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2016年3月 2日 (水)

開成町の古民家 瀬戸屋敷

2016.03.02(水)

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 旧瀬戸家主屋 正面からの全景。江戸時代18世紀前半、金井島村(現在の神奈川県開成町金井島地区)の名主を代々務めた瀬戸家の住宅として当地に建てられた。築後約300年、延床面積は70坪の立派な建物。名主の住まいにふさわしく、正式な来客に備えた格式の高い接客座敷がある。敷地は1800坪で建物は、主屋、土蔵、水車小屋、井戸小屋で構成されている。

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平日で見学者はシニアの方がほとんど。

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これは客用の立派な便所

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廊下で土蔵をつないでいる。明治時代に瀬戸家の倉庫として建てられた。延床面積は67坪に及ぶ立派なもの。梁はとんでもなく太く立派なもの。神奈川県内で現存する土蔵のなかでも有数の規模の土蔵だそうだ。昭和初期には、米蔵、文書蔵として用いられていたという。

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裏庭にはいろいろな樹木や花が植えられていた。

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屋敷の外で開花していた梅①

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屋敷の外で開花していた梅②

 「瀬戸屋敷」は開成町の大切な文化財として要員を配置して管理され、貸し出しも行われている。一部屋1時間あたり200円とのこと。座敷でごろ寝、日向ぼっこにきてもいいと思う。

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