最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月30日 (月)

JAXA相模原キャンパス見学

K2015.11.30(月)

新たな展示がないか自転車で相模原市立博物館に行ってみたが、月曜は休館日であった。そこで対面にあるJAXA相模原キャンバスに行ってみた。入口守衛室で受付をすれば誰でも一般見学者として、展示室に入ることができる。

Dscn1734
「はやぶさ2」に関するコーナーが新たに展示されていた。

Dscn1735
これがいま地球をまわっている「はやぶさ2」の模型

Dscn1736
12/3、19:08頃、地球から3,100キロまで最接近、大型の天体望遠鏡で見れるという。そしてスイングバイ。地球の引力を利用して地球軌道から離脱して火星方面の目的の小惑星、RYUGUに向かう。スイングバイというのは、素人には理解し難いが、要するに遠心力を利用して遠くに放り投げるハンマー投げみたいなものかなと思う。いま子供のころのSFの世界が実現されてゆく。

Dscn1738
JAXA相模原キャンパスのフェンスを隔てた隣りには、相模原市立の中学校がある。ここの生徒さんたちは、「はやぶさ2」の動向にワクワクして見守っていることと思う。羨ましい学校だ。

2015年11月29日 (日)

銀座七丁目のビアホール・ライオン

2015.11.29(日)晴れのち曇り

Dscn1717
銀座通りの歩行者天国、ホコテンのはしり、まだやっているんだ。

Dscn1723_2
LION  GINZA7 BUILDING 銀座に来たら、ここで生ビールを飲みたい。

Dscn1722
賑わう入口

Dscn1781
現存する日本最古のビヤホール SINCE1934

Dscn1721
天井が高くていい。サッポロビールの直営店だ。ここに初めて訪れたのは今は亡き親父の案内だった。

Dscn1718
日曜日で満席、外人客が目立つようになった。

Dscn1719
2杯目は黒ビール大。つまみはソーセージ

Dscn1725
中国人旅行者が目立った。ブランドショップが繁盛していた。

Dscn1733
相模大野の駅ビルホール、2日後の火曜にはいよいよ師走を迎える。また歳を重ねることになる。

ゲーサンメド公募写真展 テーマ「チベット・中国西部への思い」

2015.11.29(日)

Dscn1729
新橋の行事参加が予定どおり昼に終了したため、徒歩で銀座のゲーサンメド写真展(11/27-12/3)に向かった。

Dscn1707
会場は銀座ファイブ2F、エキシビジョンサロン銀座 フレームマン.ギンザ.サロン
主催のNPO法人 チベット高原初等教育・建設基金会は、以下の主催会HPで確かめた。http://www.gesanmedo.or.jp/uli042.html
アマチュアの写真展だが、興味深いPhoto.が多かった。

Dscn1708
出展者のおじさんたちが丁寧に説明してくれた。
私はチベットの山岳にゆく機会をうかがっている。

Dscn1711
左、雲南省大理ペー族自治州雲龍県

Dscn1712
一番左の写真は「独龍族紋面女」、雲南省怒江リス族怒族自治州貢山県

故森田格さんに関する話を聴きに行った

2015.11.29(日)
 
Dscn1665

  西新橋の慈恵会医科大学・一号館3F講堂を会場にして、第13回 日本山岳文化学会大会が11月28日(土)~29日(日)に行われた。2日目には戦後の登山家4名に焦点をあてたプログラムがあり、そこに故森田格さんの名前が上がるのを知っていたため、ぜひ人となりも含めてどういう方だったのか知りたかった。昭和山岳会のご紹介を得て聴講することができた。
   私にとって、なぜ森田格さんなのか。理由がある。私が中学3年生の正月のことだった。50年も前、昭和山岳会パーティの雪崩遭難の新聞報道がたいへんセンセーショナルだったことを今でも鮮明に憶えている。5名全員が消息を絶ってしまった。 
⇒ 「19650105showaac_newspaper.pdf」をダウンロード
 私が登山への興味を持ち始めた頃だ。その後、岩や雪の登攀に興味が湧き、高校生のときから、登山関係の書籍を蒐集するようになり読み始めた。そんな中に彼の名前を見つけた。1959月3月の鹿島槍北壁直接尾根積雪期初登攀に昭和山岳会と成城大学の合流パーティが成功した。そこには昭和山岳会の年森、森田が、成城大山岳部には橋村、市川の名前が記録されていた。翌年1960年2月には、谷川岳一ノ倉沢滝沢リッジ積雪期初登攀に前年の無雪期にルート開拓した横須賀登高会とともに昭和山岳会パーティが成功した。そのパーティのなかに森田格の名前があった。2008年3月に同ルートを辿った。当時59歳の私には、長いリッジ下部の登りは体力的には辛いものがあったが、緊張感がそれを補った。当時20代後半の彼は、谷底から上越国境稜線までの初トレースを目指して、長大なリッジをひたすら上へ上へと登高して行ったのだろうと思った。

70770003
滝沢リッジ上半部(2008年3月 故小倉保久氏撮影) ※中央のリッジ左側が二ノ沢右壁、稜線が東尾根、右側が滝沢スラブ。

 1962年には第3次全日本山岳連盟ヒマラヤ登山隊でジュガール・ヒマールのビッグ・ホワイト・ピーク(7,083m)に森田格は、鵬翔山岳会の安久一成とともに初登頂した。

 1964年の冬山合宿に昭和山岳会は、4パーティを南アルプス南部の縦走等へ、1パーティを上越国境の山に送り出した。数多くの経験を有する森田は、西沢渡~聖~塩見~二軒小屋の長期縦走パーティにオブザーバー的立場で参加した。当時の食料や装備・燃料などは現在と比較するとたいへんな重量に及んだものと思う。11月には荷上げが行なわれた。当時の長期合宿では、冬期ルートに赤布の標識を付けたり、燃料、食料、共同装備などを一斗缶などに梱包して事前にルート途中の山中に荷上げしておくことが当たり前に行われた。いまのような軽量化などは縁遠いことだった。
 1964年12月31日、荒川小屋から荒川前岳への荷上げをした日で、元旦を前に荷上げ後荒川小屋に戻る際、前岳下の斜面で全員が雪崩に巻き込まれ、若者5人が消息を絶った。前岳にはザイル等の荷上げ物資が残されていたという。

Dscn1671
HPでこの報告書の抜粋を見つけ、ダウンロードした。⇒「1964showa_alpine_acident_report.pdf」をダウンロード

Dscn1686


Dscn1690


Dscn1689

 これは昭和33年の写真と記されている。雪崩事故から6年前の写真である。1958年11月、中央線の新宿駅夜行列車の出発ホームだと思う。冬山合宿荷上げ隊の見送りにこれだけの会員が集結している。若者たちの真剣な熱気が伝わってくるようだ。昭和30年代前半、まだ「三丁目の夕日」と重なるあのころの時代だと思う。
 のちに発行された事故報告書に掲載されたリーダーの金子新之さん(秋田県出身の29歳、足立区の中学校教師)の遺稿を読んだ。果敢に山に向かう真摯な姿勢を綴った文章(P.122~)を読んで目頭が熱くなってしまった。実父の新一氏が追悼文(P.150~)で、素直な親の気持ちを吐露していた。痛ましく惜しい。

Dscn1692


Dscn1696

 雪崩遭遇時、身軽になった下山時に何を考えて行動していたのだろうか。荷上げが完了して合宿後半の縦走成功を確信したことと思う。
 私は今年の8月初めに以前から気になっていたその箇所を通過した。現場付近を確認してみたかったからだ。このときは快晴の中、三伏峠から光岳まで歩くことができた。
 
 1960年代、登山界は初登攀、初登頂を巡って登山界は、たいへんな熱気に満ちた時代であった。アルプス3大北壁が初めて日本人により登られたし、海外の高峰登山も盛んに行われた。そして1967年2月、滝沢第3スラブの冬期初登が森田勝らによりなされた。当時としては画期的な氷中心のクライミングとして大きな話題を呼んだ。今から半世紀も前の時代であった。
 この発表は森田格さんの1年後輩にあたる昭和山岳会の酒井國光さんにより行われた。

 発表終了後、「登山家」という言葉・概念について少々質疑があった。「登山家」という言葉は一般には分かりやすい言葉かもしれないが、私たちには曖昧な概念として馴染まないと思う。山の世界では「登攀者」とか「岳人」という呼称がベターかなと思った。泥臭い日本の山岳には「アルピニスト」は似合わないと思うし、「クライマー」にも時代的な違和感を感じてしまう。私は森田格さんには、「岳人」が相応しいと思った。

 最後に大阪山の会 故大西 保さんが取り上げられ、山森欣一氏が講演された。その中で取り上げられた一冊。

Dscn1706

このページ書きかけ

2015年11月28日 (土)

伊豆 城ケ崎フナムシ

2015.11.28(土)快晴

Dscn1654


Dscn1657


Dscn1661

2015年11月26日 (木)

神奈川県大和市内、三館古民家めぐり

2015.11.26(木)

11月21日(土)江ノ島の帰路、引地川沿いに走ったため、水源地の泉の森内の郷土民家園に寄ってみた。ここには2軒の貴重な古民家が保存されている。

Dscn1563
①旧小川家主家 (上和田の久田集落、江戸時代中期に創建) 寄棟造 建坪33坪(7.5間×3.5間)
作業スペースとなる土間が広い。この家屋内部の太い縦の柱に注目!まだカンナで削られていない。鍬みたいなもので引っかいて削っていることがわかる。柱1本使えるようにするのに大変な労力がかかっていることが分かる。

Dscn1564
晩秋の田舎の雰囲気を醸し出していた。公園内のここ郷土民家園には、市内にあった茅葺の古民家2軒が大和市指定重要有形文化財として移築復元されている。ここでは季節ごとに催しが行われている。

Dscn1571
②旧北島家主家 (下鶴間久所集落、江戸時代末期に創建)入母屋造 建坪41坪(14.5間×5間) 
大きな豪農の美しく癒されるお家だ。縁側で日向ぼっこもOK。一方で、当時の大半の貧しい農家、庶民の生活を感じさせる施設もあったらいいなと思った。大黒柱はカンナできれいに削られていた。天井が張られ、養蚕用スペースが確保されていた。

Dscn1569
室内には機織り機・・・ここの催し時には実際に機織り作業を実演するという。

Dscn1777_2
(註1)画像追加12/4 萱の厚みは1mある。

Dscn1775
(註2)画像追加12/4・・・横浜市内の小学校の遠足

11月26日(木)箱根の帰りに三館合同企画展の残り2軒に寄ってみた。

①下鶴間ふるさと館

Dscn1643
旧小倉家主屋(下鶴間宿の商家、入母屋造り 安政3年(1856年)に建築、建坪46.4坪)
(註)建築調査の際、座敷床板の裏側に書かれた落書き中に安政三年の年紀が残されていた。

Dscn1773
(註3)画像追加12/4 土蔵も同時に移築

Dscn1641_2
主屋の間取り
この商家の付属建築として、土蔵も残されている。この土蔵は前身建物の古材を用いて大正7年(1918)に再建されたもの。

Dscn1645
②つる舞の里歴史資料館・・・最寄駅は田園都市線「つきみ野駅」

Dscn1647
館内では、~周辺の大地の成り立ち~地形・地層・地震というテーマの企画展示を行っていた。

【展示配布資料からの抜粋】
県央・大和市の地形
 神奈川の中央にある大和市は、相模野台地と呼ばれる平坦な台地上にあります。この台地は相模川左岸の相模原市から藤沢市にかけて、弓形に広がっていて、東を多摩丘陵から三浦丘陵にいたる丘陵で、西を相模川の低地で区切られています。したがって、広く地形を概観すると、東から西へ多摩丘陵・相模野台地・相模川低地と並んでいて、高度が次第に低くなっていることがわかります。これはその地形のできた時期が、西へ向かうにつれて新しくなっているからなのです。平らにみえる相模野台地周辺をよく見ると、丘陵化しているところがあり、座間丘陵・高座丘陵と呼ばれます。相模野の大地や丘陵は、いずれも相模川が上流から運んだ砂礫を、山麓に堆積させた扇状地なのです。こうした、台地や丘陵の分布は、相模川の流路変遷の結果によるものです。地形は時代の経過につれ、平野→台地→丘陵→山地と次第に変化してゆくのです。
 かつての相模川は津久井付近で山地から離れていくつにも分流し、相模野に広い扇状地を作りました。相模野台地はそのかつての相模川の河床が氷期による海面の低下により、川が川底を侵食することによって段丘化したもので、何段もの段丘からできています。これらの段丘は相模川沿いから陽原面、田名原面、中津原面、相模原面と呼ばれ、段々に高くなります。大和市域は相模原面に属し、相模野台地では最も古く、8~6万年前の相模川の河床があったところです。平坦にみえる大和市内の標高をみると、中央林間付近で85mと最も高く、南の高座渋谷付近では45mと、南へ向かって次第に低くなります。これはかつての相模川が、4/1000の勾配があったことを示しています。以下省略

期間中に上記3館をめぐるスタンプラリーをやっている。(2115.11.21~12.06)

箱根 強羅温泉 ホテル佳山水

02015.11.26(木)曇り

Dscn1634


Dscn1638_2
全10室のこじんまりしたホテルを選んだ。前身は企業の保養所だったようだ。一時期、企業はキャッシュフロー改善のため、遊休資産や厚生施設の保養所などを処分しまくった時期があった。

Dscn1599
後で設置されたと思われる露天風呂。ここの泉質は薄白い濁り湯。

Dscn1616
露天風呂の壁にかかっていた。

Dscn1615
客室が少ないため、温泉にはゆっくりと浸かれた。一人占め。

Dscn1631
小さい浴室ながらも解放感がいい。翌朝の9時半まで貸切のように何回も入った。

Dscn1595
夕食の一部、不満などありません。

Dscn1596
生ビールの次には生純米酒を選んだ。
醸造元、神奈川県山北町山北250 (合)川西屋酒造店譲 精米歩合70% 300ml瓶

Dscn1633
朝食は、私には納豆卵かけごはんで十分なのだが、ここは少量多品種で豪勢な朝食。

温泉は白でも褐色でもいいから濁っていること、食事は質素でもいいから食堂のテーブルでゆっくり食べれること、とにかくゆっくりとくつろげることに尽きる。私達にはぴったりの温泉宿だった。

帰路は小田原から海岸沿いの西湘バイパスを通り、大和市内方面に向かった。

2015年11月24日 (火)

都内へ往復50キロ

2015.11.24(火)曇りのち快晴

 狛江市にある慈恵会医科大学付属病院に入院中の友人の見舞いを兼ねて走ってみた。
若い友人のアドバイスに従って相模大野の自転車屋さんに立ち寄って、自転車用の黒いヘルメットとスピード計&距離計などが一体となった機器を購入した。午前中には仏式バルブに使える空気い入れと2個めワイヤー鍵も買った。自転車に関する投資は取りあえずここまでとする。
 小田急線沿いに鎌倉街道、鶴川街道、津久井道、世田谷通り、松原通りを走り、約2時間で夕方病院に到着。
 帰路はヘッドランプを点灯して走行した。自転車は夜走るものではないなと思った。余りにも走行条件が悪すぎる。危険である。車を運転しているときは、車道を走る自転車は邪魔だなと思ったが逆の立場になると・・・? 少しづつは進んでいると思うが、安全に自転車が走れる道路整備が必要だと感じた。
 スピードは最高でも25km/hくらいだろうか。自転車の走りは私の下半身のトレーニングに最適だと思った。

2015年11月23日 (月)

丹沢鍋割山~見晴茶屋

2015.11.22-23(月)曇り

Dscn1575_2
大倉の集落の畑の脇に咲く皇帝ダリア。

Dscn1576_2
現在、二俣への林道は一般車通行止めとなっている。

Dscn1578_2
二俣にある旧登山訓練所が見えた。もう使われなくなって久しい。

Dscn1585_2
いま鍋割山は大人気。評判の鍋焼きうどんがテレビの番組でよく放映されているという。

Dscn1583_2
食べていると突然の歓声と拍手。この日、600杯めの売上とのこと。一日の売上として新記録だそうです。おめでたい。始めたころは5~6杯程度だったそうです。ご主人の草野氏は丹沢の山小屋としては出色の経営努力を重ねてきた。永年のご苦労が人気の山小屋となる成果につながり喜びたいと思う。随分と前に泊ったが生野菜もでて食事が美味しいし自由な雰囲気もよかった.。草野氏は高知大山岳部出身で私が就職した企業の同期に高知大柔道部出身者がいて彼のことをよく知っていた。かなり前だが、日本経済新聞の裏面文化欄に彼の記事が掲載されたことがある。

Dscn1586_2
後沢乗越。登りの時、下山者がいっぱい。こんな多くの人は見たことがないくらい。若い男女が多い。とくに女性のカラフルなファッションがいい。華やかである。結構なことだと思う。

Dscn1588_2
ここの西山林道のゲート横から入り大倉尾根に上がった。

Dscn1590_3
大倉尾根に這い上がったところ。上がりすぎた。

Dscn1591

11/23、この日はクライミングジムに行くため、朝6:20には見晴茶屋をでて大倉に下りた。いったん自宅に戻り、綱島のビッグロックに向かった。天気が良くない予報だったため、混むかなと思ったが、予想に反してガラスキであった。
久々に太ももの筋肉痛となった。

2015年11月21日 (土)

チャリで江ノ島往復

2015.11.21(土)終日晴れ

台湾から帰って疲れがでたのか、だれてしまい風邪もひいて体調も崩してしまった。20日近くも本気で体を動かせなかった。体が錆びついたような感じだ。

Dscn1527
この自転車道は境川と国道246号がクロスするところから始まる。

Dscn1529
東名高速道路下をくぐるとのどかな田んぼが広がる。刈り取り済み。東名道路からは防音壁で見えない。

Dscn1530
巨大な団地のいちょう団地を下流から見る。境川を挟んで右が横浜市、左が大和市。

Dscn1534
さらにどんどん下る。もと遊園地、横浜ドリームランドのホテルの建物。今は某私立大学となっていると聞いている。

Dscn1535
藤沢市北部。のどかな農地が広がっている。ギヤは3速にしてグイグイと楽に走れる。すれ違うチャリは8割方がドロップハンドル。

Dscn1541
藤沢市街地を抜けて、ここは小田急線江ノ島駅前。境川河口の橋から上流をみたところ。

Dscn1544
江ノ島に渡る。天気がいいので観光客も多い。

Dscn1546
昼食には生しらすのドンブリ定食を食べた。

Dscn1551
参道

Dscn1553
参道沿いのお店で生シラス(ダブル@500)を食べた。

Dscn1555
引地川河口の鵠沼海岸へ移動。バックは江ノ島。このクロスバイクはシンプルなデザインで美しいと思う。

Dscn1559
引地川を遡って行くが、途中でなぜか間違ってしまった。綾瀬市の公園となっており気が付いた。

Dscn1561
藤沢市側の本流に戻り、大和市南部の千本桜を通過して、かつて住んだ引地川沿いの桜ヶ丘の住宅地を経て大和市の引地川水源地の公園に到着。
大和市からは相模大野に通じる緑地の歩道を通って帰宅。この自転車にはやや前傾姿勢で腕、足、お尻にそれぞれ1/3づつ重心を乗せて走った。いいトレーニングの一日になった。次回は鎌倉の長谷寺、大仏方面を予定。

2015年11月19日 (木)

今月の買い物

2015.11.19(木)曇り午後3時には雨

Dscn1524

今回の台湾滞在中にオモチャみたいなCanonのPower Shot A2600が壊れた。レンズが戻らなくなってしまった。ちょうど1年前に龍洞でCanon PowerShot S110を紛失(というか置き引き?)したため、台北で型式遅れを300元で買ったものだ。よって懲りずにまた手に入れた。今回はソフマップの中古品。初めてNikonの防水/防じん・耐衝撃性能・GPS/電子コンパス付きというタイプのCOOLPIX AW100 (178g) まぁ軽くもある。以前OLYMPUSの防水・耐衝撃のμ1050SWを買ったことがあるが、立ち上がりが遅く、しかも重めで不評だった。これは3年前、デナリ登山中のアプローチC1付近にその他の荷物とともに氷河上の雪の中にデポしたが、下山時に融雪のため、目印が分からなくなり失くしてしまった。高価なデジカメは買う必要はないと思っている。

 ヒザ痛がでるのでトレーニングのため、ジョギングはやめてチャリの購入を考えていた。昨日クロスバイクを買った。カタログやHPで検討して自転車店を4店まわって決めた。初めてのクロスバイクなので10万以上もするようなものは2台めのときにする。デザインはFUJIのPALETTEパレット/Matte Blackがいいと思っていた。対抗はGIANTのESCAPE R3かESCAPE AR。

Dscn1520

Dscn1519

サイクルスポット相模大野店の紹介で海老名店にFUJIの在庫があると聞いて、OPENして間がない巨大ショッピングモールのララポート海老名店を見学がてら行ってみた。平日なのに昼時の飲食ゾーンは大混雑。

決めたチャリはなぜか2015年型の内装3段変速機付きのFUJI STROLL でヘッドランプ、ワイヤー鍵、スタンドも買った。今どき内装3段変速は見かけない。スピードは出さないし、ほどほど快適に走れればよいと思っている。フレームサイズが問題、在庫品はやや大き目の49㎝(ウデと体の角度が直角にならない)。サドルを最も下げてなんとかつま先が付く程度。フレームに体を合わす。2台めのときにぴったり合わすことにする。若い仲間からはチェーンカバーと走行距離計の装着を勧められた。

2015年11月15日 (日)

相模原市内の歴史生活文化施設を見てまわる

2015.11.15(日)曇り、昼より急回復、晴れ

風邪で体調がすぐれずこの1週間、自宅等で静養した。じっとしていられないタチなので、以前より訪れてみたいと思っていた市内の施設に一人で出掛けてみた。古民家とか民俗資料館が好み。

①相模原市古民家園(相模川自然の村公園内)・・・緑区大島

Dscn1477


Dscn1446
神奈川県指定重要文化財 旧青柳寺庫裡(相模原市上鶴間より移築)
(註)庫裡とは、もともと寺の台所をいい、転じて住職や家族の居間をさすようになった。

Dscn1467
江戸中期に建てられたと推定され、県下の近世上層大型民家の間取りを基本としながらも庫裡独自の要素を保っている建物であるという。(註)資料より

Dscn1479
公園に隣接している上大島キャンプ場。さらに近くの下流に望地弁天キャンプ場や高田橋があり、 そこはGWの鯉のぼりや夏の相模原納涼花火大会の会場になるところ。

Dscn1480
キャンプ場脇を流れる相模川、対岸には圏央道・相模原ICが望める。

地元大島観光協会のパンフによると、ここは「相模原市緑区人気のリゾート地!!」というふれこみ。

②相模田名民家資料館・・・中央区田名

Dscn1500
地元田名の皆さん(田名財産管理委員会)が、養蚕業が盛んな当時の代表的な農家を移築再現して設立された。

Dscn1492
2階の展示室では、主にこの地で盛んに行われた養蚕関係の器具がところせましと置かれていた。

Dscn1499
相模原地方はもともと水田が少なく、明治、大正、昭和の70年の間、各農家は現金収入を求めて、中でも田名地区は農家の約9割が養蚕に携わった。ここでは産業組合が中心となり、養蚕から製糸まで一環作業の製糸事業が営まれたという。

Dscn1490
1階、大広間に貴重な古い写真が並んでいる。

Dscn1484
初代村長さんら歴代の村長さんの写真も掲示されていた。

③相模原市立 史跡田名向原遺跡公園・・・中央区田名塩田

区画整理事業中の平成9年3月に発見され、新しい遺跡として保存された。一部区画は国の史跡指定を受けている。

Dscn1502
ここで偶然、知合いのMZ.ミチさんらにお会いした。

Dscn1507
谷原12号墳(復元)
この他に復元された縄文時代の竪穴住居や発見された住居状遺構が野外展示されている。

Dscn1509
帰路、皇帝ダリアを見つけた。たくさん栽培していた。見かけた奥さんにお声をかけたら畑に案内してくれて、切り花をいただいた。春には苗をあげるからおいでと言っていただいた。

2015年11月13日 (金)

晩秋 ご近所に咲いた皇帝ダリア

2015.11.13(金)

朝、指定の場所に分別ごみを出しに行ってビックリ。そこの反対側のお家に背の高い花が開花していた。しかも花の少ない晩秋のこの時期に!ヒョロヒョロと高さはゆうに4m超。茎は竹みたいだ。その頂上に清潔感あふれる花が咲いている。そのアンバランスがなんとも言えない。珍しい。いつの間にか伸びたのだろうか。初めて見た。蕾みがあるので、まだまだ楽しめそうだ。別名、木立ダリア、帝王ダリアともいう。
中国原産の花かと思ったら違った。メキシコ産だそうだ。


Dscn1516


Dscn1445


Dscn1443


Dscn1442


さっそく調べてみた。↓HP参照
http://www.azami.sakura.ne.jp/hana/f1/ka-gyo/kouteidaria.htm

この時期は枯れすすきのような寂しいときだ。

Dscn1434
自宅のハナミズキの葉はほとんど散ってしまった。

Dscn1437_2
公園の桜もずいぶん葉が落ちた。

日曜から風邪の症状がでていたため、できるだけ外出は控えていた。この週末は天気が悪そうだ。

(註)歩道や他人様の庭を注意してみていると、皇帝ダリアはありますね。ただご近所のような一本茎のような育て方て方はしていないものがほとんどだ。

2015年11月 7日 (土)

横浜二俣川のライトセンター

2015.11.07(土)曇り

Dscn1456

神奈川県の施設である神奈川県ライトセンターは、日本赤十字にその運営を委託されている。この施設は国内でも有数の施設だ。神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団はその運営ボランティアの組織だ。5月と6月の2ヵ月にわたり視覚障害援助ボランティアの所定の講座に参加した。講座終了とともにボランティア登録した。
9月にはプールでのエクササイズのフォローに参加。2回目のこの日は体育館内の舞台に常設されたクライミングウォールでの行事に参加した。視覚障害といっても様々である。それぞれの障害に応じて、手探りや誘導ひもにそって課題に挑戦する。

Dscn1457
ルートセッターはあの草野俊達氏とのこと。
(参考)視覚障害クライミング関係のHP ⇒ http://www.monkeymagic.or.jp/

2015年11月 6日 (金)

EVEREST 3D ・・・ 109CINEMAS IMAX

2015.11.06(金)

Dscn1433

公開初日、一人で南町田グランベリーモールのシネマに行ってきた。
2Dもあるが、やはり3Dを選んだ。入場料は60歳以上のシニア料金は@1900と高かったが(IMAX 3D 大人正規料金は@2600)、観終わって納得。IMAX3Dはすごい。つぎのHPで理解できる。 ⇒ http://109cinemas.net/imax/about.html
ストーリーは一般向けのため、山の世界を知るものには、整備されたルートをガイドのプログラムに従い、団体で登る高所登山への興味は乏しい。しかし、立体的な画像と振動が伝わってくる音響を体感できたのが新鮮に感じた。崩れ落ちるアイスブロックに襲われるシーンや救助のヘリが高所の不安定な態勢で近づいてくるシーン、風雪シーンの大音響などが印象に残った。まさにプレミアムシアターだったといえる。電子技術の進歩とともに映画もここまで進化したか。

2015年11月 3日 (火)

台湾でVira Liuさんからお土産にいただいたもの

2015.11.03(火)

こちらからお土産も持参したが、皆が彼女からお土産にいただいたものは、ビスケットと落花生。そして私には台湾製のチョークバック。

Dscn1438


Dscn1439
この色の落花生は初めて見た。黒というより濃い紫色だ。小粒だが文句なく美味しい代物だった。

Dscn1444
手作りチョークバック・・・台湾産・台北の新しいブランド(The HANCHOL brand )。現在使用しているマムートのものより、径が大きいので使いやすそうだ。
(以下はタグより転載)
The HANCHOR brand was created in Taipei in 2012.We have been designing and hand making bags for outdoor adventures since 2010, and our logo symbolizes a shalked hand witu a solid grip on a hold.
HANCHOR=Hand+Anchor, both of which keep us on the wall when we climb,and our mission is to design innovative, simple,  and high-quality bags to hold your stuff for all your adventures.

Product Name ModiSerial No.AC211312100010199
Limited Lifewtime Warranty   
www.hanchor.com

HANCHOR co.,LED.
Contact:Info @hanchor. com

2015年11月 2日 (月)

11/02 台湾/基隆/龍洞から帰国 (龍洞ツアーまとめ)

2015.11.2(月)雨

基隆市は台北の東約30kmのところにある港町で台湾四大国際港のひとつ。海岸の岩場である龍洞へは、基隆中心街から東へ海岸沿いに路線バスで50分くらいのところにある。釣り人だけでなく、整備されているので一般観光客も訪れる景勝地だ。途中右手の山上には近年観光地として人気の高い九分がある。
基隆=Keelung・キールン、龍洞=Long Dong・ロンドンと読む。

11/2 15:40頃、成田APに戻った。寒い、12月下旬並みの気温とのこと。衣類はTシャツからジャンパーへ。
10/23-11/2、延べ7名、足かけ11日間のクライミングツアー。
伊豆城ケ崎の岩場をスケールアップした海岸の大きな壁で、昨年に続いて2回目。
今回は台北ではなく、横浜か神戸のような雰囲気の基隆(Keelung)市に滞在して通った。
10/30からは山の会40周年記念の大阪隊10名もやってきた。
11/2、6:30ホテル発⇒基隆駅から台鉄の電車 ⇒台北から桃園空港へは国光客運のバス@125元、空港着9:50、11:25発香草Air⇒成田空港着15:40、成田発16:50⇒自宅19:15着 ※時間的余裕を持って帰国。

Img_6273
10/24 後門の岩場 最近では隣りの黄金谷より人気があるという。

Img_6350
10/25 黄金谷入口 龍船岩 No.170 Teamwork ★★★ 5.10c sport
セットしておいたロープ(Tr.)を使わせて欲しいと言ってきた大柄(太めで重そう)のUSA女性はとてもパワフルな方だった。彼女はNo.175 Dragon's Back ★★5.10b sportではリードで何回もハングで落ちながらもついにTop Outした根性ある人だった。

Dscn1156
10/27 新郎新婦はクライマー仲間。龍洞(Long Dong)、校門口の岩場に舞うウエディングドレス姿の花嫁さん。

結婚披露宴で画像を映し出して盛り上げるそうだ。プロカメラマンと助手、そしてメイクさんらとチームでやってきた。

Img_6385
10/26 龍洞港から校門口⇒長港へのアプローチ。ここで滑り落ちたらマズイことに・・・。

Dscn1247
10/29 第1洞エリア 天気が良くなかなかのロケーションだ。青い海と空、そしてこの波しぶき。、

Dscn1345
10/31 Taipei City Neihu Sports Centerにて 攀岩優恵券@110元  右端は劉さん。

天気が悪く、龍洞の岩場はやめて、昨年知り合った台湾のクライマーたちと台北駅で落ち合って交流会となった。
http://www.iclimb.com.tw/info/intro.htm  ここも候補だった。台北で最も大きなジムはコンペとのことで、MRT(地下鉄)でここTaipei City Neihu Sports Centerに移動した。ボルダリングはビルの中。ロープクライミングはビルの外壁に設けられていた。高さがある。
昼食は近くの「池上飯包」に食べに行った。暖かいお弁当のオカズを選んでお店で食べる。H姫さんと半分づつ食べた。暖かいわかめスープ付き @60

Dscn1338
35歳の感じのよい台湾の皆さん。左から陳(チン)さん、楊(ヤン)さん、劉(リュウ)さん

お坊ちゃんぽい感じの陳さんは楊さんと同じ山の会の仲間。陳さんはアイスクライミングをしたいという。楊さんは昨年は槍穂、今年は剣岳に行ったという。劉さんに校門の岩場でのウエディングドレス姿の女性の画像を見せたら友人だという。


Dscn1322
陳さんは手足が長い。身長178cm

Dscn1326
楊さんは筋肉質体型のパワータイプ。テントで日本の山に来ているが、昨年は結構な荷を担がされたという。

Dscn1346
台湾女性、劉さんのダイナミックなハング越え。

Dscn1354
日本5+在日台人1+台湾3=9名 5:00p.m.終了

Dscn1363
彼らが案内してくれた海鮮メニュー専門店の大繁盛店にて(MRT大張梨站駅下車)

Dscn1362
賞味期間18日と表示されていた瓶詰めの生ビールがでてきた。普通の瓶ビールや缶ビールではなく(発泡酒と変わらない)、台湾でビールを飲むならこれだ。お店にはバドワイザーガールならぬ、台湾ビールガールが派遣されていた。

日本在住のAK姫さんが中国語、K川さんが英語、我々日本語と混ぜこぜで会話が展開していった。劉さんは来年日本にくるという。お迎えして熱烈歓迎しよう。

劉(Miss Vira Liu)さんはとても行動的な女性で、すでに30か国を旅しているという。彼女のface bookは毎日更新で飛んでくる。私にはついていけないスピード感だ。料理するのも好きとのことで創意工夫と探究心にあふれていることは十分に伝わってくる。私の娘と変わらない年齢の彼女は、理想の娘のようだ。目がキラキラして、明るくて積極的な姿勢がいい。
クライミングジムには美味しい餃子(焼き餃子と水餃子)を持参してくれた。海鮮のお店から解散するときにもここは美味しいよと饅頭専門店に立ち寄り、胡椒饅頭を皆に買ってくれた。包みはパリパリのパン風、中身は肉マン。食感もいい。饅頭もいろいろあるんだ。

Img_6284

彼女は4人兄弟の末っ子だという。現在は一人で白い愛犬の「Snow:雪」とともに暮らしている。駄々っ子のような人懐こい可愛いいワンコだった。
来年も龍洞にクライミングに来ようと思う。滞在費が安くていい。港町・基隆の街も気に入った。

【参考価格など】
単位は台湾元、缶ビール40元前後、セブンイレブンでのHotコーヒー@35、国光バス台北ターミナル売店Hot肉まん@35、豆乳@25、同Hi-life売店での海鮮手巻き@39(380キロカロリー)、バス代:台北⇔桃園空港@125、基隆⇔龍洞@60or@65、電車代:台鉄台北⇔基隆@45など ※台湾元=3.7円/元

2015年11月 1日 (日)

11/01 龍洞/校門口の岩場

2015.11.01(日)曇り時々小雨

Dscn1372
バス停対面のホテルでは新婚旅行に出発する車に飾り付けを行っていた。日本でもひところこういうことが流行った。基隆市内から龍洞港まではバスで50分くらい。この日はタクシーで650元/台。

Dscn1380
校門口東面の岩場 
やさしいクラックの★5.6や★5.7Tradルートがある。海を背に気持ち良く登れる。高さもある。写真はNo.556 Seacrack★5.7Trad  24m。
No.553のStaircase★★★5.4Trad 24mは、LongDongにおけるBest Biginnerルートとして紹介されている。このルート上部には、No.552 Surprise Crack ★★★5.10b Trad.を登るクライマーを写す絶好のポジションとなる安定したテラスがある。

Dscn1376
No.550  oh!★★5.8sportは,ここのカンバンルート。トポには、Turn easy overhang and nojoy a pleasant jouney to the top.と記載されていた。「岳人」誌 2014.MARに紹介された記事では、これは三ツ星だと絶賛していた。

Dscn1385
Bull King Dihedral ★5.7 Trad. ルート名の中国語表記では「牛魔内角」とあった。意味は???
Roof crack to dihedral.Watch for loose rock.At the top,place a good directional piece and traverse left to the top anchor of Reincarmation.Rock to #3 Camelot. 21m

Dscn1397
oh!★★5.8 Sport ハング越えはガバを取る手順がある。

Dscn1402
左はハング越えのK川さん、右はNo.552 Surprise Crack ★★★5.10b Trad.をフォローする台北女子。

Dscn1420
oh!のロケーションはこんな感じ

Dscn1421
台北のクライマー、右の女性はなかなかアグレッシブ。小雨の時一緒に雨宿りした。

Dscn1425
台北の男女ペア、2つ目のハング突破にチャレンジ。
No.529 Disco Firstcrack★★★5.10a Trad.

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »