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2016年1月24日 (日)

都内をチャリで往復Ⅱ

2016.01.24(日)快晴 西高東低 特に午後、首都圏にも今季一番の寒気が流入し西風も強まった。

今週末は、大きな寒気も来ることだし、アイスや外岩もやめてチャリに乗ることにした。9:45出発。

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町田市と相模原市7が接する鵜野森と上鶴間本町の境目あたりから、相模原ゴルフクラブまでの間を国道16号を挟み、緑歩道が整備されている。走りやすいのでここからスタート。すぐに左側のお家、10匹近い猫が日向ぼっこしていた。この猫の表情はやや硬い。野良か、右耳もかじられてか若干欠けている。厳しい猫人生のようだ。

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ここらは走りやすいが、並木の通りにはなっていない。春が待ち遠しい雰囲気。

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町田警察署の前を通り、町田リス園、薬師池公園前を走り、小野路を抜け、ここから緩い登りで多摩ニュータウン。そして稲城市のニュータウン若葉台から新しいロードを下り多摩川に達した。多摩川原橋の上から多摩川上流を眺めた。

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調布市国領にある慈恵医大病院に入院している友人を見舞ったあと、帰路についた。奥多摩、高尾方面、中央沿線の山をみると、結構雪が残っているようだ。

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帰路、多摩川沿いを走る。競輪場、京王閣前を通る。河原のグランドは野球場。

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帰路も多摩川原橋を渡った。これは橋上からの下流方向。

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終日快晴、川沿いに羽田まで走れる。

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中野島駅周辺をウロウロしたが、ここが川崎市北部にあるクライミングジム、中野島のパンプ2号店、「PUMP2 KAWASAKI」、を帰路に尋ねてみた。大混雑だった。大盛況。知り合いの小学生らもいて、ここで以前に東急ハンズで買い求めた手品グッズを手渡すことができた。使いこなして大人をギャフンしてほしいと思った。
帰路、日本女子大正門前を通過して小田急線よみうりランド駅前に出た。新百合ヶ丘、鶴川を走った。向かい風の西風が一段と強まり走りにくくとても寒かった。17:20に帰宅。

【追記】 1/24朝の番組から
① 朝5時からフジテレビの番組、「TV寺子屋」に今井通子さんが出演していた。もちろん山の話が中心で訪れた世界の山岳の画像をメインに話されていた。だいぶお太りになったようで。
いまから半世紀も前のこと(高校3年生)、東京工大の先生と故吉尾弘さんと三人で話をする機会があった。彼女の話も話題にあがり、JECCで一緒に登っていた故K原さんのほうが上手かったと言っていたことを思い出した。K原さんのことは知らないが、おそらく岩場に向かってゆく男っぽい気力の面では、今井さんの方が、とても勝っていたのではないかと思った。

② 6時からはBS①-NHKで、ドキュWAVEという番組の再放送。タイトルは「台湾ダブル選挙若者たちの選択、中国とどう向き合うのか」。台湾の8年ぶりの政権交代、ダブル選挙戦のドキュメンタリー番組をみた。主役は若者だった。これから先、中国とどう向き合うか、一党独裁を否定し言論の自由を痛いほど感じている将来を担う若者たちが、真剣に自分たちが推す選挙戦に飛び込み、勝利する様子に焦点を当てていた。、中国の経済に及ぼしている現実と向き合いながら、台湾のあるべき姿を真摯に見つめようという動きを追っていた。 「われわれは中国人ではない、台湾人である」という若者の言葉が、今の台湾の新世代を象徴しているような気がした。この先、この重いテーマがさらに重みを増してゆくのは想像に難くない。

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