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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2016年7月

2016年7月31日 (日)

梅雨明けの廻り目平キャンプ場

2016.07.31(日)快晴

 今年の関東地方の梅雨開けは7月28日(木)だった。翌日、廻り目平には29日(金)の午前中に入りキャンプを設営した。

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設営中に地元川上村の保育園の子供たちがテント脇を通って行った。近くの流れをせき止めて作った浅い池に50匹の大き目のイワナを放し、園児たちのつかみ取り大会が行われた。保育園児たちの歓声は心地よい。キャンプ場内で美味しい炭火焼きのイワナを食べたことと思う。

●7/29(金)キャンプ設営・・・設営後、K川、A木、N保の3人は近くの岩場へ。私は涼しい日蔭で休み至福の時を過ごした。 夕方には、買い物がてら、K取、K川、A木、N保の皆さんと村内の日帰り風呂で汗を流した。      

●7/30(土)屋根岩 ソラマメスラブ 

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ソラマメ下部スラブ スラブの逆襲5.11b ★

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ソラマメスラブ ソラマメハング5.10c ★

●7/31(日) 八幡沢大滝右壁

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shame on you!5.10bNP 2p  10m余右側には5.8~~5.9の友和、サヨナラ百恵ちゃんルートNPがある。

 この日はオーナー氏からお誘いがあり、勝手知ったる佐久市美笹高原のAK山荘に泊めていただくことになった。テレビを見ていたら夜8時前、都知事選挙投票締め切り時刻前に早くもマスコミの出口調査により、小池百合子さんの当確情報がNHKで流れた。
 ここでは久々に美味しい日本酒をいただいた。

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2016年7月25日 (月)

高校野球神奈川県予選5回戦・相模原球場

2016.07.25(月)曇り

前日の沢登りの濡れもの、よごれ物を洗い干してからクロスバイクで出掛けた。正式にはこの大会は「第98回 全国高校野球選手権神奈川大会」という。

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冠のスポンサー「サーティーフォー」は県内の住宅・不動産屋さんのようだ。この球場は淵野辺運動公園の中にある。

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夏休みでしかも5回戦とあって結構な入場者があった。

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三塁側が藤沢清流高校応援席

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藤沢清流高校チームの円陣

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こちらは1塁側横浜隼人高校の応援団、黒い学ランで暑苦しそうだったが、花の応援団、硬派らしく?格好よかった。

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在校生だけでなく、卒業生や父兄も加わって、応援でもこちらが勝っていた。やはりチアの女子生徒たちは応援席の華だ。

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ゲームセット、結果は横浜隼人と藤沢清流との試合、9対2、8回コールドで横浜隼人が、翌々日から行われる準々決勝に駒を進めることとなった。

2016年7月24日 (日)

西丹沢 モロクボ沢 ★★★

2016.07.24(日)曇り、時折薄日

 22日(金)は奥多摩の水根沢で水と戯れる予定であったが、天候不良で中止した。直前に天気予報をみてこの沢行きが決まった。入会して初めての沢登りに2名の女性会員が参加した。当初4名の予定が、他の沢行き予定のパーティもここに加わり、計8名で入渓した。
 2009.9.10に次いで7年ぶり2回目の遡行。終わってみればなかなかの美渓で満足度の高い沢であった。下降もダイレクトに用木沢出合ゲートの駐車スペースに戻る というなかなかの「ハイグレード大人の遠足」ともいえるような一日となった。下部の連瀑を越えてからの素麺タイムも楽しさを増した。

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8:30白石林道、用木沢出合のゲート前現地集合

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8:40 2グループに分かれて入渓

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9:30 F1-35m、これは滝下の右側から巻いて落ち口に出る。

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F1下から左へ

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F2

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11:00-11:35 8人で素麺タイム

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8人で手際よく茹でる。

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しばらくはナメ床を行く。高度はあまり上がらない。白ヘルのK田さんと青ヘルのK野さんが沢デビューのお二人。

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水も無くなる沢上部はコケの庭園みたい。東丹沢ではみられない珍しい光景だと思う。奥多摩みたい。

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14:00-14:15 モロクボ沢ノ頭で道具仕舞いと休憩。

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これはナメコ

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下山時、塩地窪沢の頭1,033mから用木沢出合の橋へダイレクトに下る急峻な尾根上で見つけた鮮やかな橙赤色のタマゴタケ。帰宅してキノコ狩りガイドブックで調べたら、これは幼菌の卵型。成長すると周囲に条線のあるカサが開く。まだ茎が段だら模様になっていない。優秀な食菌でポタージュ、フライ料理にいいと紹介されていた。(注)タマゴタケ=テングタケ科

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17:00用木沢出合の林道に着地して終了。私は前日に続き2日連続の山行でやや疲れた。国道246(ニイヨンロク)から帰った。

2016年7月23日 (土)

近所の盆踊りと夏祭り

2016.07.23(土)

 夜20時過ぎに帰宅した。中央道は9キロ程度の渋滞だったため、小仏峠・圏央道経由を使えた。
 この日は近所では御園1丁目と5丁目自治会主催の夏祭り&盆踊り大会が行われていた。圧巻は5丁目だ。終了時には仕掛け花火に点火された。
 昼間は子供たちのダシが町内を回ったことと思う。

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5丁目自治会の仕掛け花火でフィナーレ。

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何年か振りだが、バージョンアップ。大盛況であった。来年が楽しみだ。

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こちらは1丁目会場。

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穏やかな会場。途中で停電トラブルに見舞われた。この地区の子供たちの長い夏休みが始まった。

北八ヶ岳稲子岳南壁

2016.07.23(土)曇り

 初めての外岩でのマルチピッチデビューとリードデビューの女性お二人、そして70代の男性とともに、前泊で初級クラスの岩登りには最適かと思われる南壁左カンテに行った。雨は明け方まで降った。でも結果オーライで視界は良くなかったものの、岩も乾いておまけに貸し切りで4人2パーテイで快適に登ことができた。稲子岳山頂付近の砂地のコマクサも楽しめた。

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北八つらしい深い森からみどり池に向かった。

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しらびそ小屋前のみどり池は霧の中。

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今回は分岐を左の本沢温泉ではなく、右の中山峠方面に入る。

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アプローチのミステイク、早く踏み外したため、きれいなコケとシャクナゲ密生のエリアを少々漕ぐことになったが、とても贅沢な空間を楽しんでしまった。

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人が踏み入れないところで、シャクナゲに出合うことができた。

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登山道に戻りしばらく行くと、見覚えのある場所に出た。今回はこんなマークがあった。ここから突入。疎林で歩きやすい。ところどころに赤いマーカーがでてくる。急傾斜になると取り付きは近い(約30分)。

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ここが見覚えのある左方カンテ末端の1ピッチ目の壁。

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スタートはこの赤い残置ハーケンが目印。

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15m位にビレーポイントがあるが、これはやり過ごしロープをさらに伸ばして次のビレーポイントへ。35m位伸ばす(Ⅲ級)。

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2ピッチ目はK川さんの初リード(30m、Ⅲ級)。

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後続のN山さん2ピッチ目のリード。

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3ピッチ目、チムニー(Ⅲ級)から浮石の多いリッジに35mくらいロープを伸ばした。

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こんな岩にガースヒッチでビレー。目の前、次のピッチは短いがこのルートの核心部(Ⅲ+~Ⅳ-)で露出感が楽しめる。

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後続のパーティがセカンドをUP中。貸し切りのため、急がず後続と離れずに登る。

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4ピッチ目の核心部を越える後続のS村さん。


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本チャン2ピッチ目とともに、最終の短い5ピッチ目を初リードするK川さん。落ち着いています。

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しっかりランナーをとってゆく。この先を越したところが終了点。

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後続のリードN山さんとS村さんのパーティも終了点に到着。

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稜線の露地面にはコマクサが開花していた。

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稜線で食事と道具の整理。

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露地を少し行くと樹林帯に入る。

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下降路の樹林帯でもまたシャクナゲの残りの花に出合えた。

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みどり池に戻った。北八ヶ岳らしい針葉樹の深い森と池。結構なロケーションだ。小屋関係者とお話しさせていただき、お茶をいただいたあと、帰路を急いだ。N山さんは駆けた。

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看板を作り直したみたいだ。とても濃い泉質の硫黄+炭酸泉で汗を流せて皆さんとても満足。飲むこともできる。入浴料は@650。ここ稲子湯(いなごのゆと読むのが正解。以前佐久の方に教えてもらった。)には過去、吉永小百合さんらの映画のロケ隊が泊まったことがある。

(7/21相模大野駅集合19:00-道の駅南清里21:30 7/22道の駅南清里5:00-みどり池入り口林道ゲート6:20-みどり池7:40、7:50-(アプローチミスでタイムロス)-8:50-取り付き9:20、スタート9:40-終了13:00-稜線13:15、13:45-一般道14:10-みどり池14:45、14:55-林道ゲート15:45-稲子湯15;50-16:40-相模大野駅20:00)

2016年7月19日 (火)

朝の相模緑道

2016.07.19(火)

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朝6時ころ、ウォーキング、ジョギング、ランニングそれぞれ。中年から高年の方が多い。北里大や麻溝台高の通学路にもなっておりチャリも多い。国民生活センター相模原事業所からJAXA、淵野辺公園、相模原ゴルフクラブを通り、小田急線小田原線と江の島線をクロスして大和市まで続いている。歩行者、自転車専用の緑道だ。

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この林の中に入るとひんやり涼しい。貴重な林だ。

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陽の当たる沿道には夏の花が咲いてる。

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これは自宅の百日紅。咲きだしている。

2016年7月17日 (日)

酷暑の広沢寺の岩場③

2016.07.17(日)曇り、午後から蒸し暑くなった。

剣岳にゆくメンバーと岩トレ。お盆休みに剣岳を予定している。

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この日は旧知のガイド安村氏も来ていた。

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帰路、鱒屋さんの近くの林道、擁壁ある山側に咲いていた。かなり大きい。これが野生のものか?

2016年7月16日 (土)

熊と鉢合わせ・・・裏丹沢にて 夏山歩行トレ②

2016.07.16(土)曇り、稜線では一時霧雨、涼しい

 当初、神ノ川ヒュッテから矢駄尾根の急登から主稜線に上がり、檜洞丸を往復してから犬越路、大室山、日蔭沢新道を下り、神ノ川ヒュッテに戻る周遊コースを予定していたが、熊と出会ったため気が萎えて犬越路から戻った。
 熊と遭遇したのは時刻10:43頃、矢駄尾根上で主稜線まで10分程度のところ。登路でふと上を見上げたところ、8mくらい先だろうか、目と目が合ってしまった。熊だぁ!首付近から上が見えた。こちらを監視していたのだろうか。まさか?その瞬間、熊が猛スピードでこちらに向かってきた。そして3mくらい左側を駆け下っていった。実は熊の全体像はこちらに向かって脇を通過してその大きさを知った。熊の首から上を正面から見ると細いのだ。ところが首から下が大きい。私が70キロ超であるからそれと比較してもかなり大きかった。四つ足で大地を蹴って猛スピードで駆け下ってきたとき、地面が揺れた気がした。迫力満点であった。前足の爪で一撃を受けようものなら只では済まない。心臓がバクバクとなった。一瞬のことであった。下りようか、このまま上がろうか迷った。熊も驚いたことと思う。体が大きいので間違いなく雄だと思う。主稜線から檜洞丸への登山道脇に生々しい黒い糞を見つけた。熊の糞だろうか。

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 主稜線に上がると、朝4時に大倉から歩いてきたという人に出会った。この方の前を熊が下りてきたと思われる。行違った何人かには熊と遭遇したことをお伝えしておいた。中学生の頃から長い間山登りをしているが、熊と出会う、しかも鉢合わせするなど生まれてこのかた初めてだ。野生動物の迫力を思い知らされた。
 東北だけでなく丹沢の北面を占める相模原市でも熊出没のニュースを耳にしている。エサを求めて出てくるのだろうが、何かがおかしい。学生時代に読んだカーソンの「生と死の妙薬(原題:SILENT SPRING)」を思い出してしまった。
 念のため、当日は小さなカウベル(登りでは体の動きがゆっくりのため、音を発しにくかった)をつけていた。ザックより腰がいいと思う。普段はポールは1本なのに、この日は2本持った。単独のため万が一のときのためにヒトココ(発信機)をザックの天蓋内のポケットに入れておいた。神ノ川方面から入る方は休日でも少ない。

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朝は無人だったが、下山するとおじさんが入り口前で木工の作業をしていた。熊の件は伝えておいた。

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矢駄尾根上半部にはブナの美林が展開。

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この美林に惹かれてやってきた。

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檜洞丸の山頂

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山頂直下にある青ヶ岳山荘。昔のままだ。熊出現で多少興奮したため、缶ビールを求めて寄ってみたが、小屋番さんは不在だった。小屋の中にはボッカ募集の看板が吊るされていた。報酬は1kg当たり150円とのこと。

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ここから神ノ川ヒュッテまで1時間で下れる。
自宅から神ノ川ヒュッテまで車で往復95キロの距離だった。

2016年7月14日 (木)

夏の暑い一日

2016.07.14(木)午前中晴れ、暑い、夕方雷雨

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 午前中は昨日に続き庭木のカット作業。大体脚立でいけるが、高さが必要な木にはクライミング用のハーネスを着け、電信柱にスリングを巻きつけてセルフビレーで確保してカットしまくった。「隠れ蓑」はひたすら切り詰める。咲かなくなった「ベニバナトキワマンサク」も切り詰める。OOも思い切り切り詰める。生け垣のベニカナメモチも刈る。素人が子供の髪の毛を切り詰める要領だ。虎刈りと一緒、形よくとはいかない。とにかく暑い。汗でビショビショになった。昨日分と合わせると大きなポリ袋4つをごみ置き場に出せた。この日は2時間の作業で終了。

 午後は高校野球の神奈川県予選会場の一つ、サーティフォー相模原球場にチャリで観戦に行った。入場料は500円。コメリで買って持参した麦わら帽子は有効だった。

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華やかな県立相模原田名高校の応援席。あの山本リンダの曲も健在だ。ウララー・・・、かっ飛ばせーOOO。ブラスバンドはほとんど女子生徒。元女子高か?

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この女子生徒二人はここを定位置にして、常にメガホンを握り踊ったりタフに応援し続けた。なかなか意気が合っていた。

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応援でも勝っていた県立相模原田名高校が、新栄高校を振り切って5対2で初戦突破した。

 帰宅後は、相模原ゴルフクラブの近くにある温泉スーパー銭湯「お風呂の王様」に行った。散髪コーナーでは電気バリカンで15分もかからずに刈ってもらった。夕方5時過ぎからは、バケツをひっくり返したような激しい雷雨となり、天然温泉で黒湯のある露天風呂は一時閉鎖された。

就寝時には、エアコンは27度設定、扇風機は2時間のタイマーをセットして寝る。

2016年7月13日 (水)

近所

2016.07.13(水)曇り、午後一時小雨

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大沼自治会

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近所では自治会ごとに今週末から毎週、夏祭り・盆踊り大会が行われる。準備が始まっている。

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会話が面白い。「おらぁー ○○だぁー」 歳の離れたお姉ちゃんやお兄ちゃんがいるせいか言葉が驚くほど豊富だ。

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ご近所のお子さんを半日預かった。もうすぐ4歳になる。カブトムシの入った虫かごを大事そうに持ってきた。サッカーボールのドリブルが上手な男の子だ。普段は保育園に通っているせいか人見知りは全くない。とても明るく面白い子だった。

2016年7月11日 (月)

酷暑の広沢寺の岩場②

2016.07.11(月)晴れ

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ガイドのH科氏が平日の講習会、この日は単独の方、そして我々の4名のみ。

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K野さんは、先週木曜日に続いて2回目のトレーニング。登下降、登り返し、ロープワークのあと、45mほどUP.。足がガタガタすると言っていた。ここまで上がるとなかなかの高度感がでるところだ。暑いが午後には終了点は日陰になり、ここでは爽やかな風が楽しめた。

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終了点からは長い懸垂下降ができる。午後3時過ぎには終了。

2016年7月10日 (日)

三つ峠の岩場

2016.07.10(日)曇り

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雪がとっくに消えて、まっ黒い富士山。

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三つ峠の屏風岩

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草溝ルートからNo.1クラックへ。

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最下部の岩場。ここはハイカーがたくさん通過してゆくので、落石注意。

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草溝直上ルートに取り付く 5.9★NP

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超クラシックの「鶴亀ルート」に取り付いているM本さんとN瓶さん。

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ハング越えの人工登攀練習もできる。

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声をかけてみた。珍しい。ポーランドからの旅行者で姉妹で来たと言っていた。この方は大柄でまるでモデルさんを見ているよう。この後、大阪に行くと言っていたので、大阪ではぜひ「たこ焼き」を食べてくださいねと伝えた。

2016年7月 9日 (土)

酷暑の広沢寺の岩場①

2016.07.07(木)

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初めて岩に触れる新会員のKNさん。一日のトレーニング。ハーネスへのロープ結束を覚え、まずは岩に慣れることで、Tr.での登下降からスタート。できるだけ日陰を選ぶも暑い。初めての岩トレは神奈川ではここがいい。平日のためほかにはM&CのKBさんペアのみ。

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初めての岩登りで途中足がミシンを踏んだという。

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約40mの懸垂下降

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「対岸の岩場」に移動してこの日はこれで終了。ヒルには吸われなかった。

2016年7月 6日 (水)

韓流ドラマ 「宮~Love in 景福宮」

2016.07.06

10年前の韓国の人気ドラマ。原作は漫画から。ストーリーはもし韓国が立憲君主国家ならばという設定のドタバタラブコメディで架空の韓国皇室が舞台。セットやロケにお金をかけている。韓国の風俗も見える。気合いを入れて制作したことがよく伝わってきた。主演女優のユン・ウネ(当時22歳)が明るく無邪気な民間人出身の皇太子妃を好演。全24話(DVD12巻)。過去何回かBSなどで放映されていたようで、現在はBSフジで午前中に放映されている。

前半は微笑ましく見れたが、後半はだれた展開となり、最後まで滅茶苦茶粗っぽい筋の流れで進行。日本のドラマでは考えられない粗っぽい作り。短期間で作ったのだと思う。
以下の画像は第3話からピックアップ。

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宮への嫁入りパレードシーン、景福宮付近のCG画像。景福宮(キョンボックン)には、この5月に一人でゆっくり見学した。

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2016年7月 3日 (日)

奥多摩 越沢バットレス

2016.07.03(日)晴れ・・・暑い


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第2スラブルート Ⅳ+ ★★

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暑くて暑くてたまらなかった。上の金毘羅神社わきの沢の水を飲んだ。
今の時期は2リットル以上はほしい。というか夏は来ないほうがよい。

2016年7月 2日 (土)

夏山の歩行トレーニング①

2016.07.02(土)曇り、午後風強し

昨年の夏は三伏峠から光岳まで縦走したので、今年は北岳から三伏峠まで歩く予定。剣岳方面にも行くつもりなので、あと2回は歩いておきたいと思う。山はまず歩くことが基本だ。



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宮ケ瀬行きのバスから見た宮ケ瀬ダムの貯水状況、少ない。

三叉路から高畑山までは、ヒルの巣窟であった。登山道にうじゃうじゃといる。登山道入り口から入ると、登山届の台があり、そこにヒルファイターが置いてある。標高が低いためとんでもなく蒸し暑くて汗は吹き出し、しかもヒルを落としながら進んだ。足首上に吸い付き、腕にもついた。もうこの時期には二度と来たくない。

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標高1000mを超えるとブナが出てきた。巨木もある。丹沢山までブナ林が美しいところだ。

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渋沢駅までのバス車中で念のため点検したら、吸い付かれていたが、まだ生きたヒルが1匹でてきた。

6:23相模大野駅⇒6:55本厚木⇒7:50宮ケ瀬三叉路➡11:50本間の頭➡13:45-14:10丹沢山➡15:10塔ノ岳➡18:50-19:05大倉⇒渋沢駅⇒相模大野駅
宮ケ瀬三叉路から丹沢山までの登高差1,530m

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