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2016年8月20日 (土)

甲州街道吉野宿の郷土資料館ふじやでの企画展

2016.08.20(土)

 一人で移動するだけなので、中央道ではなく、国道20号の甲州街道の下道を走った。吉野地区には興味湧く小さな郷土資料館がある。吉野宿にあった旅籠「藤屋」を再建したものだ。企画展が楽しみである。今回は今月末まで「甲州街道と半原宮大工作品資料展」が開催中だった。
 江戸城修復などで活躍した半原宮大工の棟梁だった「矢内匠家」が所蔵するさまざまな大工道具や装飾具など約00点を展示。半原宮大工は高山(岐阜)の宮大工と並ぶほど技術力が高かったという。相模国で数多くの寺社建築に関わった。半原宮大工集団は「数寄屋大工」、「機械大工」、「彫刻大工」などに枝分かれしていった。書工として掛け軸「獅子絵図」などの作品も残している。江戸末期には江戸城本丸作事方棟梁となって匠姓「矢内」を許されたのが矢内匠家の起源という。こういった歴史の掘り起こしはとても興味深い。
(毎日新聞8/2記事や相模原ミニコミ紙などから)

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