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6さいのばらーど

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2016年8月20日 (土)

動物画の薮内正幸美術館

2016.08.20(土)

 寄ってみたい動物画専門の小さな美術館が山梨県北杜市白州町にあるのを知っていた。岩波書店刊、斉藤惇夫著の『グリュックの冒険』(1970)、『冒険者たち』(1972)、『ガンバとカワウソの冒険』(1982)の三部作に挿絵を描いたのが故薮内正幸さんで、『冒険者たち』を読んだとき、その挿絵の魅力に引き込まれた。挿絵だけでなく、子供向けの絵本や図鑑などの図書画の作家でもあった。
 ここの館長さんは、薮内さんの息子さんだった。年に2回の企画展示を行っているという。
原画がみられる。今回は「親子の姿」展
~「どうぶつのおやこ」出版(福音館書店)50周年記念~
(2016.7.16~2016.11.29)

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雷鳥の親子

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カモシカの親子

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ツバメの親子

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カバの親子

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クマの親子

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「文字はなく背景も基本的に省略し、精緻に描かれた動物の親子の姿だけを見せることにより、動物本来の姿、本物の姿を伝える。おもちゃ的カワイイではなく、正しい姿こそが幼児が最初に手にする絵本には必要だ。」
(企画展示の案内チラシより)

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