間の走行距離は約400キロとなった。

17日月曜 小雨
朝、小田急相模原の整形医院に家内を送迎、10時からTV韓流時代劇、11時からブログ記入、午後1時にはHondaのディーラーへ、エアバッグのリコール対応、待ち時間を利用してすぐ近くの鵜野森の「♨お風呂の王様」で入浴。帰宅してから郵便局で振り込み手続き。そんなことで1日が暮れた。

2016年10月10日 (月)

10/8-11の連休は天候不良で、見晴茶屋へ

2016.10.10(月)曇り

10月8日(土)
 連休は天気が期待できないため、見晴茶屋へ行くことにした。TY氏に予め電話連絡して、10/8夕方渋沢駅に着いた。ヘッドランプを点けて大倉から約1時間歩いて標高600mの大倉尾根に位置する見晴茶屋に入った。この晩は見晴茶屋関係者だけでの飲み会になった。翌日はみはらし会定期総会。

10月9日(日)

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午前中には見晴会総会が行われた。午前中、雨が降り、視界は悪かった。
ここの山小屋では年に何回かプロのアコーディオン奏者を招き、「うたごえ」を開催している。今回はこの日の夜に開催。宿泊者は約20名でその準備が関係者により進められた。食料の荷揚げ、食事・会場準備、寝泊り場所の準備など行った。なお、元旦には、餅をついて25種類のつけ汁により突きたてのお餅をいただく。私は擂りおろしのワサビ醤油が一番美味しいと思っている。12/31-1/1に山に入っていなかったら見晴茶屋に食べに行く。

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小屋前にバイオトイレがこの春に設置された。ベランダ下には浄化槽が設置され、その上にフラットな板敷の休憩用の台を設けた。ここから市内も眺めることができ、多くの方が休憩に利用している。

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夕食の準備、今回は紙皿や紙コップを使い、大皿料理で取り分ける。調理担当は参加者の女性がやってくれた。食料は前日に荷揚げした。

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テーブルは2個所に分かれた。

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飲み物は缶ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキー、なんでもOK。

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今年からソーラー発電気、ディーゼルエンジンの発電機を備えたため、看板の「灯油ランプ」はアクセサリーとなった。

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アコーディオン奏者が準備開始。

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正面には秦野市の夜景が広がる。

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10月10日(月)曇り

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朝食はご飯とおかゆ。特に美味しかったのは、玉ねぎのみじん切りにカニ缶フレークを和えたもの。

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朝お元気なアコーディオン奏者KTさんをみんなで見送った。

 午前中は、ベランダでアコーディオン伴奏付きで、2時間ほど皆さんは歌っていた。そして解散
その間、私はゴミの焼却を担当した。20数名が泊まると食品包材を中心に結構な廃棄物が発生する。この際ほかのものも一気に焼却した。
 午前11時頃、下山道で怪我人発生とのことで依頼をうけ、見晴茶屋常備の救急セットとポールをもって現場に急行した。たまたま通りかかった看護師の方がいて応急手当をしてくれていた。転倒して前頭部を打ち付けかなりの出血があった。その左手指、顔面に擦りキズがあった。やや急で岩が露出した下りの個所での転倒でかなりな力で体を打ち付けたようだ。出血が止まり大きいバンドエイド、包帯、三角巾を使って処置した。幸い脚部は問題ないようで左右を二人で支えて下山できた。頭部を打っているので念のため、119番の救急車で病院に向かってもらった。応急処置をしてくれた方たちのお名前は聞けなかったが、丹沢ボッカ駅伝時に花立グループで運営に携わっていると聞いた。爽やかな方たちで、来年お会いできればと思っている。
 この日も歩こうと思っていたが、なんやかんやで終わってしまった。毎日が日曜日、どうということはない。今回はこれでよし。お役に立てることが最優先だと思う。

2016年10月 7日 (金)

富士山 高所順化②

2016.10.07(金)六合目から上は快晴

翌日の天気は寒冷前線の通過があり、猪熊さんのヤマテンでは「大荒れ情報あり」。したがって泊まるのはやめて日帰りとした。
大切なものを忘れた。血中酸素濃度と心拍数を計測する計器だ。やはり前日用意しなくてはダメだ。

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朝6時40分に自宅をでて、9時過ぎには富士宮口5合目駐車場に着いた。ここを9時半にスタート。

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宝永山荘(標高2,490m)が営業中で、10日(月)まで開けているという。眼下には雲海が広がる。

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自転車を頂上まで持ち上げて下ってきた若者がいた。このブルロードは車輪が潜るので乗ることができない路面がほとんどだと思う。

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頂上直下

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ここが富士宮口の頂上、浅間神社奥宮。

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風を避けたところで食事。

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見事な雲海が広がっていた。

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宝永山

ゆっくり高所用の腹式呼吸で頂上まで5時間かけて上がった。頂上では約1時間滞在して、2時間余で5合目に下った。

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2016年10月 6日 (木)

丹沢を歩く 大山三峰縦走

2016.10.06(木)

10月は何回か歩いておきたいので、この日はヤビツ峠→大山→三峰縦走→煤ケ谷を歩いた。膝が弱ってきたことが自覚できる。大山頂上下の不動尻分岐からは誰にも会わず静かな山歩きができた。低山ながらなかなか歩きごたえがあった。
ただ、煤ケ谷ではヒル大小20匹くらいに吸い付かれた。靴下の上からも吸い付いていた。小さい子どもヒルが多かった。
(注)ヤビツ峠と大山の登高差490m、大山と煤ケ谷の登高差up&down1,500m、歩行距離12.6km(吉備人出版地図より)、平日の秦野駅発のヤビツ峠行は7:18、煤ケ谷バス停、本厚木行きは16:04。

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大山山頂から湘南、江の島がはっきりと見えた。

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相模原市、厚木市方面

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名前のとおり、ここまでなかなかのアップダウンがあった。

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柿は美味しかった。

2016年10月 3日 (月)

相模原たまご街道

2016.10.03(月)曇り時々小雨

山梨からの帰路、かねてより気にかかっていたお店に立ち寄った。

 麻溝台地域は、採卵の養鶏が盛んな地域で現在7戸が続けており、その7戸が麻溝畜産会を結成して鶏舎や直売所が点在する市道を「たまご街道」と名付け、地域商業の活性化に取り組んでいる。そのなかで単なる卵の直売所にとどまらず、洋菓子やカフェ運営にも意欲的に事業を拡大している。
 たまご屋さんのカフェってなんだ? TV東京だと思うけど、太川陽介が小田急沿線の紹介のなかで、たまご街道をレポートしたことがあった。

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なかなかの繁盛店でした。新鮮な赤玉の卵だけではない。たまごをメインにした自家製プリンやロールケーキになかなかの魅力を感じた。見慣れない野菜も販売していた。店内の客席はとても斬新な感じがした。

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私はたまごかけご飯を注文した。卵黄がモッコリと盛り上がった赤玉2個がついた。プレミアムたまごかけご飯という感じだ。敢えて言えば海苔がほしかった。

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私たちは雰囲気のよい外のテーブル席についた。喫煙者用席のようだ。同席の方はプリンと紅茶を注文した。

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たまご屋さんがここまでやるのかという心意気を感じさせてくれたスイーツカフェだと思う。

2016年10月 2日 (日)

御坂 三つ峠屏風岩

2016.10.02(日)霧に覆われていた。

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四季楽山荘

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草溝から第1バンド右端のNo.1クラック、混んでいたのでさらに左に回り込んだ。

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観音ルート右終了点、第1バンドのオープンサンド Ⅴ-

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懸垂下降してきたK藤Y子さん、

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No.34クラック Ⅳ

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観音ルートを懸垂下降して取り付きに着地する。

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地蔵ルート右 Ⅴ

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最後にアブミの練習

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この日は24時間滞在可のヘルスセンター・温泉スーパー銭湯に泊まった。ここは会員登録すると入場料が@1750、曜日によりシニアデーとかレディズデーで@1550となり、10回入場ごとに1回無料、誕生月は1回無料などサービス満点。地元だけでなく県外者の車もとても目立つ。知る人ぞ知る甲州の名所。毎日が日曜日の方は前夜発は避けたいし、週末の中央道登りは渋滞だから利用価値は高いと思う。日曜に泊まり月曜朝、空いている甲州街道から帰る。

2016年10月 1日 (土)

天候不順が続いている

2016.10.01(土)曇り、日中降らず

 今夕出掛ける予定だったが、残念ながら予報がペケのため、北ア行きは中止した。8月下旬の北穂滝谷ドーム中央稜が流れ、9月中旬の屏風東壁雲稜ルートも流れ、今回、再度ドーム中央稜を予定したが流れてしまった。変な天候の続く年だ。
 考えに考えた結果、明日、三つ峠に行くことにした。

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