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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2016年6月

2016年6月29日 (水)

梅雨の箱根

2016.06.29(水)小雨
 近くて気楽に泊まれる温泉は、神奈川にあっては箱根だ。家内と長男の3人で28日午後に行った。ここの宿には2015.02.02以来、2回めとなる。不満がない。
 強羅の上部に位置する「うたゆの宿」。カラオケ設備関係の企業が運営している。よってカラオケルームが4部屋設置されている。私たちの目的は、ただ温泉に浸かることのみ。ph.8のアルカリ系の湯は肌に良い。

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この画像は2015.02.02に訪れたときのもの

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決して大きい浴室ではないが、清潔でよし。

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露店風呂も大きくはないが、不満もなし。強いて言えば少しは濁っていてほしい。

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カラオケルーム

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夕食は洋食であった。違和感なし。

雨が降らなければ、箱根の金時山ハイクをしようと思っていたが、肌寒い小雨模様のため昼前に帰途についた。帰路、表丹沢の登山口、大倉にある神奈川県山岳スポーツセンターに寄ってみた。

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小雨のため、山の会の会員さんが3人、屋内の施設で基本技術の講習会をやっていた。平日にもっと使われてよい施設だと思う。
神奈川県の施設を日山協の地元山岳会関係者により運営されているようだ。

2016年6月27日 (月)

ふと子供の時に過ごしたエリアに行ってみた

2016.06.27(月)曇り

 国道246号から二子多摩川橋を渡り、世田谷瀬田の交差点を右折して環状8号線に入る。玉川浄水場があったあたりは、やはり変っていた。このあたりはガソリンが@120以上の山の手値段。東横線の上を通過した分岐点で一方通行に入る。奥沢小学校を通り、奥沢中学校に向かう。住宅街に入って意外に感じたのは、道路は以前と変わらないはずだが、車で走ると道路幅がとても狭く感じた。毎日歩いて通学した道路なのだが・・・。
 お祭りのときよく行った奥沢神社の杜は一段とうっそうとした感じになっていた。
 帰路は中原街道から多摩川の丸子橋を渡り、新丸子、中原、溝口を走ってみた。中原区と高津区。こちらは都内と異なり、ずいぶんと道路の拡幅が進んでいるように思えた。街の感じも随分と変化していた。
 246号から帰ったが、国道沿いの青葉台にトレファクというお店があり、ホエーブス#625、#725が陳列されていた。スベア、マナスルといったストーブ(灯油コンロ)もあった。いまや骨董品といえる。いずれも19,800円のプライスが付けられていた。

【追記】
朝、近所の歯科に行った帰り、近くで飼われているアヒルを眺めに立ち寄った。歩いているとグァ、グァ、ガァーガァーと聞こえてくるので、見たら野外のケージに入っていた。歯科医のお父さんが飼っているという。大人のアヒルだ。表情と鳴き声ががとてもユーモラス。

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2016年6月26日 (日)

山の会の会合

2016.06.26(日)曇り
月例会とは別に年1回、総会を開いている。議長がなかなかの適任の方で、発言の誘い水など幅広く呼び掛けて絶妙でよかったと思う。
終了後、相模大野駅前に移動して懇親会を行った。

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2016年6月22日 (水)

佐久にて

2016.06.22(水)曇り 涼しい

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取り付いているAKさん、昨年2月、湯川でのアイスクライミング中の事故で片足首には粉砕骨折で手術時の釘が20本、背骨には2枚のプレートが入っている。リハビリクライミング中。8月前半には再入院して取り出すとのこと。9月後半にはまたクライミングが再開できそうだと言っていた。

当時、救急ヘリで搬送された病院は、最新鋭の「佐久医療センター」。佐久市の方には申し訳ないが、なんでこんな大きなものがというように思えるビッグな施設だ。びっくりした。信州東部地区の基幹病院である。

佐久地方の医療への取り組みは、終戦の年から今日に至る農村医療の歴史なしには語れないと思う。若いときに読んだ若月俊一医師著の岩波新書1971年刊「村で病気とたたかう」に詳しい。地域医療に生涯を捧げた方だ。ちなみに佐久総合病院グループの経営母体はJA長野厚生連である。農協系病院である。
若月俊一さんは、2006年に96歳で永眠された。

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ここは佐久平東部の里山で、地権者も複雑なようだ。

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2016年6月21日 (火)

佐久の旧中込学校

2016.06.21(火)曇り・・・天候が怪しげなため、岩場は中止した。
 
 信州では松本市の旧開智学校とともに、ここの旧中込学校は県の宝だ。明治5年に学制が発布され、明治6年に小林寺に前身となる「成知学校」が創設された。そして明治7年に費用を負担する村民協議のうえ、新たに学校施設を建築することになり、西洋建築を学んだアメリカ帰りの地元大工棟梁に設計・建築を依頼した。明治8年12月に当時としては珍しい擬幼数建築の建物が完成した。地方の小さな村としては画期的な試みで、教育に対する情熱がうかがえます。(パンフより)

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受付管理棟、ここには新たにビデオTVが設置され、これにより説明を受けることができる。

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BS-TVで放映されたもの。美しい画像をみることができる。

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2014.4~2015.5末にかけて耐震・補修工事が行われた。(施工企業は長野市の北野建設)

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丸窓に当時としては珍しいステンドグラスがはめ込まれた。当時の人々には「ギヤマン学校」と呼ばれたという。

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学童用の机と椅子、なんとも懐かしい。私が小学校のときの教室の机と椅子は木製だった。

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ヤマハオルガン、「山葉」と書かれていた。

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様々な教育関係資料が展示されている。

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見学後、AK山荘に移動した。山荘では関西風味の本格派タコ焼きをいただいた。

2016年6月19日 (日)

週末は佐久湯川と甲府幕岩

2016.06.19(日)曇り

6月18日(土)曇り
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佐久の湯川でクラック練習。土曜日なのに2組で貸し切りとなった。

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AK山荘ではタコ焼きづくり。

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材料は贅沢に投入。

6月19日(日)
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朝早く起きて近くを7散歩。谷の底に下りると木道があった。

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主要な樹木には、解説のカードが取り付けられていた。

この日は甲府幕岩にまわった。ガソリンスタンドで清里からクリスタルラインを走るようにとアドバイスされた。
甲府幕岩の駐車スパースはあふれていた。

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「津金学校」の落成は明治8年(1875年)、明治20年(1887年)には「津金尋常小学校」と改称、昭和60年(1985年)、津金小学校閉校、平成4年(1992年)、藤村式校舎は解体復元、「須玉町歴史資料館」として開館、平成23年(2011年)「津金学校」と改称。創建から今日まで同じ場所に建ち、現存する最古の擬洋風学校建築とのこと。

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昭和30年代の教室を復元している。木製の机椅子、昭和30年代前半は私の小学校時と重なる。アルマイトの給食の食器や理科実験道具なども展示している。

帰路は津金から明野を走り、一宮ICから中央道に入った。
中央道、小仏トンネルから大月まで30キロ渋滞であったので、都留ICから秋山街道を経て帰宅した。

2016年6月17日 (金)

黄金のアフガニスタン特別展(上野)など

2016.06.17(金)

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JR上野駅公園口から上野の杜に入る。

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平日だが、とても賑やかだ。

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聞いたら千葉県野田市から来たという中学生

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会場は東京国立博物館の表慶館

展示は次の6つで構成されていた。
第1章 テペ・フロール 先史時代(前2100年~前2000年頃) メソポタミアとインダスの間に栄えた謎の文明。紀元前2100年頃の遺跡。文明交流のはじまりを告げる象徴的な遺跡。
第2章 アイ・ハヌム グレコ・バクトリア王国時代(前3世紀~前2世紀) アレクサンドロス大王の東征によって建設されたバクトリアのアレクサンドリア。宮殿や劇場を備えたギリシャ人の植民都市。
第3章 ティリヤ・テペ サカ・パルティア時代(前1世紀~1世紀) 遊牧民の王族たちの墓。6つの墓に埋葬されていたのは、5人の女性と一人の男性だった。豪華絢爛な金の装飾に驚かされる。
第4章 ペグラム クシャーン朝時代(1世紀~3世紀) 地中海や中国、インドと交流したクシャーン朝の都市。シルクロード交流の精華である宝物が、閉ざされた部屋の中から発見された。
第5章 アフガニスタン流失文化財 混乱を極めたアフガニスタンから国外に流失し、わが国で保護されたさまざまな文化財。本展を機に母国への旅へと歩みだす。(メインパンフより抜粋)

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紀元前の大昔からから装飾品の主役は「GOLD」。変わらぬ永遠の価値であることを実感したものの、日常生活ではどこにも縁がない。

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次に訪れたのは、東京芸大の陳列館

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アフガニスタンブルーという青空。
解説してくれた方は、ヨドバシで買ったカメラで私が撮影した7Kの画像ですと言っていた。

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背後の山脈はヒンズークシュの山並み

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3Dプリンターで再現したもの

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大道芸に大喝采

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銀座七丁目のライオン。ここのビヤホールは日本一だと思っている。現存する日本最古のビヤホールでSINCE1934,オープンして82周年を迎えるという。1階のホールの天井が高くてよい。ドイツのビヤホールを模したものだと思う。大きなパンをかじっている外人さんがいた。40代のとき、ミュンヘンのビアホール(ホーフブロイハウス?)で塩パンを食べたことがある。ここには30年くらい前に亡き親父とともに来たことがある。

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2016年6月14日 (火)

北丹沢 大室山を歩く

2016.06.14(火)曇り・・・涼しい

 古い本には大群山と記されている。どちらでもよいようだ。昔、朝鮮文化を携え帰化した人々は湘南から北上した。「むれ」は古代朝鮮では山の意味だという。牟礼が地名に使われることも。大きなこの山をみて大むれと呼んだ。大牟礼→大牟連→大群山に転化したと考えられている。
 山は「歩くこと」・「攀じること」が基本、足腰鍛錬が大切、毎年のことだが、夏は南アルプスや北アルプスに行く予定。よってまず歩かなければならない。梅雨どきの曇りのときが暑くなくていい。水々しい緑のなかを歩くことができる。

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車をここに置いて一人で出発

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神ノ川ヒュッテの左にある林道を犬越路方向に少々歩くと、右側に日陰沢新道の道標に出合う。

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対岸のガレに登路を求めて適当に上がると、登山道が見つかった。

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最初の標識

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出会った黒いカエル、人工林のなかの急登をゆく。

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人工林を抜けると、林床が草地になった。

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レンゲツツジ

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一瞬、雲が切れてつかの間の青空が広がった。

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ブナ林

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傾斜が緩んで静かな頂上広場に到着。

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「犬越路」はこんな雰囲気のところ。西方向に視界が開けている。綺麗な避難小屋もあった。
戦国武将、武田信玄は小田原攻めのとき、軍犬を先頭にしてここを越え、小田原の北条氏康に肉迫したといわれ、これに由来して後世に残ったと伝えられている。その虚実はともかく、古くから相模と甲斐を結ぶ重要な間道であった。

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東海道自然歩道の標識の一例、短い間隔で数えきれないほどあり過ぎ。設置は必要最小限にとどめるべきではなかろうか。

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急傾斜地での登山道整備①

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急傾斜地での登山道整備②

大室山を周遊するコースで大室山頂周辺のブナの新緑は見事だった。秋の紅葉黄葉も見事なことと思う。登りで二人のトレランの方、犬越路で檜洞丸から来た高年夫婦に出合った。静かな山歩きが楽しめた。涼しいとはいえ、汗止めのバンタナが絞れるほどの汗をかくことができた。

神ノ川ヒュッテ8:50➡大室山11:40~12:10➡犬越路13:20~13:30➡神ノ川ヒュッテ14:40


【追記】 
7月3日(日)に北丹沢12時間山岳耐久レース(6:30~9:00)が行われる。告知の看板が林道入口に立てられていた。

2016年6月12日 (日)

町田薬師池公園の花菖蒲など

2016.06.12(日)曇り

クロスバイクで町田郊外の野津田にある薬師池公園へ。周辺にはぼたん園、ダリア園、えびね苑、リス園があり、緑豊かなエリアだ。花菖蒲が見ごろで見物客で賑わっていた。

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公園南端の高台からの水が菖蒲田の段々に流れ、薬師池に流れ込むようになっている。

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薬師池は江戸時代、地元農民の水田耕作のための貯水池だった。

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訳80品種,2,200株が菖蒲田に植えられている。6月中旬が開花時期だ。

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公園内に町田市内の2軒の古民家が移築されている。そのうちの1軒が荻野家住宅。今年2月に保存改修工事が完了して、立派な茅葺屋根が出現した。建坪は44坪で医家の家。

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これは大賀ハス、千葉県検見川の遺跡の青泥炭層から発見された種の発芽に成功したもの。2,000年前のハスと推定されている。

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なかなか大きな蓮田で開花は7月下旬、今から待ち遠しい。薄ピンクの花が咲く。

町田薬師池公園、1976年4月開園:日本の歴史公園100選、東京都指定名勝地、新東京百景

2016年6月11日 (土)

奥多摩 川乗谷・逆川

2016.06.11(土)快晴

山と渓谷社刊、奥多摩渓谷調査団、「奥多摩大菩薩高尾の谷123ルート」によると、中級・人気度★★★★★の沢。私には初めての沢だ。 

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カーブミラーのある林道脇、ここで準備、9:00スタート

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仕事道を下降して入渓

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F1でガイド「風の谷」 山田哲哉さんら5名が追いつく。「風の谷」 山田哲哉ですと挨拶された。サガミACですというとテンシャンで香取さんとご一緒しましたよといわれた。この世界は狭い。明日は水根沢に行くといっていた
(注)東京新聞出版部発行「岳人備忘録-登山界47人の山」で山田哲哉さんは、1968年14歳のとき初めての沢登りで、この逆川を遡行したと記されていた。彼は奥多摩で山の魅力に開眼したという。そういえば私も14歳のとき1963年12月に中二の同級生と初めての山登りで、奥多摩の日原から鷹ノ巣山に登ってから山の魅力にはハマった。

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ここはA0で突破。

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昼食はソーメン。ネギとショウガの薬味がうれしい。

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お助けテープを2本繋いでUP

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F6 10m 3級の右壁を登る。上半分が大ガバ。

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中ほどに残置のハーケンが2本あった。

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F6の上、すぐ上はウスバ林道の橋。

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ウスバ林道に出て仕舞い。14:00 下山はウスバ尾根にとりスタート地点に戻った。

2016年6月 6日 (月)

小川山廻り目平

2016.06.06(月)


6月5日(日)
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トムと井っしょ.10a,左隣は10bのVr. このグループには大阪にいたときCRUXでよく見かけたTNさんがいた。6年ぶりにお会いした。右側は山の会に入りクライミングを始めたTNさん。

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佐久のAK山荘にて。大阪~神戸、阪神間の7名が加わった。高価な地元の吟醸酒もでてきて夜遅くまで飲み会が続いた。

6月6日(月)
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佐久別荘地の朝、出発時

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リバーサイド アウト・オブ・バランス5.9 その右がマダム・バタフライ5.10b

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クラック入門の龍の子太郎5.9、抜け口が核心。昨年リードの時に抜け口で落ちたが、今回も落ちてしまった。クラックの登り方はよく考えて登らねばならない。特に足の置き方だ。
この後、看板クラック、カサブランカ5.10a いずれもTr.で。
ジャックと豆の木5.10bに取付くも全く歯が立たず、カムA0となった。

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渡渉点にあったケルン。

2016年6月 4日 (土)

広沢寺の岩場

2016.06.04(土)曇り

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対岸の岩場

2016年6月 2日 (木)

甲府方面

2016.06.02(木)快晴

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6/1午前9時、集合場所のカイセン♨。泉質は石和温泉、24h滞在可で会員登録すると入館料が1,750円、泊まり可。誕生月は無料、11回目も無料というサービスあり。ふやけるほど浸かるとよい。地元で人気の健康ランド。県外者の車も目立つ。石屋さんが経営とのこと。

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ナベちゃんでUPしたあと、これはピリカ5.10b/c、なかなか難しい。このあとイエローマウンテン、Hiveなど。

甲府幕岩の帰途、甲府駅前の居酒屋さんを案内していただいた。さすが備長炭で焼いた炭火焼きは美味しかった。普段鶏肉を食べないのだが、Goodだった。

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そのあと、近くのラーメン屋さんに寄ってから、カイセンに泊った。

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ここのラーメンも美味しかった。

今朝、あまりにも天気が良かったので、帰路、以前から気になっていた笹子峠方面に立ち寄ることにした。

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なんとなく通過してしまうには惜しい。入口にはなかなかのデザインが施されていた。

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登録有形文化財の笹子隧道。太平洋戦争開戦前年の昭和13年(1938年)に完成した。1車線である。通過してみた。現在の国道20号線のトンネルの完成は昭和33年(1958年)とのこと。

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山中に胴回り、9mというとんでもなくぶっとい杉の木があった。

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自宅への帰路にある相模原県立公園の菖蒲園にも寄ってみた。満開だった。隣駅にある町田市立薬師池公園の菖蒲も開花で賑わっていることと思う。

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自宅に戻ったら、クチナシが白いビロードのような花を咲かせていた。
近所には紫陽花もよく咲いている。まだ梅雨入り宣言はされていない。来週あたりか。梅雨入り前の晴天が続く。

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