最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月28日 (月)

熱海にて

2016.03.27

Dscn3597_2
一時低迷していた温泉観光地の熱海は最近上向いているようだ。外国人客や個人客が増えてきたのだろうか。法人や団体などの増加は望めないと思う。

Dscn3595
泊ったホテルは来宮駅近く。改めて熱海の旅館施設の大きさを感じさせてくれた。

Dscn3598
熱海駅前に展示してあった小さな機関車の前

Dscn3604
ひょうきんな子である。この駅で見送った。とても疲れた。

Dscn3611
帰宅してから、買い物ついでに一足早く咲く小彼岸桜を観てきた。そして寝込んだ。

2016年3月26日 (土)

よこはま動物園ズーラシア

2016.03.26(土)曇り後晴れ

家内と遠方からやって来た孫を連れて、ズーラシア動物園に行った。孫の希望だった。1年ぶりに会ったが、園内では走り回り、そのスピードに付いて行けず、バテてしまった。

Dscn3592


Dscn3527


Dscn3536
オカピ

Dscn3535


Dscn3584
カピバラ

Dscn3587


Dscn3546


Dscn3565


Dscn3580

春休みで子供たちが多く、体を動かせる遊具のあるところでは思い切り遊んでいた。、

2016年3月25日 (金)

アルパインクライマー ジャンボ横山勝丘クンを招く

2016.03.25(金)快晴

 世界でも有数のアルパインクライマーに成長した横山勝丘クンは、私の住むここ相模原に生まれ育った。昨晩、神奈川労山主催で彼の講演会が行われた。スーパークライマーのお話しを聞く機会にはとても興奮した。そして進化した時代をも感じた。
 過去私が大阪にいたとき、大阪労山がお招きした方は、古くは岐阜県中津川山岳会の松葉さん(アルプス三大北壁の登攀)、大阪市大山岳部OBの和田城志さん(黒部とヒマラヤ)、京都左京労山の故伊藤達夫さん(積雪期の黒部に足跡を残した)、そして奥さんの妙子さんと奥多摩で質素に暮らす山野井泰史さんなど。いずれもスライドをもとに実践してきたクライミングを気さくに話してくれた。
 この世界でビジネスでもなく、売名行為でもなく、努力を重ね、ひたすら自分の求めるスタイルで攀じ登るクライマーとその人間に魅力を感じた。山野井泰史さんがまさにそれだ。横山勝丘さんもそれに匹敵するか超えるクライマーだと思う。大切なことはその努力とその人柄だと思った。持参してきた彼の著書「アルパインクライミング考」は完売した。「子供のミルク代になりました」との言にはとてもさわやかな感じを受けた。
 集まりにくい平日の横浜市石川町の会場に約50名が集まった。終了後、近所の中華料理・四川料理の「味臨軒」に20名が立ち寄った。帰路の横浜線でも彼と一緒になった。帰宅は午前0時をすぎた。

Dscn3494
会場は横浜中華街にほど近いJR石川町駅が最寄り駅の「かながわ労働プラザ」

Dscn3501

以下はその講演スライドから

Dscn3508
デナリでの長い継続登攀(アイシスフェース⇒スロヴァクダイレクト)

Dscn3509


Dscn3510
カナダ・ロブソンの登攀ルート

Dscn3511
パタゴニアの登攀縦走①

Dscn3512_3
パタゴニアの登攀縦走②

Dscn3513


Dscn3515
パタゴニアで新しいラインを引く。上部が5.12の核心部、そのピッチは4回目にRPできたという。

Dscn3516
パタゴニア・フィッツロイ、一番高いピークの凹角部分がオリジナルルートで、彼らが新たなラインを引いたのはフィッツロイのピークから数えて右ヘ3つ目のピークの壁だという。

Dscn3517

これはパキスタン、カラコルムK7とのこと。今年行くという。単なるクラシカルな高所登山ではない。高所高難度クライミングだ。ぜひ成功してほしいし、無事に戻ってきてほしいと思う。

Dscn3520
女性にモテモテでした。

Dscn3523

終了後、近所の中華店、中華料理・四川料理「味臨軒」にてお疲れさん会となった。久々にとてもさわやかな気持ちのよい一日となった。そして心地よい刺激をいただいた。
 ジャンボとあだ名されているように大柄で重量級の体格だった。信州大学山岳会時代に重荷を背負いしっかり歩き込んだことと思う。信州の知人に聞いたことがあるが、信州で暮らす馬目氏もやはり若いときに相当歩き込んでいたと聞いたことがある。クライミングと安全のバックボーンは山で鍛えた体力がベースだ。

2016年3月22日 (火)

3月22日火曜日の一日

2016.03.22(火)晴れ、風はやや肌寒い

 この日は厚木経由で湯河原幕山公園の幕岩に行く予定だったが、国道246号の渋滞でだいぶ時間を食ってしまったので、広沢寺に変更した。

Dscn3457
見事に開花した白木蓮

Dscn3439
広沢寺前駐車場の道路対面にあるチューリップ花壇。

Dscn3441
対岸の岩場の滲みだし、前日結構降ったという。

Dscn3450


Dscn3452
鱒やさんの桜、蕾が膨らんでいる。

【帰路】
 相模川左岸段丘の上にある古刹、相模原愛川IC手前にあるお寺。前から知ってはいたが、なかなか訪れる機会がなかった。
 時宗の開祖 一遍上人ゆかりのお寺だそうだ。時宗の根本道場 当麻山無量光寺
  http://www.muryoukouji.or.jp/index.html  ⇔お寺のHP

Dscn3469


Dscn3468


Dscn3466


Dscn3467


Dscn3460


Dscn3461
これは仮本堂
 以前には境内に本堂、仏殿、方丈、庫裡、宝庫、楼門、山門、金光院、西光院、智光院、地蔵院、龍花院、成就院、清徳院、宝樹院、傳徳院、長蔵庵、長慶庵、宝珠庵、東慶庵、松の寮、等多くの塔頭や尼庵があったが、度重なる火災により焼失し、今はその跡もない。

【帰宅後】

Dscn3470
スズメだけでなく結構野鳥も来るので、小さいが巣箱を小庭のハナミズキに取り付けた。

Dscn3471
これは牡丹、新芽があっという間にこうなった。

Dscn3473
芍薬も地面から葉が出始めた。

Dscn3476

自宅前の小公園の主木、だいぶ老木となった桜。広く枝を張り毎年見事に開花して、近所の方を楽しませてくれる。開花を始めた。デジカメのAutoモードはうまく焦点が定まらず。

2016年3月21日 (月)

須玉町 旧津金学校

2016.03.21(月)曇り時々晴れ

この日、八ヶ岳出合小屋、清里からの帰途、旧津金村にあるこの施設を訪れた。

Dscn3435
現在、この建物は須玉町津金地区にある須玉町歴史資料館として使われていた。この貴重な建物は1992年に解体復元された。
明治7年に着工、翌8年に落成。建築総費用は当時のお金で1,662円で村人がお金と労力を出し合い建てられた。
1875年(明治8年)藤村県令を招き、津金学校開校。1887年(明治20年)津金尋常小学校と改称。1915年(大正4年)津金高等尋常小学校と改称。1941年(昭和14年)太平洋戦争直前、津金国民学校と改称。戦後1947年(昭和22年)津金村立津金小学校・中学校を設立。1985年(昭和60年)津金小学校閉校。現在明治期以降の学校教育に関する資料を中心に展示している。旧見付学校(静岡県)と並び現存する最古の擬洋風学校建築とのこと。(当館資料より)

Dscn3425
2階に津金高等尋常小学校の教室が復元されていた。

Dscn3387
不揃いな木製の机と椅子が並ぶ。私が通った小学校の木製の机は蓋が付いていて小物が収納できたつくりになっていた。

Dscn3428
教壇の片隅には火鉢が置いてあった。冬の暖房はどうしていたのだろうか。

Dscn3426
学校教材が並んでいる。理科の実験道具、算盤、地球儀、地図、ハーモニカ、縦笛、給食の食器なども。

Dscn3404
昭和40年代に使われた学校給食のアルマイト製の食器や鍋。

Dscn3398


Dscn3403
前にも訪れているのに気が付かなかった。上にそろばん玉が2つ。初めてみた。使い方が思い付かない。

Dscn3381
ヤマハオルガン 音はちゃんと出た。足踏式リードオルガン、ヤマハ楽器の創業者山葉寅楠の「山葉製オルガン」、小学校の教室には必ずオルガンがあった.

Dscn3416
2階のハイカラなバルコニー、校庭には桜の老木が並んでいる。満開となれば見事なことと思う。

Dscn3423
2階小屋裏、ものすごく手がかかっていることが分かる。建築作業には村人も加わったという。

Dscn3419
太鼓楼、始業時にたたかれた。

Dscn3438

上ノ権現沢

3月20日(日)終日快晴の一日

Dscn3346
権現沢出合から権現岳バットレスがよく見えた。

Dscn3351
見覚えのある最初の氷。気温が下がらないため、流れが見える。午後戻るときにはジャージャー流れていた。

Dscn3353
膝までのラッセルが続いた。2時間50分ほど上がった。

Dscn3366


Dscn3377
出合小屋前

Dscn3379
小屋の中には、いつの間にか安全祈願の神棚ができていた。管理する高根山岳会の方たちが設置されたのだろう。手を合わすのを忘れてしまった。小屋で1泊したが、この時期としては寒くない。水が凍らなかったほど。
これで今シーズンのアイスクライミングが終わった。

2016年3月18日 (金)

映画「エヴェレスト 神々の山嶺」をみてきた

2016.03.18(金)

Dscn3321

南町田グランベリーモールの109CINEMASに行ってきた。3/17-19はイベントデイとかで入場料はだれでもどれでも@1,100だった。

Dscn3319

実は昨年5月18日、三つ峠の岩場でこの映画のロケに偶然遭遇したので、どんな映画が出来上がるのか楽しみにしていた。このときは左フェースにロープが張られ、約50人ほどの撮影関係者が張り付いていた。音声も現場で録音していた。ここのシーンはもちろん短い時間だった。
山岳を舞台にしたドラマの映画づくりはとても難しいと思う。対象となる主な観客は我々ではなく、一般不特定多数だ。よってヤマ屋さんの評価はやめた。
山岳監修やアドバイザーなどで八木原さん、飛田和夫さん、馬目弘仁さん、廣川健太郎さんなどこの世界では著名な方の名前がラストにでていた。

モンベル店内に映画公開記念パネル展のコーナー(3/5-21)ができていた。

Dscn3338
店内の隅にあったパネル展示コーナー

Dscn3328


Dscn3329


Dscn3335
女優さんは奈良県出身の尾野真千子さん。良かったです。

Dscn3336
撮影風景、この吊り橋はエヴェレスト街道では必ずでてくるところだ。

Dscn3330


Dscn3332

2016年3月16日 (水)

翌日は美濃戸口、角木場の氷柱へ

2016.03.16(水)

Dscn3245
ここはツララの集合体が垂直の氷柱を形成している。ここの今シーズンはこれで終わりだろうと思う。

Dscn3246
角木場の氷柱の全景、川底まで降りてみないと見ることはできない。初めてここを訪れた。

Dscn3295p
まだアイス初心者のYNさん。なかなかアグレッシブに取付いていた。

Dscn3300
左隣りの氷柱にも取付く。

Dscn3298
疲れてしまいアックステンション。上手い人は連続した動きにみえるが、途中途中でうまくレストしながら登っている。

Dscn3313
午後の美濃戸口、春の雪なのですっかり融けていた。朝、除雪したと思う。このお店J&Nは除雪ブルを保有して広い駐車場を除雪してあった。

Dscn3307
J&Nのまろクン。丸くなっていた。寒いのだろうか。

ここのお店で食事をしてから解散した。もちろん渋滞もなく夕方6時半には帰宅できた。

2016年3月15日 (火)

飽きずに南沢大滝へ

2016.03.12(火)晴れ時々曇り
 明け方まで降雪があった。この日は急きょのメンバーは西東京市在住の理工系大学3年生のOSクン、甲府に住む現ヨガインストラクターのYNさん、佐久のAKさんも加わり4名でアイスクライミングとなった。翌日も誘われ2日遊ぶことになった。

Dscn3222
道の駅小淵沢、ここで2人をピックアップ。ノーマルタイヤのYNさんの車はここに駐車。10㎝くらいの新雪だった。

Dscn3223
美濃戸口では20センチ近い積雪であったが、7:30a.m.現在、美濃戸では20㎝以上あった。
美濃戸からは途中2人を追い抜くとトレースはそこまで。だんだんと深くなる。八ヶ岳では久々の積雪となった。こういうときは北八ヶ岳の樹林帯がいい雰囲気となる。

(注)帰宅してからパソコンを開きOWAF-MLをみたら、アプローチ途中で追い抜いたのは、泉州労山のお二人であったことが分かった。彼らは赤岳主稜の予定だったが文三郎道から取付きまでの斜面トラバースは、新雪雪崩の危険性が高いと判断して中止したことが分かった。大阪P会-MLでは鹿島槍東尾根に向かった大阪P会パーティも途中での危険を感じてターンしていたことが分かった。こういう判断が雪崩遭遇の分岐点となる。遭遇しない可能性が高いが、遭遇したら生存率が極めて低いことになる。生と死の分かれ目だ。

Dscn3224

OSクン、彼とは岩根山荘アイスツリーに次いで2回目の接点。今シーズンからアイスクライミングを始めたOSクン。ジムでクライミング練習もせずにいきなりみたい。ここでは他に2パーテイが来た。南沢小滝にて

Dscn3229

小滝から南沢大滝に移動した。膝くらいまでの新雪で前回の氷のアプローチより安定していた。

Dscn3230
まずはAKさんが大滝のセンターやや右にルートを採った。

Dscn3233

ルート中間付近のアイスはやや不安定で、AKさんはいったん2m降りて右側にスクリューを上下2本連結して補強した支点を設置してから上がって行った。

Dscn3235

左側のルートはリードしてTr.をセットした。80mロープを使用。長いので連結しなくてよい。
この日、われわれ4人で終日貸し切りとさせていただいた。氷の状態も決して悪くはなかった。

翌日バイトのため都内に帰るOSクン、甲府で夜にヨガ教室で教えるYNさんをAKさんの車で甲府まで送っていった。私の車は美濃戸口のJ&N駐車場に置かせていただいた。
そのあと泊まり場所の24時間温泉のカイセン(泉質は石和温泉)に直行した。会員料金は@1750
玉石を敷き詰めたサウナ室に横たわりしっかり腰を温めた。大きな露天風呂やブクブクなどしっかり入浴したあと、生ビール、お湯割り、海鮮丼などをいただいた。そのあとはゴロン。

この日、阿弥陀岳南稜の2500m付近で雪崩により、ガイドパーティが300m流され一人亡くなったというNewsがあった。上部で多くの新雪が積もった。不安定な積雪状態にあったことは誰でも容易に想像できる。しかし日程の決まっていた日帰りガイド山行を中止、または途中引き返しができなかった。この若いガイド氏は夏の小川山の弟岩で出会ったことがある。亡くなったお客さんは兵庫県宝塚市の61歳の女性だったと報じられた。

2016年3月13日 (日)

山の会が所属する団体の総会

2016.03.13(日) 曇り

Dscn3221

 山の会が所属している神奈川県連盟の総会に初めて出席してきた。総会は2年サイクルで開かれている。60歳以上の古手がリードしている組織で、残念ながら新旧交代が進んでいるとはいえない。いまの若い会員は厳しい社会環境に置かれている。とはいえ組織運営の改革が必要で、ある部分時代から取り残されている感じがした。時間がいっぱいある高年者が一歩下がって後ろ盾(縁の下の力持ち)に徹する姿勢が大切だと思う。出過ぎないことが大事。世間とのズレ、会員意識とのズレを感じた。ズレを察知できる感受性が組織として必要だと思う。中期(3年をメドに)で改革に取り組み、ソフトに着陸させてゆくことが穏当だと思っている。急激な変化は望まないし、馴染まない。
 理事長の冒頭あいさつで、「登山文化を若い世代に伝えていきたい。受け継いでゆくことが大切」は同感である。
 質疑のなかで現在加盟しているスポーツ団体の是非について、「今後の検討課題とすることに異論はありません」との答弁があった。一歩前進だと思っている。具体的取り組みを見守りたいと思う。より開かれた運営を目指すには、会員の意識調査やヒアリングなどを実施してみることも一方法である。
 会場は戸塚駅近くにあった。相模大野から小田急で湘南台、ここで横浜市営地下鉄に乗り換え、初めて戸塚駅で下車した。

2016年3月11日 (金)

上越 神楽スキー場

2016.03.11(金)うす陽、午後雪

ぜひ行ってみたかったスキー場がみつまた神楽だった。なぜかいままで行ったことがなかった。

3/10、JR横浜線小淵駅18:10➡多摩ニュータウン➡調布市➡環状8号線➡関越道➡湯沢IC~20:10ゆざわ健康ランド

Dscn3189

国道17号沿いにある。やや古い施設だが、仮眠施設としては十分だ。一晩@2400、サウナ、露天風呂もある。ただ湯沢なのになぜかここは温泉ではない。周辺に雪がない。

Dscn3190

若いころから訪れてみたいと思っていた和田小屋。すっかりモダンな建物になっていた。ここの標高は1,380m

Dscn3191
和田小屋前のスロープ

Dscn3195

リフト最上部、ゲレンデトップ(標高1,845m)にあるゲート、チェックポイントには係員が配置されている。ここからスキー場の外、バックカントリーの世界、神楽ヶ峰(標高2,029m)コースに出られる。ここで登山届を提出し、ビーコンチェックを受ける。今回は今頃シーズン初のゲレンデ練習のため、ここからは出ないが来シーズンにはぜひ出たいと思っている。

Dscn3210


Dscn3213_2


Dscn3214_2

一緒に行ったS女子大スキー部出身のKGさんのスピードにはついて行けず。でも比較的やさしいコースをリードしてくれた。横に広がりのあるスケールの大きなスキー場だ。とにかく広い。みつまたエリア、田代エリア、かぐらエリアを回ることができた。ここのスキー場とつながっている苗場スキー場は、雪が少なくコンディション不良とのことなので行かなかった。リフト・ケーブルは待つことなく何回でも乗れた。平日に限る。シニア平日一日料金は@3700。
ここのエリアのトイレはウオッシュレットだった。中国語を交わす若者グループが目立った。

Dscn3202

昼は和田小屋の食堂に入った。受け渡し口の上にかけてある真ん中の古い写真に注目した。ずいぶん前に山関係の雑誌で見た記憶がある。

Dscn3200
これだ。

Dscn3205
生ビール2杯のあとのかき揚げ蕎麦。

Dscn3203

みつまた駐車場には15:45分に戻った。帰路16:00発➡(関越・圏央道)➡相模大野駅19:30分着

2016年3月 6日 (日)

広沢寺の岩場清掃集会 2016

2016.03.06(日)曇り

Dscn3164

厚木郊外の広沢寺前、8:30から受付開始。9:00開会、この集会はもう17回目だそうだ。

Dscn3168

回収は岩場だけでなく周辺にも及んだ。ひと頃に比べ、回収物は大分減った。相変わらず不法投棄されたタイヤもあった。

Dscn3181

この日、受付名簿に記載された参加者は96名とのこと。

Dscn3176

参加者には豚汁とPetお茶、おにぎりが振る舞われた。豚汁を煮た大きな寸胴鍋の容量は51リットルとのこと。里芋が美味しかった。お代わりもできた。

Dscn3185

 終了後、頼まれたものを買うため、南町田グランベリーモールのモンベルに立ち寄った。
大道芸には子供たちが大喜び。

 ここグランベリーモールは2000年にオープンしたが、老朽化が進んでおり、2020年には建て替えや大改修が行われる見込みだ。その際周辺の再開発も行われるらしい。開発主体は東急グループ。
 オープン当初にはアメリカの REI を誘致したが、目算が外れたとみたかすぐに退去してしまい、そのあとには居抜きでモンベルが入った。賃料は安く借りれたことと思う。外資系(フランス)のスーパー・カルフールもオープンした。これも早々と撤退してしまった。いまはケーズ電機となっている。

2016年3月 5日 (土)

丹沢 大山歩き

2016.03.05(土)曇り

山を歩きたくなる。そんなとき手軽に行けるのが小田急沿線の丹沢だ。電車とバスでアプローチ。

Dscn3109
大山観光電鉄(株)の50年ぶりの新型車両、これに乗りたかった。昨年10月から登場した。
大山ケーブルは昨年1年かけて軌道施設を大改修した。

Dscn3110
阿夫利神社(山上駅)終点

Dscn3113_2
運転席のウインドゥは解放感あふれる大型ガラスの展望車両だ。

Dscn3112
山上駅に貼ってあったポスター。湯豆腐が食べたくなった。

Dscn3115
関東総鎮護 大山阿夫利神社下社 鳥居には、天下泰平・国土安

Dscn3116


Dscn3118
ここの急な階段からスタート。山上駅から頂上までの標高差は550m、歩いて90分。

Dscn3123
石柱が立っている。1丁目からで山頂が28丁目となる。今回は体が不調で石柱を数えながら行った。

Dscn3130
昼時で山頂は大盛況

Dscn3129
これは地元、東海大学の体育会アメフット部 トリトンズの皆さん。チームの成績は??? トリトンズ、聞いたことないなぁ。

Dscn3126
名古屋時代に知った味噌煮込みうどん。これは愛知県の寿がきや食品のインスタント。首都圏でも買えた。ほんとはチルドの生めんが美味しい。名古屋メニューには卵は必須だ。

Dscn3131
これは頂上大山神社本社の一画にあった。

Dscn3132
ヤビツ峠への下山路。新しい木道が整備されていた。菩提までは静かな歩きが楽しめた。
山麓ではミツマタが咲いていた。
65歳を境に足腰が弱ったことを実感した一日だった。

2016年3月 3日 (木)

グラインダーなどの購入

2016.03.03(木)

 いままで丸やすりや棒やすりでしこしことピックを研いでいたが、なかなか思うようにはうまくいかない。他人さまにいつまでもお願いできない。よって相模原のコーナンで買ってきた。アイゼンも研げる。研ぎすぎると、かつてのKAJITAのアイゼンのように爪がちび過ぎて平べったくなってしまう。

Dscn3103
グラインダー  MADE IN CHINA  左が鉄鋼用、右がステンレス鋼用の砥石、包丁も研げる。別途砥石で仕上げることができる。

Dscn3105
万力 MADE  IN  INDIA
不器用なので、使いこなせるか心配である。このブログには日記なので何でも書き込んでおく。

2016年3月 2日 (水)

松田山の早咲き桜・・・桜めぐり①

2016.03.02(水)

 帰途、ついでに松田町の早咲き桜を観に立ち寄った。この時期、東名を走っていてもよく見える。この時期になると気になっていた。

 「春の訪れをいち早く告げる桜」と「関東富士見百景に選ばれた眺望」、そして「菜の花と共に足柄平野全体を見渡せる展望」の3つが揃う場所は他にはありません。
 ~世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし~ 在原業平
 ・第18回まつだ桜まつり ・2月13日(土)~3月13日(日) ・松田町西平畑公園
(注)2016.spring【足柄版】(vol.10)ashigaratteより引用

Dscn3079
シャトルバスが運行されている。片道@150

Dscn3081


Dscn3084


Dscn3086
桜と菜の花の饗宴

Dscn3088
眼下には東名高速道路、その先には西湘方面

Dscn3090
いま早咲き桜は満開。気象庁発表の今年の桜の開花予想は3月29日。

Dscn3098
これはしだれ梅

Dscn3100


Dscn3101
帰路、渋沢にあるスーパー銭湯で1時間半ゆっくり浸かった。丹沢の帰りに寄るところでもある。

Dscn3102

古民家ガーデン 「紋蔵」にて

2016.03.02(水)

Dscn3059
神奈川県西部の足柄地方は、なんとも長閑なところだ。

Dscn3062


Dscn3064
敷地には2棟の建物がある。左は住居。右が農作業用の建物だろうか。その2階に上がると蚕棚にしていたのか、後に物置にしていたのだろうか。ベニヤ壁に古い雑誌の切り抜きが貼ってあった。当時は明星とか平凡という芸能月刊誌があった。梁には棟上げした日が墨で記されていた。これは昭和の建物だ。左側の茅葺は屋根の建物は、築100年を超える古民家だという。

Dscn3065
清楚で聡明そう、お綺麗です。美智子さま

Dscn3069
当時の国民的アイドルの小百合ちゃん、健康的なお嬢さんでした。まだテレビが普及していない子供のとき、小百合ちゃんが出演していた連続ラジオ番組、「赤胴鈴之助」をとても楽しみに聞いていた。この番組オーディションが女優さんへのスタートとなった。

開成町あしがり郷 瀬戸屋敷のひな祭り

2016.03.02(水)

Dscn2994


Dscn2998
土間から入り、靴を脱いで上がると・・・。

Dscn3000
次の部屋に入ると天井にもいっぱいの吊るし雛

Dscn3004
オクの部屋、創作の雛?

Dscn3006

ここのひな祭りは開成町の婦人会により運営されている。

Dscn3008
享保というと今から300年も前のお雛様。

Dscn3047
大切に保管されてきたことと思う。ていねいに手入れされているようだ。

Dscn3014
蔵への渡り廊下にも

Dscn3015

渡り廊下でつながっている土蔵の中も雛飾りでいっぱい。これは大吊るし雛、直径1.5m、高さ2.4m、この2本で合わせて1,200個のパーツからなっているという。

Dscn3034
この土蔵にところ狭しとばかり、豪華に飾られていた。

Dscn3035


Dscn3022


Dscn3017


Dscn3023

 もちろん女性客がメインではあるが、この季節にここを訪れる価値はとてもあると思う。3~4回目となろうか。たくさんのお人形の表情をみていると、子供や孫の健康を祈わずにはいられない。ほっこり、そんな穏やかな気持ちにさせてくれるところだ。
 ここ足柄地域では、南足柄市(雛の館・森のひなまつり)、松田町(まつだ桜まつり 雛のつるし飾り)、大井町(お山のひなまつり)、そしてここ開成町(瀬戸屋敷ひなまつり)でイベントが行われ、早咲きの桜とともに足柄の里では一足早く春爛漫を楽しむことができる。

開成町の古民家 瀬戸屋敷

2016.03.02(水)

Dscn3074

 旧瀬戸家主屋 正面からの全景。江戸時代18世紀前半、金井島村(現在の神奈川県開成町金井島地区)の名主を代々務めた瀬戸家の住宅として当地に建てられた。築後約300年、延床面積は70坪の立派な建物。名主の住まいにふさわしく、正式な来客に備えた格式の高い接客座敷がある。敷地は1800坪で建物は、主屋、土蔵、水車小屋、井戸小屋で構成されている。

Dscn3072


Dscn2996
平日で見学者はシニアの方がほとんど。

Dscn3003
これは客用の立派な便所

Dscn3044

廊下で土蔵をつないでいる。明治時代に瀬戸家の倉庫として建てられた。延床面積は67坪に及ぶ立派なもの。梁はとんでもなく太く立派なもの。神奈川県内で現存する土蔵のなかでも有数の規模の土蔵だそうだ。昭和初期には、米蔵、文書蔵として用いられていたという。

Dscn3057


Dscn3055


Dscn3058


Dscn3056
裏庭にはいろいろな樹木や花が植えられていた。

Dscn3077
屋敷の外で開花していた梅①

Dscn3078
屋敷の外で開花していた梅②

 「瀬戸屋敷」は開成町の大切な文化財として要員を配置して管理され、貸し出しも行われている。一部屋1時間あたり200円とのこと。座敷でごろ寝、日向ぼっこにきてもいいと思う。

フィッシングメールの着信あり

2016.03.02(水)

パソコンのメールを開けたところ、2件の怪しげなメールがあった。

①発信元:郵便局-日本郵政とあった。添付ファイル付きのメール ※もちろん開封はしない
メールのタイトルはなぜか英文であった。Massage has been disinfected  ⇔ 日本語ではない。これはおかしい。???  文面は以下のとおり
----------------------------------------------------------------------
拝啓
配達員が注文番号083081198877の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。従ってご注文の品はターミナルに返送されました。ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。
敬具
日本郵政ジャパンの宛先:
〒108-4963
東京都港区芝浦4-13-23
MS芝浦ビル13F
日本郵政
3/1/2016     07:12:37

※このメールのアドレスは私のほか、知り合い2人の名前が載っていた。これも怪しげだ。???

②発信元
発信元アドレス:mp@resona-gr.co.jp
タイトル:本人認証サービス【りそな銀行
2016年「りそな銀行のセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるため、検証する必要があります
「本人検証サービス」という表示をクリックに誘い込むメールになっていた。
※着信時刻が、2:31となっていた。りそな銀行が夜中にメールを発信するはずがないと思う
???
※文中にある貴様という表現も金融機関が使うはずがない。???
要は ???  を感じることが引っかからないポイントだと思う。そして手元が狂わないこと。

いずれも海外からのメールだと思う(日本人ではない)。①の日本郵政を語ったものは、契約しているバリアー

をすり抜けていた。②のりそな銀行はバリアーをかすった感じであった。


【3/9追記】

懲りもせずこんなメールが、迷惑メールの壁をすり抜けて昨日3/8に届いた。
----------------------------------------------------------------
こんにちは!

bsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29XeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmj(平成28年3月8日更新)「りKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmjそな銀KUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmj行」のシステムが安全性のKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmj更新がされたため、お客KUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmj様はアカウントが凍結?休眠されないように、直ちにアカウンKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmjトをご認証ください。

以下のページより登録を続けてください。

KUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmj人認証KUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmjサービス


KUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmj――Copyright (c) Resona Holdings, Inc. All Rights Reserved――KUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQqwFHCuONQmMhGtMUpRcBNmbsXZWsKhlTKUJEOEmESoFHKyfjqCnnaQBbJLjvrnkSKLzGIRifLtfuLEQaqzMocIzbeNRHOIFyhEmbwHyTDzdsqTdIgxsUCgAtCHGvjwhAxyifOBDFZYpInfADyVDAlUEFQucZAffWqSludKJBxRTroMVvOBvJRTPBeDWDQASIWDZjaVScZhLIgQANDXtOeQMYzzMrfHPoknBdwFQBcFODoYlnFlbHzSkxGUksICRdsrgyDrQvPGPCdefHrfqxNjVtrCVvoyZCWMvRevQFccqXhIMMSlYAmemJhNDrzVMoqcYNcgHhqvvRmpARGEfVpHzAoEKhdtKjBWrTcLZOLeGJMrfurEVShsCSDJDkutWOFTQzlvQimHbLHrnYvLAwMdQvWVPQAQkLnbBOMKyKUJEOEmESoFHKyfjqkurikuri1812kurikuri1812@nifty.com【りそな銀行】mp@resona-gr.co.jp2016-03-0817:07:29CnnaQXACaDQXsfrsXXRSwAJsfFrFmWsbegIeAEVKPwJiwuPwABiVmNYZWKngvrBtZpvGOqnYDCRfEiBBqHSskzpQahCwrNCzPgUMYirxilDWOXvNnBeFYxrlYvVXfXeTaslCJMRBFMeqYAjHvaOubuBZGxnsoqQkZEaJVFBLEqTqrkuDFfYQjsddVCMHdmkJbwIYohlxJAgMIgUmj

2016年3月 1日 (火)

赤岳鉱泉の食事

2016.03.01(火)快晴

 2/26から赤岳鉱泉に3泊した。体に不都合がある者にとって、この時期に営業している山小屋は、費用はかかるもののありがたい。私は脊椎辷り症、この日の相方は1年前の事故でくるぶしや腰椎に手術時の金属が入ったまま。山小屋に3連泊したのは全く久しい。ここは1泊2食で@9,000。積雪期には鉱泉♨には入れない。ここの小屋に初めて泊まったのは、16歳の3月下旬だった。
※1965年3月24日~29日の日程で高見石から縦走して赤岳鉱泉に3泊したことがある。当時の山日記をみると、山行費用は、交通費1,550円、素泊まり5泊の小屋代1,900円、食料+雑費1,600円と記されていた。

-Dscn2826261
2月26日(金)の夕食

Dscn2827262

鍋は照り焼きの鶏を使用。これなら私も食べられた。※鶏肉が嫌いでも、予め表面を油で炒めるなどの下ごしらえをするといい。

Dscn2882272pp
2月27日(土)の夕食
翌日がアイスキャンディカップの決勝戦のイベントがあり、この日の宿泊者は満員であった。

Dscn2908281
2月28日(日)の夕食
中身がしっかり入っている海老フライ。

Dscn2911291
2月29日(日)の朝食

 3日間、夕食だけでなく朝食も毎回異なるメニューだった。ご飯も味噌汁もお代わり自由。連泊しても同じメニューにはならないように配慮されていた。10種以上のメニューパターンを持っていると思う。魚の干物は調理場の大きなグリルで焼いていた。ご飯も美味しく炊けていた。
 2/27土曜の夕食と2/28日曜の朝食は、土曜が予選、日曜が決勝というコンペの日程で大混雑していたが、うまくさばいていた。山中の宿泊施設としてはサービス品質は高いと評価できる。

 メニューのことで思い出した。20歳くらいのとき、高校山岳部時代の仲間と正月の行者小屋のキャンプ地でトンカツを揚げたことを想い出した。食用油、豚ロース生肉、パン粉、小麦粉などの材料を荷揚げした。当時は積雪量も多かった。寒いので冬用テント(木綿の内張り付のウインパー型、ナイロン生地は厚くて重かった)を上げた。写真も残っているのでよく覚えている。

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »