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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2016年4月

2016年4月29日 (金)

小庭に咲く春の花②

2016.04.29(金)晴れ

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テラスの上にある丸太2本は、2月に知人の佐久市美笹別荘地から持ち帰った。防腐処理はここで行った。大きい方を降ろすときに「脊椎辷り症」となってしまった。ここで椅子やテーブル代わりにはなりそう。
いつの間にか、竜のヒゲが駆逐されて西洋タンポポが優勢になってしまった。本当に強いが面倒なので放置する。

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複雑な花弁

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これは苗を花屋さんで売っているというが、、これも雑草のようにしぶとく強い。

寒気が入り、北ア山岳地帯は強風と降雪に見舞われたと思う。よって1日ずらして今晩出発することとする。明日も風は強いと思う。鹿島槍ヶ岳東尾根に9年ぶりに行く。どこも残雪は例年に比べ少ないという。

2016年4月27日 (水)

小庭に咲く春の花①

2016.04.27(水)曇り

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朝のボタン、もうヨレヨレだ。開花して9日め。

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花をそのままにしておくと種子ができてしまい、木が弱るので花がらをかきとった。

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これは隣りに生えている芍薬。開花は間近だ。

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久々に咲いた「カラー」、放置しっぱなし。以前咲いたものに比べて小さい。

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カキツバタ、植えたつもりはないのだが・・・。

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これは2日前の4/25

2016年4月26日 (火)

追浜 鷹取山

2016.04.27(火)快晴

平日のお誘いがあり、通称鷹取山の岩場(凝灰岩の石切り場跡)に行った。数年前のセルフレスキュー訓練のとき訪れて以来のこと。ここのゲレンデでの岩登りは初めて。

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昭和40年に作られたという磨崖仏(弥勒菩薩像)がある。

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帰路、公園から海方向が眺められた。手前は西武グループが開発した湘南鷹取台の住宅地。

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追浜駅近く踏切手前のお店、開店の5時まで時間があったが、声をかけたら30分早く開けてくれた。6名で生ビールを飲み、串刺しの炭火焼きを食べた。

2016年4月25日 (月)

薬師池公園と町田ぼたん園

2016.04.25(月)晴れ
クロスバイクで40分で薬師池公園に到着

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ハス池、6月に開花が楽しめる。西側には住宅が見える。住宅地が広がる。

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ハナショウブ

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薬師池公園から住宅地を抜けてぼたん園に至るアプローチ、徒歩10分ほど。丘陵地に野菜畑や庭木生産の緑地などのどかな風景が広がっている。

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このぼたん園は1992年に開園した。敷地は東京ドームよりすこし広い大きさ。現在331品種、1730株のボタンがある。シャクヤクは50品種600株あるという。見事なぼたん園である。

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2016年4月24日 (日)

週末は古賀志の岩場と入間にあるジム「ベースキャンプ」

2016.04.24(日)未明に雨、後曇り

4月23日(土)圏央道、東北道を経由して、鹿沼ICで降りて、古賀志の岩場に向かった。

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アプローチ

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不動滝左フェイス

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小学5年生のKTクン

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不動滝正面フェイス

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不動滝左フェイス

 この日の泊まりは、古賀志山の麓に広がる宇都宮市森林公園内のキャンプ場。古賀志山582mは低山ながら頂上からの眺望もよく、春や秋には栃木市民の人気のハイキングコースとして知られている。

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今回の参加者は、大人11名、小学生2名。
夕食は、みんなで鍋を囲んだ。私は夕食係を仰せつかった。豚バラ肉、タラの切り身、豆腐、長ネギ、もやし、舞茸、エノキ、糸コンニャク、うどん、ポン酢などの食材を地元の食料品店から調達。岩場を利用させてもらうので地元で購入することが大切。費用は一人当たり600円で済んだ。

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後方の緑のテントは栃木県立真岡高校山岳部の3張のテント。去年もここで一緒だった。確か昨年は2張だったと思う。部員に声をかけたら、新入生の入部で増えましたとのこと。結構なことだと思った。ここのキャンプ場は無料とのこと。事前申し込みが必要で夕方5時までの受付が必要。水場や簡易水洗のWCが完備されている。

4月24日(日)曇り
夜中から明け方まで降雨だったため、岩場が乾かないので、帰路の圏央道から近い入間市にあるジム「ベースキャンプ」に寄ることなった

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東北道上りの羽生SA、「鬼平江戸処」をテーマにした人気の珍しいサービスエリア。江戸時代には近くに日光街道から奥州街道が通る街道の要、栗橋の関所があった。

日曜に開催される大道芸がおすすめ。南京玉すだれや操り人形など見たことがある。この芸は半端ではない。素晴らしい。熟達のにっぽん伝統芸だ。プログラムをみたら、猿回しがあった。ぜひ見たいが残念ながら日程的に叶わない。
おすすめのプログラム・・・毎週末の土日と祭日に開催、以下にその一部を抜粋してみた。
四月 春爛漫!花見の宴で豊作を願います
4/29(金)がまの油売り【筑波大清】、4/30(土)南京玉すだれ【橘洋子】
五月 旅の安全と子供の成長を祈って 
5/3(土)江戸売り声【宮田章司】、5/21(土)猿回し【戦豆】、5/22(日)あやつり人形【江戸糸あやつり人形】、5/28(日)殺陣【魂刀流志伎会】
六月 草木を潤し心も満たす、恵みの季節を楽しみます
梅雨は豊作に向けた大切な季節。五穀豊穣を願う演目や心華やぐ珠玉の技が毎週末に演じられます。(大道芸プログラムより)

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帰路の圏央道で降りて、入間市にあるジム、ベースキャンプに行った。平山ユージがプロデュースしたClimb Park Base Camp 2010年オープン。

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この日は、明け方の雨で外岩のコンディションが悪く、ここへ流れ込んできた人が多かった。フロアは広々している。午後にはずいぶんと客が増えた。これはまだ11時ころ。まだ少ない。

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お客さんは、女性も増えました。

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ボルダリングエリアでは、お子さんもずいぶんと親と来場していた。
オリンピックの種目ともなれば、子供客が飛躍的に増えることになり愛好者の裾野が広がることになる。ぜひそうあってほしいと思う。

2016年4月21日 (木)

小庭の牡丹が開花した

2016.04.21(木)曇り

4/18から4/20まで出掛けていた。4/19夜に自宅へ電話して開花を知った。つぼみからパカッと一気に咲いたという。しっかり咲いてくれた。咲かない年もあった。隣の町田の郊外には牡丹園がある。この時期に訪れるのも楽しみのひとつだ。

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原産地の中国では、花の豪華さと気品が他を圧するものとして、その重厚な花姿は花王と云われている。

2016年4月20日 (水)

甲州の兜岩③

2016.04.20(水)快晴

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登路途中にあったケルン。微妙なバランスで積まれていた。

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最初に取付いた「はじめの一歩」5.10a、甲府在住のYNさん。

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「桃色小道」5.10aNPにTr.で取付くKGさん。最終の3mほどが薄被って難しい。グレードはここの部分に付けられたと思う。終了点からの眺めよし。

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お昼にはメキシコ産のメロンを水分補給代わりにいただいた。まだ熟してなくウリみたいだった。安かったので文句はいえない。@400ほど

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「十月」5.8NPにパッシブで登るAKさん。

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帰路、春日居町の小川にかかる橋、ここに藤の花が豪華に満開、棚ではなく橋の欄干に横に這わせた珍しい藤。思わず止まってデジカメを出した。

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2016年4月19日 (火)

佐久の岩場

2016.04.19(火)晴れ 風やや強く、やや寒く感じた

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朝のAK山荘、標高1,000m

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踏み後の登路には天然のワサビが生えていた。葉を摘んでた食べてみた。あのワサビの香が楽しめた。

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ここは里山の中。

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「ピクニック」5.10a なかなかいいルートでした。最初は見えない右壁を手探りで右に振り、上部では行き詰ると左斜めに上がったり、ムムッとしながら登る。

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移動しながら壁をみる。結構な大きさを誇る岩壁群がここにある。

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隣りの岩場に向かう。まだ新緑前なので視界良好。

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こんなプレートが・・・。

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落ち葉がいっぱい。

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5.9のワイドクラック

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5.10bのフェース。下からみると易しく見えたが、取付いてみたらとんでも???。手が決まりにくい。特に下2/3くらい。イレブンクライマーでも手こずると聞いた。

道路に降りたら高齢の地権者の一人に出会った。あれはうちのヤマだとおっしゃっていた。しばし耳を傾けた。山林管理の悩みもおありのようだ。里山整備が必要なんだと思う。山中に安政年間の墓石も見つけた。

2016年4月18日 (月)

佐久の湯川

2016.04.18(月)曇り、昼前後に弱い雨雲の通過で通り雨あり

6時15分に相模大野駅でP/U。9時には「燈明の湯」駐車場に着いた。

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この日は三ノ宮と浜松から来たという若者ペアと私ら2組だった。

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湯川の看板クラック、コークスクリュウ5.9
昨年は離陸すらできなかった。今回はいままでの手袋からテーピングに替えてTr.ではあるがクリアできた。上部はフレーク状のガバとなっていた。
この日は5回のクラック練習ができた。

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若者二人も佐久のAK山荘に招いて、食事宴会となった。三ノ宮の若者は2年前の冬、アイスクライミングに来たときここで知り合った。浜松の若者はS登高会とのことだった。ともに28歳とのこと。

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特注のストーブ、大きな耐熱ガラスがはめ込まれ、赤い炎が心温まる。

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出てくる出てくる。

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これはCVSで売っている格安ワイン、ほかにもいくつもでてきた。気持ちの良い一晩となった。23時すぎにはお開きとなった。

2016年4月16日 (土)

甲州 兜岩②

2016.04.16(土) 晴れ

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2016年4月15日 (金)

大山歩き

2016.04.15(金)

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8:25から歩きスタート。鶴巻温泉駅から東名高速道路下を抜け、登山道に入るところにある民家にこの昔懐かしいニワトリたちがいる。

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新緑が美しいハイキング道

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駅からここまでゆっくり歩いて2時間半。

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大山山頂、ここまで鶴巻温泉駅から歩いてほぼ5時間。平日だが、頂上売店は開いていた。

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眺めの良い山頂で休憩。「氷結レモン」は駅前のCVS-FMのくじで当たったもの。

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不動尻分岐から大山三峰縦走コースを歩く。標高900mくらいのところなので新緑はまだだ。

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この縦走路にはマメ桜が咲いていた。大半は散っていた。

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これは梅の木尾根分岐手前にあった。

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ここから梅の木尾根に入る。

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この森林作業用のモノレールは標高778mポイントから日向渓谷キャンプ場まで伸びていた。ここから梅の木尾根から分かれてモノレール沿いの急な尾根を下った。

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「ふれあいの森 日向キャンプ場」、ここからさらに日向薬師バス停🚏まで歩いた。16:46発に間に合った。
月1回はこのくらい歩く必要がある。大山周辺には手ごろなコースがある。

2016年4月10日 (日)

厚木郊外の広沢寺

4月10日(日)曇り
知り合いの山の会に誘われて加わった。毎年この時期はどこの山の会も新しい会員を迎えてトレー二ングが重なる。よって岩場はスダレ状態となることがある。安全を期して譲り合いながら行っている。近場で岩登りの手ほどきの岩場として貴重なところだ。中央部分はアイゼン登高の練習も可能。

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2016年4月 9日 (土)

甲州の桃源郷 兜岩①

2016.04.09(土)晴れ

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いま桃畑の花が満開。春日居町のピーチラインから兜山を上がってゆく。盆地だけでなく、斜面も日なたには桃畑が広がり開花している。

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9名+小学生2名、
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今の時期、まだ広葉樹の新緑の葉がまだでていないため視界がよい。眼下には春日居ゴルフ場が広がる。

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駐車場から岩場までは約30分UPする。

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この日は地元、南アルプス市から来た若者たちと2組のみだった。彼らは「げん直し」5.10aからのスタート。

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「てんとう虫のレクイエム」5.11c

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「フラッシィ」5.11bに取付く南アルプス市パーティの若者

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「目覚め」5.10b 普段はクライミングジムで練習している小学生Kクン。

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「大好き」5.10d

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「カチッとマントル」5.11c

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【追記】前日は広沢寺、曇り

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広沢寺前駐車場の対面のチューーリップ畑

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連日の雨で傾斜地の地盤が緩み、崩れ落ちていた。以前、同じ場所で落ちていた大きな石は林道脇に片付けられていた。

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「対岸の岩場」はビショビショ

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弁天岩(滑り岩)もびしょびしょ。終日、基部には流れが止まらなかった。ダブルロープでマルチピッチ想定のロープワーク。終日1組で貸し切りだった。まる一日の濡れ岩は珍しい。

2016年4月 6日 (水)

桜が満開


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自宅前の小公園、大きな老木が1本、大きく枝を広げ開花している。

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境川左岸、横浜市泉区下飯田地区

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江の島海岸を河口とする境川の右岸、湘南台6丁目あたり

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湘南・鵠沼海岸に注ぐ引地川、大和市福田の千本桜地区①

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千本桜②

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千本桜③

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大和桜ケ丘、5年ほどここの地区で暮らしたことがある。かつて桜が引地川沿いに植えられていたが、水害対策工事で撤去されてしまった。ここには桜川自治会という名前が残っている。

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厚木飛行場北側の厚木街道、米軍機や自衛隊の飛行機が常に訓練している。

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引地川の水源地の「泉の森公園」内に大和市内にあった古民家がここに移設保存されており、四季折々に子供たち向けの行事が行われている。ここの茅葺屋根はとても立派、厚さが1mはあった。

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大きな旧家で奥が来客用の座敷になっている。ここで少々横になって休んだ。

自転車で走れるルートは、川沿いが安全で走りやすい。

近くの春爛漫をチャリでゆく

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相模緑道の花もも

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こもれびの森

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近所のベニバナトキワマンサク

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相模緑道

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高座渋谷にあるお寺、初めて来た。

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花のお寺、大人@300

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お寺で開花していたミツマタ

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引地川、千本桜地区にあったチューリップ

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自宅の牡丹の蕾が膨らみだした。艶やかな開花が待ち遠しい。

2016年4月 2日 (土)

裏磐梯でスノーハイク

 3/30-4/2の日程で裏磐梯に行ってきた。目的は裏磐梯レイクリゾートに泊まり、①猫魔ヶ岳でのスノーハイクと、②グランデコから西大てん経由で西吾妻山に行くことだった。結果は好天に恵まれ、3/31に雪の猫魔ヶ岳を歩けた。4/1、360度の展望の西大てんから西吾妻山を眺めたら、あまりに貧弱な山容でしかも山頂からの展望もないということだったので、取りやめて西大てんから往路を戻った。

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裏磐梯猫魔ホテル⇒星野リゾート・裏磐梯ホテル⇒裏磐梯レイクリゾートというように所有会社、運営会社の移り変わりとともにホテルの名前が変わった。

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昨年10月に運営会社が星野リゾートから変わったとのこと。1992年に裏磐梯猫魔ホテルとして開業したが、自治体をも巻き込んだリゾート開発がはじけて倒産、ひところマスコミをにぎわせたことがあった。不良債権が整理回収機構に譲渡され、その後会社更生法適用、長期休業、資産売却などさまざまな経緯を経て、現在は埼玉の通販会社ベルーナを親会社とするグループの会社が資産保有と運営を行っている。

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昨年10月に閉館していたサウス棟を新館 虹の森ゾーンとして全面オープンさせた。ここのゾーンはまだ半年だけあってピカピカのロビー。
この新館に泊った。部屋の洗面室のカランは金メッキでキンキラキン、便器ではバーを下げて水を流すと無音水洗。音がしない。驚いた。

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「始皇帝金銀銅馬車」を本格的に模倣した美術品?が展示されていた。国宝級の職人80名が3年の歳月を要して完成させたという。???

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眼下に桧原湖を望む眺望のよい露天風呂でお湯の色は鉄分を含む赤褐色、何となく効いてくるような気がしてくる。

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3/31 すり鉢状の猫魔スキー場のゲレンデトップ(標高1,338m)から歩き出した。建物は雄国第1Aリフト
猫魔ヶ岳と名付けられた由来は何か?猫の悪魔の棲み処か?以前からとても気になっていた。

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足元は登山靴にワカンを装着。これが軽いし正解だった。シンプルですぐれものだ。ズボッと潜らない。春はザラメ雪。

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磐梯山はとても立派な山容

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猫魔ヶ岳山頂(1,403m)⇒1261ピークからスキー場に降りた。誰にも会わない気楽な2時間半のスノーハイクができた。
(9.15ホテル→10:00ゲレンデトップ→10:50猫魔ヶ岳→12:20、13:20猫魔スキー場レストラン→13:40ホテル)

4/1も晴天、専用バスでグランデコスキー場へ向かった。大きいバスなのに客は2人のみ。
ここは東急が開発したスキー場だ。どちらかというとファミリー向け。東急ハーベストが隣接している。

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ゴンドラと3QLリフトを乗り継いで標高1,590mのゲレンデトップへ。樹林帯の滑りは自信がないので、持参したスキーはここにデポして、この日もワカンで上ることにした。西大てん頂上までの標高差は約400m。

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標高1,900mくらいまでは針葉樹の樹林帯であった。振り返ると正面には磐梯山。左に安達太良山が見えた。

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西大てんの頂上(1,982m)

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この二人はスノーシューでここまで登り、スノーボードに履き替えた。

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若者二人は、西吾妻山に向かって滑り込んで行った。西吾妻山を登り返してから往路を戻るらしい。

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このオジサンはここから往路を戻って行った。

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西大てん頂の南側の斜面

ここの頂からゲレンデトップまでの下りは早かった。ここからスキーに履き替えてスキー場ゲートまで一気に滑り下りた。

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ここのスキー場で見かけた雪合戦用の雪団子作り器、1,000円で買えるそうだ。

(8:45ホテル→9:10、グランデコスキー場→10:00、10:20ゲレンデトップ→11:50、12:20西大てん頂上→13:10、13:20ゲレンデトップ→13:40、15:15スキー場ゲート→15:40ホテル)

往復とも新幹線で車を運転することもなく楽ちん。郡山(12:30)から自宅までは大宮で乗り換えたが、接続がよく3時間で帰宅できた。

(追記)手帳で調べてみたら、前回ここを訪れたのは2年前の2,014.1.28~30だった。このときは猫魔のブナの森のスノーシューハイクに参加した。

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