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2016年2月21日 (日)

北八ヶ岳 醤油樽の滝

2016.02.21(日)天気回復⇒快晴

醤油樽の滝の夏の綺麗な画像を見つけた。
http://fukeikan.blog.fc2.com/blog-entry-114.html

1年前からそのへんてこな滝の名前に惹かれてどんな滝か訪れてみたかった。ようやく今回行くことができた。昨晩から未明にかけ大雨が降り、林道は凍り付き途中で停めた。周辺に雪はない。

Dscn2804
醤油樽の滝入口の案内看板、林道に立っている。数台は停められる。途中で夏沢鉱泉の車が4WD,4輪チェーン装着で降りてきた。雪ではなく雨だったという。

Dscn2753p
これが醤油樽の滝、高さ35mとある。見た目の傾斜はアイスクライミング対象としてはやや緩め、下部はⅣ級下、上部は3級上だろうか。大きな樽の底から見上げることができる滝という意味だろうか。この日は1番乗りでカッパを着て登ったのが正解だった。完全氷結していないので、ももから下はしぶきなどでかぶってしまった。落ち口の氷が割れていて、水流があり壊さないように乗り越えた。50mのダブルロープで登った。終了点は整備されている。Tr.も懸垂もできる。ここの標高は約1,900ⅿくらい。

Dscn2763p
2番手でリードするのは、M&CのMさん。そのうち三番手の学生ペアも到着。この日は計6名となった。1回登って一の滝に移動した。

Dscn2772p_2
結構な高度感がでる。懸垂するときにはロープが凍ってしまった。

Dscn2784
大量の雨が流れて凍り付き、沢床はナメ床のよう。

Dscn2746
これが一の滝。2段の上部に小さいながら5~6mの傾斜のある氷を求めることができる。

Dscn2748


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右側の透明アイス。両手で抱えてみた。

Dscn2793
リード練習をするMMさん。

Dscn2807

20日(土)夜から21日(日)未明に南岸低気圧が通過して南風が入り込んだので、八ヶ岳では山麓では雨、標高およそ2400ⅿ以上では雪となった模様。主稜線は白くなった。
富士見町の施設、「鹿の湯♨」に入浴後、小淵沢ICから帰途についた。

【追記】
醤油樽で検索したらでてきたブログ、知り合いのブログかと思ったが人違いのようだ。
http://teambanzai.exblog.jp/22837649/
こんなシーズンもある。老舗の山岳会↓
http://unryo.cliff.jp/album/2008/200802_kawarakobasawa/index.html

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