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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2016年9月

2016年9月29日 (木)

2016.09.29(木)曇

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樹齢40年以上の大きな金木犀が開花している。周囲に相当な芳香を振りまく。
決して嫌いな匂いではないが、奥沢の諏訪山商店街通りの端にあった井上香料(芳香剤を製造していた)を思い出す。この商店街には、浅野さん、大久保青果店、和田精米店、桑原燃料店、小杉青果店、小林手芸店など中学時の同窓生がいた。あれから50年余の時が経つ。

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まだ咲いている百日紅、晩秋、葉が落ちてから枝を切る。今年は電動のチェーンソーがあるので楽に切り落とせると思う。

2016年9月28日 (水)

日吉のジム、BIC ROCK

2016.09.28(水)曇り、午後一時小雨 蒸し暑い

大岩純一さん&あき子さんが経営しているひとつ。とてもフレンドリーな雰囲気のジムだ。東急東横線の日吉駅と綱島駅の中間地点、新幹線側のところにある。この日は珍しくいつも見かける常連のメンバーがいなくて空いていた。

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道路側からみた外観

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正面左スペース 左側にクラック練習ができるスペースがあるのが特徴。
外人さんの男女も来ていた。女性は肩丸出しで肩の筋肉がモリモリ。

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正面右スペース
ビレーをする母親に連れられて来ていた長身の中二と小五の姉妹がいた。正面一番奥のどっかぶりの壁をお猿さんのごとくぶる下がりながら、難なく終了点に達していた。ヒールフックもバッチリ。3人にお話しさせてもらった。競技大会にも出場しているという。ほかに小柄な小6~中学生くらいの男の子もボルダー壁で熱心に張り付いていた。子供たちのクライミングフォームがとても美しかった。

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休憩用のテーブルセットが2つ用意されている。

2016年9月27日 (火)

相模原市立総合体育館のトレーニングルーム

2016.09.27(火)晴れ、前夜半から蒸し暑い一日となった。

自宅前の大きな金木犀から芳香剤のような香りが漂う季節になった。

ストレッチをしてから汗を流した。

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正面

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大体育室外観

 この総合体育館の管理運営は、相模原市の外郭団体、公益財団法人相模原市まち・みどり公社で、トレーニングルームは某フィットネスクラブが指定受託業者として運営にあたっている。以前に比べ内容が良くなった。
 この施設は1981.11にオープンし、2009.10にリニューアルオープンした。大中小の体育室のほか、柔剣道、弓道、さらに会議室を備え。地上2階、地下1階、延べ床面積約3,900坪の大施設である。
 併設のトレーニングルームは、65歳以上の高齢者の利用料が4月から@100から@130円に改定された。安すぎると思う。
 この体育館は南区麻溝台にあり、県立公園、市立公園、プールやお風呂を備えた文化センター、環境センター、女子美大などに隣接している。

2016年9月25日 (日)

小川山

2016.09.25(日)晴時々曇り

9/24(土)この日は午前11時、相模大野駅前を2名で出発、橋本駅で1名をピックアップ。川上村役場前を通過時、川上村の廻り目平に初めての方に見せようと川上犬保存犬舎に立ち寄った。

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役場敷地内に森の交流館(川上村林業センター)がある。右の通路を通り抜けると川上犬が飼われている犬舎がある。

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犬舎入口の掲示板には4匹分の紹介がクリップされていたが、犬舎には5匹いた。森林組合の事務室に声を掛けてから犬舎エリアに入った。

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和犬だが、柴犬の優しい表情とは明らかに違う。川上犬はもともと地元の猟師が連れていた犬だ。戦前まではどちらかというと隔絶されたような地理的環境だったため、こういう独自の犬種として育ったのだと思う。

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一般の飼い犬とは異なる野生漂う精悍な顔つきが気に入っている。

廻り目平では、「クリーンクライミング in 小川山」のイベントが行われていた。事情があって遅れて参加させていただいた。

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ふるまわれた豚汁

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ジャンケン大会でロープをゲットしたのは、大阪のKSさん。私は何回やっても勝てない。毛糸のキャップをもらった。商品はボルダリングマット、ブランドTシャツ、チョークバッグ、ダウンジャケットなど多数。参加賞はビニールシート。

9/25(日)朝7時発、ペンギン岩に向かった。

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仏壇岩
廻り目平からの林道を歩き、フェニックスの岩場手前の沢から詰めてゆく。キャンプ場から1時間30分から45分くらいでペンギン岩東面の取り付き点に達した。

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ペンギン岩

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ペンギン岩正面

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取り付きにはハンガーボルトを1個設置した。直径10mmの穴はハンマードリルであけた。

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帰途は今回の取り付きポイントから、廻り目平⇒小川山山頂に通じる登山道を目指して登る。登山道からここの岩場への下降時には懸垂下降となる。岩は不安定、落石には要注意だ。

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「ヘルシーパークかわかみ」、ここは診療所を中心に川上村の保健、福祉、医療の拠点となっている。日帰り入浴施設はサウナとブクブクを備えたきれいなお風呂だ。ヘルシーの湯「こでまり」に30分ほどの入浴@300。浴槽で地元の方と話しをしたら、昨日はルーマニア、イギリスなどヨーロッパから来たという若者たちが入浴に訪れたという。

中央道は25キロの渋滞だったが、夜9時半には自宅に帰着できた。 

2016年9月23日 (金)

9月は天候不順でジムへ

2016.09.23(金)朝から雨

ここのところ、天気が思わしくなく、なかなか外に出掛けられない。よって室内カベへ。

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9月14日(水)Bick Rock(日吉)・・・Photo➡2015.01.31

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9月18日(日)J-Wall(藤沢)

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9月19日(月)Stone Magic(相模原)

予定していたビョウーブも中止した。
運動不足と酒太りで絶不調。
週末は天気回復を見込み、廻り目平の予定。明日の天気はあまり期待できないようだ。予報が悪い方へズレ込んだようだ。

地域のミニコミ紙で町田市森野にボルダリングのジムができていることを知った。店名は「NOBOROCK」

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自宅前の小公園、今年の彼岸花は天候不順のためか、勢いが足りないように感じた。自宅の木庭では昨年の1/4以下の開花。もう力なく倒れてしまっている。

2016年9月16日 (金)

熱海温泉など

2016.09.16(金)曇り、一時小雨

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9/15、CVSのスリーエフが運営している小田原厚木道路の平塚パーキング売店(下り)
店内でふっくら握って陳列するおにぎりが美味しい。パンも美味しい。コーヒーはいくつもある種類から自分で選び、ポットから120オンスのカップに目いっぱい注ぐのがよい。二人分となる。

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小田原の早川漁港、ここに人気の食堂がある。お昼とあって観光客で満席で30分以上待たないと入れない。

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海岸に沿って真鶴、湯河原を経て熱海に向かった。JR熱海駅で家内の両親を迎え、午後2時には来宮駅に近いホテルに入った。温泉にゆっくり浸かるのが目的。私たちは1泊、両親は2泊でチエックイン。親孝行のひと時。

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翌日、私たちはチエックアウトして帰途についた。港には結構大きい船がとまっていた。大島航路の船か。

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帰路、厚木郊外に埋葬してある両親のお墓に寄ることにした。相模メモリアルパーク、陽当りがよく、正面が丹沢山塊に面している。

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色んなタイプの墓地が用意されている。和式、洋式や和洋折衷型、合同のお墓、ペットの墓までなんでも対応できるようになっている。私の区画もすでにこの霊園に確保してある。

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霊園から相模川の高田橋方向へ向かうと、営業中はノボリが立っているので分かる。道路には面していない。引っ込んだところにポッツリとこのお店がある。

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魚介系のあっさりスープで中太縮れ麺の「隠国ラーメン」@650がいい。美味しいです。人気店なので昼の時間をちょっと外すとよい。

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相模川沿いに下り昭和橋を渡ると相模原市となり、左側に珍しい時宗のお寺、由緒ある無量光寺が現れる。

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京都や鎌倉のような拝観料を納める手入れの行き届いたお寺ではないが、なかなかの境内だと思う。

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平日の移動なので道路が混まなくていい。

2016年9月11日 (日)

三つ峠から広沢寺へ転じた

2016.09.11(日)曇り、午後時々小雨

前晩に裏登山口で前泊。朝6時から歩いた。先行したM本さんがターンしてきた。水たまりができ、岩場は濡れている状態とのこと。よって戻ることになった。ジムにゆくか地元の岩場に行くかということに。

移動時、厚木郊外に地元オギノパンの工場と即売場があり寄ってみた。

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あげパンを買った。コッペパンのように大きくない。@140  揚げたてパンにグラニュー糖をまぶしてくれる。小学校時の給食で楽しみだった。懐かしい味を楽しめた。

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「対岸の岩場」はこんな具合で終日濡れっぱなし。

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弁天岩も濡れている。中央部分はコケっぽくぬめっていた。

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左側でアブミに乗った。ここはピンが遠い。

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2016年9月10日 (土)

土曜日は湯河原幕岩

2016.09.10(土)暑い

ハンマードリルのテストを兼ねて行ってきた。ドリル自体は4.5キロと重い。さすがアッという間に穴があいた。

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正面壁の他パーティ。ブッシュが繁茂。下山時に右端にはスズメハチの成長した巣を発見したので刺激しないように静かに下った。

2016年9月 9日 (金)

金曜日は一人で広沢寺

2016.09.10(金)台風通過、晴れ一時曇り

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広沢寺周辺の岩場は地元の岩場として、利用させていただいている。いつも脇を通るばかりで入ったことがなかった。気になってもいた。今日は一人のため昼食をかねて入ってみた。外の道路からではお店の概容も分からない。

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脇道から入り、駐車場の車のナンバーを見てみた。横浜、湘南、相模など。古民家風の店内はブラック一色。店内はなかなか垢抜けしていた。

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注文したのは、柚子味の塩ラーメン。@983 スープよし。見た目よし。麺は細くてイマイチ。でもあとで聞いたら、麺のタイプはいくつか選べるという。

岩場は男女一組のみ。私は一人で正面と右にロープを固定してアイゼンの練習をした。3級の岩場でもポイントの置き方により4級にも工夫できる。暑いので汗びっしょりかいた。

岩場は半分くらい濡れていた。「対岸の岩場」は午後も乾かず濡れていた。夕方陽がかげると涼しい風が吹いた。

2016年9月 8日 (木)

相模原市立体育館のトレーニングルーム

2016.09.08(木)曇り

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 麻溝台に大きな市立体育館がある。ここにトレーニングルームがあり利用できる。政令指定都市になってから移管され県立から市立になった。道路を挟んで環境センター(ゴミ処理場)、そして廃熱利用の温水プール、お風呂を備えた文化センターがあり利用できる。近隣には県立公園、市立公園がまとまって立地している。
 体育館のトレーニングルームは、市職員OBからスポーツクラブ会社が運営するようになってからサービスが良くなって使いやすくなった。4月から利用料が改定され260円(65歳以上は半額)となった。更衣室にはシャワー室も設置されている。
 県立公園の駐車場が有料化されてから体育館併設の駐車場が混むようになった。県立公園も管理運営の指定業者化が検討されているようだ。

2016年9月 7日 (水)

「平八」さんの鰻重ほか

2016.089.07(水)曇り時々晴れ

台風13号が接近しているものの、天気は思ったほど大崩れはしなかった。久々に姉、兄夫婦と5人で法事などの打ち合わせも兼ねて昼の食事に集まった。お店は田園調布東口駅前にある鰻の「平八」さん。老舗というわけではないが、ここでは43年ほど続いている繁盛店だ。数日前に予約をしておいた。

久々に訪れたので駅周辺も見て、街の変化を確かめたかった。生まれ育ったところは、世田谷の東玉川というところで、環状8号線に面した田園調布中学の対面、環8の内側だった。.奥沢駅と田園調布駅から等距離にあるところだった。私たちにとっては想い出がいっぱい詰まったところだ。

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ホームが地下化され改札口は1本化された。よって西口も東口もなくなった。

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駅東側にある鰻屋さんのお店は2階にある。

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予約時にお願いしていた肝串、新鮮であることが素人にも分かる。焼き過ぎず生っぽくて柔らかい。生ビールにとても合う。

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これは菊(@2500)、竹(@3200)、梅(3900)と鰻重3メニューのうちの竹。菊と竹は鰻の稜はほとんど変わらない感じだった。柔らかくで美味しく満足。2月に行った目黒の不動前の「八つ目や にしむら」に次いで満足。

帰路は駅西口から宝来公園、東横線多摩川園前駅方向に歩いてみた。

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保存されている西口駅舎

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西口にある老舗の洋菓子店レピドール、水曜は定休日だった。

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敷地300坪は下らないような大邸宅。門扉内側には桜の老木があった。

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さらに東急大井町線で溝の口駅西口に立ち寄った。ここには昭和30年代の雰囲気が漂う一角(「三丁目の夕日」のあの時代のような)がある。

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ここは線路際で隣の南武線津田山駅に向かって右側にある。

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まだ夕方5時前のいろは、若かったあんちゃんも結構老けたように思った。

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注文したコブクロ、シロ、タン いずれも1本90円 備長炭で焼いてくれる。

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時代から取り残されたようなこの通りはなぜかホッとする貴重な@ところだ。

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古くからある古書店に入ってみたら、つい山の本を3冊買ってしまった。
①若きアルピニストの魂 ジャン・コスト、②シルクロードの旅 深田久弥、③ロッククライミング・タクティクス50 遠藤由加

2016年9月 4日 (日)

2016 ワールドカップ スポーツクライミング ミュンヘン大会

2016.09.04(日)晴

2016.08.12~13 ボルダリング部門の大会が開催された。その模様がNHK-BS1で放映された。たまたま日曜日に自宅にいたため、視聴することができた。解説者はあの平山ユージ氏。分かりやすい解説だった。好感した。

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ミュンヘン大会ボルダリング部門決勝 女子の結果  
野中生萌さんは19歳(都岳連)、東京オリンピックが楽しみな女子選手の一人だ。年間ランキングでも2位となった。野口啓代さんは27歳。
男子決勝の結果は楢崎さんが1位で年間ランキングでも1位、2位は藤井さんとなった。

NHK番組案内HP ➡  https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20160904-11-12379

東京都山岳連盟のHP ➡ http://www.togakuren.com/kyougi/cat511/2016-3/

東京五輪で種目採用が決まったスポーツクライミングのボルダリング部門の競技を初めてテレビでみた。クラシカルな競技ではなく、新しい競技として若者の様々な可能性を感じることができた。進歩は留まることを知らない。

2016年9月 3日 (土)

富士山 富士宮口から主杖流し 高所順化①

2016.09.03(土)昼間の山頂付近は快晴、夕方7時過ぎから小雨→雨

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水ヶ塚駐車場からの富士山

 知らなかった。富士山の一般的な登山期間は7/10の開山から8/31までだと思っていた。ここに来てみたら富士宮口は7/9~9/11だったことが分かった。この期間にマイカー規制が行われる。この秋、ネパールの山に行こうと思い、トレーニングを始めることにした。課題は減量と体幹の筋肉、腹筋と背筋の強化だ。そして、国内でできる高所順化(富士山山頂に泊まるのが良い、代々木の三浦さんの常圧低酸素室利用もよい)も。
 天気予報をみて、富士山に行く。行列は遠慮したいので主杖流しのルートから登ることとした。

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マイカー規制のため、水ヶ塚駐車場(@1,000)に車を置き、シャトルバス(往復@1,800)に乗り換えて五合目に向かう。いわゆる富士山の登山シーズンに来たのは初めてで登山客の多さにびっくりした。
バス停前に登山協力金支払いのコーナーがあった。富士山の環境を整備して後世に引き継ごうというのであれば、いくらでも人を入れるというのはどうかと思う。自然遺産ではなく文化遺産ということだが、現在のような管理状態ではいずれ取り消されるのではないかと思う。トイレ管理には多額の予算を投入しているようだ。どこも発電機が回っている。焼石に水だと思う。生業(権利保有者でもある)である山小屋業者さんのこの先の在り方をよく検討すべきと思う。いずれ入山規制も視野に入れる必要があると思う。いろいろな考え方があるかと思うが、今の時代、当たり前のことだが観光売上最優先ではなく自然保護行政が基本だと思う。

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シャトルバスで五合目(2,400m)まで上がる。ここから歩きだす。六合目下の左側のブルドーザー路に入り、お中道に分け入る。富士山の中腹を西に回り込んでゆく。

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五合目登山口からここまで約2時間、ここから直線的に登って行く。岩ガラを避けできるだけ岩がしっかりしているところをよく選んで行くのがよい。

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初秋でこれから急速に草木が色付き始める。

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登路はこんな感じで、登りやすいところをテキトーに上がってゆく。

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天気はとてもよく沼津方面駿河湾が望めた。

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溶岩が流れてきれいに固まった後の岩盤も随所にみられる。岩場のグレードでいうと1~2級程度でロープは必要としないし高度感もでない。もちろん一般登山道ではない。ゆっくり歩きながら呼吸は口を細めCO2を吐き出す。そうすると吸気でたくさんの空気が肺に入ってくる。こうして酸素O2をしっかり取り込む。2010年のインドヒマラヤでは5,000m直下のキャンプで失敗して夜、高度障害がでて苦しくて眠れなくなってしまった。前日は自分の個人装備さえ持てなくなるほどへたってしまった。こんな経験は2度としたくない。

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4時間ほどでようやく頂上に設置されている測候所が見えたが、なかなか近づかない。ここから頂上まで1時間かかった。

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富士宮口の頂上浅間神社から剣ヶ峰のアプローチ馬の背、なかなか届かない。

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剣ヶ峰では記念写真をとる登山客が列をなしていた。

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剣ヶ峰から頂上浅間神社方面

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こんな混雑具合

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富士宮口の一般登山道は大渋滞。ご来迎目当ての団体ツアー客も続々と上がってくる。
こんな時期にくるものではない。次回は下旬で天気が良ければ頂上で一晩過ごす予定。

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