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2015年12月 6日 (日)

佐久の春日渓谷

2015.12.06(日)山中は曇り、寒くない

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蓼科スカイラインを上がり、途中のAK山荘に立ち寄った。

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車は貸し別荘地入口に置いた。雪もないアプローチ

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積雪がないため、ここまで車が入れる。この先もう林道整備はしばらくしていないようだ。ここには多摩と山梨のナンバーを付けた車がすでに駐車していた。

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春日ルンぜF1羽衣の滝、ここの標高は1,700~1,800mくらいか。北面だが氷結はまだイマイチ。内部には水がジャージャーと透けて見えた。先行パーティはスクリューを5本程度使って越えていった。スクリューの効きは信用できない状態だった。後続パーティは巻いて行った。アイス始めでもありここは無理をせず、下部の氷でUP&DOWNでバイルやアイゼンの効き具合を確認したり、スクリューをテストしてみたりした。
この後、傾斜の緩いアソシエーツルンぜに入り上下降してみた。気温が低くならないため、ロープも手袋も濡れてしまった。AKさんが2回も迎えにきたので終了。林道脇の焚き木を集めて車に戻った。

Dscn1790
ここら一体はもと仙境都市という会員制の高原リゾートクラブ、蓼科ソサエティ倶楽部だった。もう営業していない。その倶楽部のHPを見つけた。
http://www.society-club.co.jp/rental/
斜面に建てられた別荘群は廃墟のようだ。この事業はたいへんな損失をだしたものと思われる。HPで区分所有のホテルの一部が長野県のインターネット公売(入札)にだされていた。入札なし。使える見込みが薄い区分所有物件の権利を買う人はいない。
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/i11404226
ここにスキー場があったという。
http://alpine-ski-slope.blogspot.jp/2014/11/blog-post_11.html

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山荘に戻った。これは特注のストーブ。元鉄工所?勤務の方が特別に作った頑丈なもの。作った人は、ナンガパルパットからヘルマンブールのピッケルを持ち帰って遺族に返したその人。ここでスパゲッティやら塩焼きサンマをいただいてしまった。帰路は長坂ICから帰った。小仏トンネル前渋滞1キロだから渋滞とはいえず。
今週後半にも燃料用マキづくりの手伝いに行くことになった。

この日、ここより標高の高い三叉峰ルンゼや裏同心ルンぜは氷結して登れたそうだ。
次回から本番ということ・・・で。

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