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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2016年5月

2016年5月29日 (日)

週末は丹沢の見晴茶屋

2016.05.29(日)曇りで丹沢は涼しかった。

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見晴茶屋の前に4月から利用開始となった秦野市設置のバイオトイレ、右側は浄化槽でその上に広いウッドデッキが設けられた。見晴らしも良く、憩いの場所ができた。
この日は20名が泊るので、食料等の2回の荷揚げを手伝った。お気に入りの大倉高原山の家経由の道を歩いた。サクランボが落ちていた。
翌週末には駅伝ボッカ大会が行われるので、約40名が泊ることになろう。ここは第2区の中継所として見晴らし会が運営に当たることになっている。

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裏には、バイオトイレ設置工事と同時に、水場からくみ上げて貯める70リッターの貯水タンクと自家用発電装置が設けられた。

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駒留茶屋

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駒留茶屋と堀山の家の間の水平の尾根道。爽やかな緑がいい感じのところだ。

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堀山の家

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登山道ができ戦前から永年のオーバーユースともいえる利用が続いたと思う。登山道に沿って雨水が流れて表土の流失が続き、これほどのえぐれができたのだと思う。現在、場所により雨水を登山道から斜面に逃がす雨樋のような雨水溝づくりが増えている。有効だと思う。

2016年5月25日 (水)

咲いたシャクヤク

2016.05.25(水)

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不在中にようやく思わせぶりながら咲いたという。これは5/25の写真で翌日には花びらが落ちてしまった。開花時は見事だったと思う。

牛耳洞(ウイドン)、サウナ会館の壁絵

2016.05.25(水)

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このサウナ会館白頭山は登山口、牛耳洞(ウイドン)にある。入館料は泊まりで7,000ウォン(約670円)、入浴&サウナだけだと5,000ウォン。
以前からここで何気なく見ていたが、子供のころの懐かしさを感じさせてくれる心温まる絵だなと思っていた。階段室などに描かれている。

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深まる秋のある日、収穫してある穀物を粉にひいているのだろうか。

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お母さんたちの表情が何とも優しく穏やか。

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柿を取ろうと子供が飛び上がっている様子

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家族同様の牛とその家族、家路につくところか

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厳冬のある日、つららができている。見つめる二人の子供

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寒い朝、たき火にあたる子供たち

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凧上げに行く子供と追いかける犬

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凧あげと氷上滑りで遊ぶ子供たち

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凍った池のうえでコマ回し

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凍った池の上を滑って遊ぶ子供たち

2016年5月24日 (火)

ウイドンの登山用具店 Ui Sportsにて・・・DAWN WALL

2,016.05.24(火)

Ui Sportsの正面のガラスに貼ってあった。Black Diamond社のPRバージョン。
山域はどこだろうか?ワンプッシュで5.14dを含む高難度の壁、Dawn Wallを登りきったと理解した。

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(注)帰国してからNetで調べてみたら、出てきた。やはりヨセミテだった。↓
http://outdoorhack.com/2015/01/tommy-caldwell-and-kevin-jorgeson-make-it-the-yosemite-dawn-wall/

⑮ 韓国から帰国した

2016.05.24(火)

5月10日(火)から24日(火)までの足かけ15日間、仁寿峰(インスボン)を中心に行ってきた。マッコリ(&トンドンジュ)とクライミングの日々だった。

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【過去の韓国インスボン渡航歴】
① 2011.09.11-27・・・初めてのインスボン。ルートガイド、夜の食事会など現地で様々な交流が行われた。ウイドンのKOLON SPORTSビルにあるアイスクライミングのジムにも案内してくれた。このときは当時世界ランキング3位の韓国女性アイスクライマーも一緒だった。瀬戸市のIKSRさんのおかげでもあった。
② 2012.05.21-28・・・前回同様、OWAFのメンバーを中心に8名で行った。
③ 2013.05.27-30・・・2010年より3年連続でインドヒマラヤに一緒した豊橋のKDさんと行ったが、連日の雨で登れず、合い間に白雲台(ペグンデ)に上がって終わった。
④ 2013.09.09-30・・・期間が長いので岩登りだけでなく、合い間に雪岳山(ソラクサン)、智異山(チリサン)の山旅にも行ってみた。このとき雪岳山では、韓国で最も標高の高いところにある「鳳頂庵」という大きなお寺に泊めていただいた。

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2013年9月、稜線にある小屋は予約が必要で飛び込みは断られた。その代わりお寺を紹介された。ここは30分近く下りたところにあった。標高1,224mにあった鳳頂庵。受付で若い僧侶からスマートフォンを介して宗教は何かと問われ、ブッディストと答えOKとなった。食事はキムチ入りわかめ雑炊が振る舞われた。韓国の山中のお寺に泊るというなかなか得られない体験ができた。

2016年5月23日 (月)

⑭ 漢陽の中心、景福宮 見学 

2016.05.23(月

4年前に瀬戸市のIKさんと見学したことがある。今回は一人で十分な時間があった。
観覧料金は3,000ウォン、65歳以上は無料。音声ガイドも3,000ウォン。

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光化門前 

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【由来など・・・景福宮管理事務所配布のパンフレットから転記】
 景福宮(キョンボックン)は1395年に創建された朝鮮王朝第一の法宮(王の住む宮殿)である。北には白岳山(現在の北岳山)が、南には正門の光化門が建てられ、その前には政治と経済の中心であった六曹通り(現在の世宗路)があった。鄭道傳が名付けた景福宮という名前には「新王朝が大福を受け繁栄する」という意味が含まれている。
 1592年の壬辰倭乱(文禄の役)の時に全焼し、復元できずに放置されていた1867年、興宣大院君が再建した。再建当時の景福宮は、約500棟の建物が立ち並んだ壮大な規模で、王と官吏などが政務を執った外殿や官庁、王族と宮人たちが生活した内殿、休憩をした庭園などが配されていた。
 しかし、景福宮は日帝時代に計画的に壊された。1911年に敷地の所有権が朝鮮総督府に移された後、1915年には朝鮮物産共進会の開催という名目で建物の90%以上が取り壊された。1990年から宮中にあった朝鮮総督府の撤去を始めに本格的な復元授業が着々と進められ、本来の姿を取り戻しつつある。

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慶会楼・・・王が臣下たちと宴会を催したり、外国の施設をもてなした建物である。

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これは中国の観光客だと思う。とても多い。貸し衣装を着ての見学のようだ。サイズが合わないのがなんとも・・・。

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日本語ガイドによる説明、これは日本女性だろう。

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修政殿で行われたコンサート
楽器は横笛、縦笛、篳篥、朝鮮琴、太鼓など。とりわけ高音が響く横笛の音が良かった。「チャングムの誓い」のテーマ曲も演奏してくれた。


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2016年5月22日 (日)

⑬ 下山 ウイドンにて

2016.05.22(日)

2016年5月21日 (土)

⑫ クローニー ★★★★★

2016.05.21(土)

2016年5月20日 (金)

⑪ ヨジョン ★★★★

2016.05.20(金)
漢字では「女情」と書く。由来は分からない。
中間部でクローニーと交差する。交差した韓国パーティは、リードが若い方でラジオを鳴らしていた。それも50年も前のオールデイズ、「シェリー」だった。5人パーティでシングルロープ1本につながれていた。2番手はアッセンダーで、3番手がバックロープ(とはいえ前部に結び)をつけロープで引き上げられ、後続はリードをすることなく上がってくる。その間、リードの確保はセカンドが行うことになる。こんなやり方で5~6名が一度に登ってゆく。

2016年5月19日 (木)

⑩ Rest Dayはショッピング

2016.05.19(木)

2016年5月18日 (水)

⑨ シュイナードB ★★★★

2016.05.18(水)

2016年5月17日 (火)

⑧ 北漢山の仁寿リッジ ★★★★

2016.05.17(火)

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2016年5月16日 (月)

⑦ シム ★★★★

2016.05.16(月)

2016年5月15日 (日)

⑥ シュイナードA ★★★★★

2016.05.15(日).

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真ん中がシュイナードAでだれも取付いていない。正面左のスラブが「ポッキル」★★★★、右手が「シム」★★★★と好ルートが並んでいる。

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手前は韓国女性。日焼け対策は万全だ。

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左右ルート共通の1ピッチを登ってからスタート。クラックよりも左右の外に突っ張りを求めてゆくと高度を稼ぎやすい。快適な5.8のピッチ。2Pと3Pをつなげて1Pとしてロープを伸ばした。そのうえのクラックから小ハングが核心5.10b。私はA0で越した。その上はクラックが続く。

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左隣の「ポッキル」を数珠つなぎで登る韓国パーティ

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これはポッキル。この確保点では見えないが右隣りのルート、シムを懸命に登る女性の喘ぎ声が聞こえてきた。

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右隣りのルート「シム」、ハング下の斜上クラック(10a)が特徴、抜け口でジャミングが甘くなる。

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懸垂は60mダブルロープめいっぱいで2回

2016年5月14日 (土)

⑤ ハヌルキル (天の道 SKY WAY) ★★★★★

2016.05.14(土)快晴

週末は混むので、早く出発して早く下りることにした。訳されたルートのネーミングがいい。

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1P目はガバ⇒トラバース⇒斜上クラック難しい、左足が決まらない。トポでは5.10a

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次もクラック、最初のものよりやや易しくなった。

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長ーいスラブ

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遠方に見える山にも岩登りルートがいくつもあるという。主峰の道峰山(トボンサン740m)

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KGさんはヌンチャクグイ!

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60mロープでの長ーいラッペル。途中空中懸垂もあり。背後は人気のハイキングコースの頂、白雲台(ペグンデ-837m)。週末には頂上は人でいっぱいになる。

白雲山荘には11時に戻り、遅い食事をしてからいったん街に下りることになった。

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仁寿庵手前の広場からは、インスボン東南面がよく見える。

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トソンサに下りる峠

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登山口のトソンサ広場

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この日は釈迦様の誕生日のお祭りでとても混雑していた。

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バスには長蛇の列ができていたので、徒歩で牛耳洞(ウイドン)へ下りた。

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ウイドンにある高級焼肉店「王家」

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入口右側が調理場で、ショーケースには韓国牛が並んでいる。

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土曜の夜で家族連れが多かった。

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焼けたら肉をハサミで切り、野菜で包んで食べた。

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輸入牛が多い中、ここのお店は韓国牛にこだわる。美味しかった。
この日の泊りはサウナ。

2016年5月13日 (金)

④ ウジョンBからターン

2016.05.13(金)

2016年5月12日 (木)

③ インスB ★★★

2016.05.12(木)

2016年5月11日 (水)

② ウイデ(医大ルート) ★★★★

2016.05.11(水)快晴

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この日、まずはインスボンへの登山口①、牛耳洞(ウイドン)を目指す。今回はホテル近くの安国から直行できる路線バス(109番)を利用した。巨大な現代グループ本社ビル前のバス停から乗車した。バス停には運行間隔の時間が表示されている。地下鉄もバスも料金が安い(120円程度)ので使いやすい、ソウルの交通カードに予め取敢えず1000円程度(10,000ウオン)をCVSで入金しておく。地下鉄も便利だが、バスは混んでいると終点のウイドンまで1時間近くかかることがある。

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まずは、ウイドンでは登山用具店のSi Sportsに寄る。用具の購入と不要な荷物残置のためだ。顔見知りの店員さん(元チャリの選手)が応対してくれた。5.10の新型アプローチシューズ、スポルティバの中深のクライミングシューズ、Pezlヘルメット(シロッコ)、クラックグローブなど買った。円安に加えて現地での値上がりもあり、思ったほどは安く買えない。為替の影響も含めても3年前の30%近いUPのように思えた。持ち込んだクライミングシューズのリソールも依頼した。

ウイドンから登山口②のトソンサ卍へはお寺のチャーターバスの定時運行があるが、大きい荷物のときは断られる。参拝者や関係者優先のためだ。その場合はタクシーを利用することになる。このときは5人の客(日本だったら定員オーバーで乗せてくれないが・・・。)が乗った。後から乗った韓国人が払ってくれた。割り勘という習慣がないのだ。
バスの場合、1000ウオン(100円相当)を下車口に置かれた御布施箱に納める。お布施だから金額は限定されない。
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ソウル市警救助隊・国立公園レンジャー詰所

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中腹にあるお寺「仁寿庵」、正面に仁寿峰の南東壁を見上げる。

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白雲山荘前に到着

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巨大な南壁、ここからガリーを降りる。

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2016年5月10日 (火)

① 羽田⇒ソウル(金浦)⇒市内(泊まり)

2016.05.10(火)
相模大野駅BT,8:50⇒TOKYO/HND,12:05⇒SEOUL/GMP,14:25( ASIANA AIRLINES OZ1065便)
泊ったホテル=Hotel Biz JONGRO( Jongno-3ga.Stn Ext No.5) ※平日W40,000(\3,830)/部屋

携行物は80リットルの大型ザックで持参した。金浦空港で4/27から来ていたAKさんの出迎えを受け、羽田から一緒のKGさんとともに地下鉄でまずはホテルに直行した。毎回お世話になっていた景福宮にある大元旅館は、昨年8月に廃業していた。観光が目的ではないのでゲストハウス並みの安宿でいいのです。
夕食はKGさんのお友達、UNさんと4人で韓国焼肉のお店へ行った。ホテルまで迎えに来てくれたUNさんが案内してくれた。Jongno-5ga.方面への徒歩移動。

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Jongno-5gaにある.2軒目の飲み屋さん。お客さんは勤め人が多いようだ。勤め帰りの日本と同じ。大きいターミナル駅が近いのでとても繁盛していた。

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左が慶応大やロンドンにも留学経験のあるUNさん。市内でビジネスをしているという。お住まいは漢江方面の高層マンションとのこと。

2016年5月 8日 (日)

朝、近所をチャリで

2016.05.07(土)快晴

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「木洩れ日の森」の中央広場

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「木洩れ日の森」の東側にある野菜畑

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近郊の農村風景。奥に見える森には、カッコーが毎年飛来してくる。

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ご近所、朝ご主人と顔を合わせたので言葉を交わした。見事なクレマチスの花

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これもクレマチスと言っていたが・・・?

2016.05.08(日)快晴

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近所で道路に面したお庭、素人ではできない。季節ごとに模様替えされている。通りすがりには楽しみなガーデンだ。

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小田急線沿いにある東林公園で毎朝6時半から、高齢者が集まってラジオ体操をやっている。まだお仲間には入っていない。

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ラジオ体操が終わると太極拳グループが残ってラジカセの中国音楽に合わせて、ゆっくりした動き。

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東林間方向の緑歩道に面して緑に囲まれたうらやましいお家がある。

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これは我が家の門扉の下、わずかな隙間に雑草の如く咲いていた。懸命に咲いているので抜き取れない。

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アップ

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小庭のシャクヤクには蕾が2つ、もう咲いてもいいのに咲いてくれない。

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昨年はこのままで開花に至らなかった。

【追記】
夕食時に5/6に川上村のナナーズで買ってきた「こごみ」と「ワラビ」を下処理してから食べてみた。クセの少ない柔いこごみとヌメリを感じるワラビには削り節をふりかけた。
(注)下処理➡汚れや端などを除去、水洗いてしから、こごみは塩茹でを1分くらい。ワラビは塩と小麦粉(重曹は面倒なので使用せず、簡単)を鍋に入れてかき混ぜてからワラビを入れてそのまま3~5分程度茹で上げる。自分でやった。
近所のスーパーで買ってきたソラマメも茹でてもらい食べた。
季節を感じさせてくれる食材はうれしい限りだ。

2016年5月 6日 (金)

小川山 廻り目平にて

2016.05.06(金)曇りのち雨

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初めて廻り目平を訪れたとき、先ず最初にこのガマスラブに来た。ここはスラブ入門の壁。手がかりの乏しいなか、ポイントとなる足の置き方を学ぶところ。初登者の一人は、大学の先輩MR田さんだ。

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この傾斜は寿仁峰オアシステラス左端にでるスラブ2ピッチのアプローチとほぼ同じ。

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ガマスラブの上にあるガマルートの岩場、2ピッチで超える。変化のある楽しいピッチだ。いまでは初級者のマルチピッチルートとして人気が高いルートだ。

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K米さんとK川さんが続く。凹角状の岩場を越す。

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下にはIRK田、KN田さんが登ってきていた。

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雨がポツポツきたので、ここで終了として、45mの懸垂下降をした。

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閑散状態。近くの東屋には知り合いのUS井、IW瀬さんらがビールを飲みながら陣取っていた。

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大広場のキャンプ場もこんな状態。15:15にはここを発った。

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早めに引き上げるときなど、ここに寄ることにしている。川上村役場の敷地の一画にある。戦時中にいったん絶えたと思われたが、戦後生き残りが発見され、村内有志の努力によりよみがえらせた。信州川上犬を分けてもらうのは、飼う環境条件とか約束事などがあり、なかなかたいへんなようだ。もともと猟師に連れられて山に入っていた猟犬だ。秩父山塊のヤマイヌが猟師により飼いならされたのが川上犬と伝えられている。狼の面影を感じさせる凛々しい野性的な顔、鋭い眼光、孤高の渋い風格、他の犬にはない野性味が漂う生粋の和犬。軽い気持ちでは飼えない手強い犬だという。

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まっちゃん、やっちゃん(好奇心旺盛で鋭い眼光)、スズちゃん(映画女優のような正統派美人)、シンちゃん(甘えたがり)、犬舎には5匹いた。森林組合の事務室に声をかけ、見学させていただいた。

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野生っぽい小型和犬。それぞれ個性があってなかなか可愛い。ワンコ好きにはたまらないと思う。


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清里萌木の村、ROCK、店名はロックンロールからきている。

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天候がイマイチのため、店内は空いていた。JAFのサービスが受けられた。

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ここの看板メニューが、このビーフカレー、乗せてあるバターが風味を引き立たせている。一緒に盛られている野菜サラダの量が多いのも魅力だ。かなり前のこと、かつてここに勤めていたという女性から聞いたことがある。カレーは調理場が誇りを持ってしっかり仕込んでいたという。40年以上も続いているお店だ。
客の減る2月には、外気温により@990の定価が安くなったりするサービスがある。飽きない美味しいカレーだ。

2016年5月 5日 (木)

丹沢の丘陵ハイク・・・弘法山

2016.05.05(木)快晴

明け方まで低気圧の通過で風雨の荒れた天気だった。朝には急回復して快晴となった。
半日コースのハイキングが小田急沿線にある。秦野駅から弘法山公園を経て鶴巻温泉駅に下りるコース。標高200m程度の丘陵地であるが、とても眺めのよい約7キロのウォーキングコースだ。途中にあるIY堂で昼食などを買って歩きだす。

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塔ノ岳を源頭とする水無川

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公園登り口

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浅間山

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雨上がりの緑が目に滲みるようだ。

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権現山、ここで標高243m。

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箱根の連山

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富士山遠望、だいぶ雪が融けた。

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権現山展望台にて、巻き寿司、チラシ寿司、かき揚げ、おぼろ豆腐、ビールなど。

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平塚、大磯方面。湘南の海も見える。右側には高麗山も。

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弘法山頂上、お堂もある。これは井戸。

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アップダウンが少なく、病み上がりの方の森林浴によい。最近は家族連れだけでなく、トレールランニング(山走り)をする方も増えてきた。

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吾妻山、ここも湘南方面への眺めがよい。ここから鶴巻温泉駅に下った。

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本日のゴールはここ。相模大野駅北口、伊勢丹相模原店に向かうロード、最初の四つ角を右に曲がりすぐにあるお店。すぐ近くにあるモツの老舗、かめやさんの息子さんがご主人。鮮度のよいモツを食べさせてくれる。シロにしても予め熱を入れてアブラをやや落としカリカリさせたものを炭で焼いてくれる。ギトギトではなく食べやすいように工夫されている。塩味のモツ煮も美味しい。モツは鮮度がイノチ。
豚モツが食べられるようになったのは30歳すぎてからだ。その時の勤務地は品川であった。駅高輪口のビル地下にある呑み屋さんで鮮度のよいモツ煮を食べてからだ。品川駅東口には芝浦屠場がある。午後になると各店の前には当日屠した豚の内臓類がポリ袋で届けられていた。

2016年5月 4日 (水)

泳げ鯉のぼり 相模川

2016.05.04(水)未明まで風雨、のち快晴

1988年より高田橋上流で毎年4/29~5/5に開催されている。相模川にワイヤー5本を渡し、約1200匹の鯉のぼりが勇壮に群泳する。いつもは山に行っていてみることができなかった。今年は見ることができた。

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アユの放流を行うイベント

2016年5月 2日 (月)

信濃大町の春

2016.05.02(月)
鹿島槍ヶ岳東尾根を標高2100m付近からターンした。
帰路は「鹿島部落」を経て大町温泉郷の「薬師の湯」に浸かり、Kさんお勧めの大町駅近くのトンカツや「昭和軒」で食事して「大町山岳博物館」を見学してから帰ることにした。

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鹿島部落、桜が満開であった。

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大町温泉郷にある日帰り温泉。

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左側にはもう一つ露天風呂の浴槽が並んでいるが、冬期は閉鎖中。

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旧棟、左から硫黄泉、重曹泉、食塩泉の浴槽が並んでいた。さらに硫黄泉の左奥には単純泉、寝湯の浴槽がある。旧棟は体験風呂として、この古い温泉棟があったのは知っていたが、今回入るのが初めてだ。

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花ももの隣には白い花をつけたリンゴ園が広がる。

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花ももの花が真っ盛り。相模大野に比べて春は1か月遅い様だ。

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同行のKMさんのお勧めのトンカツ屋さんに立ち寄った。大町駅からほど近いところにある昭和の香りがする「昭和軒」。若者が注文した大盛りカツ丼は塔のように盛り上がっていてビックリ。
以下のメニューの全てのトンカツがとにかく一律にぶ厚い。

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①カツカレー・・・KMさん

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②卵かけトンカツ丼・・・私

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③トンカツ(ロース)定食・・・HMさん

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2年前に模様替えしたという。山ヤさん向けから一般者向けにシフトした「さんぱく」(山博)。

 ここの1階展示室にナイロンザイル事件の切れたザイルの現物が展示されている。1954年の年末から1950年の年始にかけて立て続けにナイロンザイルが3件の切断事故が発生した。①明神岳にて東雲山渓会メンバーが墜落重傷、8ミリザイル切断。②前穂高岳東壁にて岩稜会の若山五朗がスリップし墜死。8ミリザイル切断。③前穂高北尾根三峰で大阪市立大学の一人が11ミリザイル切断で軽傷。
 ここ山岳博物館1階に喫茶室・売店があり、ここの山岳関係の書籍販売コーナーで、「石岡繁雄が語る氷壁・ナイロンザイル事件の真実」 出版元(株)あるむを購入した。石岡繁雄氏は亡くなった若山五朗の実兄で鈴鹿高専の教員で生涯をかけてその真相に迫った。その一連のことが関係資料も含めて収録された貴重な書籍だ。登攀メンバーと弟の名誉を守り、真実に迫るその執念がひしひしと伝わってくる。山岳史上、重要な事件のひとつとだと思う。
 井上靖の代表作のひとつ「氷壁」は、この事件がモデルで登山の一大ブームを巻き起こし、映画化もされた。舞台となった徳沢園は「氷壁の宿」として広く知られている。冬期に釜トンネルから上高地、明神、徳沢を通過したことがある。積雪はひざ下くらい、とても静かで夏の喧騒がうそみたいな雰囲気のあるところだった。いまでも忘れることができない。

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二ホンカモシカのはく製、まるで生きているよう。昨日、東尾根末端付近で二ホンカモシカに遭遇した。一定の距離を保ち、睨みあった。樹林帯で写真は撮れなかった。
下山時の大谷原から釣り堀の間では二ホンサルの親子を道路傍で見かけた。

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博物館裏には付属園があり、二ホンカモシカやライチョウだけでなく、ハクビシン、タヌキ、キツネ、ホンドフクロウ、ニホンキジなどの野生動物なども保護されている。大半が親とはぐれたか、けがをしているところを保護されたものが多い。

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ここに保管されている山岳図書資料館の書籍もゆっくりみたいものだと思っている。目録が公開されているのをHPで見たことがある。

鹿島槍ヶ岳東尾根

2016.04.29(金)
相模大野を20:30に3人で出発。相模原愛川ICから

2016.04.30(土)

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道の駅(信濃松川)での朝、前晩はここに泊った。

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大谷原に車を置いて、ここから歩きだす。標高1100m

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堰堤があるところ、ここから東尾根に取付く。急登して尾根上に上がる。雪は全くない。標高1150m付近、ここまでほとんど雪なし。

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標高1750m~1800m付近 ようやく雪面がでてきた。

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東尾根の先が見えてきた。

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残雪が少なく前進するのにシャクナゲに邪魔されるが、もうつぼみを付けていた。

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4/30は二ノ沢ノ頭(2177m)の直下、2100m付近、尾根がやや幅広でフラットぽいところにテントを設営した。

5月1日(日)
悪天のため停滞した。前晩8時ころから未明まで、雪や風雨が続いた。風が非常に強くポールを押さえるほど。2回ほどテントの補強を行った。風の強いのは承知していたが、雨が加わった。予報以上に悪かった。
午後2時ころ、ガイド引率の6人パーティが前進を諦めて、第一岩峰から降りてきてテント脇を通過して行った。
午後4時にはヘリコプターが飛来。どうやらこのパーティのレスキューらしい。20分後には去って行った。詳細は不明。
夕方6時ころには眠りについた .

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5月2日(日)
諸事情を勘案して、ここから下山することにした。

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【追記】
2007年5月に当ルートを登った時の記録が以下のFileにある。 ➡「070502poppobl.pdf」をダウンロード

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